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【#蓮舫一択】東京都知事選候補者の石丸伸二氏がまた敗訴。安芸高田市の「どう喝」訴訟で広島高裁も石丸氏から市議への名誉毀損を認める。市民の血税を無駄使いする石丸氏こそ恥を知れ。


それにしても敗訴判決が都知事選直前に出るとは、この人も吉村洋文大阪府知事と同じで「持ってない」人だ。

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 とにかく元立憲民主党の蓮舫さんを東京都知事にしたくない勢力はたくさんあるようで。

 そんな中には、フライデーの

【2位も難しいんですか…】都知事選終盤に蓮舫候補がまさかの大失速を起こした「もっともな理由」

のように、広島県安芸高田市の石丸伸二前市長が蓮舫氏を抜かして2位に躍り出る、みたいなことを言う人間も多いんです。

 いくらティックトックの再生回数が多くても、維新もどきが2位になるなんて無理に決まってるやろ!

 石丸氏は同じ新自由主義者の小池百合子氏の票を主に食うだろうと思って捨て置いたのですが(笑)、絶対に石丸氏に投票したら駄目な確かな証拠が出てきたので、一回だけ批判記事を書くことにしました。

アンチ石丸もまた凄い勢いだ。

 

 

 その石丸前市長にSNS投稿や発言で名誉を傷つけられたなどとして、安芸高田市の山根温子市議が石丸氏と市に計330万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が2024年7月3日に、広島高裁でありました。

 倉地真寿美裁判長(私と司法研修所同期同クラス)は、山根市議から「恫喝」を受けたとする石丸氏の主張を名誉毀損と認めて市に33万円の支払いを命じた一審・広島地裁判決を支持しました。

 さて判決文によると、石丸氏は2020年9月25日に、同日の市議会で居眠りをしている市議がいたと自身のツイッター(現X)に投稿しました。

 

 

 この投稿について9月30日、石丸氏は市議たちと意見交換会を開き、翌10月1日には

「敵に回すなら政策に反対するぞ、と説得? 恫喝? あり」

などと投稿しました。

 さらに、石丸氏はアホ丸出しだと思うんですが、10月20日の全員協議会では

「議会を敵に回すと政策が通らなくなりますよ」

という恫喝発言をしたのは、原告の山根市議だと実名を出して名指ししたんですね。

 そのあともⅩで何度も同じ趣旨の投稿をしたそうです。

 

 

 この一連の石丸氏の投稿や発言について、一審の広島地裁は

「どう喝はなく、あったと信じるに足りる証拠もなかった」

などと指摘した上で

「石丸市長はSNS上で広報活動をするに当たり、市長として職務上当然尽くすべき注意義務を尽くさず、山根市議の社会的評価を低下させ、名誉を棄損した」

として安芸高田市に33万円の支払いを命じていました。

 そして、広島高裁判決も一審判決と同様に、意見交換会の録音データなどから山根市議が「恫喝」に当たる発言をしたことは認められないと判断して

「されなかったものと認めるのが相当」

と山根氏から石丸氏への恫喝の存在そのものを否定しました。

 山根市議は恫喝しておらず、石丸氏が山根氏から恫喝されたと信じる根拠も何もなかったというのですから、つまり石丸氏は完全にでっちあげで他の市議全員の前で山根市議を誹謗中傷したということですから、ひどい話です。

 

 

 ちなみに、地方自治体が裁判をしている際、自治体が訴訟主体になればお金もかかりますから、控訴には本来地方自治法で議会の議決が必要なんですが、石丸市長は自分が一審で負けた際に

「時間的余裕がない」

として議会にも諮らずに専決処分で控訴したんです。

 議会で寝る議員より、議会を無視して手続きを踏まず、市民の税金を使う市長の方がよほど議会制民主主義の破壊者であり、「恥を知れ」です。

 そのあげくに敗訴ですからね。

 この裁判にも市の税金が使われているし、山根市議への損害賠償も市の税金から払われるんですよ。

 根拠もなく、実際になかった恫喝をあったあった、脅されたと吹聴して、裁判に2回負けて市民の血税を使わせ続けるなんて言う人が、東京都知事をやる資格があるわけないじゃないですか。

自分のポスター代を踏み倒すことは恥ずかしくないのか。

 

 

参考記事 村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより

「もし小池現職知事不信任の意思表示として石丸氏に投票しようと選択肢に入れている東京都民がいるなら考え直すようにお願いするしかありません。

 また、近くに石丸氏に投票すると言っている人がいたら、やめるべきだと言ってあげてほしいです。

 彼には供託金没収の惨敗を希望します。

 小池不信任の投票として現実的な意味があるのは好き嫌いは別にして蓮舫(れんほう)票だけです。ひらがなでも漢字でもどちらでも有効です。」

東京都知事選(2024年7月7日投開票)で石丸伸二候補に投票してはいけない理由

 

 

今や地に落ちて石丸氏まで支持する古舘伊知郎氏の動画チャンネルで、橋下徹氏を尊敬すると語る石丸伸二氏。

 

石丸氏はミニ橋下徹と言っていいキャラ。

裁判によく負けるところもそうですが、世間的に有名になった居眠りした議員に「恥を知れ」とか、自分の方が恫喝人間なのもそっくりです。

いまや橋下氏の天敵となった泉房穂氏も、明石市長時代にはパワハラ発言しまくって政治家を引退したんですが、彼も吉村府知事同様に専決処分も多用していました。

この3人のような前世紀的なパワハラ体質の人間は独裁型政治をするのに決まっていて、民主社会の組織のトップは務まりません。

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安芸高田市の市議会議員が、4年前、当時市長だった石丸伸二氏から、「どう喝された」などとするうその発言や投稿をされて名誉を傷つけられたなどとして損害賠償を求めた裁判で、広島高等裁判所は1審に続いて市に33万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。

安芸高田市の市長だった石丸伸二氏は、4年前に市議会内で山根温子議員から「議会を敵に回すと政策が通らなくなる」などとどう喝されたと述べたほか、同様の内容をSNSに複数回投稿し、山根市議はうその内容で名誉が傷つけられたなどとして、市と市長に対し賠償を求める訴えを起こしていました。
1審の広島地方裁判所は去年12月、「石丸氏の発言や投稿は真実とは認められず、山根市議の社会的評価を低下させ名誉を傷つけた」などとして市に賠償を命じる判決を言い渡し、双方が控訴していました。
3日の判決で、広島高等裁判所の倉地真寿美裁判長は、「石丸氏の議会での発言と投稿は山根市議の社会的評価を低下させるもので、市長としての裁量を逸脱していて違法性が認められる」として双方の控訴を退け、1審に続いて市に対し33万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。

判決のあと会見を開いた安芸高田市議会の山根温子市議は、「石丸前市長のうその発言によって誹謗中傷は激しくなりいまだに続いています。『どう喝発言』はうそで、それが名誉毀損行為であることが認められたことに安どしています」と話していました。

1審に続いて賠償の支払いを命じる判決が言い渡されたことについて、安芸高田市は「判決文の内容を精査し、今後の対応を検討してまいります」とコメントしています。

 

 

安芸高田市・石丸伸二前市長の「どう喝」訴訟 二審も市議への名誉棄損認める 安芸高田市に損害賠償支払い命じた一審判決を支持 広島高裁 | RCC NEWS | 広島ニュース | RCC中国放送
 

この裁判は、石丸前市長が2020年10月、市議会での別の市議の居眠りについて議会と意見交換したことを巡って、「敵に回すなら政策に反対するぞ、と説得?恫喝?あり」などとSNSに投稿。その後、どう喝したのは山根温子市議と議会で名指しし、翌月の市議選期間中にもSNSの投稿で言及したため、名誉を傷つけられ精神的な苦痛を受けたなどとして、山根市議が石丸前市長と市に損害賠償を求めていたものです。

去年12月、一審の広島地裁は「どう喝はなく、あったと信じるに足りる証拠もなかった」などと指摘。その上で「石丸市長はSNS上で広報活動をするに当たり、市長として職務上当然尽くすべき注意義務を尽くさず、山根市議の社会的評価を低下させ、名誉を棄損した」として安芸高田市に33万円の支払いを命じていました。

一方で一審判決は、投稿は“職務”とし、石丸前市長個人が賠償責任を負うものではないと判断していて、市側だけでなく、市議側も控訴していました。

「裁量の逸脱が認められる」広島高裁も違法性認める

広島高裁

市側は控訴審で、「議場でのやりとりは政治的討論として行われ、市議の社会的評価を低下させない」と主張していました。

広島高裁の倉地 真寿美裁判長は、3日の判決で、「(どう喝)発言をしたのが市議であると摘示されている以上、市議会議員としての社会的評価を低下させるものであることは否定できない」と指摘しました。

その上で「議会内での発言や投稿に市長の政治的判断が含まれるとしても、裁量の逸脱が認められる」などとし、国賠法上の違法性を認めた一審判決を支持しました。

一方、石丸前市長個人の賠償責任については、控訴審でも棄却されました。

決後、記者会見した山根議員は「安芸高田市はこの判決で、認められた賠償額をしっかりと求償権を使って石丸前市長に請求を行うべきだと考えています」と述べ、上告は行わない考えを示しました。

一方、安芸高田市は「判決文の内容を精査し、今後の対応を検討する」とコメントしています。

 

 

安芸高田市・石丸伸二前市長「どう喝」訴訟 一審の判決支持し市に損害賠償支払い命じる 広島高裁

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安芸高田市の石丸前市長が市議から「恫喝」されたとSNSに投稿した問題をめぐり、一審の広島地裁で市側が敗訴した裁判で、広島高裁は一審の判決を支持し、市に損害賠償の支払いを命じました。

この裁判は安芸高田市の石丸伸二前市長が、山根温子市議から「敵に回すなら市長の政策に反対する」と言われ恫喝を受けたとSNSで主張をしたため、山根市議が名誉を傷つけられたとして損害賠償を求めているものです。

一審で広島地裁は、石丸前市長個人ではなく安芸高田市に33万円の支払いを命じ、判決を不服として市が控訴、山根市議も前市長個人の賠償責任を求め控訴していました。

3日の判決で、広島高裁の倉地真寿美裁判長はそれぞれの控訴を退けました。
どう喝発言に関しては、「されなかったものと認めるのが相当」と存在を否定しました。

【安芸高田市・山根温子市議】
「発言はしていないということが認められたということで、勝訴と受け止めてよいのだと思います。やっとやっと安堵の思いになってきた」

市は「判決文の内容を精査し、今後の対応を検討する」とコメントしています。

 

 

石丸伸二候補に大逆風…「恫喝」訴訟で2連敗、都知事選後の国政進出シナリオも狂いが

公開日:2024/07/04 10:15 更新日:2024/07/04 10:15

 東京都知事選(7日投開票)は、残すところ3日。若さと体力を武器に、分刻みの選挙運動を展開する前広島県安芸高田市長の石丸伸二候補(41)に逆風が吹き始めた。

 市長時代の言動をめぐる訴訟の控訴審で、広島高裁は3日、控訴を棄却。石丸サイドの2連敗となった。経緯を見る限り、「改革派の爽やか青年」のイメージとは程遠い。最終盤に向けて失速しかねず、知事選後の国政転出シナリオにも影響が及びそうだ。

 自民党に近いオールド世代の陣営幹部に支えられる石丸氏は、3選を狙う現職の小池百合子知事(71)、蓮舫前参院議員(56)を猛追。3番手に浮上し、予想以上の戦いを見せてきた。そこへ降って湧いたのが、問題の訴訟。法廷バトルに持ち込んだのは、古巣の山根温子市議(68)で、経緯はこうだ。

■でっち上げで注目

 石丸氏が市長に就任したのは、2020年8月。翌月に議場で古参市議がいびきをかいたとX(旧ツイッター)で批判し、議会との対立を深めていく。市議選を1カ月後に控えた10月、石丸氏は山根氏ら複数の市議から〈敵に回すなら政策に反対するぞ、と説得?恫喝?あり〉などと投稿。言った言わないの泥仕合に発展した。

 4選した山根氏は「当時の録音が出てきた」として、21年6月に石丸氏と市を相手取り、名誉毀損の損害賠償を求めて広島地裁に提訴。昨年12月の判決では「石丸氏の発言や投稿は真実とは認められず、山根市議の社会的評価を低下させ名誉を傷つけた」などとして市に33万円の賠償を命じたが、双方が控訴していた。

 石丸氏は市長としてのペナルティーを免れていることから、どこ吹く風のようだが、知事選後の戦略は練り直し必至だ。

「告示前の情勢調査で、石丸氏は小池氏と蓮舫氏から大差をつけられていましたが、唯一2人に勝っていたのが衆院東京7区(港区、渋谷区)。区割り変更により新設された選挙区で、石丸氏が共感を呼べそうな意識の高い若者や富裕層が多い。今秋にも解散・総選挙が見込まれる中、ここに無所属で立つともっぱらです。自民党からは丸川珠代参院議員が鞍替えするものの、裏金事件で嫌われている。立憲民主党の前職、日本維新の会の現職も立ちますが、2人とも選挙に強いとは言えず、勝機はある。当初から知事選は顔見世興行で、国政進出が本命なのです」(永田町関係者)

石丸の力強いスポンサーであるドトールコーヒー創業者の鳥羽博道氏(86)は「維新をなせる人材」と心酔し、「大きな仕事」を期待しているが、計画倒れかもしれない。

 

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