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4月28日衆院補選では酒井なつみ(東京15区)、亀井亜希子(島根1区)、山田勝彦(長崎3区)の立憲民主党トリオに清き一票を。全勝した後の9月の代表選では泉健太氏より良い「闘う」代表を選び、政権交代へ!


こちらも久しぶりにデッドヒートになっています!

上下とも清き一票を投じていただけると大変うれしいです。

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 うちの記事のコメントにも

「古寺多見氏の怒涛の更新が続いてます」

と書かれるほどの充実ぶりのkojitakenの日記さん。

 今日2024年4月25日付けの記事

弊ブログにいただいたコメント「いきなり政権交代はせずに、自民党と公明党を合わせて過半数割れに追い込み、野党に妥協さざるを得ない状況を作った上で、当面は比較第一党の自民党に後始末をさせるのが最善ではないかと思っています。」に対する返答

でも、あちらのコメンテーターのおひとりからの

「いきなり政権交代はせずに、自民党と公明党を合わせて過半数割れに追い込み、野党に妥協さざるを得ない状況を作った上で、当面は比較第一党の自民党に後始末をさせるのが最善ではないかと思っています。

 無論新政権で下野した自民党を解党させるほどの徹底的な洗浄が理想ですが、残念ながら日本人はマスコミの情報に流されやすく、過去と同じく新政権を見限り、自民党を復活させてしまう恐れがあるので、政権交代に後ろ向きな気持ちが芽生えてしまいます。

 kojitakenさんはどのような見解をお持ちか、教えてほしいです。」

というご質問に力強いお返事をされています。

次の衆院選で「政権交代してほしい」との回答が62%、「政権交代してほしくない」は24%(毎日新聞)。衆議院3補欠選挙、立憲民主は全てで優勢(読売新聞)。立憲民主党は維新や国民民主に頼らず政権交代を狙え

 

 

 古寺多見さん曰く

『ご質問に対する答えですが、まず次の衆院選で政権交代を目指さなければお話になりません。私の立場がこれに尽きます。

 これまでも、「5年後の政権交代を目指す。ホップ、ステップ」(これまでの記事では「ジャンプ」を続けて書いてきましたが、発言の主は「ジャンプ」とは言わなかったようです)と言った立民の泉健太代表を批判してきたわけですから、そうでなければ主張が一貫しません。  

 自民党に引き続き政権を担当させたら、これまでに彼らがなした悪事の隠蔽に走るのを許すだけですから、彼らを政権に止まらせてはなりません。

 彼らが「後始末」をしてくれると期待するのは、権力(者)の本性を甘く見過ぎていると思います。

 人間誰しもエゴイズムで動きますから、こちらの都合の良いようには決して動いてくれません。

 ましてや彼らは権力を持っているのですから、その権力を悪用してくると考えなければなりません。  

 従って、野党第一党である立民が目指すべきは、あくまで政権交代です。』

とおっしゃっていますが、全くその通りですね。

 岸田首相にせっかく選挙で勝っても敗戦処理だけはさせてそれから政権交代、なんていうコントロールは効きませんし、あの体たらくでも憲政史上8番目の長さの政権になっているそうですから、今後も権力にしがみついて延命を図るに決まっています。

 もう2012年12月から12年もまた自公両党に政権を担わせて今の惨状なのですから、とにかく政権交代を、これしかありえません。

やってるふりさえしない岸田首相は今の沈滞した日本に最もふさわしくない総理大臣だ。

自民党の政治資金規正法改正独自案について立憲民主党の蓮舫議員が岸田首相に「なんちゃって連座制だ」と追及したのは正しい。「自分は確認していたが気づかず秘書がやった」と言える逃げ道が用意されている。

 

 

 それにはまず、この4月28日投開票の衆院補選の3つの選挙で、立民が自民にも維新にも勝って完勝。

 東京と長崎で、維新の会との野党第一党決定戦で勝利することは非常に大事で、維新の支持者は基本的に弱肉強食の新自由主義を良しとする要は「力の信奉者」ですから、負けたときの意気消沈ぶりは言うたら常勝集団だった読売巨人軍のファンみたいなものです。

 ここで立民が維新にはっきり力の差を見せつけることは非常に大事です。

 そして、竹下登元首相や細田博之元衆院議長のおひざ元である保守王国島根で自民に勝つ。

 これまた象徴的な意味があり、今回の選挙は立民が政権交代のステージにのし上がる千載一遇のチャンスと言えます。

ここで維新との争いに決着をつける意味は本当に大きい。

【#維新が負けた】日本維新の会の支持率低下。大阪万博は失敗必至。衆院補選では東京も長崎も立民の候補に敗色濃厚。藤田文武幹事長のおひざ元では大東市長選挙で敗れるなど3連敗【#維新に投票してはいけない】

 

 

 そこで頭が痛いのは、本当は野党第一党の党首になれて満足だ、あとは自民党や日本維新の会とナアナアでやっていければいいと思っていた節のある泉健太代表がこの3連勝で9月の代表選で再選される可能性が高まることです。

 政権交代の旗頭として実にインパクトが弱い、はっきり言って情けない人材で、しかもここまで2022年7月の参院選挙まで国政選挙で負け続けてきた人ですから、できたら早めに首を切っておきたかったのですが、だからと言って立民が2勝1敗のほうがいいなんてことにはなりません。

 泉代表を評価しないことにかけては私と同程度の古寺さんも

『とにかく自民党から政権を奪わなければお話になりません。

 泉健太にはたいして期待できないと私は思いますが、立民支持層が彼を支えているのですから仕方ありません。

 泉は調整型の指導者とのことで、その割には政治や社会の流れが全然読めない人みたいだから困ったものだなあとはいつも思っています。

 しかし、今回の補選もそうですが、まず勝たないことにはお話になりません。

 負けからは何もうまれてきません。

 2009年の政権交代は「勝ったけどそのあとがダメだった」例ですが、勝たなければそのあともへったくれもないわけです。』

とおっしゃっています。

衆院東京15区補欠選挙。元看護師・助産師として12年間医療現場にいて、ガンサバイバーでもある酒井なつみさん(立憲民主党)こそ、今の日本に必要な国会議員だ⇔維新の会の金澤候補は靖国神社終身正会員の右翼。

 

 

 ただ、時事通信の

「3補選、立民代表も天王山 優勢報道も緩み警戒」

によると、

『衆院3補欠選挙の勝敗は、立憲民主党の泉健太代表にとっても9月の代表任期満了を控え、結果が問われる「天王山」になりそうだ。党内では、泉氏の指導力への不満がくすぶり、「続投には全勝が必要」との声もある。』

としつつ、さらに

『立民が補選で全勝したとしても、代表選の行方は見通せない。21年4月の衆参補欠・再選挙で立民は勝利したが、その後の衆院選では新たに就任したばかりの岸田文雄首相が率いる自民に敗北。
 
 上げ潮ムードが一変し苦杯をなめさせられた記憶は新しい。こうしたことから、立民内からは「自民が党の顔を代えるならば、われわれも代表選で代えないといけない」(関係者)との声が漏れる。』
 
とあります。
 
 これが、自民が上川陽子外務大臣を初の女性首相候補に持ってくるなら、立民は西村智奈美代表代行を代表に、となったらいいけれど、どうも泉健太氏の後はさらに悪い旧民主党政権瓦解の主犯・第二次安倍政権誕生の生みの親、野田佳彦元首相の再登板を考えているメンバーが多そうなんですよね。
 
 野田佳彦元首相くらいケチがついてる代表候補もいないわけで、野田氏でもいいのなら、むしろ立民は旧民進党代表で同じくケチがついた蓮舫氏(なんと野田派らしい)を代表にしてほしいけど参議院議員だから首相候補にならないか。。。。
 
 まあ、とにかく後のことは考えず、まずとにかく立民は衆院補選で3連勝です!

立憲民主の野田元総理が「中道政党をめざすなら維新の会ともつきあい国民民主党ともよりを戻すことで無党派も注目する」と妄言。それは中道じゃないだろ!維新との共闘で立民から無党派層が離れ支持率も半減。

 

日本維新の会代表のネコ馬場伸幸代表が選挙演説で立憲民主党に「投票しないでください」と激しく非難。維新にまだ未練たっぷりの泉健太代表、いまだに組めという野田佳彦元首相や小沢一郎議員は維新に去れ。

 

3選挙区とも投票率が上がれば上がるほど立民が有利!ぜひ期日前投票を!!

大混戦の衆院東京15区補選に立憲民主党から酒井菜摘氏が立候補。共産党とも候補者調整中。新自由主義者で5股不倫の自分ファースト乙武洋匡氏や、被災地そっちのけで大阪万博を強行する日本維新の会に負けるな!

 

 

憲法の破壊者たち 自民・国民・維新・勝共・日本会議の改憲案を検証する

上脇博之 | 2022/12/16
 
 

国政選挙で勝利の予感にこれくらい高揚してくるのは本当に久しぶりです。

そして、日本共産党がどこでも候補者を取り下げて立民に協力していることを、共産党と候補者と支持者の我慢のおかげでの勝利だということを、泉健太代表や立民支持者も、連合の芳野友子会長も忘れないようにしてもらいたいですね。

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衆院3補選で立民先行 自民、唯一擁立の島根苦戦

配信 時事通信
 
衆院東京15区補欠選挙が告示され、街頭演説を聞く人たち=16日、東京都江東区

衆院東京15区補欠選挙が告示され、街頭演説を聞く人たち=16日、東京都江東区

衆院長崎3区補欠選挙の候補者演説会で拳を振り上げ気勢を上げる支援者ら=17日、長崎県大村市

衆院3補選(東京15区、島根1区、長崎3区)関連ニュースをもっと見る

 島根1区は細田博之前衆院議長の死去に伴う。立民元職の亀井亜紀子氏は立民と共産党の支持層の多くを固めた。自民派閥の裏金事件に対する世論の反発を追い風に、無党派層にも支持を広げる。自民新人の錦織功政氏は自民、公明両党の支持層をまとめ切れていない。無党派層への浸透も課題だ。

 島根は全国有数の保守地盤で、自民がほぼ議席を占めてきた。立民陣営からは、低投票率となった場合に自民の組織力が発揮されることを警戒する声が出ている。

 東京15区は9人が乱立。立民新人の酒井菜摘氏がやや優位に立ち、日本維新の会の金沢結衣氏、小池百合子都知事の支援を受ける乙武洋匡氏、諸派の飯山陽氏、無所属の須藤元気氏の新人4人が混戦状態で追う。

 同補選は、公職選挙法違反事件で有罪が確定した柿沢未途前法務副大臣(自民離党)の議員辞職を受けて実施。候補擁立を見送った自公支持層の動向も焦点だ。

 長崎3区は安倍派裏金事件で谷川弥一氏(自民離党)が議員辞職したことに伴う。立民と維新の一騎打ち。立民前職の山田勝彦氏が優勢で、同党支持層をほぼ固め、共産の支援を受ける。保守層への食い込みも図る。維新新人の井上翔一朗氏は知名度不足が響き、広がりを欠く。

 

 

3補選、立民代表も天王山 優勢報道も緩み警戒

配信
街頭演説する立憲民主党の泉健太代表=16日、東京都江東区

街頭演説する立憲民主党の泉健太代表=16日、東京都江東区

衆院3補選で立民先行 自民、唯一擁立の島根苦戦

 「ぜひ、この三つの補選の勝利に向け、皆で一丸となって頑張りたい」。泉氏は23日の党会合で、3補選全てで勝利を目指す考えを強調した。

 2021年11月の代表就任以降、泉氏は公認候補を擁立した衆参両院補選で勝利を得られていない。政党支持率も伸びず、党内には「泉氏では衆院選を戦えない」(同党関係者)との声が少なくない。

 こうした中、今回の3補選は泉氏にとって代表選に向けて成果をアピールできる機会になる可能性がある。報道各社の情勢調査では、立民候補がいずれも優勢に戦いを進めていると報じられたためだ。

 ただ、立民内では優勢は裏金事件による「敵失」が大きな要因との見方が大勢。今回の補選で唯一の与野党対決である島根1区は保守地盤であることなどを踏まえ、立民執行部は「油断すれば逆転される」と陣営の緩みを警戒する。

 立民が補選で全勝したとしても、代表選の行方は見通せない。21年4月の衆参補欠・再選挙で立民は勝利したが、その後の衆院選では新たに就任したばかりの岸田文雄首相が率いる自民に敗北。上げ潮ムードが一変し苦杯をなめさせられた記憶は新しい。

 こうしたことから、立民内からは「自民が党の顔を代えるならば、われわれも代表選で代えないといけない」(関係者)との声が漏れる。

 

 

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