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白井邦彦青山学院大学経済学部教授の「北朝鮮のロシア政権への武器供与(当然許されず強く抗議する)の意味、ミアシャイマー教授の分析・発言!」がいただけない。


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 昨日、当ブログで

「北朝鮮の金正恩総書記がプーチン大統領と会談し「ロシアは今、敵対する覇権主義勢力から自国の安全を守るための神聖な闘いに立ち上がっています」と発言。維新の会の親露派鈴木宗男議員がそんな2人を絶賛(呆)。

 という記事を書き、その中で、

「さて、そんなロシアと北朝鮮の軍事協力についての話し合いについて、欧米などNATO諸国が侵略されているウクライナに軍事支援することは口を極めて攻撃しても、侵略国であるロシアにイランがドローン兵器を輸出し、中国がロシアを少なくとも経済的に支えていることはスルーしてきた伊勢崎賢治東外大名誉教授ら即時停戦・軍事支援反対派は当然こぞってスルー。

 私がX上で「親露派」リストに入れている人々も、例のロースクール卒弁護士さん含めて完全黙秘です。」

と書いたところ、もうその日の夜中に、このブログでもおなじみの即時停戦派・軍事支援否定派の白井邦彦先生がそのnote

「北朝鮮のロシア政権への武器供与(当然許されず強く抗議する)の意味、ミアシャイマー教授の分析・発言!」

という記事をアップされました。

 先生にいまだにうちのブログをご愛読いただいているのは嬉しく、またほかの凡百の論者と違って即応されるのは素晴らしいとは思うものの、こちらから促さないとイランからロシアへの武器援助についても、北朝鮮の軍事支援についても触れられないというのでは物足りなくはあります。

 

 

 そして、今回の白井先生のご論考で矛盾していると思うことが2つ。

 まず、この記事もいつものように最後は

『なによりも人命のこれ以上の犠牲を避けるためにも、そしてウクライナの市民・社会の現在・将来のためにも、「即時停戦・和平交渉での解決」を強く訴えます。』

という言葉で結ばれているのですが、途中を見ると、

「 ウクライナ軍の反転攻勢については、①大幅に領土奪還、②部分的な奪還はありうるが全体として大幅な領土奪還には至らないで膠着状態、③逆にロシア側が領土奪還してしまう、との3点の見方がありました。建前論はともかく大方の予想は②であり、③はミアシャイマー教授など少数派でした。私もロシアの国力軍事力からこれ以上占領地をロシア軍側が拡大する力はない、とみていました。
 ただ今回の北朝鮮からの武器供与が、「占領地死守のため」だけではなく、「4州完全制圧もにらんで」だとしたら、どうなのか?③はあり得ないと思ってていましたが、兵頭氏が述べている「ロシア軍の大攻勢の準備」の恐れもないとはいえないのでは、と懸念します。」

として、ロシアが北朝鮮から銃弾・砲弾を仕入れる理由は今後の大反攻準備の可能性があるというご指摘をなさっています。

 白井先生はこれまでもつどつど、西側の観測と違ってウクライナの反撃は想像以上にうまくいっていない、ロシア軍は強力であるというミアシャイマー氏らの見方をご紹介されてきているのですが、今後ロシアがウクライナに大規模攻撃をして領土を奪還する、というのであれば、余計に西側諸国はウクライナへの軍事支援を止めてはならないことになります。

 なぜなら、ウクライナの兵器が足りなくなり、ロシアが軍事的にウクライナを圧倒すれば、ロシア軍がウクライナ全土で無辜の市民に対して大虐殺を繰り広げることになるからです。

 つまりロシアの優勢を言えば言うほど、白井先生たち即時停戦派・軍事支援否定派が唱えてきた人命尊重のためにこそ、軍事支援否定説は成り立たなくなるのです。

国際刑事裁判所(ICC)から子どもの連れ去り容疑で逮捕状が出ているロシアの「子どもの権利」担当のリボワベロワ大統領全権代表が「ウクライナから子ども70万人以上を受け入れた」と言い出した(恐)。

 

 

 白井先生のこのご論考の次の矛盾点は、ロシアの兵力に余力があり、大規模攻勢のために北朝鮮からの軍事支援も受けるのだとすると、なおさら即時停戦なんて無理だということです。

 もともと、ロシアがウクライナで強制的に違法に併合した4州の領土をロシアは絶対に返さないという立場で、ウクライナはロシアの力づくでの領土変更を認めないという立場ですから、両者の主張がかけ離れすぎていて、そもそも両国の即時停戦やその後の和平協議など全く不可能な状態です。 

 もとから不可能な即時停戦や、和平協議での領土回復をやれやれというのが即時停戦論者の最大の弱点なのですが、ロシアがこれから大規模攻撃を考えているのなら、なおさら即時の停戦などロシア側に拒否されることは明らかで、全く無理です。

 つまり、もともと不可能な即時停戦がさらに絶対に不可能になっているのが今の情勢だと力説されているようにしか、今回の白井先生のご論考は読めません。

 もちろん、ミアシャイマー氏や超親露派の鈴木宗男議員のように、最初からウクライナはロシアにかなわないのだから降伏しろ、というのであれば話は別ですが。

ロシア政府が強制的に併合したウクライナ4州でも地方選挙を強行して侵略を既成事実化。ウクライナに即時停戦を促す即時停戦派はウクライナ人に「たかが領土」は諦めて人命尊重を優先すべきだと正直に説くべきだ。

 

ロシア軍が人々を拘束するために使用したイジウム中央警察署の独房の廊下、2022年9月23日

国際人権団体、ハルキウ州の人権侵害報告書公開 「ロシア軍の拷問は

ロシア軍が人々を拘束するために使用したイジウム中央警察署の独房の廊下。ロシア軍の占領地が解放されて初めて明るみに出る。

 

「イホル」さんは、兵士たちに膝を上に曲げて床に座らされたことが何度かあったと語った。 その後、彼らは彼の手を膝の下で縛り、胸と脇の下に金属棒を挿入し、彼が「オウム」の姿勢と呼んだ姿勢をとった。 その後、彼らは金属パイプを持ち上げて、彼を吊り下げた、と彼は語った。

「オレクサンドル」さんは、自分が「蜘蛛」のような立場に強制されたと語っている。兵士たちは彼を胸の上に寝かせ、両手を後ろ手に縛り付けた。 それから彼らは彼の手に電気パッドを置き、電気ショックを与えました。

2022年10月19日の国際人権団体ヒューマンライツウォッチ 「ウクライナ:ロシア軍がイジウム拘束者を拷問 生存者は殴打、感電、水責めについて語る」より。

「 ロシア占領下のウクライナ南部拘置施設に拘束されていた多数のウクライナ人が拷問や性的暴行を受けていた」とする調査結果を国際的専門家チームが公表。ロシア軍占領の現状を固定化する停戦は今はできない。

 

 

 最後にこれは余計なことかもしれませんが、白井先生が信頼されて何十回となく引用されている群馬県立女子大学教授の野口和彦氏という人がいて、今回も白井先生は野口氏のXへの多数の投稿を引用されています。

 その中のポストが以下の

なんですが。

 野口氏がシェアしている「ShortShort News」のポストを見に行ったら、トランプ支持陰謀論やディープステート陰謀論や反ワクチン陰謀論の「ショートニュース」=切り取りで溢れているんです。

 ミアシャイマー氏に関するポストもそれらに挟まれているんですが、まさに前から申し上げている通り

トランプ信者・DS陰謀論→反ワクチン陰謀論→プーチン支持・親露派陰謀論

の公式通りの惨状です。

 

 

 

 

 ウクライナ戦争が始まり、白井先生がご紹介されるまで、私は野口和彦なる学者の名前を全く聞いたことがありませんでした。

 少しググってみると、札付きのトンデモ評論家の池田信夫氏が主宰しているトンデモ最悪プラットフォームである「アゴラ」ブログ記事を転載させていることがわかったので、白井先生に注意してください、とは申し上げては来ていたのです。

 そもそも、野口氏がミアシャイマー氏の発言を引用したいのであれば、何かもっとマシな媒体やミアシャイマー氏自身の寄稿文や論文を紹介すればいいので、こんなトンデモ媒体から引用するようでは、学者としての基本姿勢を疑ってしまいます。

  西側の報道機関がウクライナ寄りで信用ならんということになると、どうしてもソースが限られるとは思いますが、白井先生が情報源にされてきた野口という人物は一度眉に唾を付けて検証した方がいいのではないでしょうか。

 
ちなみに池田信夫氏は福島原発事故後の2011年8月に、「セシウムは燃やしてしまえば分解する」(呆)と書いて大恥をかき、それをブログで指摘した私のX(旧ツイッター)をブロック(笑)。
橋下市長新ブレインの池田信夫氏に核廃棄物処理策を訊け 経産省が使用済み核燃料直接処分を初予算化要求 

 

Qを追う 陰謀論集団の正体

藤原 学思 | 2022/9/20
 
 

 

 

白井先生には、私からの質問に丁寧にお答えいただいています。

青山学院大学経済学部教授の白井邦彦先生に質問させていただいたウクライナ戦争についての、即時停戦派・軍事支援否定論に対する疑問点に関する回答集が完結しました!

それに対してはコメントできず、またうちのブログに新自由主義批判のご投稿を頂くことになっているのに、批判がましいことを書いてしまって申し訳ありません。

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なぜ歪曲されたプーチン像が流布されるのか? ウクライナ戦争をもっと正しく理解するために日本人ができる情報源の選択

なぜ歪曲されたプーチン像が流布されるのか? ウクライナ戦争をもっと正しく理解するために日本人ができる情報源の選択

なぜ歪曲されたプーチン像が流布されるのか? ウクライナ戦争をもっと正しく理解するために日本人ができる情報源の選択

(集英社オンライン)

ウクライナ戦争が長期化する中、戦争終結のためのカギを握るのがロシアのウラジミール・プーチン大統領だ。連日のようにプーチンを巡る報道は多く飛び交っているが、専門家は海外と日本における一連のプーチン報道をどう見ているのか。プーチン大統領に関する翻訳書を手がけてきた山形浩生氏と軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏による対談を『プーチン重要論説集』 (星海社新書)より一部抜粋してお届けする。

「プーチンは北方領土を返す気がない」


山形 日本におけるプーチン報道についてお聞きできますか。ウクライナ戦争の開戦直後、日本のロシア専門家と言われる人たちの発言は情けなかったと思います。これまで北方領土問題でも、プーチンが「引き分け」と言っただけで二島返還論を示唆したという報道が出たりしました。まず外務省や政府筋に「こう話を持っていきたい」という意向があって、それに忖度する人が重用されるうちに内輪の構図ができてしまったのではないか、と見ているのですが、黒井さんは日本のプーチン報道をどうご覧になっていますか。
ロシアのウラジミール・プーチン大統領


黒井 日本の報道の中心の中心は、実は僕はよく知らないんですよ。たまに呼ばれて「北方領土は返ってきませんよ」などと言って、変なことを言っていると思われていたくらいでした(笑)。

北方領土に関しては、外務省は「北方領土返還交渉はいけます」と言っていますが、モスクワの大使館ではロシア高官の思惑を調べますから、無理だと分からないはずがありません。ただし、そう言わなければいけない、「島は返ってこないんじゃないか」とは言いにくい空気がありました。返還の機運が高まっているのになんてことを言うんだ、という圧力です。そんな外務省に報道も引きずられていった、という流れでしょう。

しかし外務省は立場があって仕方ないとしても、報道がそれを批判的に検証しないのは問題ですよね。新聞は政治部の力が強いですが、日本の政府高官に話を聞きにいくとそのような報道になってしまうのかもしれません。テレビの人は新聞を見て番組を作りますから、政府報道と新聞、テレビがロシアに忖度した報道をしてしまうのは、そんな構図だと思います。

あとは外務省にも大手メディアにも先輩後輩の関係があり、先輩が間違っていたとは言いにくい、という事情もあるでしょうね。僕が「プーチンは北方領土を返す気がない」との論点の企画を提案しても、メディアで「今までのわが社の報道と反対のことは書けない、然るべき人が言えば別だけど」と、なかなか話が通らなかったこともありました。必ずしも情報分析が間違っていたという理由だけでなく、マスコミのしがらみで正しい情報が伝えられない、ということもあったのかもしれません。


イギリスでプーチンを評価する人は…


山形 日本以外の、欧米のメディアや知識人についてはどうですか。ウクライナ戦争の1週間前、アメリカの情報筋が「ウクライナで戦争が起きるんじゃないか」という観測を出していて、その予想は早すぎて外れてしまったのですが、そのときヨーロッパのメディアが「ロシアに近い俺たちヨーロッパの方がロシアのことは分かってるんだぜ、戦争なんてあるわけないって」という報道をたくさん出しました。

それが翌週にはひっくり返ったわけですが、ヨーロッパとアメリカでは温度差はあるのでしょうか。サルコジやメルケルといったヨーロッパの首脳は結果的にせよプーチンに手玉に取られたし、ヨーロッパのメディアもロシアの思惑に絡めとられていった印象があります。地理的に近いのでヨーロッパはロシアに配慮しないといけないのか、あるいはプーチンの工作がうまくいっていたのか、何か事情はあるのでしょうか。
プーチン大統領とメルケル元ドイツ首相


黒井 ドイツやフランスは、ロシアとはエネルギーの絡みがありますね。ロシアを全肯定するような意見はほとんどありませんが、北風と太陽の話で、ロシアと殴り合うのか懐柔するのか、くらいの違いはあります。僕はヨーロッパではほぼイギリスのメディアしか見ていませんが、プーチンを評価する人はメインストリームにはまずいません。

僕はプーチン批判の論考をたくさん書いていますが、あれは基本的には欧米のメインストリームをそのまま持ってきています。日本ではそのスタンスがマイノリティだったので変なやつだと思われましたが。欧米では、2014年のクリミア侵攻やノビチョクを使った亡命ロシア工作員暗殺未遂の頃からプーチンはヤバいやつだという認識が一般的になりました。プーチンにどう対峙するかというときに、アメリカとイギリス、ドイツとフランスで温度差の違いはありますが、プーチンの肩を持つというスタンスではありません。

プーチンが次になにをするか、アメリカとイギリス――この両国はインテリジェンスを大体一緒にやるんですが――は通信傍受・ハッキングによって情報を持っていた、それ以外の国はあまり情報がなかったのではないかと思います。


ウクライナ戦争において信頼できる2紙


黒井 ウクライナ戦争について、アメリカは正確な情報をずっと出しているんですよね。今回はそれでいこうと決めたようです。これは推測ですが、不正確な情報でプーチンを追い詰めるのは後々よろしくないという判断でしょう。逆に誇張した情報でプーチンを牽制したり挑発したりしているのはイギリスで、これは役割分担をしているのではないかと思います。少なくとも今回に限っては「ヨーロッパの情報は間違ったものも多いし、アメリカのインテリジェンスやホワイトハウスから裏が取れる、『ニューヨーク・タイムズ』『ワシントン・ポスト』が信頼できるね」というメディア状況になっています。
NYタイムズに書かれたプーチンの記事


イギリスは国防省が毎日SNSで情報を出すんですが、今回は本当にあやしいんですよ。戦況の情報は合っているんですが、クレムリン内部の動向などはだいぶ外していて、「プーチンはガンで死ぬ」などと言っています。ロシアから亡命したジャーナリストがバルト三国でかなり活動していて、参考になる情報もあるんですが、クレムリン周りの情報はかなり間違っている、そしてそういう情報がイギリス系に出てくることが多いんです。イギリスとアメリカのインテリジェンスは共通していることが多いので、おそらく英米は裏で示し合わせているはずです。

「悪いのはロシアではなく欧米だ」というミアシャイマーのような人もいますが、そういう人はあまりインテリジェンスに強くなく、反米イデオロギーが最初にあるから見誤ってしまうのではないかと思います。日本でもそうですよね。情報源の選択を間違えて、イラク戦争時のようにアメリカの情報を疑っていると、今回のウクライナ戦争は正しく理解できません。


「きみの反米をぼくに押し付けないで」と言いながらも…


黒井 現在の親ロシア派は反米主義者とトランプ支持者などのディープステート陰謀論者に大別できますが、反米主義者はこれまでのイデオロギーで今の世界を見てしまっていて、陰謀論者は根本的に頭が悪いんです。私はイデオロギー闘争には関心がありませんが、親ロ派の論拠は間違っていることが多いですね。

プーチンは「ドンバス地方でロシア系住民が虐殺されている」と言っていますが、虐殺されていません。今年の教書を見ても、今やプーチンは陰謀論しか言わなくなりました。裏を取れよと思いますが、あの間違った情報をもとに判断してしまうと親ロ派になってもおかしくない、とは感じます。カオスな情報がたくさん流れてきますが、短絡的に信じてしまうのはよくありませんね。

山形 プーチンは相手の顔色を見てあれこれ言ってきますよね。オリバー・ストーンにインタビューを受けたときも、ストーンのアメリカ批判に「きみの反米をぼくに押し付けないでくれたまえ」と言いながら、後で「アメリカが悪いよね、マレーシア機を撃ち落としたのもウクライナの連中でぼくは知らないよ」と、自分に都合のいい嘘につなげていきました。

ストーンもストーンで「そうだよな、ディープステートが悪いよな」と勝手に話を広げて納得したりして。かつてはプーチンの戦略的な振る舞いだったのかもしれませんが、今では他に言うこともないし、陰謀論まみれになっている印象を受けます。


『プーチン重要論説集』 (星海社新書)

ウラジーミル・プーチン、山形 浩二

2023年9月21日発売

1,980円(税込)

544ペ−ジ

ISBN: 978-4-06-533265-8

プーチン自身の言葉でたどる「ウクライナ戦争への道」

プーチンはロシア大統領就任後、数多くの演説や論文を発表し、自らの意見を世に問うてきた。その中から20の論説を精選して、プーチンがロシア再生からウクライナ戦争までの道筋をどう考えて行動し、また国内外に宣言してきたのかを検証するのが本書である。ソ連崩壊後の惨状からロシアを建て直し、テロ対策で一度は国際社会と協調するもやがて欧米に失望し、2008年のジョージア侵攻や2014年のクリミア侵攻で軍事力に自信をつけ、2022年のウクライナ戦争を決断するまでの、20余年のプーチンの言葉を実際の行動と対比し、世界を変えたウクライナ戦争がなぜ起きてしまったのかを、より深く考える一助としたい。

<解説対談>専門家に聞くプーチンの言葉と思想 黒井文太郎×山形浩生
 
 
 

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