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【#石丸伸二の化けの皮】石丸伸二氏が自分のポスター代を不払いで訴えられた訴訟で最高裁まで争ってまた敗訴。ドケチなのか(笑)。紀藤正樹弁護士が「ほとんどモンスタークレーマー」と評したのももっともだ。


落としにかかってくるときのマスコミの怖さもそろそろ知るといいでしょう。

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 石丸伸二氏がよもやの2位に食い込んだ2024年7月7日投開票の東京都知事選。

 動画投稿サイト「ユーチューブ」の運用サービスなどを行う情報通信会社「エビリー」によると、主要4候補に関するユーチューブ関連動画の本数、総視聴回数の分析で、動画本数では①石丸氏(2885本)②蓮舫氏(1644本)③小池氏(1496本)④田母神氏(536本)。

 総視聴回数は①石丸氏(1億5402万271回)②小池氏(9054万3653回)③蓮舫氏(8880万4900回)④田母神氏(2502万9974回)となり、石丸氏が唯一、1億回を超えたそうです。

 思ったより小池氏や蓮舫氏も多いなという感じですが、やはり石丸氏がダントツ、しかもたぶん、蓮舫氏なんかはアンチの動画も多そうな気がしますので、石丸氏自身が呼び掛けて配信されたものが多いだけに、彼関連の動画は肯定的なものが多かったのではないでしょうか。

都知事選に2位で落選したときの記者会見でのこの表情。この時が石丸氏の人生で一番の絶頂だったことになるのかも。

東京都知事選で小池百合子都知事が3選。蓮舫候補は3位に沈み、石丸伸二氏が2位に。石丸氏が最悪なのは具体的な政策はなく、選挙戦術だけが巧みで、上から目線の冷笑的な態度が動画世代の若者に受けただけなこと。

 

 

 ところが、7月7日やその後の石丸氏がインタビューを受けるときの態度が傲慢だという報道が一斉に出て、化けの皮がはがれたという状況です。

 いちいち内容は書きませんが

『「胸糞悪すぎ」石丸伸二氏 選挙特番での元乃木坂・山崎を“フルボッコ”も違和感噴出』(女性自身)

『「パワハラ臭ぷんぷん」石丸伸二氏「本当に熟読されました?」とライターを逆質問…ラジオ番組での対応が“高圧的”と批判続出』(女性自身)

『「ヤバない?」石丸伸二氏、東京都知事選落選後の言動に賛否両論。「昔のパワハラ上司を思い出した」』(all about)

『石丸伸二氏は都知事選2位と大健闘も…投票締め切り後メディアに見せた“ブチギレ本性”の一端』(日刊ゲンダイ)

などなどです。

攻撃的に行くだけで受けるのはネットだけ。一般視聴者が見ているテレビではそうはいかない。

【#蓮舫一択】小池都知事は自民党の候補。石丸候補は自民・維新の連立。蓮舫氏の外苑再開発「都民投票」公約に慌てた三井不動産と伊藤忠が小池支援の声明文。利権としがらみがない東京都知事候補は蓮舫氏だけだ!

 

 

 ネット上の切り取り動画ならいいけれども、テレビに出ると本性があらわに。

 石丸氏は自分の敗因として、テレビが取り上げてくれなかったからと説明していましたが、実際にテレビ討論会が開かれて候補者同士ではなく記者からの質問が許されたら、最もボロを出しまくったのは小池氏ではなく石丸氏だったかもしれませんね。

 結局、まだまだネットはテレビの影響力の比ではないので、石丸氏の将来性には△印がついたといえるでしょう。

 いかにも「ヘンコ」なのがわかる初の著書の題名。

 

 

 さて、投開票日直前に石丸氏が市長をやっていた安芸高田市の市議から名誉毀損で訴えられた「恫喝訴訟」では完敗した石丸氏。

 今度はポスター代不払いの裁判ではなんと最高裁で負けました。

 負ける裁判をやって最高裁まで行くのが師匠格にあたる橋下徹氏そっくりで、どうしてこの二人は意固地になって負ける裁判をやりたがるのか、わけがわかりません。

 この裁判は2020年の安芸高田市長選で初当選した石丸氏が、その際に自分の選挙ポスターの製作を注文した広島市の会社から、代金の未払いがあるとして約72万円の支払いを求められていた訴訟です。

 なんと、判決によると、当時報酬額に関するやりとりはなく、会社側は同年8月に報酬額を約102万円とする見積書を送付したけれども、石丸氏は公費負担分の約34万円のみを支払っただけで、残りはびた一文払わなかったというのです。

 そのポスターのおかげで当選したんやから、気持ちよく払ろたらええやん。

 自分の懐からは1円も払わないで済まそうだとか、どんだけケチなんですか。

証拠もなく自分が絶対的に正しいと思い込んだところが酷似している、石丸氏が敗訴した両訴訟。それが彼の性格的な欠陥だ。

【#蓮舫一択】東京都知事選候補者の石丸伸二氏がまた敗訴。安芸高田市の「どう喝」訴訟で広島高裁も石丸氏から市議への名誉毀損を認める。市民の血税を無駄使いする石丸氏こそ恥を知れ。

 

 

 被告石丸氏側は

「報酬が公費負担で収まるとの合意があった」

と主張したのですが、2023年5月の1審広島地裁判決は、そのような合意があったとは認められず、会社の見積額には相当性もあるとして、石丸氏が支払い義務を負うと結論付け、同年12月の2審広島高裁判決も地裁の判断を支持しました。

 そして最高裁は、石丸氏側の上告を受理しない決定をしたため、約72万円の支払いを命じた1、2審判決が確定したのだそうです。

 そもそも、民訴法が改正されてさらに上告理由が限定されたのに、こんな内容の裁判で最高裁に持ち込めると思うのが間違ってます。

 たぶん、自分の雇った弁護士がちゃんと説得してくれたろうに、聞かなかったのでしょう。

 

 

 この人は名誉毀損の裁判でも原告の市議から恫喝されたと人前やネット言い募ったのですが、実は恫喝もされていないしその証拠もないと裁判所に認定されてコテンパンに負けてます。

 今回もそもそも契約書を交わさないで発注するのがど素人ですが、さらに契約書もないのに「公費で全額負担」の約束があったと自分に超都合の良い主張をするとか、ちょっとどうかしてるとしか言いようがありません。

 まさしく、紀藤正樹先生が

「最高裁判決を前提とすると石丸氏はほとんどモンスタークレーマー」

と非難したのももっともで、石丸氏の非常識さには呆れるほかありません。

 

 

参考記事 村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより

「2024年7月7日投開票の東京都知事選の結果、次点につけたのが広島県安芸高田市の市長だった石丸伸二氏でした。

この石丸伸二が市長をしていた安芸高田市で2024年7月7日投開票の市長選があり、石丸氏に批判的な新人が当選しています。

つまり、石丸市政は安芸高田市で市民によって否定されました。」

東京都知事選で次点の大量得票した石丸伸二氏の出身市、広島県安芸高田市長選では反石丸の新人候補が当選。東京都民の選択は周回遅れ。

 

 

紀藤先生は石丸氏を警戒して投開票の3日前にこういうポストもされていました。

石丸氏をほとんどノーマークだった私に比べてさすがです。

もしまだ生き残りそうなら、次回あたりは石丸氏だけのブログカテゴリーを作らないといけないかもです。

そうならないといいのですが。

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石丸伸二氏、都知事選のユーチューブ関連動画の総視聴回数で〝圧勝〟 唯一の1億回突破

都知事選での落選が確実となり、記者団の質問に答える石丸伸二氏=7日午後、東京都新宿区(鴨志田拓海撮影)

同社では6月21日から7月6日の選挙期間中について、登録者数が1000人以上の国内ユーチューブチャンネルの視聴データが分析できる同社の「kamui tracker」(カムイトラッカー)を使い、関連動画の本数と総視聴回数を調査。タイトルに候補者の名前が含まれている動画を「関連動画」として判定した。

動画本数では①石丸氏(2885本)②蓮舫氏(1644本)③小池氏(1496本)④田母神氏(536本)-で、動画のタイトルに含まれていたキーワードでも「石丸伸二」が多く含まれていたという。

総視聴回数は①石丸氏(1億5402万271回)②小池氏(9054万3653回)③蓮舫氏(8880万4900回)④田母神氏(2502万9974回)-となり、石丸氏が唯一、1億回を超えた。

石丸氏が多くの動画で取り上げられた理由として、同社は「(石丸氏が)演説で『動画を拡散してください』と呼びかけ、SNSを特に活用していたことが挙げられる」としている。

 

 

紀藤正樹氏 選挙ポスター未払いで敗訴の石丸伸二氏は「ほとんどモンスタークレーマー」

 弁護士の紀藤正樹氏が8日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新し、広島・安芸高田市長選の選挙ポスターに未払いがあった問題で敗訴が確定した石丸伸二前市長について言及した。

 石丸氏は2020年の安芸高田市長選で初当選したが、この時に製作した選挙ポスターをめぐり、広島市の会社が代金の未払いがあるとして約73万円の支払いを求め提訴。最高裁第2小法廷は5日付で、石丸氏側の上告を受理しない決定を出し、石丸氏に約73万円の支払いを命じた一、二審判決が確定した。

 紀藤氏はこの問題を報じた記事をXに貼付したうえで、「最高裁判決を前提とすると石丸氏はほとんどモンスタークレーマー」と敗訴が確定した石丸氏を斬って捨てた。

 石丸氏は出馬した東京都知事選で小池百合子氏に次ぐ2位に躍進したが、選挙特番での受け答えが「パワハラに近い」などと批判の声が上がっている。

 

 

石丸伸二氏は「ほとんどモンスタークレーマー」ポスター代不払いを紀藤弁護士が非難

[2024年7月9日9時31分] 日刊スポーツ

弁護士の紀藤正樹氏が8日までにX(旧ツイッター)を更新。広島県安芸高田市の石丸伸二前市長が、選挙ポスター代不払い分の支払いを求められた裁判について、「最高裁判決を前提とすると石丸氏はほとんどモンスタークレーマー」と非難した。

石丸氏は、2020年(令2)の安芸高田市長選で初当選した。その際に選挙ポスターの製作を受注した広島市の会社から、代金の未払いがあるとして約72万円の支払いを求められていた訴訟で、最高裁は、石丸氏側の上告を受理しない決定をした。これにより、約72万円の支払いを命じた1、2審判決が確定した。

1、2審判決によると、石丸氏と会社側は20年7月に契約を結んだ。当時、報酬額に関するやりとりはなく、会社側は同8月、報酬額を約102万円とする見積書を送付した。公費負担分の約34万円のみが支払われた。

石丸氏側は「報酬が公費負担で収まるとの合意があった」と主張。昨年5月の1審広島地裁判決は、そのような合意があったとは認められず、会社の見積額には相当性もあるとして、石丸氏が支払い義務を負うと結論付けた。同12月の2審広島高裁判決も支持した。

石丸氏は7月7日投開票の東京都知事選に立候補。3選された小池百合子知事の291万8000票には及ばなかったものの、18~29歳の無党派層を中心に165万8000票あまりを集め、立憲・共産の支持の蓮舫氏の128万票を上回る2位だった。

 

 

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