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盗人猛々しいとはこのこと。
【#万博失敗】1250億円という話だった大阪万博の建設費が1000億円以上増えて2300億円に!焦った維新の会の吉村府知事が阪神とオリックスの優勝を万博の宣伝に使って大炎上(怒)。万博は中止の一択だ

2023年8月にも大阪の民放番組に出演する直前に、万博協会担当者を公開処刑にして、それを番組で流させた吉村洋文日本維新の会共同代表。
皆さん、これが本当の悪党の顔。
大阪を墜落させる男、イソジン吉村洋文。維新の会の大阪・関西万博は空飛ぶクルマもなく、奨学金の原資だった前の万博基金も食いつぶす。人類の未来も過去も喰らい尽くす、それが日本一の「悪党」維新の会だ。



税金を使った誘致活動に失敗した時の住民訴訟の心配をしていた吉村氏と橋下徹氏。












顔と言えば、岸田首相のことを「増税メガネ」とか言って批判するのは品が良くないですね。眼鏡関係ないし。
連合の芳野友子会長を批判する記事をSNSでシェアすると必ず「おばさん」と書いて同調してくる人がいるんですが、男性の批判を書いたときに「おじさん」がどうこうと書いてくる人はいません。
あれも感じ悪いです。
これに対して維新の面々のことを日本一の悪党面、顔面アウトレイジなどというのはいいと思ってます。
維新だからじゃなくて、何か違うんです。説明できないけど(笑)。
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2025年 万博
2023年10月27日 18:55 日本経済新聞

2025年国際博覧会(大阪・関西万博)を巡り、大阪府・市は27日、運営主体の日本国際博覧会協会と建設費の上振れについて協議した。出席した吉村洋文府知事は増額の詳細な根拠などを協会側に質問。協会からの回答を踏まえ、府・市は追加負担の受け入れ可否を判断する見通しだ。
会場建設費はメイン会場や大催事場など、協会が発注する工事の費用を指す。協会は20日、資材高などの影響で最大2350億円と従来計画から500億円増えるとする試算結果を公表していた。
建設費は政府と府・市、経済界が3分の1ずつ負担する仕組み。増額により3者の負担額はそれぞれ計約780億円と167億円ほど膨らむ。府・市は協会の試算結果を精査したうえで、追加負担を受け入れるかどうか判断するとしていた。
吉村氏は27日の会合で、物価上昇分の算出の考え方や積算根拠などについて「合理的な根拠をもとに説明してほしい」と強調。さらなる増額がないようにすることや、協会の理事会ごとに建設費の執行状況を公表することなども要望した。
府議会などからは増額に対する反発の声も上がる。一方で吉村氏が代表を務める地域政党・大阪維新の会の幹部は「経済界が受け入れる場合は府・市も応じざるを得ないだろう」と話す。
増額を巡っては、経団連や関西経済連合会が受け入れる方針を固めている。近く大阪商工会議所などと共同で受け入れを表明する方向で調整している。
吉村知事「今回の増額が最後にしてほしい」万博会場建設費『500億円増額』めぐり議論
毎日放送
2023年10月27日(金) 19:23
500億円増えた万博の会場建設費。府や協会が増額の根拠を議論しました。
(博覧会協会・副会長 吉村洋文大阪府知事)「増額であればご説明をしなければならない。そういう責任を僕も横山大阪市長も持っているという立場であり、現場の責任者の1人だというふうに認識しています」
博覧会協会に対して会場建設費が増額した根拠を聞くのは、自らも協会の副会長である大阪府の吉村洋文知事です。大阪・関西万博の会場建設費については、10月20日、博覧会協会が人件費や建設資材の高騰などを理由に、これまでより500億円増額となる2350億円になる見込みだと明らかにしました。大阪府と市は、会場建設費のうち3分の1を負担することから、これ以上、増額が起きないよう求めました。
(博覧会協会・副会長 吉村洋文大阪府知事)「コストの3分の2は税で成り立っていますので、徹底した厳しいコスト管理が必要だと思っています。コストの縮減に努めて、今回の増額が本当に最後にしてもらいたいと思います」
これに対して博覧会協会は後日改めて説明するとしています。
一方、大阪府内の自治体職員らでつくる労働組合が10月27日午後、万博の中止を求めました。
(大阪市役所労働組合 橘波慎一執行委員長)「労働者を犠牲にして何としても間に合わせようとすることは、万博が掲げる『いのち輝く未来社会のデザイン』の理念にも反するものではないでしょうか」
労働組合は労働基準法などを守るよう求めています。
府市は同日、大阪市中央区の府庁で、万博推進本部会議を開催。吉村洋文知事は万博協会幹部に対し、増額の根拠について「府民、市民に説明する必要がある」として、詳細な説明を求めた。
質問項目は、会場建設費の増額前の契約状況の詳細と増額後の執行予定▽527億円増とする建設資材価格や人件費の積算根拠▽工事内容の見直しなどで積み上げたとする157億円分のコスト削減の詳細▽さらなる物価上昇や災害に備える予備費130億円分の妥当性-など。万博協会に対し、建設費の執行状況の公開や、予備費を執行する際の府市との事前協議なども求めた。
会議に出席した万博協会の高科淳副事務総長は「質問が全般に渡るため持ち帰る。回答は事務方を通してお返しし、すべてがそろった段階で説明させてほしい」とした。
吉村氏は会議後、記者団の取材に「(増額の)中身を詳細に確認しないと(負担受け入れを)判断できない。納得がいく回答がそろえば改めて会議を開く」と話した。
万博の会場建設費は国、府市、経済界で3分の1ずつ分担する。当初は計1250億円と見込まれていたが、令和2年12月、設計変更などを理由に1850億円へ増額。さらに今月20日、万博協会は物価上昇などで最大2350億円に上振れする見通しを国と府市、経済界に報告した。
「費用がかかりすぎ」会場建設費増額の万博 開催中止求める 大阪自治労連
10/27(金) 18:30配信
テレビ大阪ニュース
TVOテレビ大阪
【大阪自治労連執行委員長】「(万博準備に)かさんだ費用が住民福祉の向上に当てられるならば、もっと色んなことが出来るのではないか」
府内の役所で働く職員らで作る大阪自治労連など3つの団体は27日、府市の万博推進局と博覧会協会に大阪・関西万博の中止を訴えました。
団体は万博の会場建設費が当初の2倍近い2350億円に拡大することについて、費用が掛かりすぎだと主張。また、会場建設工事が遅れていることに対し、労働者に長時間労働を強いて安全や健康が脅かされるなどとしています。

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