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故安倍晋三元首相の妻である安倍昭恵氏が日本政府にも告げずに突然ロシアを訪問し、2025年5月29日にクレムリンでロシアのプーチン大統領と面会しました。
昭恵氏は、プーチン大統領がかつて日ロ首脳会談で安倍元総理大臣の地元の山口県を訪問したことに言及したうえで
「ロシアは大切な隣国であり、文化的交流はこれからも続けてもらいたい」
と述べ、一方、プーチン大統領は安倍元首相と27回も会談したことに触れ
「安倍元総理大臣がロシアと日本の協力関係の発展に果たした貢献を忘れることはない」
「彼の夢は、両国間の平和条約の締結であり、彼はこれに真剣に取り組んだ。われわれはともに着実に進展を遂げた」
と述べました。
実際には、プーチン大統領は27回も会談したのに日ロ平和条約を締結するどころか、やらずぼったくりで安倍氏から経済援助だけ受けて、かえって北方領土の軍事要塞化を進めたんですけどね。



すげーな。発言主の安倍晋三が亡くなった後も、昭恵氏は夫婦一体でウラジーミルと同じ未来を見て駆け抜ける覚悟のようだな。 https://t.co/LCJUqmA6r1
— 渡辺輝人 🇺🇦連帯 (@nabeteru1Q78) May 30, 2025
【#安倍晋三が諸悪の根源】「外交の安倍」は嘘っぱち。プーチンにやらずぼったくられ、トランプから兵器を爆買い、習近平に媚び媚びでコロナまん延。だから安倍国葬にはG7から首脳が一人も来なかったのだ。
昭恵氏は、ロシアによるウクライナ侵略開始後も安倍元首相がプーチン氏と会いたいと願っていたと説明し、
「私は政治家でなく、政治問題には触れたくないが、ただ一つ言えるのは、日本にとってロシアは重要な隣国だということだ」
と語ったそうなんですが、なんのなんの、親露派筆頭である鈴木宗男議員並みの完全に政治的発言をしていますよね。
それに日本の元首相夫人がアメリカのトランプ大統領と会談したのに続いてプーチン大統領にわざわざ会いに行ったというだけで、ロシアにとっては美味しい話。
安倍昭恵氏は、侵略と戦争犯罪が理由でさまざまな制裁を受けているロシアが国際社会でその地位を認められるために十分貢献しています。
そもそも、昭恵氏は国際刑事裁判所(ICC)がプーチン大統領にウクライナの子どもたちの強制連れ去り容疑で逮捕状を出していることを知らないわけがありませんよね。
それにもかかわらず、日本政府にも内緒で、戦犯容疑者プーチンを持ち上げに行くとはどういう了見なのか。
私のツイートに対して安倍晋三を大好きなのだと思われる人たちが必死に反発してくるので、プーチンの狙いは的確に成功しているといえるだろう。在日本ロシア大使館の情報収集も的確なのだろう。
— 渡辺輝人 🇺🇦連帯 (@nabeteru1Q78) May 30, 2025

林官房長官は「政府として安倍昭恵夫人とやり取りはしておらず、コメントする立場にはない」としているが、昭恵氏の両脇を固めている人間は政府関係の人間じゃないのか。
【#安倍晋三が諸悪の根源】「外交の安倍」は嘘っぱち。プーチンにやらずぼったくられ、トランプから兵器を爆買い、習近平に媚び媚びでコロナまん延。だから安倍国葬にはG7から首脳が一人も来なかったのだ。
それにしても、安倍昭恵氏は自分と夫の森友事件への関与の証拠を消すために、財務省が多数の公文書を隠蔽したり改ざんしたり破棄した森友事件のことをどう考えているのでしょうか。
あなたの夫は暗殺され、さぞつらい思いをされたでしょう。
しかし、あなたとあなたの夫を守るために上司から公文書の改ざんを命令され、その違法行為に手を染めることを苦にして近畿財務局の赤木俊夫さんが亡くなり、妻の雅子さんはあなたと同じように一人この世に残されたんですよ。

【#赤木さんを忘れない】大阪高裁が財務省の森友事件文書不開示決定を違法だとして取り消す判決!赤木俊夫さんの妻雅子さんが逆転勝訴!!石破茂首相は上告せず、フジテレビに求めたように森友事件を再調査せよ。
今その赤木雅子さんが国相手の公文書公開訴訟に勝ち、財務省が森友学園関係の公文書を公開し始めたら何十個も欠番があり、その中に安倍晋三・昭恵夫妻に関する資料が多数入っていたことが既に判明しています。
あなたと同じく、夫を亡くして寡婦となった雅子さんはただただ真実を知りたいとおっしゃっているんです。
安倍昭恵さん、あなたも人の子なら、あなたとあなたの夫がどのように森友事件に関与し、赤木俊夫さんの死に対してどんな責任があるのか、説明したらどうですか。
それが人として当然の行動ですし、トランプ大統領やプーチン大統領にいそいそと会いに行く嬉しがりの行動より、よほど世のため人のためになりますよ。

スプートニクが情報源として初めて役に立った気がする。日本のメディアが捨象して伝えない安倍昭恵氏の危険性をストレートに教えてくれる意味で。
— 渡辺輝人 🇺🇦連帯 (@nabeteru1Q78) May 30, 2025
石破政権が公開し始めた森友事件文書に欠落があるのは「国会での質問につながりうる材料を極力少なくすることが主たる目的だった」(財務省)。国会は特別委員会を作って麻生元財務相や佐川元局長らを証人喚問せよ。
森友学園事件。自死された財務省職員が遺書で「すべて佐川局長の指示」。それでは佐川局長に指示したのは誰なのか。
追記
ロシア国営タス通信によるとロシアのペスコフ大統領報道官は5月30日、昭恵氏がプーチン大統領と面会したことに関し、
「日本には政府の立場が近視眼的であり、関係修復と対話再開が必要と考える勢力も残っている」
と述べたそうです。
ほれ、いわんこっちゃない。
晋三氏も昭恵氏も夫妻揃ってプーチンの手のひらの上で政治利用されています。
編集後記
安倍昭恵氏は森友事件のころから今回のように肝心な時には自分は政治家じゃない、公人じゃないと言い訳するわけですが、安倍晋三氏の政治団体を受け継いで相続税なしに政治資金を承継しています。
そして米露だけでなく台湾にも行っていて、きな臭いところばかり訪問しているわけですよ。
日本政府が昭恵氏の渡航を知らないとか、昭恵氏の行動に何ら関与していないとか、そんなことあり得ないと思いますよ。
とにかくこの人は国会に証人喚問して、偽証や証言拒絶をしたら刑罰を受けるという状況の中で徹底的に森友事件について語らせるべきです。
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ロシアのプーチン大統領が29日、首都モスクワで安倍元総理大臣の妻の昭恵さんと面会しました。
29日、クレムリンでプーチン大統領と面会した昭恵さんは、プーチン大統領がかつて日ロ首脳会談で安倍元総理大臣の地元の山口県を訪問したことに言及したうえで「ロシアは大切な隣国であり、文化的交流はこれからも続けてもらいたい」と述べました。
一方、プーチン大統領は「安倍元総理大臣がロシアと日本の協力関係の発展に果たした貢献を忘れることはない」と述べました。
そして「彼の夢は、両国間の平和条約の締結であり、彼はこれに真剣に取り組んだ。われわれはともに着実に進展を遂げた」と述べました。
面会が行われた詳しい経緯などは今のところ明らかになっていません。

面会のあと、プーチン大統領は昭恵さんがモスクワにあるボリショイ劇場に移動するためにみずからの専用車両となっているロシア製の自動車アウルスを提供したということで、歓待ぶりを印象づけていました。
昭恵さんは2024年12月、アメリカ大統領に就任する直前のトランプ氏とも面会していて、その後、行った講演のなかで各国との橋渡し役を担っていきたいという考えを示していました。
昭恵さん モスクワのボリショイ劇場でバレエ鑑賞
安倍元総理大臣の妻の昭恵さんは、ロシアのプーチン大統領と面会したあと、モスクワ中心部のボリショイ劇場に向かいました。
劇場関係者によりますと、昭恵さんはバレエの「せむしの仔馬(こうま)」を鑑賞したということです。
鑑賞を終えた昭恵さんは現地時間の午後10時過ぎ、正面ではなく、建物の脇の出口から姿を現し、そのまま車に乗り込んで劇場をあとにしました。
現場では、昭恵さんが出てくる数分前に複数の警備担当者が報道陣を遠ざけるなど、厳重な警備が敷かれ、昭恵さんに話を聞くことはできませんでした。
林官房長官「コメントする立場にはない」

林官房長官は閣議のあとの記者会見で「政府として安倍昭恵夫人とやり取りはしておらず、コメントする立場にはない」と述べました。
また記者団が「政府はロシアへの渡航中止を勧告しているがどう受け止めているか」と質問したのに対し「政府としてはロシア全土に渡航中止勧告以上の危険情報を出しており、基本的にはロシアへの渡航はやめてもらうよう国民に求めている」と述べました。
プーチン氏、昭恵さんと面会 モスクワで、故安倍元首相を賞賛

【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は29日、モスクワで故安倍晋三元首相の妻昭恵さんと面会した。ロシア大統領府が映像などを公開した。プーチン氏は、首相在任中に27回直接会談した安倍氏について「ロシアと日本の協力発展に果たした貢献を忘れることはない」と称賛し、功績をたたえた。
ロシアのウクライナ侵攻を巡り日ロ関係は悪化した。昭恵さんとの面会は関係改善のシグナルの可能性もある。
プーチン氏はクレムリン(大統領府)で大きな花束を渡して昭恵さんを歓迎。安倍氏との関係について「日ロ間の平和条約締結という夢に向けて真摯に取り組み、私たちは着実な進展を遂げた。現在は状況が異なり、この点については語らない」と話した。
面会冒頭に涙ぐんだ昭恵さんは、ウクライナ侵攻後も安倍氏がプーチン氏と会いたいと願っていたと説明。「私は政治家でなく、政治問題には触れたくないが、ただ一つ言えるのは、日本にとってロシアは重要な隣国だということだ」と語った。

© 一般社団法人共同通信社
ロシアのペスコフ大統領報道官=9日、モスクワ(AFP時事)
ペスコフ氏はクレムリン(大統領府)への異例の招待の背景について、「プーチン氏は安倍氏と非常に建設的で温かい関係を築いた」と指摘。「集中的な首脳会談、平和条約締結に向けた大変有意義な交渉があり、状況は極めて良好だった」と振り返った。その上で、「現在の日本政府は残念ながらロシアと対立の道を選び、違法な制裁・制限措置に加わって非友好的な立場を取った」と批判した。

安倍昭恵さん“電撃”モスクワ訪問に「ロシア渡航やめるよう国民に求めてきている」林官房長官
[2025年5月30日11時58分]日刊スポーツ
林芳正官房長官は30日午前の記者会見で、安倍晋三元首相の妻、安倍昭恵さんが29日(現地時間)にロシアのモスクワでプーチン大統領と面会したことについて、昭恵さん側と「政府として(面会についての)やりとりはしていない」ことを明かした。
「国際社会に誤ったメッセージを与えかねない」などと記者に指摘され、見解を問われると「いずれにしろ、政府としてコメントする立場にはない」と述べるにとどめた。
日本政府は現在、ロシア全土に「渡航中止勧告」を出している。その勧告のさなかに、一民間人ながらも、元首相夫人としての影響力を持つ昭恵さんのモスクワ訪問をどう受け止めるか問われると、林氏は「政府としてはロシア全土にレベル3、すなわち渡航中止勧告以上の危険情報を発している。基本的にはロシアへの渡航はやめていただくよう、国民のみなさまに求めてきているところでございます」と応じるにとどめた。
昭恵さんとプーチン氏の面会は、ロシア大統領府の映像公開などで明らかになった。「電撃訪問」ともいえる。プーチン氏は、昭恵さんに大きな花束を渡した上で、安倍氏の首相在任中に27回会談したことを振り返り「ロシアと日本の協力発展に果たした(安倍氏の)貢献を忘れることはない」などと伝えた。プーチン氏の言葉に、昭恵さんが涙ぐむ様子も伝えられた。
昭恵さんは昨年、2期目の大統領就任直前だったトランプ米大統領からもフロリダ州の私邸に招かれ、大統領夫妻と食事をともにしている。
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