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【冬来たりなば】菅総理・小池都知事の合意「65歳以上+基礎疾患」Go toトラベル発着「自粛」だけでは、東京はおろか全国でも感染爆発は防げない【戦力の逐次投入は愚策】


安倍首相追放の次は菅政権を打倒!その時は東京から小池都知事、大阪から維新、テレビから橋下氏もいなくなれ。

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 菅総理と小池都知事はGo Toトラベルについて、2020年12月1日首相官邸で会談し、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、

1 東京発着の旅行について

2 感染すると重症化するリスクの高い65歳以上の高齢者と、

3 糖尿病など基礎疾患のある人に

4 一定期間、自粛を呼びかける

ことで合意しました。

 

 ほんとに「ドジでのろま」な二人がやっとGo Toトラベル緊縮の方向に舵を切ったのは朗報です。

 しかし、これでは安倍政権下での第1波の時と全く同じで、拙劣な「戦力の逐次投入」。

 結局、緊急事態宣言さえ出さなければいけなくなるのは目に見えています。

 なにしろ、ウィルスが増えやすいという低温と乾燥の冬はまだこれから到来するのですから。

 また、例えば12月1日に新しく判明した東京の感染者372人のうち、およそ60%の223人は感染経路がわかっておらず、感染経路がわかっている残り40%のうち「家庭内」が71人と最も多いのですから、高齢者の移動を防いでも仕方ないんですよ。

 

 まず問題なのは、ただの自粛要請に過ぎないこと。

 これまでもコロナに対して意識の高い高齢者などは旅行をしていませんし、逆に意識低い系の人は自粛なんてしません。

 そもそも、売り上げ減に苦しむ旅行会社・ホテル旅館・運送会社が、たとえ申込者が東京発着で65歳以上とわかっても、Gotoトラベル利用の旅行申し込みを断ると思いますか?

 絶対受けてしまいますよね。

また小池都知事に会談内容を語らせて、自分は記者会見をしない菅総理は本当に情けない。

 

 

 次に、菅政権と小池都知事があえて無視しているのは、人の移動による新型コロナ感染の危険は、移動した人自身が感染することより、その人がウィルスを運ぶことだということです。

 現に菅政権自身が、Gotoトラベルを利用した数千万人のうちコロナに感染した人は数百人だと公表していたではないですか。

 だったら、高齢者や基礎疾患持ちの旅行に自粛を求めるのは筋違いで、すべての市民が東京発着で移動するのを制限しないといけないのです。

 コロナウィルスが大量に発生している東京に全国の市民が来ることはもちろん、東京から全国に出かけるのを止める。

 お得意の「不要不急」の移動は止めてくださいというフレーズで、東京都民と全国民に呼びかけるべきなのです。

 

 もちろん、東京だけでは足りません。

 少なくとも医療崩壊にまで陥っている大阪と北海道については不要不急の移動を即時自粛するように全市民に求めるべきです。

 私が10日前の11月22日に書いたように、すでにステージ3になっている首都圏の3県、兵庫、愛知、沖縄などについて同様の要請をすべきなのです。

 せめて、Gotoトラベルは自粛ではなくて全面中止です。これだけ有名になったキャンペーンですからこれを一時休止するアナウンス効果は大きいのですから。

 それができるのは小池都知事が言うように、キャンペーンが国の政策である以上、菅総理だけです。

菅総理が「11月28日から12月20日、10大コロナ感染都道府県での移動と飲食自粛要請・Gotoキャンペーン休止」を記者会見で宣言すれば、全市民がクリスマスイブのデートも年始年末の帰省・初詣もできる。

菅・小池第一回会談後のコメント。いやいやオリンピックはあきらめろ。

 

 

 菅総理がとらわれているのは自分の後見役である二階幹事長が利権を持っている観光業界への配慮と、東京オリンピック。

 しかし、すでに日本に暮らす大半の市民が興味を失っている東京オリンピックはすぐにあきらめて開催中止を決めるべきですし、このまま感染が全国で爆発していったら旅行業界・飲食業界も壊滅です。

 戦力の逐次投入は愚策で、短期集中で一気に敵をせん滅すべし。

 これは東条内閣によるアジア太平洋戦争から安倍政権のコロナ第1波まで、何度も繰り返し身に染みてきたことではないですか(戦争をここで例に持ち出す不謹慎はお許しを)。

 早く大規模に対策する。そうしないと、大阪と北海道で始まった医療崩壊が東京、そして全国に波及するんですよ!

二階幹事長肝いりの国土強靭化=ゼネコン対策だけは延長。今はそこじゃない!

 

 

【維新に殺される】大阪の医療崩壊本格化。コロナ専門病棟に看護師数十人を異動させるために大阪市立総合医療センターの若年がん病棟が閉鎖【大阪医師会激怒】。

に書いたように、医療崩壊は新型コロナ用病床や医療機器の不足のみならず、看護師さんをはじめとする医療従事者不足から起こります。

 もう、看護師さんは各都道府県で取り合いになっているのです。

 ですから長期的には、医療機関への診療報酬をもう一度以前の水準に少なくとも戻すこと、そして資格があるのに休職中の看護師さんたちが現場に戻ってきてくれるように経済的な保障が必須です。

 しかし、まず目の前の取り組みとしては、医療機関への負担をできるだけ減らす=コロナ感染者の増加を防ぐ、これが日本に暮らすすべての市民の命と健康を守ることなのです。

 

観光・飲食業界などに配慮してダラダラとGotoキャンペーンを続けるのが一番いけません。

このまま感染増大が爆発状態になって緊急事態宣言を出すことになったら、彼らだって死に絶えてしまいます。

まだ7兆円残っている予備費をまず医療機関に、そして観光・運送・飲食業界に投入して生き延びてもらっている間に、新型コロナを完全制圧する。

コロナを抑え込んで経済を上昇に導いた中国・台湾・韓国・シンガポールに今こそ謙虚に学びましょう。

そして、次の記事で書きますが、菅総理はリーダーシップを発揮してすぐに記者会見を。

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小池知事「Go To東京発着 高齢者など利用自粛を」菅首相と合意

2020年12月1日 20時22分  NHK

「Go Toトラベル」をめぐって、東京都の小池知事は、1日夜、菅総理大臣と会談しました。会談のあと、小池知事は、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため東京発着の旅行について65歳以上の高齢者と、基礎疾患のある人に一定期間、自粛を呼びかけることで合意したことを明らかにしました。

「Go Toトラベル」をめぐって、東京都の小池知事は、1日午後6時半ごろ、総理大臣官邸を訪れ、およそ15分間菅総理大臣と会談しました。

会談のあと小池知事は都庁に戻り、記者団に対し新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、東京発着の旅行について感染すると重症化するリスクの高い65歳以上の高齢者と、糖尿病など基礎疾患のある人に一定期間、自粛を呼びかけることで合意したことを明らかにしました。

そのうえで小池知事は「菅総理大臣とは『重症者の対策ということで思いは同じだ』として、一致した。一刻も早く新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、国と都と連携しながら尽くしていく」と述べました。

また、小池知事は、都内で1日の時点の重症の患者が62人だったことに触れ、「重症者をいかにおさえていくか。重症化しやすい高齢者にどうやって感染しないようにしていただくかにポイントを当てるということだ」と述べました。

このほか、小池知事は、旅行の自粛を呼びかける期間について、都が酒を提供する飲食店などに午後10時までの営業時間の短縮を要請している12月17日までの期間と合わせてほしいと国に要請したことを明らかにし、キャンセル料の負担の在り方も含めて国が詳細を決めるという見方を示しました。

 

 

東京都 新型コロナ 372人感染確認 火曜の発表人数としては最多

2020年12月1日 23時03分  NHK

東京都は1日、都内で新たに372人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
1日までの7日間の平均は、444.9人とこれまでで最も多くなりました
また都は、感染が確認された5人が死亡したことを明らかにしました。

東京都は1日、都内で新たに10歳未満から90代までの男女合わせて372人が、新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

年代別では、
▽10歳未満が5人、
▽10代が25人、
▽20代が93人、
▽30代が81人、
▽40代が58人、
▽50代が38人、
▽60代が23人、
▽70代が18人、
▽80代が24人、
▽90代が7人です。

週の前半は、土曜日や日曜日に休診の医療機関が多いため、発表人数が比較的少ない傾向にありますが、12月1日の372人は火曜日としては、8月4日の309人を上回り、これまでで最も多くなりました。

1日の感染の確認が300人を超えるのは7日連続で、1日までの7日間の平均は444.9人と、先月23日の440.3人を上回ってこれまでで最多となりました。

372人のうち、およそ40%にあたる149人は、これまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、残りのおよそ60%の223人は、これまでのところ感染経路がわかっていないということです。

濃厚接触者の内訳は、
▽「家庭内」が71人と最も多く、
▽「施設内」が25人、
▽「職場内」が16人、
▽「会食」が14人などとなっています。

「施設内」で確認された25人のうち17人は80代と90代で、高齢者の割合が高くなっています。また、練馬区にある病院で職員2人と、70代から90代の患者8人のあわせて10人の感染が確認されました。

これで都内で感染が確認されたのはあわせて4万1311人になりました。

一方、都の基準で集計した1日時点の重症の患者は30日より8人減って62人でした。

また、都は、感染が確認された5人が死亡したと明らかにしました。いずれも男性で50代が1人、60代と90代がそれぞれ2人ずつとなっています。5人のうち4人は入院していた医療機関内で感染したということです。都内で死亡した人はあわせて494人になりました。

 

 

 

【国内感染】新型コロナ 2030人感染 41人死亡 (午後10時15分)

2020年12月1日 22時50分  NHK

1日は、これまでに全国で2030人の感染が発表されています。
また北海道で14人、大阪府で6人、東京都で5人、兵庫県で3人、埼玉県で3人、千葉県で2人、愛知県で2人、茨城県で2人、佐賀県で1人、岩手県で1人、神奈川県で1人、福島県で1人の合わせて41人の死亡の発表がありました。これまでで最も多かった31人を上回り、過去最多となりました。

国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め15万1030人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて15万1742人となっています。
亡くなった人は、国内で感染した人が2193人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて2206人です。

各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は、累計で次のとおりです。
( )内は1日の新たな感染者数です。

▽東京都は4万1311人(372)
▽大阪府は2万591人(318)
▽神奈川県は※1万2715人(158)
▽愛知県は1万322人(197)
▽北海道は9075人(206)
▽埼玉県は8528人(104)
▽千葉県は7067人(74)
▽福岡県は5860人(33)
▽兵庫県は5749人(123)
▽沖縄県は4353人(27)
▽京都府は2693人(22)
▽静岡県は1710人(42)
▽茨城県は1611人(50)
▽群馬県は1239人(32)
▽宮城県は1222人(11)
▽奈良県は1133人(16)
▽岐阜県は1093人(21)
▽熊本県は1041人(18)
▽広島県は873人(16)
▽三重県は865人(7)
▽石川県は859人(6)
▽滋賀県は793人(10)
▽長野県は736人(18)
▽栃木県は664人(26)
▽鹿児島県は632人(3)
▽岡山県は609人(10)
▽宮崎県は512人(10)
▽福島県は501人
▽和歌山県は462人(10)
▽富山県は460人(1)
▽山口県は391人(5)
▽山梨県は353人(9)
▽新潟県は336人(5)
▽愛媛県は320人(6)
▽佐賀県は319人(10)
▽福井県は319人(3)
▽大分県は309人(14)
▽青森県は299人(4)
▽長崎県は273人(2)
▽岩手県は204人(10)
▽徳島県は181人
▽高知県は157人(5)
▽香川県は149人(1)
▽島根県は148人(1)
▽山形県は138人(3)
▽秋田県は90人
▽鳥取県は59人(1)です。

このほか、
▽空港の検疫での感染は1534人(10)、
▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。

厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、1日時点で493人(+21)となっています。

一方、症状が改善して退院した人などは、1日時点で、
▽国内で感染した人が12万5470人、
▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて12万6129人となっています。

また、先月29日には速報値で1日に1万3589件のPCR検査が行われました。

※神奈川県が訂正。11月28日を1人減。
・集計は後日修正される可能性があります。
・在日米軍の感染者は含めていません。

 

 

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