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自民党市議が偽造マイナカード詐欺でスマホを乗っ取られ225万円のロレックスの時計を買われる。「偽造マイナカードは目視で見破れる」という河野太郎デジタル大臣の対策にネット上では「アナログにも程がある」


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 大阪府八尾市の松田憲幸市議(自民党)が、自分のマイナンバーカードを偽造され、自分になりすました犯人にスマートフォンを勝手に機種変更されて乗っ取られ、このスマホを使って225万円のローレックスを買われてしまうなど総額350万円の詐欺にあったことを激白しました(笑)。

 この人は議員さんなので生年月日など個人情報を公式サイトで公表していたため、写真を入れ替えるだけで簡単にマイナカードを偽造されてしまったというのですが、生年月日や住所なんて議員でなくても他人に知られることは大いにありますよね。

 携帯電話の会社がマイナカードで本人確認するときにICチップで照合すれば写真を張り替えただけの偽造では見破ることができるんですが、ICチップの読み取り機はそれぞれの会社で自費で買わないといけないので、多くの窓口では目視で確認しているのが実際です。

 そこで、ほかにも偽造マイナカードを作られてなりすまし被害に遭った事件が続出。

 Ⅹ上では#偽造マイナカードに注意、がトレンドになりました。

 

 

 そこで、マイナンバーカードの守護神、紙の健康保険証を廃止してマイナ保険証に統一すると言い出し、事実上のマイナカードの義務化に踏み切った河野太郎デジタル担当大臣の出番になりました。

 さて、河野さんがどういう対策を市民に指南したかと言いますと、2024年5月10日に

「マイナンバーカードにはさまざまな偽造防止対策が施されており、しっかりそれらを確認いただければ券面の偽造は判別できます。

 例えば右上のマイナちゃんはパールインキで印刷されており、角度によって色が変化します。」

とⅩにポストしたというのです(-_-;)。

 そもそも河野太郎氏は自分に少しでも批判的なことを発言する人はことごとくブロックするのでブロック太郎という異名を持っているのですが(Ⅹ上でからんだこともない私もブロックされている)、まず、偽造マイナカードの見破り方などという大事な情報を、一国の大臣がブロックしている市民には伝わらない方法で発信するというのが間違いです。

コント見たいな策か、強圧的な方法しか思いつかない河野大臣。

【#保険証廃止勝手に決めるな】河野太郎デジタル相が自民党所属国会議員に支持者への呼びかけ要請。マイナ保険証の利用ができない医療機関を国のマイナンバー総合窓口に通報=密告させてという文書を出していた!

 

 

 それに、マイナカードのうさぎちゃんをよく見ろ、というこのアナログな対策はなんですか?!(笑)

 およそデジタル担当大臣が恥ずかしくて決して口に出せないようなことを河野氏が同日の記者会見でも言ったものですから、ネット上では

「アナログで偽造カードを見分ける必要がある日本のデジタル」

「目視で確認するデジタルカード? バカ言ってるな!」

「目視で確認するならICチップなんか必要ないだろう。偽造カードが出回っているのに、対策が目視か?終わってるだろう」

「『偽造は目視で見破れる』デジタル相のアナログ発言に開いた口が塞がらない」

「デジタル相が目視というアナログな確認をするように呼びかけってコントですか?」

と総突っ込み状態です。

 みんな、ブロック太郎にブロックされちゃうぞwww

アナログな

対策ばかり

出してくる

河野太郎は

アナログ担当大臣(字余り)

 

 

参考記事 村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより

税金を無限の資金源に、自民党と仲良しの利権業界の利益を作るのが自民党政治の仕事。マイナンバーカードにつぎ込む税金の使い方で明白。結果は、現行の健康保険証の圧勝、マイナ保険証の惨敗。

#マイナ保険証 推しの自公維の支持者ですらほとんど使っていないのに、強制ではなく任意のはずのマイナ保険証を強制する自民党政治の暴力 #マイナ保険証押し付けないで #保険証廃止勝手に決めるな #マイナンバーカード大返納運動

 強制ではなく任意のはずのマイナカードの偽造等による「なりすまし」によって発生している被害

 

 

 

マイナンバーカードは危険だと証明する関連記事の一部

マイナンバーと別人の銀行口座を紐付けなど全国で情報の誤登録が7000件以上。他人の個人情報が閲覧されたケースも。なのに河野ブロック太郎デジタル大臣の謝罪は他人事。マイナカードも河野太郎も要らない。

 

マイナンバーカードでまたトラブル!他人の年金記録が閲覧可能になっていた!しかし岸田内閣は母子手帳・運転免許証の紐付けを閣議決定。国立大学の運営交付金の配分にマイナカードの活用実績を考慮(呆)。

 

有効なマイナ保険証が読み取り機で無効とされ、医療機関の窓口で10割負担を求められるトラブルが頻発。導入しない医療機関は保険医療機関の資格を取り消される可能性も。マイナカードの義務化こそ法律違反だ。

 

健康保険証廃止の期限は譲らない河野太郎大臣がマイナンバー総点検中間報告で新たに1000件以上のミスが発覚して「総点検は11月末を目標にお願いするが期限ありきでなく丁寧に点検することを優先する」(呆)

 

マイナ保険証であなたの過去の診療記録が病院・薬局に知られる危険性について。「相手が医者でも、例えば性感染症になったときデータ共有はやられたくないと思うんじゃないか」(西村智奈美立憲民主党代表代行)。

 

【#マイナカードは返納を】「マイナポイント第2弾」との詐欺メールでクレカ情報を盗られるマイナ詐欺に続き、マイナンバーカードの情報を盗まれてネットバンク口座を作られ自分で入金させられてしまう詐欺が発生!

 

私もリモートワーク弁護士としてスマホで多くの業務をこなしているだけに、スマホを乗っ取られるとか起こったら、めちゃくちゃ恐怖です。

自民党の松田市議は高級時計の購入でローンを組まされていた信販会社には事情を説明した抗弁書を送り、契約を無効にする手続きを進めているそうです。

また、ソフトバンクからは不正に使用された分の補塡を約束されたとのことですが、数日間は仕事も手につかず手続きや対応に追われた、とのこと。

そうでしょう、そうでしょう。

松田市議は

「個人の情報があふれる時代で誰にでも起こりうることだが、防ぎようがない

偽造カードが使われるという前提で事業者が本人確認の徹底などに取り組んでもらわないと、被害は増えていく」

とおっしゃってますが、そしたらマイナカードをやめるのが一番ですよね。

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偽造マイナカード?でスマホ乗っ取り 気付けばロレックス不正購入

松田憲幸・大阪府八尾市議のスマートフォンの画面。決済アプリで勝手に5万円がチャージされ、タクシー料金などを支払われていた=八尾市役所で2024年5月7日午前11時36分、矢追健介撮影

 身分証や自治体の手続きなどで利用され普及が進むマイナンバーカードだが、悪用される事例も出ている。ある地方議員は偽造カードを使ったとみられる手口で、携帯電話の「乗っ取り」に遭った。そして、知らぬ間に約225万円の高級腕時計を購入したことにされていた。自分が狙われた理由を考えるうち、背筋が凍る思いに襲われた。

議員特有の「習性」狙い撃ち

 大阪府八尾市の松田憲幸市議(43)は4月30日午後3時ごろ、自身の活動チラシを戸別配布している時、突然スマートフォンが使えなくなった。通信障害かと思ったが、夜になっても回復しない。午後7時ごろ、契約している近くのソフトバンクの店舗に相談に行くと、「機種変更されている」と身に覚えのないことを言われた。

 調べてもらうと、訪れたこともない名古屋市の系列店舗で手続きされ、電話番号も引き継がれていた。名古屋の店に聞くと、来店した人物は松田さんのマイナカードを提示して本人確認されたという。

 松田さんの手元にカードはある。「偽造された」と直感し、自身の電話やクレジットカードを停止したが、既に遅かった。

 乗っ取られたスマホを使い、ネットショッピングで東京・銀座の時計店から約225万円のロレックスの腕時計が購入されていた。気付いた時には、店頭で商品が引き渡された後だった。支払いは松田さん名義で、ローンが組まれていたという。さらにスマホのキャッシュレス決済などで、タクシー代など計約17万円分が使われていた。他にも約95万円の高級腕時計が注文されていたが、これは途中で止めることができた。

 なぜ、松田さんが標的にされたのか。状況を総合すると、議員特有の事情につけ込まれたと松田さんは考えている。

 自身のホームページでは生年月日などの経歴のほか、問い合わせ先として携帯電話の番号や住所を公表していた。マイナカードには、氏名と住所、顔写真が記載されている。悪用した人物は、公表されている個人情報を利用し、顔写真を差し替えたカードを偽造した可能性が高い。

<picture>携帯電話の「乗っ取り」被害に遭った大阪府八尾市の松田憲幸市議=八尾市役所で2024年5月7日午前11時39分、矢追健介撮影</picture>拡大

携帯電話の「乗っ取り」被害に遭った大阪府八尾市の松田憲幸市議=八尾市役所で2024年5月7日午前11時39分、矢追健介撮影

 さらに偽造カードを使って携帯電話を乗っ取り、不正購入などを働いたとみられる。松田さんは「議員としてオープンにしている情報がまさかこのようなことに悪用されるとは思わなかった」と困惑する。

 高級時計の購入でローンを組まされていた信販会社には事情を説明した抗弁書を送り、契約を無効にする手続きを進めている。ソフトバンクからは不正に使用された分の補塡(ほてん)を約束されたが、数日間は仕事も手につかず手続きや対応に追われた。

 松田さんは「個人の情報があふれる時代で誰にでも起こりうることだが、防ぎようがない。偽造カードが使われるという前提で事業者が本人確認の徹底などに取り組んでもらわないと、被害は増えていく」と警鐘を鳴らす。

被害の都議「徹底捜査を」

 東京都議も同様の被害に遭っていた。風間穣(ゆたか)都議は4月17日、勝手に携帯電話を機種変更され、月ごとの電話料金と合わせて買い物料金などを支払う仕組みを悪用され、10万円の請求を受けた。やはり、名古屋市のソフトバンク系列店を訪れた人物が、風間さんのマイナカードを提示したという。風間さんは「議員は本人情報を公表しているから狙われるのでは。個人の犯行とは考えにくく、警察が本格的に捜査すべきだ」と訴える。

 ソフトバンクは「偽造カードが使われたと判断している。多くはないが、同様の事例を把握している」と、複数の被害が出ていることを明らかにした。

確認強化した免許証より緩い?

 ITジャーナリストの三上洋さんによると、携帯電話の乗っ取りはSIMスワップと呼ばれ、偽造運転免許証を用いた例が2022年に多発した。警察庁は22年9月、携帯電話事業者に本人確認強化を要請した。

 三上さんは「免許証のICチップを読み込んで本人確認をするようになり、SIMスワップはほぼゼロになった。犯人側は偽造免許証が使えなくなり、試行錯誤するうちに偽造マイナカードが使えると知ったのだろう。公共料金支払書の確認などを組み合わせ、目視のみの本人確認はやめるべきだ。理想はICチップによる本人確認だ」と指摘する。【矢追健介】

 

 

「コント?」河野太郎氏にSNSで疑問噴出「偽装マイナカード」対策で目視言及に「開いた口が」

河野太郎デジタル相は10日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、マイナンバーカードの偽造によるトラブルが相次いでいることを念頭に、見分け方などの注意を呼びかけた。

「マイナンバーカードにはさまざまな偽造防止対策が施されており、しっかりそれらを確認いただければ券面の偽造は判別できます。例えば右上のマイナちゃんはパールインキで印刷されており、角度によって色が変化します」と投稿。偽造かどうかの見分け方について、言及した。

偽造したマイナカードが身分証として使われた上で、地方議員のスマートフォンがだまし取られるなどの事件が全国で相次いでいる。河野氏は10日の記者会見でも「目視であっても、丁寧にカードをチェックすれば偽造は見破れる」などと主張。偽造かどうかを見分けるポイントを記した文書を、事業者向けに配布する考えも示した。

ただ、「目視」に言及した河野氏の会見での発言やX投稿には、SNS上で疑問の声が相次ぎ、「偽造マイナ詐欺に注意」は、一時、インターネット上のトレンドワードになった。

SNS上には「目視って…」「『偽造は目視で見破れる』デジタル相のアナログ発言に開いた口が塞がらない」「目視で確認するデジタルカード? バカ言ってるな!」「欠陥だらけのシステムなのに他人事。デジタル庁が責任もって改善しろよ」「デジタル相が目視というアナログな確認をするように呼びかけってコントですか?」など、デジタル化推進の一環でマイナカード取得を呼びかけてきた河野氏が、目視というアナログな手法に言及したことに、批判の声が続々寄せられた。

マイナカードには、氏名や住所などの個人情報が登録されたICチップが搭載されている。河野氏は会見で、このICチップの読み取りが「いちばん確実な偽造対策」とした上で、民間業者の読み取りアプリの利用を奨励する考えを示した。デジタル庁も今後、独自の読み取りアプリを開発するとして、必要な場合は無償提供するとも明かした。

 

「アナログにも程がある」河野太郎氏、マイナカード「偽造はうさぎで見抜いて」の唖然…中国企業ロゴ問題には「調査に携わってない」責任放棄

 5月10日、河野太郎デジタル相は記者会見で、偽造したマイナンバーカードを身分証として使い、スマートフォンを乗っ取るなどの詐欺事件が相次いでいることを受け、事業者らに注意を呼びかけた。

 河野氏は「右上のマイナちゃん(うさぎのキャラクター)がパールインキで印刷されており、偽物は色が変わらないからすぐわかる」とし、「目視でも、ていねいにカードをチェックすれば偽造は見破れる」と強調。偽造かどうかを見分けるチェックポイントを記した文書を、事業者向けに配布する方針も示した。

 マイナカードの偽造をめぐっては、大阪府八尾市の松田のりゆき市議が本誌の取材に、総額350万円の詐欺被害を訴えるなど、被害報告が相次いでいる。

 河野氏は、ICチップの情報を読み取れば詐欺は防げるとも指摘。読み取りに必要なアプリを開発する可能性にも言及した。

 同日、河野氏は自身の「X」にこう投稿し、改めて注意を喚起した。

《マイナンバーカードにはさまざまな偽造防止対策が施されており、しっかりそれらを確認いただければ券面の偽造は判別できます。例えば右上のマイナちゃんはパールインキで印刷されており、角度によって色が変化します。》

 たしかに、「マイナちゃん」は見る角度によって色が変化し、偽造を見分けるポイントにはなるのだが……。しかし、デジタル化を推進するはずの河野氏が、マイナカードの「目視」チェックに言及したうえ、チェックポイントを記した文書を事業者向けに配布する方針を示したことに、Xでは《アナログにも程がある!》と唖然とする声が殺到した。

《アナログで偽造カードを見分ける必要がある日本のデジタル》

《目視で確認するならICチップなんか必要ないだろう。偽造カードが出回っているのに、対策が目視か?終わってるだろう》

 10日の記者会見では、記者から、内閣府のタスクフォースで元民間構成員が提出した資料に中国の国営電力会社のロゴが入っていた問題に関する調査の現状を問われ、河野氏は「調査に私は携わっていないので、内閣府か何かに聞いていただきたい」と回答した。

 河野氏は4月9日、参院内閣委員会で「調査をしっかり進めている」と答弁していた。1カ月後に調査の現状を問われ、自身が関与していないと回答したことに、Xでは河野氏の責任を問う声が殺到している。

《「しっかり調査したい」「調査をしっかり進めている」と以前言っておいて今度は「私は調査に携わってない」ってなんじゃい コロコロ言うこと変わりすぎやろ》

《都合が悪くなると逃げる。こんな無責任な人間が総理大臣候補なんてどうかしてるぜ》

 政府は12月2日から現行の健康保険証を廃止し、マイナカードに健康保険証の機能を持たせた「マイナ保険証」に一本化することを決定している。

 だが、5月8日には国家公務員の2024年3月のマイナ保険証の利用率が5.73%だったと厚生労働省が公表した。河野氏のもとで、マイナ保険証の利用率が高まる日は来るのだろうか。

 

 

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