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なにしろ、アベノマスクの残り8200万枚を保管する倉庫代が一カ月で7000万円、年間で9億円。
無料でさし上げるから引き取ってと岸田政権が地方自治体などにお願いしても引き取り手がゼロ。
なにしろ、布マスクだけにもう誰も使わないし、虫や汚れなどの欠陥品が15%もあるんですから使いたい人がいるわけがありません。
というわけで、8200万枚のアベノマスクは全部焼却処分、捨てることになりました(呆)。


【安倍自民党政治の象徴】アベノマスク8200万枚(115億円相当)が倉庫で死蔵。保管料は月7000万円、すでに14カ月で10億円以上。これからも延々と倉庫代がかかります。
臨時国会の閉会を受けて2021年12月21日、岸田首相が記者会見し
「未知のリスクである新型コロナへの対応は毎日が試行錯誤の連続です。国民のためにより良いと思えば経緯にとらわれず、迅速に対応を改めていくことも政治の役割です」
と言い出し、
「財政資金効率化の観点から布製マスクの政府在庫について、ご希望の方に配布し、有効活用を図ったうえで、年度内をメドに廃棄を行うよう指示を致しました」
と表明しました。
あわせて、岸田首相は
「厚労省が検品を実施したところ、約7100万枚のうち約1100万枚、約15%が不良品だった」
と自白したのです(笑)。

会計検査院の報告によると、厚労省による全戸向け、介護施設等向け、妊婦向け、それに文科省の学校向けに締結された調達契約は計3億1811万枚分で、計442億6338万円。
事業スタートから半月足らずで汚れの付着や髪の毛の混入等の不良品が見つかったことによる保管・配送費等が6億96万円。
さらに納入業者による検品とは別に、検品業務の委託で7億75万円。
厚労省や納入業者のこの検品費用などとして、新たに計20億9200万円を要し、全部で490億円になるというのですから、安倍元首相の忘れ形見であるアベノマスクはどれだけ厄介者なんでしょう。


現に、安倍政権でも安倍さん以外、アベノマスクなんて使っていなかった。この忠誠心のなさ!安倍さん、かわいそう!!ww
安倍首相以外誰も使わないアベノマスクをまだ配布していた!費用は1枚170円!施設向け1億6000万枚中、残り8000万枚!全戸向け1億3000万枚と合わせ3億枚に500億円!!
そもそも、安倍氏が自分の間違いを認めるのが嫌さに、アベノマスク全戸配布完了の2日後の2020年6月22日にも伊藤忠商事など9業者に計約5800万枚を発注していたことが判明しています。
それ、全部、廃棄です。
これから、8200万枚も焼却・廃棄するのにもいくらかかることやら。
こんな無能で自分勝手な安倍元総理がいまだに隠然たる勢力を誇っている自民党っていったい?!
厚労省が2018年から始めた生活保護受給水準の切り下げ。
これが生存権を侵害するとして全国で訴訟になっているのですが、生活保護費の段階的引き下げ3回で浮く税金はたった480億円に過ぎません。
この生活扶助費の削減で、それでなくてもぎりぎりの生活をしてきた生活保護受給者214万人のうち67%、約140万人が受け取る生活保護費が減るのですが、それを全部合わせても500億円にも満たないんですよ。
それ全部をアベノマスクに使っちゃったんですから、安倍晋三氏の罪は限りなく重いです。
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アベノマスクを着用する安倍元首相
岸田文雄首相は21日の記者会見で、新型コロナウイルス対策として安倍政権が調達した布マスク「アベノマスク」が大量の在庫になっている問題に関して「マスクの流通は回復し所期の目的は達成された」として、希望者に配布したうえで「年度内をめどに廃棄するよう指示した」と明らかにした。
布マスクは2020年4月、安倍晋三首相(当時)が全世帯配布を表明。現在、介護施設向けの布マスクなどと合わせて計8000万枚余りが備蓄されている。岸田首相は記者会見に先立つ21日の参院本会議で、昨年の厚生労働省の検品で、検品した布マスクの約15%にあたる約1100万枚の不良品が見つかったと明らかにした。検品費用は約21億円かかったとした。【遠藤修平、田中裕之】
岸田首相「アベノマスク」強制廃棄の電撃発表! 血税485.5億円投入の成れの果て
公開日:2021/12/22 13:50 更新日:2021/12/22 17:02
安倍元首相本人も2020年8月あたりにアベノマスクを封印(C)共同通信社
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マサカの展開だ。キングメーカー気取りの安倍元首相の顔色をうかがっていると揶揄されてきた岸田首相が“負の遺産”の処分を電撃発表。8000万枚超も在庫がダブつくアベノマスクの廃棄を決め、世間をアッと言わせた。岸田首相が標榜する「聞く力」を「従う力」とナメていた安倍元首相は完全にコケにされた格好だ。歯ぎしりする姿が目に浮かぶようである。
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「未知のリスクである新型コロナへの対応は毎日が試行錯誤の連続です。国民のためにより良いと思えば経緯にとらわれず、迅速に対応を改めていくことも政治の役割です」
2021年度補正予算が成立した臨時国会の閉会を受けて21日、岸田首相が会見。冒頭5分すぎ、こう前置きした上で切り出したのが、アベノマスクの廃棄だった。
「財政資金効率化の観点から布製マスクの政府在庫について、ご希望の方に配布し、有効活用を図ったうえで、年度内をメドに廃棄を行うよう指示を致しました」
昨年のエープリルフールに安倍元首相が配布をブチ上げたアベノマスクは、飛沫の遮断性能に疑問がある布製の上、小さすぎて着用が小恥ずかしくなる代物だ。国民的不評でニーズが高まらず、会計検査院が先月発表した検査報告で8272万枚(約115億円相当=3月末時点)もの在庫がダブついていたことが発覚。保管・配送費用にすでに約6億円が投じられ、年間で9億円に上るとみられている。「災害備蓄や地域住民への配布などで活用していただく」(松野官房長官)としていたが、引き受け手はほぼなし。不良在庫の山だったことも判明したから、廃棄処分しか道がないのが真相なのだろう。
会見に先立つ参院本会議で20年度決算の概要報告と質疑を行った岸田首相は、アベノマスクについて「厚労省が検品を実施したところ、約7100万枚のうち約1100万枚、約15%が不良品だった」と説明。ガーゼを裁断して縫製するだけの作業なのに、なぜそんなに不良品が納入されていたのか。議場は騒然となった。
当初見積もり上回る総事業費485億円
アベノマスク事業に血税は一体どれほど投じられたのか(C)日刊ゲンダイ
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ゴム成型メーカー関係者はア然としてこう言っていた。
「われわれは不安定な要素が多いゴムを加工して製品を作っているため、他業界よりも多めの不良率5%で製造ラインを流していますが、実際には2%程度に抑えています。品質向上は生産性向上に直結しますから。布マスク製造の不良品率で15%とは驚きます」
岸田首相の説明によると、厚労省や納入業者の検品費用などとして、新たに計20億9200万円を要したという。
アベノマスク事業に血税は一体どれほど投じられたのか。
会計検査院の報告によると、厚労省による全戸向け、介護施設等向け、妊婦向け、それに文科省の学校向けに締結された調達契約は計3億1811万枚分で、計442億6338万円。
事業スタートから半月足らずで汚れの付着や髪の毛の混入等の不良品が見つかったことによる保管・配送費等が6億96万円。さらに納入業者による検品とは別に、検品業務の委託で7億75万円。ザッと485億5709万円だ。当初見積もりの466億円を軽く上回る。
参院本会議で野党議員が「在庫処分に要する期間は33年以上かかる計算だ」と追及していたが、浪費された血税はもとより、こんなくだらないことに国会審議の時間を割くのもアホらしい。安倍一族に懺悔の身銭を切らせなければ、国民の腹の虫が治まらない。
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