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【#誰がなっても自民は悪党】軍国主義者で国防軍設置論者の石破茂候補がまた核共有を言い出し、中露の領空侵犯に相手を標的に武器を使用する「危害射撃」を自衛隊に認めろとまで言った【#自民党の無い平和な社会】


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 野党第一党である立憲民主党代表選挙で一番ろくでもない野田佳彦氏が勝ちぬいたのに対して、自民党総裁選で有力視されている石破茂氏が

「弁論の雄だ。決して甘く見てはいけない。非常に手ごわい相手になる」

と持ち上げたんですが、野田氏の方も石破氏に対して論戦ができる友人だなどと言っていまして、似た者同士で持ち上げあっているわけです。

日本テレビ2024年9月22日 『【独自】自民総裁選 石破氏が約31%で1位 党員・党友調査』より

 

日刊SPA『自民党総裁選で注目の石破茂 ×立民・ 野田佳彦が対談で語った「きちんと議論する国会を取り戻す」覚悟』より

 

 

 そんな石破氏は第二次安倍政権の後半から党内の批判勢力のようになって、一部マスコミや市民からまともな保守扱いされてきましたがとんでもない。

 たとえば、岸田政権が決めた軍事費2倍増について石破氏が、今より円高の時に決めたから円安に振れたらさらに軍事費を増やしてもおかしくないと述べたのには驚きました。

 また、安倍晋三氏と自民党総裁選挙を争ったときに、憲法9条「改正」について、安倍氏が既存の9条にその2を書き足して自衛隊を明記するとしたのに対して、交戦権の否認と武力不保持を規定している肝心の9条2項を削除する案を出していて、安倍氏以下だったんです。

 そして今回の総裁選では、9条2項削除論はそのままに、法改正で国防軍を設置すべしと言い出していますから、軍事オタクどころかとてつもない軍国主義者なんですよ。

自民党有志による「憲法改正推進議員連盟」が、二階俊博・石破茂氏らが参加して国会内で総会を開き、憲法9条2項を削除し自衛隊を明記、緊急事態条項も入れる改憲案を発表。ポスト岸田で石破茂氏に騙されるな


 

 さらに、ウクライナ戦争が勃発した直後から安倍氏はアメリカの核兵器を日本も使用できるようにする核共有を言い出したんですが、常に安倍氏の先を行く石破氏はそれ以前から核共有が持論で、今回の総裁選でも

「非核三原則に触れるものではない」

と強弁して、核共有の議論をすべきだと訴えています。

 そもそも非核三原則は1971年に国会で決議された

核兵器を「持たず、作らず、持ちこませず」

という原則で、被爆国日本の国是とされてきた大原則です。

 極右の高市早苗候補も総裁選でこの3つ目の「持ち込ませず」について見直すべきだと言っていますが、石破茂氏の核共有は「持ち込ませず」にも違反するし、それどころか「持たず」をも破るもの。

安倍晋三元首相が安倍派会合でまた国際条約・国内法違反の「核共有」の議論をしなければならないと言い出した。「大切な政治判断を誤ることがあってはならない」からと総理大臣を辞めた安倍氏はもう黙っとれ!

 

 

 

 このような核共有は核拡散防止条約(NPT条約)にも反します。

 同条約の第1条はアメリカなど核兵器保有国に対して

『締約国である各核兵器国は、核兵器その他の核爆発装置又はその管理をいかなる者に対しても直接又は間接に移譲しないこと及び核兵器その他の核爆発装置の製造若しくはその他の方法による取得又は核兵器その他の核爆発装置の管理の取得につきいかなる非核兵器国に対しても何ら援助、奨励又は勧誘を行わないことを約束する。』

と義務付け、第2条では非核兵器国に対して

締約国である各非核兵器国は、核兵器その他の核爆発装置又はその管理をいかなる者からも直接又は間接に受領しないこと、核兵器その他の核爆発装置を製造せず又はその他の方法によつて取得しないこと及び核兵器その他の核爆発装置の製造についていかなる援助をも求めず又は受けないことを約束する。』

と規定しているのですから、核共有は真っ向からこの条約に反するのです。

 石破氏は核共有について議論から逃げるべきではないなどと言いますが、核共有はほかにも国際条約である原子力協定に違反してますし、国内法の原子力基本法にも反していて、内外の法規範に反していて議論の余地なんてないんですよ。

【#安倍晋三が諸悪の根源】かつて安倍晋三元首相が提言した「核共有」はロシアによるベラルーシへの戦術核兵器配備とまったく同じ。安倍氏と核共有で盛り上がった維新の橋下徹氏はロシアの蛮行にまた沈黙(呆)。

 

 

 また、石破茂氏は原発に依存しないと一見良さげなことを言う代わりに、

「核融合技術は核分裂と違って暴走することがない。実用化されれば、全く違うエネルギー供給が可能になる」

と述べて、研究開発への支援を強化して核融合発電の早期実用化を目指す考えを示しています。

 そんな都合のいい話があれば世界各国が実現しているはずですが、核融合の開発はどこの国でも行き詰っていて現実に達成する可能性はゼロです。

 実現するとしても気の遠くなるような未来の話で、今のエネルギー問題や環境問題を解決する方法ではありません。

 まったく、石破氏はどんだけ「核」が好きなんだと舌打ちしたくなる話です。

 

 

 何度も指摘してきたように、石破氏は今回の総裁選に向けて先月8月に出版した新著「保守政治家 わが政策、わが天命」の中で、憲法改正に関して、また戦力不保持をうたった9条2項を削除した上で、現在の自衛隊を「国防軍」に改め憲法に明記すべきと強調しています。

 さらに中国やロシアが日本の領空を侵犯したことについて、石破氏は相手を標的に武器を使用する「危害射撃」を自衛隊に認める法整備を検討する必要があるとの認識を示して

「警察権で対応しているので、危害射撃ができない。中国は知っているから抑止力が効かない」

と非常に危険な、即戦争になりかねない提案をしています。

 いまだに石破氏が自民党内では比較的まともな政治家だという評価をしている一部リベラル左派もおられますが、実際は全くの間違いで、石破氏こそ日本の外交・安全保障の面で自民党一の悪党ぶりを高市氏と争っている存在なんです。

 

 

 上記の著作で、石破氏は

「もし私などが首相になるようなことがあるなら、それは自民党や日本国が大きく行き詰まった時なのではないか。

 それは天が決めること」

と書いていますが、いえいえ石破氏を総理に選ぶのは天ではなくて人間です。

 万一自民党が石破氏を総裁に選んでしまったら、日本の有権者は、石破氏を総理にするほど日本は行き詰まっても落ちぶれてもいない、と石破自民党にはっきりNOを突きつけるべきです。

すぐに持論を撤回してグダグダになる、根性なしの石破茂氏。
【#自民党は変わらない】石破茂氏が裏金議員を公認しないと「裏金問題に踏み込んだ」という報道は大嘘。安倍派の反発を食らって石破氏が「新体制になってどうするのか決める」と修正w【#自民党は平気で嘘をつく
 
 

「政界の古狸」二階幹事長に騙されて惨敗した石破茂氏は、しょせん総理総裁の器ではなかった。リベラル左派は自前の首相候補を立てて自公政権を打倒しよう!

 

 

それでも高市早苗氏より石破茂氏の方がくみしやすしと私が内心思っている理由は、高市氏は頑固で嘘をつこうがなにしようが自説を曲げませんが、石破茂氏は優柔不断で肝が小さくすぐに言ったことを変えてしまうから。

石破氏は党内基盤も高市氏以上に弱いですし、総理総裁になっても何も達成できない気がするんですよね。

しかし、石破総理のもとで何も物事が進まないというのは、それはそれで日本に暮らす市民にとっては、やはり良いことではないと思います。

【#自民党は平気で嘘をつく】自民党総裁選になって急に選択的夫婦別姓(小石河)、保険証廃止見直し(林)、防衛増税ゼロ(茂木)など聞こえのいいことを言い出したが、誰が総理総裁になっても絶対に実行しない。

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自民党内で野田佳彦・立民新代表への警戒感…石破氏「言論の雄だ。決して甘く見てはいけない」

野田新代表、次期衆院選「自公過半数割れに」の動画はこちら

 自民党内で、立憲民主党の新代表に選ばれた野田佳彦・元首相(67)への警戒感が高まっている。野田氏は論客で知られ、野党の中では保守の立ち位置にあるためで、27日投開票の自民総裁選では各候補の衆院解散戦略や国会対応があらためて注目されそうだ。

立憲民主党の新幹事長・小川淳也氏、野党各党と小選挙区の候補者調整意向…「1人区は1人が望ましい」
立憲民主党の新代表に選出され、記者会見する野田佳彦氏(23日、東京都港区で)=川口正峰撮影
立憲民主党の新代表に選出され、記者会見する野田佳彦氏(23日、東京都港区で)=川口正峰撮影

 「弁論の雄だ。決して甘く見てはいけない。非常に手ごわい相手になる」。総裁選に出馬している石破茂・元幹事長(67)は23日、東京都内で記者団にこう述べて表情を引き締めた。

 自民内では野田氏の代表就任で、10月1日召集の臨時国会は新総裁にとって最初の高いハードルになるとの見方が出ている。野田氏は弁が立つだけでなく、元首相として経験も豊富で、自民ベテランは「新首相が答弁に詰まったり失言が出たりすれば、いきなり支持率を落とす可能性もある」と指摘する。

 そこであらためて注目を集めそうなのが、各候補の解散時期への考え方だ。

 小泉進次郎・元環境相(43)は、まずは政治不信を招いた自民に対する国民の審判を仰ぐべきだとして、「できるだけ早期」の解散を明言している。総裁選によって上昇した党支持率は1、2か月で下落するのが通例で、国会審議が長引けば解散の時機を逸するとの声が念頭にあるとみられる。

 一方、他の候補はおおむね、ある程度の国会論戦を通じて新内閣の方針を国民向けに示すべきだとの考えだ。石破氏は「予算委員会、場合によっては党首討論もある」と言及し、高市経済安全保障相(63)も「与野党から質疑を受けるのは当然だ」と述べている。

 石破、高市両氏の周辺議員は「政策通として論戦では負けないとの自負があるのだろう」と語るが、国会では自民派閥の政治資金規正法違反事件の追及などで集中砲火を浴びる可能性が高い。立民代表選の候補だった一人も「政策論争をできると思っているなら相当純粋だ」と述べ、攻撃のチャンスをうかがっている。

 野田氏は保守的な政治姿勢で知られ、自民内には次期衆院選で中道保守層を取り込まれるとの危機感もある。「新総裁は右派より中道寄りの人を選ばないと侵食はひどくなる」(中堅)との声も出ており、野田氏の就任は終盤戦に入った総裁選にも少なからず影響を与えそうだ。

 

 

 石破茂氏

 石破茂氏

 自民党総裁選9候補は16日夜、インターネット動画中継サイト「ニコニコ動画」主催の討論会に臨んだ。石破茂元幹事長は、米国の核兵器を日本で運用する「核共有」について「非核三原則に触れるものではない」と述べ、議論の必要性を訴えた。上川陽子外相は日本は唯一の戦争被爆国だとして慎重姿勢を示した。
 石破氏は核共有について日本が核保有や核の管理権を持つわけではないとした上で「意思決定の過程を共有しようということだ」と説明した。河野太郎デジタル相も米国の孤立主義傾向が強まっているとして核の運用に関し日米間で議論を始めるべきだとした。
 小泉進次郎元環境相は「サイバーは日米同盟で最も脆弱なポイントだ」と指摘、能動的サイバー防御の法制化は不可欠だとした。小林鷹之前経済安全保障担当相も年内の法整備を唱えた。高市早苗経済安保相は一元的に責任と権限を持つ行政機関を設置するとし、茂木敏充幹事長は自衛隊員の処遇改善を主張した。

 

 自民党の石破茂元幹事長は21日、自身が首相に就任した場合のエネルギー政策について「核融合技術は核分裂と違って暴走することがない。実用化されれば、全く違うエネルギー供給が可能になる」と述べ、研究開発への支援を強化して核融合発電の早期実用化を目指す考えを示した。茨城県那珂市で記者団に語った。

 

 

石破茂・自民党元幹事長

 

 

自民・石破茂氏が新著、憲法9条2項削除と国防軍を主張 首相になるかは「天が決める」

自民党の憲法改正実現本部総会に臨む石破茂元幹事長=7日午前、党本部(春名中撮影)

また、「日本人は日本国を自分で守るんだ、という当たり前のところに安全保障政策を戻したい」と説いた。日米安保条約が片務的であると指摘し、「義務として外国軍駐留を許している国のどこが独立国なのか」と記した。

5度目の党総裁選出馬に意欲を持つ石破氏は新著で「もし私などが首相になるようなことがあるなら、それは自民党や日本国が大きく行き詰まった時なのではないか。それは天が決めること」とつづった。

身内への批判を辞さない姿勢から「党内野党」と揶揄されるが、「『後ろから鉄砲を撃つ』などという批判はためにする批判」と主張。「味方だから庇えばいい、などと思っているとするなら、そこに国民の代表という意識は皆無なのでしょう」と断じた。

新著のタイトルになっている「保守」の定義については「寛容」であることとし、「皇室を貴び、伝統文化や日本の地方の原風景を大切にし、一人一人の苦しみ、悲しみに共感する。その本質は寛容だ」と語った。

 

 

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