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【逃げるは恥だが役に立つ】安倍前首相の記者会見、小さな部屋で自民党記者クラブだけ24人。記者1人質問1回だけに制限してたった1時間。本当はお詫びする気もさらさらないのは明白だ。


安倍政権崩壊のあとは、安倍氏の政界引退。

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 まさに、市民への毒入りクリスマスプレゼント。

 12月24日午後6時、東京地検特捜部から不起訴というプレゼントをいただいたばかりの安倍晋三前首相が記者会見を開きました。

 安倍事務所が開催した「桜を見る会」の前夜祭で、公設第1秘書が後援者の参加費用を補填したことを収支報告書に記載しなかった政治資金規正法違反の罪で略式起訴され、罰金100万円とされたこと。

 さらに、安倍氏が“秘書に騙された”結果、国会で118回ものウソの答弁を繰り返したことの弁明を行ったたのですが。

 

 

 衆議院第1議員会館で行われた会見への出席が認められたのは、自由民主党を担当する記者クラブである平河クラブ所属の報道機関のみ。

 しかも、会場の広さを理由に人数も24人に限られました。

 300人も入れる5倍広い会議室が空いていたのに、小さな部屋をあえて使って、厳しく追及してくる雑誌やフリーの記者の出席は認めらなかったのです。

 そして、会見時間は安倍前首相の冒頭発言を入れても1時間。

 

 

 説明を尽くしたいと安倍前首相は言いながら、会見を仕切った元内閣広報官長谷川栄一氏が、質疑応答の冒頭で

「多くのみなさんがご質問されたいと思うので、おひとり1問でお願いしたいと思います」

と念を押し、最後は長谷川氏が

「会議室の使用時間の終わりがきた」

ことを理由に、午後7時過ぎに強引に打ち切ったのでした。

 これでは、安倍氏が全く説明もお詫びもする気がないのは明らかです。

 

 もちろん、安倍氏の記者会見での説明も言語道断な話ばかりです。

「会計処理は私の知らないところで行われていた」
 
「信頼している責任者に確認を取った際、真実を話してもらえれば国会で事実と違うことを述べなかった」
 
などと言うのですが、補填に使った3000万円以上のお金は、安倍氏の私的な貯金から事務所に預けていたお金だというのです。
 
 自分のお金を勝手に使われたら、これは公設秘書による業務上横領ですよ。
 
 私費を何年間にもわたって何千万円も勝手に使われてる人が総理大臣なんて務まるわけないでしょう
 
 
 
 
 そのくせ、安倍氏は、補てんをしたお金について記載すべきだった政治資金収支報告書を確認しなかったことについて
 
「私がいちいち目を通したことはない。首相の職に専念しており、とてもそんな余裕はない」
 
というのですが、その首相として国会で何度も何度も前夜祭のことを追及されていたのに、報告書も見ないわ、秘書にも嘘をつかれっぱなしっておかしいでしょ。
 
 それなら、東京地検特捜部の捜査が始まった先月11月には、急になんでコロッと秘書が本当のことを言ったんですか。
 
 
 
 
 さらに安倍氏が人として恥ずかしいなと思うのは、報告書に記載しなかった理由を、既に退職した高齢の事務所職員がミスして、それが放置されていたためだといったことです。
 
 安倍政権は自分の不正の責任をいつも反論できない、弱い人に押し付けるのですが、それが森友事件では安倍夫妻の関与を隠すために文書を改ざんさせられた近畿財務局の赤木さんの自死につながりました。
 
 
 
 
 そもそも、安倍事務所が後援者に対して、前夜祭の会費を補填するという形で飲食代を負担すれば、選挙区内の有権者への寄付を禁じた公職選挙法違反で、これも犯罪です。
 
 検察庁が安倍氏を立件できなかったのは、安倍氏と秘書が口裏を合わせて安倍氏は一切知らなかったとしらを切ったからですが、法的責任としては検察審査会が黒川元検事長と同じく「起訴相当」の議決をする可能性がありますし、国会や世論は政治責任を取ることを求めていかなければなりません。
 
 
 
 
 一国の内閣総理大臣が、たった桜を見る会の前夜祭の問題だけで118回も嘘を言う。
 
 8年弱の政権担当期間に、安保法案などさまざまな法案・政策の説明で何度嘘をついたか計り知れないではないですか。
 
 この安倍氏を国会議員のままにしておき、次の選挙でまた出馬・当選などさせていたら、日本の民主政治は腐敗しきったままになってしまいます。
 
 安倍氏を政界引退に追い込まないと安心して眠れません。
 
 

 

安倍前首相って、桜を見る会前夜祭に高級すしが出たか出てないかという問題で、立憲民主党の黒岩議員が自分の秘書官に怒鳴ったとか言って激高して

「嘘つき」

「人間としてどうかと思いますよ」

と罵倒したんですよ。

今になってみたら、前夜祭に関して安倍氏が説明してきたことがことごとく間違い(嘘)だったのですが、自分のことを人間としてどう思ってるんですかね。。。。

というか、すべての罪をその秘書たちに押し付けてる自分のことを。。。

ほんとに、つくづく、人としても政治家としても最低最悪な総理大臣でした。

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 「桜を見る会」前日の夕食会を巡る疑惑の発覚から1年余りを経て、安倍晋三前首相が国会審議で事実と異なる答弁を重ねていたことを認めた。ただ、24日の記者会見では自身の関与を全面否定。つじつまの合わない説明に終始した理由など、核心部分では明確に語らなかったことも多い。25日には国会で弁明するが、疑念を払拭ふっしょくできる保証はなく、与党内にも政治不信の高まりを懸念する声が広がり始めた。(山口哲人、生島章弘)

◆「私の知らないところで」秘書に責任転嫁

 「結果として事実に反する答弁があった」。安倍氏は神妙な面持ちで会見に臨み、政治不信を招くことになった自らの「虚偽答弁」を陳謝した。
 だが、事件を巡っては「会計処理は私の知らないところで行われていた」などと秘書に責任を負わせるような発言を連発。「信頼している(事務所の)責任者に確認を取った際、真実を話してもらえれば国会で事実と違うことを述べなかった」などと、自身の非を認めない態度を貫いた。政治資金収支報告書を確認しなかったことも「私がいちいち目を通したことはない。首相の職に専念しており、とてもそんな余裕はない」と事務所任せを強調した。

◆不記載の原因も「事務所職員にミス」

 不記載の原因に関しても、既に退職した事務所職員のミスが放置されていたためだと説明。国会審議で否定していた夕食会費用の明細書発行があったことについては「秘書に見たという認識はなかった。ホテル側が公開前提なら出せないという国会答弁はその通りだ」と突っぱねた。
 会見で新たに明らかになったのは、収支報告書に記載されていなかった差額補填(ほてん)の原資だ。安倍氏は自身の食費などを支払うため、事務所で保管していた「私の預金から下ろしたものを支出した」と説明した。

◆そして強弁「利益供与でない検察が判断」

 夕食会の会費という形で飲食代を負担すれば、選挙区内の有権者への寄付を禁じた公職選挙法に抵触する可能性がある。安倍氏は捜査結果を盾に「利益を供与したものには当たらないと検察が最終判断している」と強弁。「立て替えたということだ」とも釈明したが、返金には言及しなかった。私費が地元の支援者に流れた疑いはなお残る。
 与党は安倍氏の国会招致で幕引きを図りたい考えだが、国会答弁を全面的に覆す異例の事態となったことを深刻に受け止める声は少なくない。国民の代表が熟議する国会の場で、1年近く「ウソ」(立憲民主党幹部)がまかり通っていたことになるからだ。

◆閣僚経験者は「安倍氏だけでは済まない」

 公明党の山口那津男代表は党会合で「三権の長の発言が事実と異なっていた。立法府としても対応していく必要がある」と強調。自民党の参院幹部は「事実確認しなかった安倍氏の責任は重い」と指摘した。
 別の閣僚経験者は、菅義偉首相が官房長官時代に一貫して疑惑を否定していたことに触れ、「安倍氏だけの話では済まない。首相も今後の対応次第では厳しい評価を受けることになる」と苦渋の表情を浮かべた。

 

 

「桜を見る会」前夜祭をめぐる問題で不起訴処分となり、記者会見する安倍晋三前首相(中央)=24日午後、東京・永田町

「桜を見る会」前夜祭をめぐる問題で不起訴処分となり、記者会見する安倍晋三前首相(中央)=24日午後、東京・永田町

「おわび」「責任」繰り返す 不起訴の安倍氏、離党や辞職を明確に否定

 「国民と国会議員に深く深くおわびする」。安倍氏は午後6時から始まった会見の冒頭、神妙な表情で3度にわたって頭を下げた。

 その一方で、自身の関与は完全否定した。夕食会の運営には「全く関わっていなかった」と強調。疑惑の浮上後に「信頼する責任者に(事実関係を)確認した」とし、「そこで話してもらえればこうした事態にはならなかった」と釈明した。

 「(担当者が政治資金収支報告書に)記載すべきものを記載せず、後任の責任者もそのまま放置した」「東京事務所と地元事務所の連絡、連携が不十分だった」とも語った。

 補填費用の原資も論点となった。安倍氏は、自身の預金から事務所に渡した「手持ち資金」の中から支出されたと説明。「報告もなしに補填に流用されることがあるのか」と問われ、「首相の仕事に専念する中で、ある程度責任者に任せなければ日々回っていかない」と弁明した。

 会見への出席は、報道各社で記者1人ずつ、全体で24人に制限された。安倍氏側は新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、「十分な距離を確保するため」と理由を説明するが、会場となった衆院議員会館の会議室は、最も広いものの約5分の1の約83平方メートル。会見開始から1時間が経過すると、安倍政権で内閣広報官を務めた司会役の長谷川栄一氏が打ち切った。

 与党の関心は、来年の通常国会と衆院選を控え、今年中に区切りを付けられるかどうかだ。自民党の二階俊博幹事長は記者団に「一区切りが付いたと思っている」と強調。公明党の石井啓一幹事長は「深く反省してほしい」としつつも、今後の説明責任については「与党としてどう対応するか真剣に考えたい」と述べるにとどめた。

 これに対し、立憲民主党の福山哲郎幹事長は記者団に「全て『秘書がやった』『私は知らない』の一点張り。疑惑は深まるばかりだ」と非難。共産党の志位和夫委員長は会見で「これだけの問題を『知らなかった』で済ませるわけにはいかない」として議員辞職を要求した。

 安倍氏は25日、国会でも質疑に応じる。野党側は、福山氏や立憲の辻元清美副代表、共産党の田村智子政策委員長ら論客をそろえた。立憲の安住淳国対委員長は24日、記者団に「ここで終わりでは全くない」と述べ、通常国会でも引き続き追及する考えを示した。

 

 

衆院予算委員会で答弁する安倍晋三首相(右)。左は答弁に反発する立憲民主党の黒岩宇洋氏=4日午前、国会内

 4日の衆院予算委員会で、安倍晋三首相が立憲民主党の黒岩宇洋氏の質問に激高し、「人間としてどうなのか」「うそつき」などと面罵する場面があった。

安倍首相、辻元氏と激論 「桜」前夜祭めぐり―予算委

 首相主催「桜を見る会」について追及していた黒岩氏は、首相秘書官が首相に耳打ちしているのを見て「うるさい」と気色ばんだ。すると首相は「言葉を荒らげて秘書官に怒鳴るのは、人間としてどうなのか」と批判した。
 さらに、首相は同会の前夜祭に高級店「久兵衛」のすしが振る舞われたと黒岩氏が指摘していたことを唐突に持ち出し、「決めつけをしたが真っ赤なうそだったではないか」と言及。その後、何回も「うそつき」と発言した。黒岩氏は「そのすし屋が提供したとは一言も断言していない」とやり返した。

 

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