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おおさか維新、甘利大臣辞任に「これまでにもあった」「追及しない」「安倍政権に痛手だ」「残念だ」


 

 与党でも野党でもないからユ党と呼ばれているおおさか維新の会が、ユ党どころか与党丸出しの姿勢を国会審議であらわにしています。

 おおさか維新の会の馬場伸幸幹事長は、2016年1月27日、衆議院本会議での代表質問で、

「与党でも野党でもない」

とまた自称し、2015年11月の大阪府知事・市長ダブル選挙などでの共産党の対応について、

「自民党を一番熱心に支持した共産党と、国会で自民党に対立している共産党は、いったい、どちらが本当の共産党なのか」

と批判しました。


 また、民主党に対して

「民主党は国会外のデモなどと連携し、国会内にプラカードを持ち込み、反対のための反対に終始した」

 あのね、代表質問ってのは、安倍首相に質問する場ですよ。誰に向かって矢を放っているんでしょうか。

 これに対して、共産党の志位委員長が記者会見で

「われわれは代表質問に対して答弁する権利がない。そういう形で他党を論断するのは、ルール違反だ。ルールをわきまえてほしいと強く言いたい」

と述べたのは当然です。



 さらに、甘利大臣の辞任に関して、松井一郎おおさか維新代表(大阪府知事)は1月28日

「スキャンダルだけを議論しても、国民にプラスにならない。予算やTPP(環太平洋パートナーシップ協定)が一番、国民の生活に直結する。その議論をやっていくべきだ」

として、国会で安倍政権を追及しない意向を示した。

 甘利大臣の問題はただのスキャンダルではなくて、事実であれば刑事罰に相当する話ですし、政治家が利権で動くべきではないという政治と金の問題なのですが、一番政務調査費で問題を起こしている維新の会の代表である松井氏にはその自覚がないようです。

 松井代表はさらに

「政治資金の間違いは、これまでもよく言われてきた。甘利氏の説明が事実なら、政権を揺るがすような話ではない」

というのですが、これまでもよく言われてきたから不問に付すというのも言語道断ですし、甘利大臣の説明が事実ではないという詳細な報道がされているのですから、それを究明するのが議会の仕事でしょう。

大阪維新代表の松井一郎大阪府知事と政調会長の吉村洋文大阪市長が2016年1月13日、公明党府本部の新春年賀会に出席。

 

 

 挙句の果てに、馬場幹事長は甘利大臣の辞任について

「残念だ。安倍晋三政権にとっては痛手だ」

などというのですから、絶句です。完全に気分は自民党です。

 そして、おおさか維新の会は安倍政権の改憲に協力すべく、参院選の公約に憲法「改正」を掲げるのだとか。

 ほんとに、こういう政党がや投票を割るのだとしたら、存在自体が百害あって一利なしです。

 

 

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結党からまだ5~6年で、これだけ政治と金の問題を起こしている政党はほかにないでしょう。

そりゃあ、甘利大臣にも甘くなるはずだ。

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冨田 宏治 (編集), 森 裕之 (編集), 梶 哲教 (編集), 中山 徹 (編集)
自治体研究社

「大阪都構想」なるものが実質的に「大阪市解体・5特別区設置」構想に他ならないこと。
また、その「大阪市解体・5特別区設置」構想をまとめた協定書の作成手続きに、さまざまな問題があったこと。
それゆえ、この協定書の内容に対する賛否を問う住民投票には、それ自体、問題が多いこと。
そして、カジノ推進構想等々、いま提案されている大阪維新の会の諸改革では、ほんとうに関西経済の活性化に至るかどうかあやしいこと。

 

 

おおさか維新は国会追及しない方針

 甘利明経済再生担当相の辞任について、おおさか維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は28日、「スキャンダルだけを議論しても、国民にプラスにならない。予算やTPP(環太平洋パートナーシップ協定)が一番、国民の生活に直結する。その議論をやっていくべきだ」と、国会で安倍政権を追及しない意向を示した。大阪市内で記者団に述べた。

 松井氏は、辞任は「当然のこと」としたが、「政治資金の間違いは、これまでもよく言われてきた。甘利氏の説明が事実なら、政権を揺るがすような話ではない」と話した。【熊谷豪】

 

2016.1.28 20:55

【甘利氏辞任】

おおさか維新・馬場幹事長「残念だ」

金銭授受疑惑に関して会見で説明をする甘利明経済再生担当相=28日午後、東京都千代田区(宮崎瑞穂撮影)

金銭授受疑惑に関して会見で説明をする甘利明経済再生担当相=28日午後、東京都千代田区(宮崎瑞穂撮影)


 おおさか維新の会の馬場伸幸幹事長は28日の記者会見で、甘利明経済再生担当相が辞任したことについて「残念だ。安倍晋三政権にとっては痛手だ」と述べた。甘利氏の金銭授受疑惑については「早急に調査を行ってもらい、最終報告を見た上で対応したい」と述べるにとどめた。

 度重なる「政治とカネ」の問題に関しては、「自民党も反省しているならば、企業・団体献金の廃止を実現することに力を注いでほしい」と語った。

 

2016.1.27 22:58 産経新聞

おおさか維新、国会運営、安保、消費税…三本の矢で民主攻撃

衆院本会議で質問する馬場伸幸氏(おおさか維新の会)=27日、国会

衆院本会議で質問する馬場伸幸氏(おおさか維新の会)=27日、国会


 おおさか維新の会は27日の衆院本会議の代表質問で、民主党への「当てこすり」を連発した。国会運営、安全保障、消費税の“三本の矢”を中心に、政党支持率が低迷する民主党への攻撃を展開。甘利明経済再生担当相の金銭授受疑惑を抱える安倍晋三政権に対する追及よりも、党の存在感を高められるとの思惑がある。

 「有的放矢(的ありて矢を放つ)」。おおさか維新の馬場伸幸幹事長は質問の冒頭、中国の毛沢東元国家主席が「目標を持って行動する」という意味で好んだ言葉を引用し、民主党に向けて「矢を放った」ような質問を続けた。

 馬場氏は質問で「与党でも野党でもない」と自称し、反対一辺倒の民主党とは一線を画す姿勢を鮮明にした。この表現は今国会の平成27年度補正予算審議をめぐり、民主党と対立するきっかけになった経緯がある。この日の質問でも繰り返すことで、「民主党を挑発し、どう動くかを見極める」(おおさか維新幹部)との狙いがある。

 馬場氏は、夏の参院選に向けた民主党などの野党共闘についても「選挙に勝つために理念を捨てた野合はしない」と牽制(けんせい)した。

2本目の矢の安全保障関連法に関しては、馬場氏は質問で「憲法学者や歴代の内閣法制局長官が違憲だと表明している」と繰り返す民主党を念頭に、「遺憾ながら違憲論議で終始した」と指摘した。

 その上で「民主党は国会外のデモなどと連携し、国会内にプラカードを持ち込み、反対のための反対に終始した」と批判した。

 消費税率10%への再増税では、馬場氏は「8%据え置き」を主張した。政権時代に増税を主導した民主党が「これ以上、先送りできない」(岡田克也代表)とした立場との違いを鮮明にした。

 
 

2016年1月29日(金) しんぶん赤旗

おおさか維新 ルール違反極まる

政府ただす場で野党を中傷

 改憲に向けて安倍晋三首相の“応援団”の役割を買って出ている「おおさか維新の会」による国会のルール違反や野党へのいわれない非難が目に余る状態になっています。

 27日の衆院本会議代表質問では、同党の馬場伸幸幹事長が、昨年11月の大阪市長・府知事ダブル選での日本共産党などの対応を「野合」「無責任」などと中傷。「(大阪で)自民党を一番熱心に支持した共産党と、国会で自民党に対立している共産党は一体どちらが本当の共産党なのか」と非難しました。

 日本共産党は、議院運営委員会委員の塩川鉄也議員が議場で「代表質問は政府の姿勢をただす場だ。その場で答弁も説明もできない他党を非難するのはルール違反であり、許されない」と抗議しました。

 馬場氏の発言の内容も誹謗(ひぼう)中傷でしかありません。

 大阪ダブル選で、日本共産党は、橋下維新政治に終止符を打つという大義のもとに、多くの市民・団体、他党とともに前自民党地方議員で無所属の反維新候補2氏を支援しました。橋下維新による大阪の暮らしと自治、民主主義の破壊がそれだけひどく、危険極まりないものだったからです。

 

おおさか維新の会・馬場幹事長と共産・志位委員長が批判の応酬

01/28 07:08 FNN
 
野党同士で、批判の応酬を繰り広げた。
 
おおさか維新の会の馬場幹事長は、27日、衆議院本会議での代表質問で、2015年11月の大阪府知事・市長ダブル選挙などでの共産党の対応について、「自民党を一番熱心に支持した共産党と、国会で自民党に対立している共産党は、いったい、どちらが本当の共産党なのか」と批判した。

これに対し、共産党の志位委員長は、記者会見で「われわれは答弁する権利がない。そういう形で他党を論断するのは、ルール違反だ。ルールをわきまえてほしいと強く言いたい」と述べ、不快感を示した。

2016.1.28 13:32 産経新聞

おおさか維新 3~4月に改憲試案 片山共同代表が表明 松井代表は議論否定の民主を「無責任」と批判

 おおさか維新の会の片山虎之助共同代表は28日の記者会見で、憲法改正の独自案に関し「3月か4月ごろには第1試案を発表したい」と述べた。おおさか維新は統治機構改革と教育無償化を実現するための改憲独自案作りに取り組む方針を示している。

 一方、松井一郎代表(大阪府知事)は27日の記者会見で、安倍晋三政権下の憲法改正論議に反対する民主党の姿勢を批判。「無責任極まりない。人の好き嫌いで議論をするかしないかというのは、政治を担う者としておかしい」と切り捨てた。

 

2016.1.24 19:18 産経新聞

おおさか維新、党改憲案の策定に着手 橋下氏ら戦略本部会議の初会合で

おおさか維新の会の法律政策顧問として戦略本部会議に出席した橋下徹氏(左)=24日午後、大阪市中央区(山田哲司撮影)

おおさか維新の会の法律政策顧問として戦略本部会議に出席した橋下徹氏(左)=24日午後、大阪市中央区(山田哲司撮影)


 おおさか維新の会は24日、憲法改正の独自案や夏の参院選の公約などの基本政策を協議する戦略本部会議の初会合を大阪市の党本部で開いた。松井一郎代表(大阪府知事)ら党幹部のほか、法律政策顧問の橋下徹前代表も出席。橋下氏は基本政策の策定に積極的に関わる予定で、安倍晋三首相が憲法改正実現に向けた“パートナー”として強く期待する橋下氏の言動が注目される。

 松井氏は会合で「大阪でやっている改革によって、日本のかたちを変えていくことで、『大増税国家』といわれている部分を少しでも止める」と訴えた。

 大阪市長退任後、約1カ月ぶりに公の場に現れた橋下氏が報道陣の前で発言する機会はなかったが、松井氏の発言にしきりにうなずき、賛意を示す場面もあった。

 松井氏は参院選の公約について、消費税再増税の延期、大学までの教育無償化、憲法改正などを打ち出す考えを示している。改憲案作りに関しては、おおさか維新がこだわる統治機構改革を中心に詰める。

 一方、安倍首相は参院選で、与党におおさか維新を加えて、改憲の発議に必要な3分の2以上の勢力を獲得することに意欲を示す。おおさか維新は、首相が「極めて重く大切な課題」と強調する緊急事態条項も議論の対象とする考えだ。

 憲法改正をめぐっては、自民党の棚橋泰文幹事長代理が24日のNHK番組で、「まず自民党と公明党で合意を形成していくことが大事だ」と述べ、憲法改正を参院選の争点とすることに否定的な公明党に配慮。

 公明党の斉藤鉄夫幹事長代行も同番組で、「野党も含めコンセンサスを得られる項目は何かという議論をじっくりやっていく。それがなければ憲法改正もない」と語り、議論が性急に進むことへの警戒感を示した。

 

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