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2017年衆院選 護憲派は敗れた。ここから始めるしかない。


  

 2017年10月22日に投開票が行われた衆議院総選挙は、議席総数が10減ったにもかかわらず、自民党が改選前議席を確保し、自公だけで再び、改憲発議に必要な3分の2を制する圧勝で終わりました。

 野党側では立憲民主党が希望の党を抑えて野党第一党になる明るい話題もありはしますが、民主党が分裂して改憲派が希望の党になってみると、自民、公明、希望、維新の改憲勢力が400議席近くを占める圧倒的な勢力。

 枝野代表は本来改憲派ですし、わたしは彼自らが語る通り彼をリベラルと考えたことはないのですが、そんな立憲民主党を護憲派に数えても、100議席には遠く及ばないのが今の護憲派の偽らざる実力です。

 そんな立憲民主党に食われる形で、一番「確かな野党」、共産党はむしろ議席を減らしました。

 悪天候もあって戦後二番目に低い投票率の中では、自民、公明、共産といった組織政党にはむしろ有利なはずなのに、共産は自民のようには手堅く議席を獲得することができませんでした。

 こうなると、衆参両院での憲法「改正」の発議が来年2018年に行なわれる可能性は、残念ながらかなり高くなったと言わなければなりません。

 

 

 今の憲法を愛し、その改悪を許さないと考えるわたしのような人は、両議院での改憲発議を許さない闘いを構築しながら、同時に、もう国民投票で憲法改悪を阻止することも同時に考えていかないとならないのだと思います。

 国民の世論は、少なくとも憲法9条改憲に反対が多いが、抽象的に憲法改正と言われるとむしろ賛成という人が多いという現状です。

 やはり、緊急事態条項は災害対策には何らならず、むしろ国民の人権を侵害する危険性が極めて高いこと。

 教育の無償化は憲法改正など必要ではなく、法律の改正、つまり政策の変更で出来るのに、安倍政権をはじめとする自公政権はそれをやってこなかったこと。

 などなど、憲法「改正」に道理がないことをこつこつと訴えていかねばならないと思います。

 こつこつといえば、今度の選挙は選挙前にちょこちょこっとアリバイつくりのように記事を三つ書いただけで、このブログが地道な努力を怠っていたことを率直に認めなければなりません。

 このブログも4000万アクセス目前。

 もう一度、立ち上がって、しなやかにしたたかに、日本を悪くする改憲勢力と闘っていくことを宣言したいと思います。

 

 

前のように毎日、一日何個も、というわけにはいきませんが、何週間もお休みする、なんてことはないようにいたしますm(__)m

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自民284議席獲得 選挙前に並ぶ

衆議院選挙の沖縄4区は、台風21号の影響で、23日、選挙区内の南城市の開票作業が行われ、自民党の前議員、西銘恒三郎氏の5回目の当選が確実になりました。これによって、自民党の獲得議席は、選挙前の284議席にならびました。

今回の衆議院選挙は、465議席のうち、これまでに461議席が決まっていますが、台風21号の影響で、開票作業ができなかった自治体が選挙区にある沖縄4区と佐賀2区、それに、比例代表九州ブロックの2議席のあわせて4議席は確定していません。

このうち、沖縄4区では、23日に延期された選挙区内の南城市の開票作業が行われた結果、自民党の前議員、西銘恒三郎氏の5回目の当選が確実になりました。

これによって、自民党の獲得議席は、追加公認した3人を含め、小選挙区で218議席、比例代表で66議席の合わせて284議席となり、選挙前の議席に並びました。

 



共産惨敗、議席大幅減…立憲民主に支持流れ

2017年10月23日 09時17分

 共産党は、前回2014年の衆院選で獲得した21議席を大幅に下回り、惨敗した。

 比例選で過去最多となる850万票獲得を目標に掲げたが、新たに結党した立憲民主党などと政権批判票を分け合う形となり、厳しい戦いとなった。

 小選挙区選では、沖縄1区の赤嶺政賢氏が勝利し、唯一の議席を守った。選挙戦では、志位委員長ら党幹部が「森友・加計かけ学園」問題を取り上げて、安倍首相批判を展開した。政策面では、安全保障関連法を「違憲」と主張し、憲法9条改正反対や、消費税率10%への引き上げの中止、原発再稼働反対などを訴えた。

 今回の衆院選は、野党統一候補を1人区に擁立し、健闘した昨年7月の参院選と同様、民進、自由、社民との野党4党による選挙協力を模索した。しかし、民進が希望の党への合流方針を決めたことで実現せず、多くの小選挙区で希望の候補とぶつかったことで、自民党を利する結果となった。

 志位氏は22日夜の記者会見で「『比例は共産』という激励をたくさんいただいた。結果に結びつけることができなかったのは、私たちの力不足だ。捲土けんど重来を期したい」と語った。

2017年10月23日 09時17分 Copyright © The Yomiuri Shimbun



自民圧勝、与党310超…立憲民主が野党第1党

2017年10月23日 03時44分 読売新聞

 第48回衆院選は22日投開票され、与党は、自民党の追加公認3人を含め、総定数465のうち憲法改正の国会発議に必要な3分の2にあたる310議席を超えた。

 自民党は、単独でも国会を安定的に運営できる絶対安定多数(261)を上回り、圧勝した。安倍首相(自民党総裁)は、争点に挙げた北朝鮮への圧力強化などに国民の信任が得られたとして、第4次内閣を発足させる。立憲民主党は躍進し、野党第1党となった。希望の党は敗北した。小選挙区選の投票率は、読売新聞社の推計で53%前後となり、2014年の前回(52・66%)とほぼ同じ水準となった。

 首相は22日夜のNHKの番組で、選挙結果について「安定した政治基盤のもとに、政治を前に進めろという国民の声だと考えている。一つ一つ結果を出すことに全力を尽くしたい」と述べた。首相は勝敗ラインを「与党で過半数」としていた。

 自民党は、2012年12月の第2次安倍内閣発足以来の経済政策「アベノミクス」の成果を強調し、小選挙区選、比例選ともに着実に議席を獲得した。北朝鮮の核実験や弾道ミサイルによる挑発がエスカレートし、情勢が緊迫するなか、首相が国連安全保障理事会での制裁決議採択を、米国とともに主導した実績も支持につながったようだ。

 公明党は幼児教育や高校無償化など、教育費負担の軽減を前面に掲げて戦ったが、小選挙区に出馬した9人のうち1人が落選した。

 首相が9月25日に衆院解散を表明後、野党第1党だった民進党が分裂し、同党出身者は希望の党や立憲民主党などに分かれた。選挙戦は自民党・公明党の与党と、希望の党・日本維新の会、共産党・立憲民主党・社民党の3勢力が争う構図となった。野党候補が乱立して「政権批判票」が分散する結果となり、民進党の分裂は自民党に有利に働いた。

 来年9月には、自民党総裁選が予定されている。首相が野党の意表をついた解散で自民党を圧勝に導いたことから、党内で首相の連続3選を求める声が強まる可能性もある。

 一方、立憲民主党は公示前の15議席から3倍以上に増え、躍進した。憲法改正や経済政策などを巡り、与党との対立軸を打ち出し、首相に批判的な有権者の受け皿となったようだ。枝野代表は22日夜の記者会見で「想像以上に多くの国民が、これまでの政治に『国民から遠い』という意識を持っていた」と躍進の理由を語った。

 希望の党は拠点とする東京都内の選挙区をはじめ、全国で苦戦した。党代表の小池百合子東京都知事は22日午後(日本時間22日夜)、出張先のパリでの記者会見で「非常に厳しい有権者の判断が下った。今回は完敗とはっきり申し上げたい」と語った。

 「政権批判票」を立憲民主に奪われた形の共産党は惨敗した。日本維新の会は厳しい戦いとなった。公示前勢力が2の社民党は伸びなかった。

 憲法改正を巡っては、自民、公明の与党で国会発議に必要な3分の2の勢力を維持し、改憲に前向きな希望の党、日本維新の会の両党を加えれば、さらに大きく上回った。

 今回、衆院の総定数は前回より10減り、戦後最少の465(小選挙区選289、比例選176)で行われた。



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