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東京五輪の事前合宿のため2021年6月19日来日し、1人の新型コロナウイルス陽性が判明していたウガンダ代表選手団について、合宿先の大阪府泉佐野市は6月23日、新たに選手団のメンバー(20歳代)の感染が判明したと発表しました。
同選手団の感染は2人目ですが、成田空港で1人目の陽性がわかったにもかかわらず、あとの8人はそのままバスで大阪府へ。
そして、日本政府の検疫所も大阪府・泉佐野市の保健所も8人を濃厚接触者として扱わず、19日に来日してから22日まで普通に集団でレストランで食事し、ホテルの従業員らとも接し、練習もしていたのですが、その結果がこれです。
ウガンダ選手1人がコロナ陽性なのに、他の8人は濃厚接触者として扱わず。東京五輪の開催を前提にしている菅政権やマスコミは、東京オリパラをきっかけに、全国へ全世界へ変異株が拡散した時に責任が取れるのか。
菅政権や橋下氏ら擁護者は、他のスポーツの国際大会も開催できているのだから、東京オリパラも開けると強弁してきました。
しかし、全豪オープンで、錦織選手が乗っていた飛行機に同乗していた選手が一人陽性反応が出たので、錦織選手らは2週間濃厚接触者としてホテルに缶詰めになり、練習もできなかったじゃないですか。
それが最低限の国際標準の水際作戦ですよ。
これに対して、日本のコロナウィルスって全部外国から来てるんですからね。
本来なら、台湾・ニュージーランド・シンガポールのように島国の特性を生かして、コロナウィルスを水際で抑え込めたはずなのに、1年半も漫然とダラダラダラダラ海外からウィルスが入ってくるのを止められない自公政権が、いくら安全安心な大会と言っても信用できるわけがありません。

入国して4日目に濃厚接触者認定とか、アホか言いたくなる。
なんと、日本では水際対策と言いながら、なぜか抗原検査しかしていないのです。
2020年7月の段階で、抗原検査では偽陰性、つまり陰性という検査結果が出ても実はコロナウィルスがいるという割合が高く、精度は最高でPCR検査の75%ほどにしか過ぎないことがわかっています。
これでは、上手の手から水どころか、だだ洩れに空港検疫で陽性者が漏れてしまって日本国内に入ってきてしまっているのは当然です。
抗原検査だと判定の時間が短くて済むというのですが、せめてなぜ入国者全員にPCR検査をしないのか、全く訳が分かりません。
もう、菅政権にはコロナ禍での東京オリパラなんてやる資格はないとしか言いようがないのです。

英国株、インド株、そして二つを合わせたベトナム株もこれでは防げない。日本政府の空港検疫の水際対策が「水だだ洩れ」。日本の空港ではPCR検査の75%の精度しかない抗原検査しかしていない。
今日の東京の感染者は先週の同じ曜日より100人以上増えて、619人。
前の州の同じ曜日よりも感染者が多いのは4日間連続です。
もうコロナ第5波が続けてきているといえるほどで、少なくとも緊急事態宣言を解除できるような状態ではないのです。
このまま東京オリパラなんてやったら、もう地獄ですよ。
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東京オリンピックの事前合宿のため来日し、大阪 泉佐野市に滞在しているアフリカ ウガンダの選手1人が、新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。ウガンダの選手団の感染確認は6月19日に来日した際、成田空港で1人が確認されたのに続き2人目です。
大阪 泉佐野市によりますと、新たに感染が確認されたのはウガンダ選手団の20代の選手で、22日行ったPCR検査の結果、23日にわかりました。
症状はなく、今後、病院か療養施設に入る予定だということです。
ウガンダの選手団は6月19日、東京オリンピックの事前合宿のため9人で成田空港に到着した際、1人が空港で受けた検査で感染が確認されていて、新型コロナウイルスの感染確認は2人目です。
選手団は専用のバスで泉佐野市に移動し、外部との接触を断ったうえで同行していた市の職員1人とともに市内のホテルで待機し、全員が濃厚接触者に認定されていました。
今回、感染が確認された1人以外は、同じPCR検査の結果は陰性だったということです。
泉佐野市は今後、保健所の指導のもとで国や大阪府と連携しながら、必要な対応を続けたいとしています。
【速報】ウガンダ選手団でさらに1人がコロナ感染 入国後に成田空港から大阪に移動 選手団8人は前日も一緒に食事
6/23(水) 18:08配信 MBSニュース
大阪府泉佐野市に到着したウガンダ選手団の8人(6月20日撮影)
東京オリンピックのウガンダ選手団で、陰性だった8人のうち1人が、PCR検査の結果、新たに新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。ウガンダ選手団で感染がわかったのは2人目です。
ウガンダ選手団は、6月19日に9人で来日しましたが、成田空港の検疫検査で1人に新型コロナの感染が確認され、隔離されています。検査で陰性だった他の8人はその後、事前合宿地の大阪府泉佐野市に入った後、6月22日に濃厚接触者と判断されました。
そして6月22日に採取した検体によるPCR検査の結果、6月23日にこのうち1人が新型コロナウイルスに感染していることがわかったということです。
大阪に移動していたウガンダ選手団の8人が『濃厚接触者である』と報道発表されたのは6月22日の午後3時でしたが、選手団が宿泊しているホテルによりますと、泉佐野市から「8人を濃厚接触者と特定した」とホテルに連絡があったのは、報道発表から1時間以上が経った午後4時半すぎだったということです。
そのため、ホテルでは対応が間に合わず、6月22日の夕食も宴会場で選手団8人が食事をとったといいます。6月23日朝からは急遽ホテル独自の判断で、従業員が部屋の前まで食事を運び、それぞれが滞在している部屋で個別に食事をとらせるなどの対応をしているということです。
東京都内では23日、新たに619人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、1週間前の水曜日より118人増えました。一日に600人を超えるのは5月28日の614人以来で、都の担当者は「リバウンドしつつある可能性は高いと思う。感染者を増やすことのないよう人との接触を避けてほしい」と呼びかけています。
東京都は23日、都内で新たに10歳未満から80代の男女合わせて619人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
1週間前の水曜日より118人増え、4日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
一日の感染確認が600人を超えるのは、5月28日の614人以来です。
また、23日までの7日間平均は422.7人で、前の週の109.9%となりました。
7日間平均が前の週を上回るのも4日連続です。
都の担当者は「感染者が増加している状況で、リバウンドしつつある可能性は高いと思う」としたうえで、「きょうも繁華街は非常に人流がある。感染者を増やすことのないよう人との接触を避けてほしい」と呼びかけています。
23日の619人の年代別は、10歳未満が15人、10代が77人、20代が165人、30代が129人、40代が101人、50代が82人、60代が27人、70代が14人、80代が9人です。
感染経路が分かっている260人の内訳は、「家庭内」が146人で最も多く、次いで「施設内」が40人、「職場内」が35人、「会食」が10人などとなっています。
これで都内で感染が確認されたのは17万375人になりました。
また、都が参考として発表した22日の検査件数は8008件で、22日までの3日間の平均は6773.7件でした。
23日時点で入院している人は22日より16人増えて1301人で、「現在確保している病床に占める割合」は23.3%です。
一方、都の基準で集計した23日時点の重症の患者は22日より1人減って44人で、重症者用の病床の11.8%を使用しています。
また、都は感染が確認された50代から90代までの男女10人が死亡したことを明らかにしました。
これで都内で感染して死亡した人は2213人になりました。
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