
政治学者の白井聡さんがご自身のフェイスブックにこう書いておられて私も初めて知ったのですが。
『安倍の国会での発言:
「菅官房長官の下で、時代の変化に対応した栄典の授与に関する有識者懇談会を開催しており、叙勲において、保育士や介護職員を積極的に評価していくことについても検討していきたい」
久々に驚いたね。保育士や介護士の不足問題に対する答えが、なんと「叙勲」!!!!!!!
ホンマモンの白痴だな。
かの有名な「日本死ね」という言葉遣いに対して、批判する向きもあるようですが、ナンセンス。
「安倍死ね」って言ってもよいところをそれじゃああんまりだから武士の情けで「日本」に置き換えてあげたわけでしょ。』
苛烈な悪政の時代に、「暴れる自由」を取り戻す。

私も、えええ!?と思わず声を上げてしまいました。
確かにNHKがそのように報道しています。安倍首相は2016年3月14日の参院予算委員会の集中審議で、
「保育士不足の要因として待遇の問題があると認識しており、この春に取りまとめる『ニッポン一億総活躍プラン』で具体的で実効性のある待遇の改善策を示し、不足している人材も確保していきたい」
と述べた後で、続いて、保育士や介護職員に叙勲で積極的に評価していくと。
保育士や介護士を何十年くらい続けてやると叙勲の対象になるんすかね。何万人に1人くらい勲章がもらえるのかな。
さあ、皆さん、ご一緒に!
「どんな待遇改善や?!」

でも、アーミテージ氏ら「大事な人たち」に勲章あげてますから、やはり相当「効く」ものだと思ってるんでしょうな。

イラク戦争を主導したアメリカのラムズフェルド元国防長官やアーミテージ元国務副長官に旭日大綬章授与。
| 白井 聡 (著) | |
| 太田出版 |
「永続敗戦」それは戦後日本のレジームの核心的本質であり、「敗戦の否認」を意味する。国内およびアジアに対しては敗北を否認することによって「神州不滅」の神話を維持しながら、自らを容認し支えてくれる米国に対しては盲従を続ける。敗戦を否認するがゆえに敗北が際限なく続く―それが「永続敗戦」という概念の指し示す構造である。今日、この構造は明らかな破綻に瀕している。1945年以来、われわれはずっと「敗戦」状態にある。「侮辱のなかに生きる」ことを拒絶せよ。
| 白井 聡 (著) | |
| 金曜日 |
「戦後」の断末魔=安倍政権を歴史の屑籠に叩き込め!
「永続敗戦レジーム」という構造を歴史的、社会的、精神的に暴露し、
生起しつつある新たな民主主義革命のヴィジョンを示す必読のテキスト。
| 白井 聡 (著) | |
| 講談社 |
資本主義の「外部」とは?革命観のコペルニクス的転回とは?『国家と革命』、『何をなすべきか?』という二つのテクストから立ち現れる、「リアルなもの」の探求者の思考の軌跡。資本主義の純粋化が進む現在、レーニンという思想史上の事件を捉え直す。
| かもがわ出版 |
福島で避難指示解除の目安とされる被曝量年間20mSv。もとは1mだったのに。帰還するか否か、住民の判断を尊重すべきと主張する
昔、「弁護士会の会長とかなんでなりたいのかな」と友達の弁護士に聞いたら、あとで勲章もらえるらしいよと聞いて、まさに、
「へえ~~。ほぉおおお」(そんなことのために弁護士会で「カルマ積む」人がいるんだぁ!)
と驚いたことを思い出しました。
最初は乱暴な物言いやなあと思いましたが、「日本死ね」、言い得て妙やわ。
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首相「待機児童ゼロを必ず実現させていく」
これに対し安倍総理大臣は、「待機児童ゼロを必ず実現させていく決意だ。保育所に申し込んで利用できなかった方々には、さまざまな事情があり、よく分析して地域とも連携し、利用状況の実態把握等に努めていく。待機児童の数は地域によって差があり、特に待機児童が集中している地域と連携し、対応策を検討していく」と述べました。
さらに、安倍総理大臣は、保育士などの評価の在り方について、「菅官房長官の下で、時代の変化に対応した栄典の授与に関する有識者懇談会を開催しており、叙勲において、保育士や介護職員を積極的に評価していくことについても検討していきたい」と述べました。
憲法改正「『緊急事態』や『憲法裁判所設置』規定 深い議論を」
また、安倍総理大臣は、「憲法9条を改正したいと考えているのか」と問われたのに対し、「『私が』ということではなく、自民党として憲法改正草案を出しており、党総裁の私が違う考えであるということがそもそもありえない」と述べました。
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