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シリアで誘拐された安田純平さんの画像がネットで公開。「助けてください これが最後のチャンスです」。


 

 内戦下のシリア2016年6月に、地元の武装組織ヌスラ武装戦線に誘拐された戦場ジャーナリストの安田純平さん(42)の新たな画像が29日夜(日本時間30日未明)、インターネット上で公開されました。

 安田さんは、身柄拘束以来伸びたままであろう髪の毛と髭の姿で、白い紙を持ち、

「助けてください これが最後のチャンスです 安田純平」

と書かれた紙を手にしています。

 

 

 外務省は、安田純平さんの写真が、新たにインターネット上に投稿されたことを受けて、写真が撮影された場所やいきさつなどを分析するとともに、トルコにある日本大使館などを通じて情報収集を進めているということです。

 しかし、安田さんの話す動画が公開された際、菅官房長官は3月16日の記者会見で

「そうしたこと(身代金要求)については承知していません。ただ、(身代金は払わないという)政府の対応方針が変わることはありません」

といい、身代金の要求については承知していないとし、要求があっても支払うことはないとの考えを示しています。

 こんなことを公言してしまうと、人質の命が危険にさらされるとかいう配慮が全くありません。

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 はっきり言って、安倍政権に思うがままに人質救出交渉を任していたら、かつて「イスラム国」に捕らわれた二人の人質が殺されたように安田さんも殺されてしまいます。

 安田さんの命を救う義務は国にあるのだということをもう一度確認して、政府に対して人質解放交渉を真摯に行うように、強く求めていかなければなりません。

 

関連記事

シリアで身柄拘束の可能性、安田純平氏について国境なき記者団が日本政府に救出の努力求める。

菅官房長官が、安田純平さんの「身代金要求知らない」「払わない」。また日本人を見捨てる気か。

「自己責任」と「過失責任」は法律学の基礎。自己責任とは「自分のやったことしか責任を負わないこと」

国民は税金によって自己責任を「前払い」している。さらにジャーナリストは命を市民に捧げているのだ。

危険なのは覚悟のうえのはずというのなら、自衛隊員・警察官・消防士の殉職もみな「自己責任」か。

 

 

今のままだとこの内閣のことだから、選挙直前に安田さんが解放されて日本に帰ってきたら、また内閣支持率がアップする!と頑張ってくれないかとそういう期待しか持てないのです。

もちろん、誘拐した犯人たちが一番悪いのですが、自国民にこういう姿をさせないでほしい。

人命尊重第一に政府に圧力をかけたいものです。

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内戦が続くシリアに取材に入ったあと、1年近く行方が分からなくなっているフリージャーナリストの安田純平さんとみられる男性の写真が、新たにインターネット上に投稿されました。

この写真は、シリアの反政府勢力の活動家が29日、インターネット上に投稿したものです。写真には、1年近く前から行方が分からなくなっているフリージャーナリストの安田純平さんとみられる男性が、日本語で「助けてください これが最後のチャンスです 安田純平」と書かれた紙を持って写っています。

安田さんは埼玉県出身で、新聞社の記者を経てフリージャーナリストになり、シリアやイラクなど紛争地を取材してきました。安田さんは去年6月、シリアの内戦を取材するため、トルコ南部からガイドとともにシリア側に入ったあと、行方が分からなくなっています。

複数の関係者によりますと、安田さんを拘束しているのは国際テロ組織アルカイダ系の武装組織「ヌスラ戦線」で、5月上旬、同じようにシリアで拘束していたスペイン人のジャーナリスト3人を解放したと伝えられています。

写真を投稿した活動家は、NHKの取材に対し、ヌスラ戦線と直接連絡を取り合っている別の男性から依頼を受け、写真を投稿したとしています。この活動家は、ことし3月にも安田さんとみられる男性の映像を投稿しています。

外務省 写真の分析とともに情報収集

外務省は、行方が分からなくなっているフリージャーナリストの安田純平さんとみられる男性の写真が、新たにインターネット上に投稿されたことを受けて、写真が撮影された場所やいきさつなどを分析するとともに、トルコにある日本大使館などを通じて情報収集を進めています。

 

 

新たな画像ネット上に 28日以降に撮影か


 
毎日新聞が入手した安田純平さんとされる男性の画像。29日夜にインターネット上にも公開された=撮影日時・場所不明
 
 
【カイロ秋山信一】内戦下のシリアで昨年6月、フリージャーナリストの安田純平さん(42)が行方不明になった事件で、安田さんとされる男性の新たな画像が29日夜(日本時間30日未明)、インターネット上で公開された。男性は白い紙に「助けてください これが最後のチャンスです 安田純平」と書かれた紙を手にしている。拘束している組織が、日本政府や安田さんの関係者との交渉を進展させたい思惑がある可能性がある。

 画像を公開したのは今年3月に安田さんとみられる男性の映像を公開したのと同じシリア人男性。毎日新聞の電話取材に、「安田さんは(シリアの国際テロ組織アルカイダ系勢力)ヌスラ戦線に拘束されている。画像は今月28日以降に撮影され、ヌスラ戦線側から仲介者を通じて入手した」と説明した。

 ヌスラ戦線が安田さんの拘束に関与した直接的な証拠はない。シリア人男性によると、犯行グループは身代金を要求しているという。

 29日に公開された画像に写った男性は、3月の映像の男性と酷似しており、髪やひげが伸びていた。画像を公開したシリア人男性は「1カ月以内に身代金を支払わなければ、過激派組織『イスラム国』(IS)との人質交換を通じて、ISに引き渡される恐れがある」と話した。

 

 

“安田純平さん拘束”の新画像「助けて」

2016年5月30日 04:52 日本テレビ

 去年から行方が分からなくなっているフリージャーナリストの安田純平さんがシリアで武装勢力に拘束されている様子を写したとされる新たな画像をNNNが29日、入手した。

 NNNが入手した画像には、安田さんとみられる男性がオレンジ色の洋服を着て、「助けてください。これが最後のチャンスです」と書かれた紙を持っている様子が写っている。

 安田さんは去年6月、トルコ南部からシリアに入り、その後の行方が分からなくなっていて、国際テロ組織アルカイダ系の武装組織「ヌスラ戦線」に拘束されているとみられている。

 今年3月には安田さんを写したとされる映像が公開されていた。

 NNNに画像を提供したのは、国際テロ組織アルカイダ系の武装組織「ヌスラ戦線」から安田さんの解放交渉を請け負っていると主張する男性。

 

 

「日本政府が交渉に…」画像提供者に取材

2016年5月30日 05:43 日本テレビ

 去年から行方が分からなくなっているフリージャーナリストの安田純平さんがシリアで武装勢力に拘束されている様子を写したとされる新たな画像をNNNが29日、入手した。

 NNNが入手した画像には、安田さんとみられる男性がオレンジ色の洋服を着て、「助けてください。これが最後のチャンスです」と書かれた紙を持っている様子が写っている。

 安田さんは去年6月、トルコ南部からシリアに入り、その後の行方が分からなくなっていて、国際テロ組織アルカイダ系の武装組織「ヌスラ戦線」に拘束されているとみられている。

 今年3月には安田さんを写したとされる映像が公開されていた。NNNに画像を提供したのは、国際テロ組織アルカイダ系の武装組織「ヌスラ戦線」から安田さんの解放交渉を請け負っていると主張する男性。

 画像を提供した男性「(3月の映像公開の後)日本政府が深刻にとらえず、交渉に動かなかったので、ヌスラ戦線は新たに公開を決めた」

 男性によるとヌスラ戦線は、日本政府との解放交渉を本格化させたいとして新たな画像を公開したという。
 
 

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