
安倍首相はトランプ大統領に会うたびに高額な防衛装備品を買う約束をさせられてまして。 2018年9月のこの前の会談のあと、トランプ
この9月の会談でもトランプ大統領が
「安倍首相はすごい量の防衛装備を買うことになった!」
とはしゃいでて、目の前が真っ暗になりました。 どこにそんな金があるのか。

アメリカから買う防衛装備=武器の中でも最も高額なのが、例の未亡人製造機オスプレイなんですが、これっていつ使うんですか?
既存のヘリコプターより速くて遠くまで行けるという触れ込みなんですが、インドネシアみたいな遠くで、大地震で二千人近く亡くなっているという緊急時に使わないのに、いつどこで活躍するんですかね。


熊本地震の時には顔見せ程度に出てきましたけど、熱風で地面が焼けるということで、貴重な水をオスプレイが着陸するところにわざわざ先に撒かなきゃいけなかったし。
そもそも、車でも運べるところをわざわざオスプレイ使って見せたわけで、九州にオスプレイを配備するための顔見せ興行なのは明らかでした。
つまり、海兵隊って殴り込み部隊という異名からもわかるように、侵略部隊であって、日本の防衛には役に立ちません。 日本のためにいるのではなくて、アメリカが中東などに攻めに行くためにいるわけです。
まあ、せいぜい離島を取られた時に取り返すくらいにしか日本のためには役に立ちませんが、離島奪還計画って時間をかけてやるものですから、海兵隊が沖縄にいなくても、グアムから来てもらうので十分間に合うのです。

これが海兵隊基地普天間が全く不要な理由であり、辺野古に代わりの基地を作る必要がまるでない根本理由です。
だとしたら、離島防衛さえ全く関係ない東京の横田基地にオスプレイを配備する必要なんて、さらにさらにないわけで、本当に安倍内閣は、日本人の血税を使ってアメリカの軍需産業を儲けさせるためだけに存在してる政権だと言えるでしょう。

ベトナム戦争だって湾岸戦争だってイラク戦争だって、日本にある米軍基地からガンガン出撃してますから。
アメリカのためにある基地なのに、日本を守るためにあるって誤魔化してるだけですよ。
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米防衛装備品の購入に意欲 首相、トランプ氏に伝達
横田配備「沖縄同様、負担押しつけ東京でも」
毎日新聞 2018年10月1日 10時20分(最終更新 10月1日 10時44分)
在日米軍は10月から横田基地に、オスプレイ5機を正式に配備する。同基地の「日米友好祭」で展示されたオスプレイを見学するために並ぶ人たち=同基地で2018年9月15日、黒川将光撮影
基地のある福生市出身、大妻女子大の高田准教授に聞く
米軍横田基地(東京都福生市など)に1日、垂直離着陸輸送機CV22オスプレイ5機が正式に配備された。福生市出身で米国の航空政策に詳しい大妻女子大の高田馨里(かおり)准教授(49)は、地元の議論が深まっていない中での配備に疑問を呈する。高田准教授に配備への感想などを聞いた。
大人から「丘の上は危ないから近づくな」と言われて育った。高台にある横田基地は、あって当たり前の存在であるとともに、触れてはならない存在と幼心に感じていた。
米軍関係者を相手に商売する人や米兵の父親を持つ子供は多く、私の父も若いころに米軍関係者を顧客とする自動車修理工場で働いていた。基地問題について家族や友人と話しにくい風潮があった。
歴史的要因もある。横田基地は旧陸軍基地を接収して造られた。民有地を取り上げるようにして造られた沖縄の多くの基地とは異なり、住民との間で土地所有権を巡る問題が生じることはなかった。主に輸送機が離着陸するため戦闘機の訓練が少なく、近年は深刻な事故は起きなかった。
大妻女子大学の高田馨里准教授=東京都千代田区の大妻女子大学で、川上珠実撮影
しかし、今回のオスプレイ配備によって、軍事空輸拠点としての横田基地の機能は大きく強化される。オスプレイは横田から米軍厚木基地を通って米軍横須賀基地へと飛行する可能性が高く、都心部の住民が影響を感じることは少ないだろう。その一方で、事故の恐れや騒音など、飛行ルートに当たる多摩地区やその周辺部の住民が受ける影響は大きくなる。本土が沖縄に負担を押しつけてきたように、中央が周辺住民に負担を押しつける構図が東京でも再現されることになる。
私の大学在学中に東西冷戦が終わり、「なぜ、戦後何十年たっても日本に米軍の基地があるのだろう」と疑問を抱いた。日本には領空上の主権がないことに気づいたことが研究を始めるきっかけになった。このまま配備が続いていいのだろうか。オスプレイの正式配備で問題がより切実になった今、地元住民が身近なテーマとして議論を深めていくべきだろう。【聞き手・川上珠実】
自衛隊が救援活動 インドネシア地震
2018.10.6 12:51 産経新聞
パルの空港に到着した航空自衛隊のC130輸送機から救援物資を運び出す隊員とインドネシア軍の関係者ら=6日、インドネシア・スラウェシ島(共同)
インドネシア・スラウェシ島で起きた地震と津波の被災地支援で、航空自衛隊のC130輸送機が6日、被害の大きかった中スラウェシ州パルに到着した。国際緊急援助隊として同島の西にあるカリマンタン島から救援物資の輸送を開始。既に救援活動を始めている国もあり、国際社会による支援が本格化した。
地震は9月28日に発生。被災地では住宅の倒壊などで7万人超が避難生活を余儀なくされている。
防衛省などによると、輸送機は救援物資が集まっているカリマンタン島バリクパパンを拠点に、国際協力機構(JICA)からのテント500張りや発電機80台、浄水器20個などを空輸。隊員約40人が乗り込み、3日夜、愛知県小牧市の空自小牧基地を出発していた。(パル共同)
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