以下の内容はhttps://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/40591bdc1b299ed1d23bf04ad1f2d711より取得しました。


まだ国葬に参加したがっている立民の泉健太代表を辻元清美・蓮舫の両ベテラン議員が追い詰める!「閣議決定だけで時の政権が国葬を決める、国会を無視したこの決め方に反対です。納得いかない。欠席します」


これからも一日一回、上下ともクリックしてくださると大変うれしいです!!!

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へにほんブログ村

社会・経済ニュースランキング

 

 

 2022年9月8日に行われた衆参両院の議事運営委員会の閉会中審査。

 岸田首相がとうとう追い詰められて、安倍晋三元首相の国葬について質疑に応じるということになりました。

 立憲民主党からは衆院では泉健太代表が質問に立つという事で、参院ではベテランの蓮舫さんを立てるのか、衆院から移ってきた辻元清美さんを立てるのか、と思っていたのですが、どちらも出番なし。

 私が

『国葬に関して丁寧に説明するという岸田首相も、国葬に関する追及があまり鋭く行われると国葬に出席できなくなるのが嫌な泉代表も、形ばかりの閉会中審査を衆参合計3時間で終わらせて、国葬GO!のための「アリバイ」を作ることだけを考えています。』

と書いた予想通りだったようです。

安倍晋三元首相の国葬に関する閉会中審査の審議時間が衆参議院で各1時間半というお粗末(呆)。安倍氏と統一教会の関係を説明せずに「逃げる」岸田首相と、国葬に参加する気満々で「追わない」泉立民代表。

 

 

 

 その泉代表は質問の中で

「自民党と(旧)統一教会との関係を考えた場合、安倍元総理は最もキーパーソンだったんじゃないか」

「安倍氏のスケジュールは事務所がわかっているはずだとして、調べることが可能だ」

と岸田首相を追及し、また岸田首相が安倍氏が亡くなった今

「確認するには限界がある」

と答弁したので

「限界があるとおっしゃったけれども、限界までもいっていないのではないか。まず調査をするべきだ」

と、私でもそういう風に質問をするだろうなという問い詰め方で彼なりには頑張ったのですが。

立憲民主党の泉健太代表が、故安倍晋三元首相の国葬に出席する可能性について「あると思う」(呆)。これから国会で国葬の是非について審議するのに、安倍国葬に出席したいなら自民党に移籍してから出席しろ。

 

 

 泉代表は閉会中審査が終わったあと、自分がその安倍国葬に参加するかどうかについて、まだ

「政府が今日の質疑を受けて、どのように対応するか、そこを見極めたい」

「政府として国葬再検討をするのか。その動きを受けて出席、欠席を決めたいと思います」

と煮え切らないことを言っているんですよ!

 それで怒ったのが蓮舫議員と辻元議員。

 まず、辻元氏が岸田政権からの招待状をツイッターでアップして

『内閣府設置法の「国の儀式」は今まで憲法7条による天皇の国事行為のみ。そこに安倍元総理の葬儀を加えるのか。

 人の「死」は平等です。コロナで亡くなりご葬儀もできない方もいる。

 また安倍元総理は統一教会と深い関係があったのでは?でも調査もせず全額国費「国葬儀」?

 納得いかない。欠席します。』

と明言。

 

 

  蓮舫氏もこの辻元議員のツイートを引用リツイートする形で

「閣議決定だけで時の政権が国葬を決める、国権の最高機関たる国会を無視したこの決め方に反対です。欠席します。」

 女性ベテラン議員の意気や良し。

 

 

 安倍国葬はもう2週間余り後の9月27日なのに、泉健太代表はまだ岸田政権に期待するかの如く

「どのように対応するか、そこを見極めたい」

などと悠長なことを言っているわけです。

 もう、じれったくてアホか!と言いたくなります。本当は泉氏個人が「歴史的」な国葬に出たくて出たくて仕方ないのです。

 野党第1党の党首としての気概も戦う姿勢もない泉健太氏は、党幹部で一番早くに国葬反対と国会での審議を求めた西村智奈美前幹事長や辻元氏、蓮舫氏に立民執行部を明け渡し、即時に代表を辞任するべきです。

安倍晋三氏の国葬に関して「静かに見守りたい」という談話を発表していた立憲民主党の泉健太代表が、西村幹事長の反対を受けて豹変し、「答えを出すには早すぎた」と岸田首相を批判。それはあんたやろ!(笑)

 

【参院選2022】改憲派の自公維国が3分の2を超えたが、改憲派の象徴だった安倍元首相が死去した今、改憲をストップできる可能性は十分ある。最大のリスク要因である泉代表は惨敗の責任を取って辞任すべきだ。

 

自民党との対決ポーズを取って見せた維新に票を取られ、無党派が多い都市部で特に進む立憲民主党離れ。「安倍国葬」にさえあいまいな態度しか取れない泉健太代表は参院選惨敗の責任を取って辞任せよ。

 

 
 

 

立憲民主党の枝野幸男代表が辞任。今は止められないだろうし止めるべきではない。しかし、枝野幸男は必ずまた立つ。そして、リベラル派は立憲民主党が動揺して右傾化しないように厳しく見守ろう。

 

 

もう一年近く前に当ブログで書いた、2021年11月の上の枝野幸男前代表の写真の記事の中で

『れいわや共産党支持の方々や今の立憲執行部よりもリベラルな立憲支持者の人たちの中で、枝野氏を責めていた人たちは、枝野氏が実際に代表をやめてしまったら、かえって立憲が右傾化し、野党共闘も白紙に戻りかねないという危険性は考えていなかったのでしょうか。

 枝野氏は一度もリベラルであったことはなく、穏健保守くらいの感じですが、しかし立憲内部の枝野氏よりもリベラルな人で、次の代表になりうる人はいますか?』

と予言した通りにずっと事が起こっていて、忸怩たる思いです。

ただ、今は枝野氏自身の再登板よりも、西村氏を辻元・蓮舫の両ベテランで支える布陣が、新生立民にはふさわしいと思います。

そのためには、まず、泉健太氏の代表辞任が不可欠です。

これからも一日一回、上下ともクリックしてくださると大変うれしいです!!!

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へにほんブログ村

社会・経済ニュースランキング

 

 

泉代表(東スポWeb)

 立憲民主党の泉健太代表(48)は8日、衆院議院運営委員会の閉会中審査で、安倍晋三元首相の「国葬」について、岸田文雄首相に質問後、国会内で報道陣の取材に応じた。

 泉氏は議運で岸田首相に対し、安倍氏の国葬に反対が増えた要因などの質問をぶつけた。

「岸田首相は議運での質疑で、初めて国民からの国葬反対論を認識したのではないか。世論の反対を直接聞くことはなかったと思う。経費、旧統一教会の面、法的な問題を初めてつきつけられたんだと思います」

 自民党議員と旧統一教会の関係をめぐって泉氏は「安倍氏がキーパーソン。岸田首相自らが、安倍事務所を調査対象とし、旧統一教会との関係を公表すべきだ」と質問。岸田首相はこれに対し「限界ある」と答弁した。

「限界にもたどりついているわけではないですね。自民党は安倍事務所、秘書に対しても調査をしていない。そして自治体議員にも調査はしていない。まだまだ旧統一教会との関係ついては、自民党自身が根深いものを明からかにしていない状況です。今日の質疑は有意義であった」と泉氏は結論付けた。

 今月27日に執り行われる安倍氏の国葬をめぐって泉氏は、岸田首相が議運でどう説明するかで出欠の判断をすると明言していた。

 泉氏は「政府として国葬再検討をするのか。その動きを受けて出席、欠席を決めたいと思います」と先送りにした。

 

 

衆参議運委閉会中審査 詳報


毎日新聞 2022/9/9 東京朝刊 有料記事 1699文字
 <国葬の理由・根拠>

 盛山正仁氏 なぜ内閣・自民党合同葬でなく国葬としたのか。

 岸田文雄首相 特に海外から1700を超える追悼メッセージをいただき、多くが日本国民全体に哀悼の意を表する趣旨だった。葬儀を国の儀式として実施することで、海外の敬意や弔意に礼節をもって応える必要もある。

 泉健太氏 国葬決定は誤りだ。強引な決定方法に反発が起きている。そもそも国葬は首相と内閣だけで決められるのか。閣議決定までに三権の長に諮ったのか。


 首相 内閣府設置法および閣議決定を根拠として実施を決めた。国葬は間違いなく行政権に属するものだと認識している。

 遠藤敬氏 国葬とするかどうかについて一定の基準を設ける必要があるのでは。

 首相 国内外の情勢をはじめさまざまな状況の変化によって、同じことをやっても評価は変わる。今後も首相経験者が逝去した際には、その時々の内閣においてその都度ふさわしい形を判断することになる。


 清水貴之氏 国葬を行うには内閣府設置法とは別の法律が必要ではないか。内閣府設置法を根拠にするなら内閣葬であるべきでは。

 首相 国葬は国民の権利を制限したり義務を課したりするものではなく、内閣府設置法とは別の根拠法は必ずしも必要ないという考えだ。この点を内閣法制局ともしっかり確認した上で法的な整理を行っている。


 <国葬の費用>

 盛山氏 多くの方々にとって2億5000万円という国葬経費は想像を超える金額ではないか。過去の内閣・自民党合同葬などと比べて適切か。

 首相 2億5000万円とされる会場費や設営費など国葬そのものに必要な経費については、参列者数が増加すること、多数の外国要人が参列すること、一般の方が行う献花の準備が必要であることなど過去と事情が異なるため、例えば中曽根康弘元首相の葬儀と比べて5700万円増となっている。警備費や接遇費は過去のさまざまな行事などとの比較でも妥当な水準だと考えている。海外からの弔問の状況が徐々に分かりつつある中で、できるだけ早く数字を示そうと仮定の数字を置いた上で説明をさせていただいた。


 高橋光男氏 世論が割れているのも事実。国民の中には国葬に多額のお金を使うなら別に支援してほしい、コロナ禍で葬儀をするお金もないとの切実な声も届いている。

 首相 最大限国民から理解される適切な予算を考えていかなければならない。国民の視線をしっかり意識しながら予算についても考え、結果は国民にしっかり報告をさせていただく。

 吉川沙織氏 警備費は本当に十分なのか。

 首相 万全を期した上での予算だ。

 <世界平和統一家庭連合(旧統一教会)>

 泉氏 自民党と統一教会との関係を考えた場合に、安倍晋三元首相が最大のキーパーソンだったのではないか。自民党の調査対象からなぜ安倍事務所を外したのか。地方議員も調査すべきでは。

 首相 安倍元首相の統一教会との関係については本人の当時のさまざまな情勢における判断に基づくものだ。本人が亡くなったこの時点において実態を十分に把握することは限界がある。地方議員にも今後、「社会的に問題が指摘される団体との関係を持たない」という党の基本方針を徹底してもらう。

 泉氏 統一教会の被害者を救済する法整備が必要では。現行法に基づく調査や解散命令も検討すべきだ。

 首相 政府としても問題意識を持ち、取り組みを進めている。今の法律の範囲内で何ができるかをしっかりと詰めていきたい。その上でどういった議論が必要なのか、引き続きしっかりと取り組んでいきたい。

 塩川鉄也氏 統一教会が自民党や政府の政策に影響を及ぼしたのではないか。

 首相 政策決定の際には多くの国民の意見を聞き、有識者、専門家との議論も経る。一部特定の団体によって全体がゆがめられることはない。一部の団体の意見に振り回されることはないと信じている。

衆院質問者
盛山正仁(自民)

泉健太(立憲)

遠藤敬(維新)

浜地雅一(公明)

浅野哲(国民民主)

塩川鉄也(共産)

参院質問者

舞立昇治(自民)

吉川沙織(立憲)

高橋光男(公明)

清水貴之(維新)

浜野喜史(国民民主)

仁比聡平(共産)

 (敬称略、質問順)

 

 

 安倍晋三元首相の国葬に関し、岸田文雄首相が初めて国会で説明した8日の衆参両院の議院運営委員会。なぜ国葬なのか、基準は何かとの問いに、首相は従来の説明を繰り返した上で「各国への礼節」と強調した。だが、実施理由を並べ立てたのとは裏腹に、吉田茂氏を最後に元首相の国葬を行ってこなかった歴代政権の判断を変えたことの根拠は「総合的に勘案」などと曖昧なままだった。(坂田奈央)

◆国葬の基準設定拒否

 「国葬は首相と内閣だけで決められるのか」。立憲民主党の泉健太代表は衆院の審議で、国会での議論を経ず、安倍氏の国葬を閣議決定した手法が強引だからこそ、世論が反発を強めていると指摘した。
 首相は、内閣府が国の儀式の事務を行うことを定めた内閣府設置法に基づき、閣議決定したことの正当性を主張。国会の立法権、裁判所の司法権、内閣の行政権を持ち出し「国葬儀は間違いなく行政権に属する」と強調し、何ら問題はないとの論理を押し通した。
 なぜ国葬なのかの理由は、憲政史上最長の首相在職日数など従来の4項目を列挙。泉氏は、国葬の基準がないから国民が納得できないとも追及したが、首相は「その都度、政府が総合的に判断するのがあるべき姿だ」と反論し、基準を設けることを拒否した。
衆院議院運営委の閉会中審査で答弁のため挙手する岸田首相。奥は松野官房長官

衆院議院運営委の閉会中審査で答弁のため挙手する岸田首相。奥は松野官房長官

◆国葬でなければ礼節欠く?

 ただ、これだけでは説得力を欠くと考えたのか、首相は海外から届いた安倍氏への追悼メッセージに言及。多くが日本国民全体に哀悼の意を表する趣旨だと紹介し「日本国として、海外からの敬意や弔意に礼節をもって応える必要もある」と指摘した。
 首相の発言は、国葬でなければ礼節を欠くとも受け取れるが、過去にはどうだったのか。大平正芳元首相、小渕恵三元首相はともに内閣・自民党合同葬だったが、それぞれ当時のカーター、クリントン両米大統領が参列し、多くの国から弔意が寄せられた。岸田政権も「礼節を欠いていた」との見解は示していない。
 国葬に対する国民の厳しい目を前に、首相は防戦を強いられる場面が目立った。象徴的だったのは安倍氏と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係を巡る議論だ。「深い関わりがあった安倍氏を国葬にするのか」といった質問が相次いだが、首相は「本人が亡くなった今、関係を十分に把握することは難しい」などと言葉を濁し続けた。

◆閣議決定から2カ月、審議わずか3時間

 岸田文雄首相が安倍晋三元首相の国葬を実施すると表明してから2カ月近く。ようやく国会で説明したが、衆参両院の審議は1日のみの計3時間で終わった。野党が憲法に基づいて求めた臨時国会の召集にも応じず、言葉では「丁寧に説明する」と繰り返しながら、行動は伴っていない。
 国会が開会していれば、各委員会の定例日に質疑の機会があり、不定期ながら予算委員会の集中審議という注目度の高い論戦の場も設けやすい。これに対し、今回のような閉会中審査は原則として単発のため、議論の深まりや広がりにつながりにくい。
 自民党は8日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との接点に関する所属議員の調査結果を公表した。国葬とともに、世論や野党から批判を受けるテーマ。立憲民主党の安住淳国対委員長は記者団に「(同じ日に)まとめて、マスコミの扱う量を小さくしようという魂胆が見え見えだ。せこい」と批判した。(金杉貴雄)

 

 

辻元清美議員 安倍元首相の国葬「欠席します」返信状を公開「納得いかない」 蓮舫議員も「欠席」

  辻元清美氏

辻元清美議員のツイッター@@tsujimotokiyomiから

2枚

 立憲民主党の辻元清美参院議員が9日、ツイッター投稿で9月27日に実施される安倍晋三元首相の国葬に関して「納得いかない。欠席します」と記した。

 国葬儀委員長を務める岸田文雄首相名義での案内状をツイッターにアップし、「欠席」に○印をつけて名前を記した返信状の写真も掲出した。

 「内閣府設置法の『国の儀式』は今まで憲法7条による天皇の国事行為のみ。そこに安倍元総理の葬儀を加えるのか。人の『死』は平等です。コロナで亡くなりご葬儀もできない方もいる。また安倍元総理は統一教会と深い関係があったのでは?でも調査もせず全額国費『国葬儀』?」と記し、「納得いかない。欠席します」としている。

 立憲民主党の蓮舫議員も同様にツイッターで「欠席します」と表明している。

 

 

蓮舫議員 安倍氏国葬「欠席します」 岸田首相の案内状を公開し 蓮舫氏

蓮舫参院議員のツイッター@@renho_shaから

2枚

 立憲民主党の蓮舫参院議員が9日、ツイッターに投稿。安倍晋三元首相の国葬を「欠席します」と記した。

 国葬を9月27日に日本武道館で実施することを記した「国葬儀委員長 内閣総理大臣 岸田文雄」名義の案内状の写真をアップした。

 蓮舫氏は「閣議決定だけで時の政権が国葬を決める、国権の最高機関たる国会を無視したこの決め方に反対です」とつづったうえで、「欠席します」とした。

 

 

これからも一日一回、上下ともクリックしてくださると大変うれしいです!!!




以上の内容はhttps://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/40591bdc1b299ed1d23bf04ad1f2d711より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14