
暴走族の話が1番印象に残っていて少し感動した。高校一年生ということでとても近い感じがした。自分のした行動が人のためになっていても良いことをしていたとしても事件を起こしてケガをさせてしまうと自分が悪者になってしまうんだと思った。
高校一年生の事件はシンナーを吸った子に起こしてしまって暴行をしたと聞いて、しょうがないと思いました。その男の人は小さい頃から誰にも必要とされていなくて初めて必要とされたのが暴走族だったらしいです。なので私はその男性が余り罰を受けなくて良かったと思いました。
徳岡さんが今までで1番大変だったと言う事件は徳岡さんが弁護士3年目のときに経験した殺人事件だったそうです。その事件を弁護したときは最初徳岡さんは弁護の余地はないと思ったそうです。でもその事件を調べていくとその犯人の親父さんはすごく苦労人の方でくつみがきとか苦しい仕事をしながらその息子の犯人を早稲田大学という立派な大学まで行かせたそうです。それで徳岡さんはこの親父さんのために弁護を頑張ろうと思ったそうです。その弁護をしているときは殺された娘さんの遺族の方々に殴られたりとかもしたそうです。本当に弁護士という職業も素晴らしい職業だなと思いました。
徳岡さんも面白い人でわかりやすく話してくれてとても楽しかった。弁護士バッジをはじめて見れて触れて良い体験ができた。
ロースクールが神戸大とかにもあると言われていたので、わりと近いところにもあることがわかりました。少年弁護の話は考えさせられました。
徳岡さんの話はとても共感しやすくておもしろかった。担当した事件などの話やつらかったことなど、質問の解答もよくわかって弁護士ってすごく大変な仕事なんだなと思った。
また家でも弁護士のことを調べたいと思ったし、この仕事についての興味がかなり持てたのが良かった。
弁護士の仕事は救いようがない人も救わなければならないと言うことを聞いて大変だなと思いました。そんな救いようのない人にも話を聞いていく余地はあるので、やりなおすことがはできないけれど取り返すことはできるんだと知りました。弁護士は勉強も大変だし被害者の親族からも憎まれる仕事なのでメンタルの強さが大事だと思いました。
弁護士というのはその人の人生、さらに家族・周りの人の人生を変えられる重い仕事だと思った。いろんな人の立場になって、いろいろな見方・考え方をしなければならなくて大変だなと思いました。
久しぶりに逆転裁判のゲームをやりたくなりました。きょうはありがとうございました。