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日本経済新聞は安倍晋三元首相の国葬に関して、8月9日に
「安倍晋三元首相の国葬(9月27日)にオバマ元米大統領が出席を調整していることが9日、わかった。
ドイツのメルケル前首相やフランスのマクロン大統領も参加を検討する。」
としていました。産経新聞なんか喜んじゃって
「日米両政府が9月27日に東京・日本武道館で営まれる安倍晋三元首相の国葬に、米国のハリス副大統領とオバマ元米大統領が参列する方向で調整していることが14日、わかった。」
と報道していたんですよ。
ところが、マクロン仏大統領、メルケル前独首相に続いて、オバマ元米大統領もいつの間にか参加者名簿から消えていることがわかりました(笑)。

G7の中でまだ来ることになっているのはトルドーカナダ首相のみ。それも風前の灯火か。
【弔問外交の嘘】岸田首相が閉会中審査で安倍国葬に参列する各国首脳をフライング発表。なんとG7からはカナダ1国だけ、G20でも4国だけ(笑)。これが「外交の安倍」「世界の安倍」の実力だwww。
松野官房長官は9月16日午前の会見で、日本政府に対し安倍元首相の国葬に参列の意向を新たに示したのは、
▽カタールのタミーム首長、▽スリランカのウィクラマシンハ大統領、▽韓国のハン・ドクス首相、▽フランスのサルコジ元大統領、▽ドイツのウルフ元連邦大統領、▽イタリアのレンツィ元首相、▽イギリスのメイ元首相
の7人だと発表しました。
政府はこれまでに、
▽アメリカのハリス副大統領、▽インドのモディ首相、▽カナダのトルドー首相、▽オーストラリアのアルバニージー首相と、ハワード氏・アボット氏・タンブル氏の3人の元首相、▽シンガポールのリー・シェンロン首相、▽ベトナムのフック国家主席、▽EUのミシェル欧州理事会議長、▽カンボジアのフンセン首相
が出席する見通しだと発表しています。
ね、いつの間にか、オバマ元大統領が消えているでしょう?(笑)

「サルコジ、頼むぞ、お前がババ引いて安倍のところに行ってくれ」と言っているオバマとメルケル(嘘)
安倍晋三氏の国葬大失敗。バイデン大統領もエリザベス女王の「本物の国葬」には参列するのに安倍国葬にはG7からはトルドー首相のみ。吉田茂元首相並みの6000人の参列者を集めるために修正液で四苦八苦w
松野官房長官が新たに安倍氏の国葬に参加すると公表した人たちのうち、マクロン大統領の代わりに来るサルコジ元大統領って、2021年3月1日に、大統領退任後に名誉あるポストを裁判官に提示し、見返りとして、自分の裁判に関して捜査情報を得ようとした、という贈賄の罪で、フランスの大統領経験者で初めて実刑判決を受けた人なんですよ(呆)。
この人、この半年後にもまた別事件で実刑判決を受けて控訴審中です(-_-;)。


最終判決を聞くために裁判所に到着したサルコジ被告人=2021年3月1日

判決後のリベラシオン紙
あと、メルケル前独首相の代わりに頼まれてくるウルフ元独大統領って、映画プロデューサーに高級ホテルの宿泊費を肩代わりしてもらうなど、ニーダーザクセン州首相時代の一連の便宜供与疑惑で、大統領職を引責辞任に追い込まれた人なんです(笑)。
森友・加計・桜疑惑の安倍氏の国葬に、ウルフ元容疑者とサルコジ被告人を持ってくるだなんて、独仏政府の意気な計らいには爆笑ですwww


右端のオランド前仏大統領も「スケジュールの都合」で来られないそうな。昔のよしみでも誰も来ませんな。
ネトウヨ・安倍信者、涙目!(笑)。フランスのマクロン大統領に続いて、ドイツのメルケル前首相も岸田政権からの要請むなしく、安倍国葬への参列見送り。さすが「外交の安倍」は世界から認められているwww
安倍信者はいまだに外交の安倍、世界の安倍に世界が弔意を示していると言っているんですが、実際には世界的にも悪名が高い反社会的集団である統一教会とズブズブな関係であることが国際社会にも明らかになった安倍氏の国葬出席なんて、ババ抜きで押し付け合いなわけです。
それにそもそも、安倍氏の外交上の特筆すべき成果って、トランプ大統領とゴルフして仲良くなって何兆円も武器を買わされたとか、プーチン大統領にさんざん貢物したのに北方領土は1ミリも戻ってこなくてかえって軍事要塞化されたとか。
安倍晋三首相がプーチン大統領に捧げた失笑ポエム「ウラジーミル、君と僕は同じ未来を見ている」「ゴールまで、ウラジーミル、2人の力で、駆けて、駆けて、駆け抜けようではありませんか」(爆)
【外交の安倍(笑)】プーチン大統領による2014年のクリミア併合に一言も文句を言えなかった安倍元首相は、北方領土返還を餌に経済援助を引き出された挙句に北方領土を軍事要塞化された。二度と出てくんな!
習近平中国国家主席を国賓として来日させることに固執してコロナ対策が遅れたとか、口では拉致問題を解決すると言いながら何一つ手を打たず北朝鮮から誰1人帰ってこないとか、散々な出来じゃないですか。
外交の安倍。世界の安倍。。。
ネトウヨは明後日行なわれるエリザベス女王の「本物の国葬」を眺めながら、バイデン米大統領とか天皇「陛下」夫妻が安倍国葬に参列している幻想を見ていたらいいんじゃないでしょうか。

「外交のアベ」が聞いてあきれる、トランプに貢ぎ、習近平に負け、金正恩に相手にされず、プーチンにしてやられた安倍首相。
シンゾウの葬儀どころじゃねえんだよ!とドナルドが言ったとか言わないとかw
【アベ友・ツボ友】FBIに家宅捜索されたトランプ前米大統領の邸宅から押収された政府文書が1万1000点以上!機密文書を贈答品や新聞の切り抜きと一緒に保管(呆)。トランプ氏の政府文書破壊は明らかだ。
安倍さんと語った世界と日本 (WAC BUNKO B 371)
【ワシントン共同】東京で27日に営まれる安倍晋三元首相の国葬に、前駐日米大使のハガティ上院議員(共和党)が参列する方針を固めたことが17日分かった。日米関係筋が明らかにした。参列を検討していたオバマ元大統領(民主党)は見送る方向となった。
米国からの代表団はハリス副大統領が率いる。ハリス氏は黒人、アジア系、女性として初の米副大統領。バイデン民主党政権は、ハガティ氏の参列で米国の弔意を超党派で示し、日米関係重視の姿勢を打ち出す。
ハガティ氏は、トランプ前政権の駐日大使として安倍政権下の2017年8月に就任。上院選出馬のため19年7月に離任した。
© 一般社団法人共同通信社
在職中になくなった大平首相や小渕首相の内閣葬や合同葬には、米・中・韓の大統領なんかが来ていますからね。
弔問外交には国葬でなくても良かったし、外交の安倍の威光もこれくらいのものだって言うのが現実ですよ。
日本政府が呼ぶわけにいかないプーチン大統領はともかく、あの安倍氏と仲良かったはずのトランプ氏でさえ、エリザベス女王の国葬には参列させろとごねているのに、安倍氏の国葬には来たいともいわないんですから(笑)。
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2022年8月9日 22:30 [有料会員限定] 日本経済新聞
安倍晋三元首相の国葬(9月27日)にオバマ元米大統領が出席を調整していることが9日、わかった。ドイツのメルケル前首相やフランスのマクロン大統領も参加を検討する。
オバマ氏は2017年1月まで米大統領を務め、当時首相だった安倍氏と関係を築いた。16年に米国の現職大統領として初めて被爆地広島を訪れ、その際に安倍氏が同行した。
オバマ氏は安倍氏死去を受けツイッターに「友人で長年のパートナーの暗殺に衝撃を受け、悲しんでいる」と投稿した。来日にあわせ岸田文雄首相との面会も予定する。
政府は今週中にも海外要人の出席をとりまとめる。週明け以降に希望があった場合も柔軟に対応する。
安倍氏の死去を巡って250以上の国・地域・機関が1700件を超える弔電を送った。政府は国葬を開催し、海外の要人が弔意を示す機会にする。
安倍氏と平和条約交渉などの会談を重ねたロシアのプーチン大統領は参列しない見通しだ。プーチン氏はウクライナ侵攻後に事実上の入国禁止対象になっている。ロシアのペスコフ大統領報道官は7月、プーチン氏は出る予定はないと明らかにした。
日本と外交問題を抱える中国や韓国からの出席者も焦点になる。政府は台湾にも国葬の時期や場所を通知した。安倍氏死去の直後には頼清徳・副総統が来日した。
首相は6日の記者会見で「故人に対する敬意と弔意を国全体として表す儀式を国の公式行事として開催し、その場に各国の代表をお招きする」と語った。
両政府はバイデン大統領の参列を検討したが、11月8日の中間選挙を控えて来日できる見通しがたっていないことから、副大統領の参列により安倍氏への最大限の弔意を示す。
また、日米同盟を強化し、「自由で開かれたインド太平洋」を推進した安倍氏をたたえ、強固な日米関係を国際社会に示す機会としたい考えだ。首相との会談では台湾周辺で軍事演習を実施するなど高まる中国の脅威に関し、意見交換する可能性もある。
松野官房長官の発表では、日本政府に対し参列の意向を新たに示したのは、▽カタールのタミーム首長、▽スリランカのウィクラマシンハ大統領、▽韓国のハン・ドクス首相、▽フランスのサルコジ元大統領、▽ドイツのウルフ元連邦大統領、▽イタリアのレンツィ元首相、▽イギリスのメイ元首相の7人です。
政府はこれまでに、▽アメリカのハリス副大統領、▽インドのモディ首相、▽カナダのトルドー首相、▽オーストラリアのアルバニージー首相と、ハワード氏・アボット氏・タンブル氏の3人の元首相、▽シンガポールのリー・シェンロン首相、▽ベトナムのフック国家主席、▽EUのミシェル欧州理事会議長、▽カンボジアのフンセン首相が出席する見通しだと発表しています。

画像提供,REUTERS
裁判所に出廷したサルコジ被告(1日)
フランスの裁判所は1日、元大統領のニコラ・サルコジ被告(66)に、汚職罪で禁錮3年(うち執行猶予2年)の判決を言い渡した。
フランスで大統領経験者が実刑判決を受けたのは初めて。
判決などによると、サルコジ被告は大統領退任後の2014年に裁判官を買収しようとした。名誉あるポストを裁判官に提示し、見返りとして、汚職とは別の裁判に関して情報を得ようとした。
弁護側は控訴の意向を表明している。控訴審の判決までは何年かかかるとみられ、サルコジ被告はその間、自由の身となる。
「悪いことだと分かっていた」
判決でクリスティーヌ・メエ裁判官は、サルコジ被告について、「自分がしていたのが悪いことだと分かっていた」と断定。被告と弁護士の行為は、「裁判官に関する非常に悪いイメージ」を社会に振りまいたとした。
被告の犯行は、利益誘導と職務上の守秘義務違反に当たるとされた。
今回の判決は、戦後のフランス法曹界にとって歴史的なものとなる。大統領経験者が有罪判決を受けたのは、故ジャック・シラク元大統領(2019年死去)に次いで2人目。シラク元大統領は、パリ市長時代に支持者らを市役所に架空雇用した罪で、2011年に執行猶予2年の有罪判決を言い渡された。
サルコジ被告は控訴審で敗れた場合、居場所を確認するための電子タグを装着して、自宅で1年の刑に服することが認められる可能性もある。その場合、刑務所には収監されない。
妻でスーパーモデル兼歌手のカーラ・ブルーニ氏は、判決が出た後にインスタグラムで、裁判を「意味のない迫害」と批判。「闘いは続き、真実が明らかになる」と書いた。
<picture class="bbc-yfiktt e1mo64ex1">サルコジ被告はどんな人</picture>
サルコジ被告は2007年から1期5年、フランス大統領を務めた。厳しい反移民政策を採用し、世界的な金融危機の影響で支持率が低下する中、経済改革を進めようとした。
批判派からは、派手好みを示す「ブリンブリン」というあだ名がつけられた。伝統と尊厳が重視されるリーダーのスタイルとしては、あまりに高圧的で、名声を求める傾向が強く、活動的過ぎるとみられていた。
有名人好きのイメージは、2008年にブルーニ氏と結婚したことでいっそう強くなった。サルコジ被告は2012年、再選を狙った大統領選で社会党のフランソワ・オランド氏に破れた。
画像提供,GETTY IMAGES
以来、何件かの刑事事件の捜査対象となってきた。
2017年には大統領の座への復活を狙ったが、所属する中道右派の共和党は、別の政治家を大統領候補に選んだ。
汚職事件の内容
サルコジ被告は、弁護士のティエリ・エルゾーグ被告、検察高官だったジルベール・アジベール被告ともに訴追された。
裁判となった事件は、サルコジ被告とエルゾーグ被告の電話での会話が中心となった。この会話は2014年に警察が録音した。
捜査当局は、サルコジ被告が2007年大統領選で、化粧品大手ロレアルのオーナーだった故リリアン・ベタンクール氏から不正献金を受けていたとの疑惑について調べていた。
検察当局は、サルコジ被告とエルゾーグ被告がアジベール被告に対し、モナコでの名誉ある職位を与える見返りとして捜査情報を提供するよう働きかけたと主張。裁判所にこれを認定させた。
フランスのメディアによると、サルコジ被告がエルゾーグ被告に「彼を昇進させる。彼を支える」と話したのが、録音で確認されたという。
警察が録音した電話番号は、サルコジ被告がエルゾーグ被告との連絡用に、架空の「ポール・ビスムス」という仮名で取得したものだった。
1日の公判では、エルゾーグ被告とアジベール被告にも禁錮3年(うち執行猶予2年)の判決が言い渡された。
その他の訴追事件
サルコジ被告は来月も、「ビグマリオン事件」と呼ばれる疑惑の裁判に出廷する。この事件では、2012年大統領選で選挙資金を使い過ぎたとされている。
検察当局は、サルコジ被告が2007年大統領選で故モアンマル・カダフィ大佐(当時)から資金を受け取った疑惑についても捜査している。
サルコジ被告は、ロレアルのベタンクール氏が絡んだ事件については、すでに捜査対象から外されている。同被告は、自身に関するすべての捜査は政治的な動機に基づくものだと主張している。
法的な追求を受けているにもかかわらず、サルコジ被告は右翼系の界隈では高い人気を維持している。フランスでは来年、大統領選が控えている。
(英語記事 Sarkozy sentenced to jail for corruption in France)
【ベルリン=共同】ドイツのウルフ大統領(52)は17日記者会見し、辞任すると表明した。映画プロデューサーに高級ホテルの宿泊費を肩代わりしてもらうなど、北部ニーダーザクセン州首相時代の一連の便宜供与疑惑をめぐり引責辞任に追い込まれた。
ドイツでは大統領に政治的権限はほとんどなく、国民の精神的支柱としての役割が求められる。メルケル首相はウルフ氏を大統領候補として強く支持、疑惑発覚後も一貫して擁護していたため、首相にとって政治的な打撃となるのは必至だ。
検察当局は16日、本格的な捜査に乗り出すため、連邦議会(下院)にウルフ氏の不逮捕特権を無効とするよう求めていた。

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