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やっと、やっと、安倍政権の支持率が朝日新聞の世論調査で一気に8%下がって33%に。
法改正に「反対する」と答えた人は68%で、「賛成する」と答えた人の15%を大きく上回りました。
また、安倍内閣の新型コロナウイルス対策については「評価する」が31%で、「評価しない」が57%でした。安倍内閣の支持率は32.8%で、3月の前回の調査から7.0ポイント下落しました。


そして読売新聞のスクープ。
あの頑迷な安倍政権も新型コロナ対策で下手を打ち続けてるとわかっているので、先週には衆院内閣委員会で強行採決するはずだった検察庁法改正案の、今国会成立断念も視野に入れてきたとのこと。
【独自】検察官の定年延長、法改正案の今国会成立見送り検討…世論反発に配慮
2020/05/18 07:00 読売新聞
検察官の定年を延長する検察庁法改正案の今国会成立を見送る案が、政府・与党内で浮上していることが17日、わかった。
野党や世論の批判を押し切って採決に踏み切れば、内閣にとって大きな打撃になりかねないためだ。安倍首相は与党幹部らと協議し、近く最終判断するとみられる。
改正案は、国家公務員の定年を65歳に引き上げる国家公務員法改正案などと一本化した「束ね法案」として国会に提出された。
検察官の定年を63歳から、ほかの国家公務員と同じ65歳に引き上げることが柱だ。内閣や法相が必要と判断した場合、検察幹部の定年を最長で3年延長できる特例規定も盛り込まれている。
特例は、担当者の交代で「公務の運営に著しい支障が生ずる」場合などに限って適用すると明記されている。

櫻井よしこさんの顔が変形
何しろ、森友・加計問題への批判が高まった2018年4月の調査で29.0%となって以来の低い水準。
一方で「支持しない」と答えた人は48.5%と9.9ポイント増加しています。
特定保護法も共謀罪も安保法案も、憲法違反と世論から批判を浴びても執着してきた安倍政権がとうとう後退し始めました。
独裁安倍首相の終わりの始まり。
皆さん、やりましたね!

昭恵さんが怒っちゃうぞ笑笑
そんな中、安倍首相は櫻井のおばちゃまのインターネットテレビという、どんだけ観てる人おるねん的な番組に出演 笑
櫻井「じつはその、政府高官に私ちょっといろいろ取材をして聞いたらですね、黒川さんの定年延長の問題も、それからあの全部これは検察、つまり法務省の側から持ってきたものを、官邸がただ了承しただけだと聞いたんです。これ、かなり詳しく聞いたんですが、それは本当なんですか?」
安倍「それはまったくそのとおりですね。あの、まさに、この検察庁も含めて法務省が『こういう考え方で行きたい』という人事案を持ってこられてですね、それを我々が承認をするということなんです」
たぶん、元ジャーナリストの櫻井さんがちょっと取材した政府高官て、今そこで話してる安倍さんですね笑笑

寒い。あまりにも寒すぎる。
だって、二月二十一日付けの読売新聞でさえ、こう書いてますよ。
「次期検事総長の人選は、昨年末から官邸と法務省との間で水面下で進められた。同省から複数の候補者が提案されたが、安倍首相と菅官房長官は黒川氏が望ましいとの意向を示したという。」
「検事総長の在任期間は2年前後が多く、2018年7月に就任した現在の稲田伸夫検事総長(63)は今夏に「満期」を迎える。
黒川氏は2月に定年退官し、7月に63歳となる林真琴・名古屋高検検事長(62)が後任に起用されるとの見方もあったが、政府の措置で黒川氏は検事総長への道が開けた」
極右の日本会議が9割を占める安倍政権。
安倍さんと櫻井さんでどう捏造しても、安倍内閣総辞職の靴音がとうとう聞こえてきました。


おまけに、安倍首相は黒川検事長と二人で会ったことがないと言っちゃったのですが、2018年12月の首相動静で、しっかり黒川検事長と会ってた。
これ、国会で追及されたら、二人で会ったことはないと言ったけど、三人で会った、とか言い出すに違いない笑笑
ああ言えばこう言う録。



