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早稲田祭のイベントでレイシスト団体の在特会元代表の桜井誠氏を呼ぼうとしてイベントが中止。産経新聞が桜井氏の言い分だけ報道。


 

 早稲田大学の学園祭に元在特会の桜井氏ら都知事選の候補者の一部を呼ぼうとしたイベントが中止になりました。

 桜井氏と言えば、その都知事選の選挙運動でもヘイトスピーチを繰り広げた札付きのレイシストですから、もともと学園祭で話させるというのが言語道断であり、イベントが中止になったのもやむを得ません。

 ところが、これが産経新聞には気に入らなかったらしく、

早稲田祭のイベント「若者よ!選挙に出よう」が中止、「レイシストを呼ぶのか」との抗議で 出演予定者「言論の封殺、恐ろしいこと」

という記事を書きました。

 しかも、この記事の中で、イベント主催者には一切取材せず、その説明はなく、桜井氏のブログによる説明だけ。

 『ところが桜井さんの出演が同日、見送られることが決まり、桜井さんは同月31日のブログで、「抗議という名の脅迫」が大学に相次ぎ、人物研究会も出演見送りを余儀なくされた、と告知した。』

 記事の最後はすべて桜井氏のツイッターで終わっています。

 『出演を見送った桜井さんは5日午後、自身のツイッターで「早稲田祭の桜井以外の4人の皆さんの講演会が中止になりました。早稲田へのパヨク(左翼)しばき隊残党一味らによる脅迫がすさまじく、中止を決断せざるを得なかったとのことでした。主催側は『自分たちの認識が甘かった』と反省しきりだったとか。反省はいいから脅迫事件として被害届の提出を求めています」とツイートし、抗議は市民団体「レイシストをしばき隊」による組織的なものだと訴えている』

 こんなに元在特会側の言い分を掲載するとは、産経新聞がヘイトスピーチを容認しているとみなされても仕方がないでしょう。

 

 

よく読むと、高橋氏という候補者の言葉だけしか取材していなくて、桜井氏に対してさえ取材していませんからね。ブログとツイッターの引用だけで。

どんだけ手抜きの新聞なんでしょう。

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2016.11.5 19:48 産経新聞

早稲田祭のイベント「若者よ!選挙に出よう」が中止、「レイシストを呼ぶのか」との抗議で 出演予定者「言論の封殺、恐ろしいこと」

7月30日、都知事選で外国人への生活保護廃止などを訴えて演説する桜井誠氏=東京都新宿区(木下慧人撮影)

7月30日、都知事選で外国人への生活保護廃止などを訴えて演説する桜井誠氏=東京都新宿区(木下慧人撮影)
 

 早稲田大の学園祭(11月5、6日)で企画されていた講演会イベントが中止となったことが5日分かった。中止になったのは、公認サークルの「早稲田大学 人物研究会」が企画した「若者よ!選挙に出よう」。当初予定されていた「在日特権を許さない市民の会」元会長、桜井誠さん(44)の出演をめぐり、大学に抗議が寄せられたのがきっかけ。その後も桜井さんを除いたメンバーで実施する予定だったが、「大学当局とも話し合った結果」(関係者)イベント自体が中止となった。出演予定者の1人は「話を聞こうともしないで、出演自体を批判するのは恐ろしいこと」と話している。(三枝玄太郎)

 学園祭の公式サイトや人物研究会の公式ツイッターなどによると、7月の東京都知事選に出馬した桜井さんと、後藤輝樹さん(33)、マック赤坂さん(68)、立花孝志さん(49)、高橋尚吾さん(32)の計5人の都知事選候補者を迎え、シンポジウムを開催する予定だった。

 人物研究会は「メディアで取り上げられることの少ない主要3候補以外の方々がどのような経緯で都知事選に参加されたのか、言論の自由とはどういうことなのか、幅広い議論の場となればと考えている」との趣旨をツイートしていた。

 桜井さんは10月29日の自身のブログに早稲田祭への出演を表明し「皆様ぜひ足をお運びください」と呼びかけていた。

 ところが桜井さんの出演が同日、見送られることが決まり、桜井さんは同月31日のブログで、「抗議という名の脅迫」が大学に相次ぎ、人物研究会も出演見送りを余儀なくされた、と告知した。

 人物研究会はその後も桜井さんを除いた4人で予定通りイベントを開催する予定だった。

 ところが、出演予定だった高橋さんによると、出演予定者には11月4日に人物研究会から連絡があり、最終的に「自発的に中止することにした」と連絡があったという。理由は「いろいろな状況をかんがみて」と説明されたといい、桜井さんの一件が関係したのは間違いないとみられる。

 高橋さんは「言論を戦わせてこそ意味があり、レイシストだとレッテルを貼って、批判も許さないという今回の動きは恐ろしい。自分もぜひ出たかったし、桜井さんとも討論したかった」と話した。

 出演を見送った桜井さんは5日午後、自身のツイッターで「早稲田祭の桜井以外の4人の皆さんの講演会が中止になりました。早稲田へのパヨク(左翼)しばき隊残党一味らによる脅迫がすさまじく、中止を決断せざるを得なかったとのことでした。主催側は『自分たちの認識が甘かった』と反省しきりだったとか。反省はいいから脅迫事件として被害届の提出を求めています」とツイートし、抗議は市民団体「レイシストをしばき隊」による組織的なものだと訴えている

 

 

在特会と桜井誠・元会長に賠償命令 ネット上のヘイトスピーチ「人種差別」と認定

投稿日: 2016年09月27日 17時47分 JST 更新: 2016年09月27日 18時03分 JST
SAKURAI
 

ネット上の民族差別発言で精神的苦痛を受けたとして、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と、元会長の桜井誠(本名・高田誠)氏に対し、フリーライターで在日韓国人の李信恵(リ・シネ)さん(45)が計550万円の損害賠償を求めていた裁判で、一審・大阪地裁の増森珠美裁判長は9月27日、人格権の侵害を認め、在特会側に計77万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

産経WESTによると、判決は在特会を「在日朝鮮人を日本から排斥することを目的に活動する団体」と認め、会長だった桜井氏の発言が「在日朝鮮人への差別を助長、増幅させる意図で行われた」として、日本が加入する人種差別撤廃条約に違反すると認定した。

判決理由で増森裁判長は、在特会会長だった桜井氏がネット動画やツイッターで、李さんのことを「朝鮮ババア」「差別の当たり屋」などと表現し、名前とかけて「ドブエ」と連呼したと指摘。「社会通念上許される限度を超える侮辱行為で、原告の人格権を侵害した」と批判した。

在特会のネット上のヘイトスピーチ、「人種差別」と認定 大阪地裁 - 産経WESTより 2016.9.27 15:38)
 
 

rishinhye

民族差別発言で「在日特権を許さない市民の会」(在特会)側に損害賠償を命じた判決を受け、記者会見に臨む原告の李信恵さん=27日、大阪市北区

時事通信によると、記者会見した李さんは「民族差別と認められたことは本当にうれしい。小さな勝利かもしれないが、積み重ねていきたい」と話した。一方で在特会側は「在特会に対する社会的偏見に基づく一方的な判決で不当。控訴を検討中」とコメントを出したという。

李さんは、まとめサイト「保守速報」に対しても、「朝鮮半島に帰れ」といった書き込みをまとめたブログ記事を掲載したとして2200万円の損害賠償を求めて裁判で争っている

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