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2020年5月28日、新型コロナウイルス対策の専門家会議で、政府が委員の発言をすべて記録する議事録を作っていないことがわかりました。
内閣官房の担当者によりますと、政府に対策を提言する「専門家会議」について、委員らの発言をすべて記録する議事録は作られていないということです。
代わりに公開された議事概要では、議論の内容が記されていますが、発言者が誰なのかわからず、反論や賛成する発言があったのかなど詳細は確認できません。
内閣官房は
「自由な議論をしてもらうためで、委員の合意も得た上で決めた。非公開の会議では、議事概要の場合もある」
として、
「公文書管理のガイドラインにも抵触しない」
と説明しています。

専門家会議って、今日本でやってる全ての会議で一番、大切な会議じゃないですか。
台湾も韓国もSARSの時の失敗を記録に残していて、その教訓を生かしたから今回、コロナ封じ込めにいったんは成功してるんです。
新型コロナには第ニ波、第三波があるって、政府も何度も言ってるのに、なんで専門家会議の議事録を残さないのか、全く意味がわかりません。
ぶっちゃけトークができるようにとか、理由になるか!
これでは、せっかく、新型コロナまん延を「歴史的緊急事態」に指定した意味がありません。

2020年3月9日、安倍晋三首相は参院予算委員会で、新型コロナウイルスへの対応を公文書管理法のガイドラインに基づく「歴史的緊急事態」に初めて指定すると表明しました。
これにより、
決定・了解した会議の日時や出席者、議事録、配布資料などの記録を義務付けられたはずでした。決定の場ではない意見交換の会議に関しては活動期間やメンバー、確認事項を記した文書などを対象にすることになっています。
桜を見る会が当時大問題になっていて、招待者名簿など破棄しまくってたので、こうでもしなかったら、市民が納得しないということでの指定でした。
この、歴史的緊急事態は
(1)国家・社会として記録を共有すべき歴史的に重要な政策事項
(2)社会的な影響が大きく政府全体として対応
(3)その教訓が将来に生かされる
(4)国民の生命、身体、財産に大規模かつ重大な被害――
と規定されています。
これは、2012年に東日本大震災関連の議事録がなかったことを踏まえて設けられたものです。
この時は野党だった自民党の菅さんが、記録がないのはけしからんと当時の民主党政権を厳しく追及したのに、自分たちが政権を取ったら、データを改ざんするわ、隠すわ、シュレッダーにかけるわ、めちゃくちゃです笑笑


安倍政権は、政府の専門家会議は懇談会だから議事録いらねー、概要だけでいいと言い出してますが、事あるごとに専門家会議がこう言ってるから、こういう対策を取る、と言ってきました。
それなのに、その専門家会議の正確な議論の内容を残さないのは、安倍さんが勝手な事をやってることを隠すためだと思われても仕方ないじゃないですか?
今、進行しつつある新型コロナにどう向き合ったか、その記録は日本に暮らす人だけでなく、世界の共通の財産なんです。
その議事録を残すなんて簡単な手間じゃないですか。
今からでも遅くない、事はないけど、議事録はちゃんと取るようにして、これまでの専門家会議の議事録はなんとかメモなどを集めて復元してください!
今、進行しつつある新型コロナにどう向き合ったか、その記録は日本に暮らす人だけでなく、世界の共通の財産なんです。
その議事録を残すなんて簡単な手間じゃないですか。
今からでも遅くない、事はないけど、議事録はちゃんと取るようにして、これまでの専門家会議の議事録はなんとかメモなどを集めて復元してください!

西村くん、言ったことは実行しろって、うちの学校で習ったよね?笑笑
黒川検事長の定年延長や検察庁改正問題、憲法改正のための国民投票法案の問題、高市総務相がネットでの発言者の特定を簡単にできるようにするって言った問題、アベノマスクでまだ利権を得ようとしてる問題。
なんで、新型コロナが国難なた言ってるくせに、不要不急有害なことばかり次々とやるのか、本当に理解できないんですよ。
安倍政権全体がなんかの病なんじやないですか、これ。
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新型コロナ専門家会議の議事録、西村経済再生相が「しっかりと記録を残したい」と3月に明言していた
BUZZAP!
2020年5月29日 07:00
「歴史的緊急事態」のはずの新型コロナウイルスへの対応で、まさかの議事録なしという珍事に陥っています。
3月には西村経済再生相が記録を残すことを国会で明言していましたが、何が起こっているのでしょうか。詳細は以下から。
◆議事録作成が義務付けられた「歴史的緊急事態」のはずが…
新型コロナウイルス感染症の対策を検討してきた専門家会議の議事録を政府が作成していないことが5月28日に報じられ、大きな衝撃が走りました。
政府は3月10日に新型コロナウイルスへの対応を公文書管理法のガイドラインに基づく「歴史的緊急事態」に指定しており、これによって政府が政策決定などをした会議の日時や出席者、議事録、配布資料などの記録を義務付けられています。
◆新型コロナウイルス感染症対策専門家会議とは?
ここで新型コロナウイルス感染症対策専門家会議とはどのような存在か、おさらいしておきます。首相官邸公式サイトの「新型コロナウイルス感染症対策本部」によると
新型コロナウイルス感染症対策本部の下、新型コロナウイルス感染症の対策について医学的な見地から助言等を行うため、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(以下「専門家会議」という。)を開催する。
(新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の開催についてより引用)
となっています。
なお「新型コロナウイルス感染症対策本部」自体は安倍首相を本部長とする内閣の対策本部です。
中華人民共和国で感染が拡大している新型コロナウイルス感染症について、感染が拡大している現下の状況に鑑み、政府としての対策を総合的かつ強力に推進するため、内閣に新型コロナウイルス感染症対策本部(以下「本部」という。)を設置する。
(新型コロナウイルス感染症対策本部の設置についてより引用)
つまり、行政府のトップの安倍首相が司る新型コロナの対策本部に医学的な助言などを行うための専門家集団ということになります。
◆西村経済再生相も「しっかりと記録を残したい」と明言
西村経済再生相は3月17日の参院予算委員会で「内閣官房が担当する連絡会議、課長級会議、関係閣僚会議、対策本部、幹事会、専門家会議はしっかりと記録を残したい」と明言しており、この発言が反故にされていたことになります。
なお、これは立憲民主党の石橋通宏氏が安倍首相や担当閣僚らが新型コロナ対策などを話し合う政府の連絡会議が議事録作成の対象になるのか質問した際の答弁です。
野党側は実質的に連絡会議で基本方針を決めていると指摘。
これに西村経済再生担当相は「意思決定に至る過程を検証できるよう文書を作成するとされている。適切に(記録を)残していきたい」とし、1月下旬以降に開いた連絡会議の記録も「さかのぼってしっかり残したい」と語っています。
◆検証も将来的な参照も不可能に
「歴史的緊急事態」にまで指定された新型コロナウイルスへに、政府がどのような対策を行ったかを示す議事録は、将来パンデミックが発生した際に参照すべき貴重な資料となるはずのもの。
同時に今回のパンデミック対応のいわゆる「日本モデル」の是非や効果を検証するための一次資料でもあり、これはいわば「セーブデータが吹っ飛んだ」状態です。
まさかとは思いますが、ここで「記録を残すとは言ったが議事録を作るとは言っていない」というご飯論法が展開されることになるのでしょうか。
【新型コロナ専門家会議の議事録、西村経済再生相が「しっかりと記録を残したい」と3月に明言していた】を全て見る
◆検証も将来的な参照も不可能に
「歴史的緊急事態」にまで指定された新型コロナウイルスへに、政府がどのような対策を行ったかを示す議事録は、将来パンデミックが発生した際に参照すべき貴重な資料となるはずのもの。
同時に今回のパンデミック対応のいわゆる「日本モデル」の是非や効果を検証するための一次資料でもあり、これはいわば「セーブデータが吹っ飛んだ」状態です。
まさかとは思いますが、ここで「記録を残すとは言ったが議事録を作るとは言っていない」というご飯論法が展開されることになるのでしょうか。
【新型コロナ専門家会議の議事録、西村経済再生相が「しっかりと記録を残したい」と3月に明言していた】を全て見る
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