
安倍首相追放の次は菅政権を打倒!その時は東京から小池都知事、大阪から吉村・松井の維新、テレビから橋下氏もいなくなれ。
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東京都が2020年12月26日に発表した新型コロナの感染者数は土曜日なのに949人で、1日あたりの感染者数としては24日の888人を上回り、過去最悪を更新。
初めて900人を超えました。

これは東京の場合、3日前の検査の結果と言えるのですが(だからいつも月曜日の結果が出る木曜日が感染者数が多い)、3日前の検査数は9502件ですから、陽性率はほぼ10%の高さ。
しかも、市中でイギリス由来の変異型ウィルスまで見つかっています。
もう、あの新自由主義で無能な知事たちが医療崩壊を招いた北海道でも大阪でも感染者数は下火になっていますので、東京(とそこから移った神奈川)だけが独歩高の状態。
これはひとえに、小池都知事と菅総理のせいです。

まず、東京は感染者数が史上最多を更新しても、北海道や大阪のように、Gotoトラベルキャンペーンの適用を外すように菅総理に要請せず
「政府が決めること」
と言い続けました。
Go Toトラベルについては、日本医師会の中川俊男会長が早くも11月18日に
「国が推進することで国民が完全に緩んでいる」
「エビデンス(証拠)がなかなかはっきりしないが、きっかけになったことは間違いない」
とコロナ感染拡大との因果関係を示唆し、北海道知事と大阪府知事の要請で札幌市と大阪市を目的地とした11月24日~12月15日の間に出発する旅行について、同キャンペーンからの除外が決まりました。

さらに、感染症の専門家らで作る政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は11月25日、感染が拡大している地域からの出発分も含めて除外することを検討するよう政府に要請したのですが、小池都知事は一歩も動かず、その11月25日にこう言い放ちました。
「Go Toトラベルというのは国のキャンペーンであります。感染が拡大している地域への観光をストップするというのが、今回のGo Toトラベルの一時停止ということと理解しております。
本来、感染拡大を防止するためには、感染が拡大している地域への観光と、そうした地域からの旅行の両面を、行く場合と来る場合と、発着で止める必要があるのではないか、そうした全国的な視点、両方から止めるということについては、全国的な視点から国が判断を行うということが、筋ではないかというふうに考えております」

もちろん、こんなアホなキャンペーンに利権目的で固執した菅総理が一番悪いのですが、かつて東京が入れてもらえなかったという恨みから意地を張って、政府に外してくれと頼まない小池都知事も都民の命と安全を踏みにじっています。
また、北海道では12月25日まで札幌市全域の飲食店に営業自粛などを、あのイソジン吉村府知事の大阪でさえ飲食店への時短を1月11日まで午後9時までにお願いしているのですが、小池都知事は今になってもまだ
「時短はいろいろある」
と訳の分かんないことを言って午後10時までの要請にとどめています。これでは効果が限定的なのは明らかです。

東京都に現在住んでいるわたくしととして見てて一番腹が立つのは、小池都知事が大喜利みたいに出してくる毎回の標語。
12月25日の年内最後の定例記者会見でも
「今年はひどい年だった」
と言っていましたが、オリンピックや再選を優先した自分ファーストのあんたが最悪にしたんやろ!
兵庫に老母と娘を残して出稼ぎに来てるのに、帰省することすらできません。クリスマスイブなんて、デリバリーで食事買ってきて、おうちでご飯ですよ。

小池都知事はその記者会見でコロナ対策について
「既に(自粛要請など)お願いすべきことは全てしているが、お願いしかできないことが最大の問題だ」
と言っていましたが、全然!できることをやってませんよ!!
今年、安倍・菅・小池・吉村氏ら最低の政治家にひどい年にされたのは、私たち日本に暮らす全市民です。

たぶん、三密で流行語大賞を受賞したから味を占めた。あんたが思いついた言葉じゃねえだろ。
あまり話題になりませんでしたが、広島県も危なくなったんです。
でも機敏に飲食店の時短要請を午後7時までとして対応しました。
7時までだと夜の営業はないも同然じゃないですか。
それでも広島では多くの飲食店がこれに応じました。これが知事の信頼、首長の実力というものです。
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東京都は26日、新型コロナウイルスの感染者が新たに949人報告されたと明らかにした。900人台は初めて。3日連続で800人以上となった。これまでの最多は24日の888人だった。直近7日間の平均は1日当たり711.4人となり、感染拡大に歯止めがかからない。
都によると、入院中の重症患者は前日と同じ81人だった。新規感染者の年代別では20代の277人が最多。重症者化しやすい65歳以上は113人だった。累計は5万5851人。
都は医療提供体制に関する警戒度の指標を4段階で最も高い「逼迫している」に引き上げ、不要不急の外出自粛などを求めている。
記者会見する小池百合子東京都知事=25日午後、都庁
小池氏は、新型コロナの感染拡大に歯止めがかからない中、「一人ひとりの行動が来年を決める。静かな年末年始にしていただきたい」と強調。不要不急の外出や会食、帰省の自粛を改めて訴えた。また、コロナ対策について「既に(自粛要請など)お願いすべきことは全てしているが、お願いしかできないことが最大の問題だ」とし、強制力を伴う特別措置法の早期改正を国に求めた。
休業要請 時短切り替えも視野に
12月25日までとしている札幌市での接待を伴う飲食店への休業要請について、道と札幌市は、26日以降、営業時間の短縮要請に切り替えることも視野に協議を進めていて、政府の分科会の議論なども踏まえて最終的に判断する方針です。
道は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、12月25日まで、▽感染のリスクを避ける対策がとれない場合に札幌市や旭川市で不要不急の外出を控えるよう要請するとともに、▽札幌市全域の接待を伴う飲食店には休業を、繁華街・ススキノの飲食店などには営業時間の短縮などを要請しています。
道と札幌市の関係者によりますと、このうち接待を伴う飲食店への休業要請については、11月7日に繁華街・ススキノで時間短縮などの要請を始めてからおよそ1か月半が経過し「感染拡大は一定程度抑えられてきた」として、26日以降、営業時間の短縮要請に切り替えることも視野に協議を進めているということです。
一方、道は、年末年始に向けて道民に改めて感染対策を徹底してもらうため、不要不急の外出を控えるよう求める要請を一定の期間、強化することも検討しているということです。
道と札幌市は、23日に行われる予定の政府の分科会での議論なども踏まえ24日にそれぞれ対策本部会議を開き、26日以降の対応について最終的に判断する方針です。
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