
昨日あれだけまくし立てていた人が、急に、小学校の申請取り下げと理事長退任を飲んだのですから、よほどの圧力があったのでしょう。
学校法人「森友学園」が大阪・豊中市の元の国有地に建設している小学校について、森友学園は、大阪府に出していた認可の申請を取り下げるとともに、籠池理事長が理事長を退任することを伝えました
同小学校の敷地の国有地払い下げが格安すぎる疑惑がある上に、森友学園は、国におよそ23億8000万円の工事の契約書を提出した一方、大阪府にはおよそ7億5000万円、大阪空港の運営会社にはおよそ15億5000万円の金額の異なる契約書を提出していました。
さらに籠池理事長の経歴などについても、事実と異なる報告をするなど疑惑が相次いで指摘されていました。そこで、大阪府が昨日現地調査に入ったのですが、そこでも籠池理事長は一方的に自分の主張をまくし立てていたのです。
さて、昨日から今日にかけてどんな圧力が籠池理事長らにかかったのでしょうか。
もちろん、圧力をかけた側は、籠池理事長の昨日の会見やYouTubeでの主張を見て、危機感を持ったのでしょう。
これだけ、一気に籠池理事長の態度を急変させることができる影響力を持っているとしたら、やはり理事長が尊敬してやまないあの人しかいないと思われるのですが。
とにかく、野党もマスコミも、これで国有地払い下げ問題が終わったわけではないので、手を緩めず追及を続けるべきです。
あんな小学校ができず、ああいう教育者が理事長を降りること自体はめでたいですけどね。
まさか、妻の副園長が理事長になるんじゃないだろうな。
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森友学園、小学校の認可申請を取り下げ 大阪府へ
- 2017/3/10 15:32 (2017/3/10 16:01更新) 日本経済新聞
大阪府は10日、学校法人「森友学園」(大阪市)が同府豊中市で4月開校を目指していた小学校について、設置認可の申請を取り下げたと明らかにした。
森友学園の籠池泰典理事長は同日午後5時半から大阪市内で記者会見する予定。
大阪府によると、森友学園は小学校の設置認可の申請を10日に取り下げた理由について、「府が不認可とする可能性が高まったため」と説明したという。
森友学園 認可申請取り下げ 理事長退任の意向も
3月10日 15時24分 NHK
学校法人「森友学園」が大阪・豊中市の元の国有地に建設している小学校について、森友学園は、大阪府に出していた認可の申請を取り下げるとともに、籠池理事長が理事長を退任することを伝えました。
大阪の学校法人、森友学園は国から売却された豊中市の元の国有地に、来月の開校を目指して小学校の建設を進めています。
森友学園は、国におよそ23億8000万円の工事の契約書を提出した一方、大阪府にはおよそ7億5000万円、大阪空港の運営会社にはおよそ15億5000万円の金額の異なる契約書を提出していました。
さらに籠池理事長の経歴などについても、事実と異なる報告をした疑いが相次いで指摘されていました。
大阪府によりますと、この問題で、森友学園は大阪府に出していた小学校の認可の申請を取り下げました。また、籠池理事長が理事長を退任することも伝えたということです。大阪府は取り下げを受理して、今後の対応を協議しています。
籠池理事長は10日午後5時半から記者会見して、みずからの考えなどを明らかにすることにしています。
大阪府は、森友学園が事実と異なる報告をした疑いが相次いで指摘される中、納得できる説明をしておらず、学校法人としての資質を疑わざるをえないとして、不認可も含めた検討を進めていました。
麻生副総理「土地は買い戻す方向に」
財務省の佐川・理財局長は「仮に小学校の認可がなくなれば、用途指定の前提が崩れることになり、契約にのっとってきちんと対応していく」と述べました。
そして、麻生副総理兼財務大臣は「買い戻す契約になっており、基本的にはその方向になろうと思う」と述べました。
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