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沖縄の米軍が哀悼期間として飲酒制限で禁酒にしている中、米軍属が酒気帯び運転事故で捕まる。


 

 沖縄に駐留するアメリカ軍が全ての軍人に飲酒制限命令を出している中、沖縄市で26日、アメリカ空軍の施設で働く軍属の男が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、アメリカ空軍の軍属で、沖縄県警によると26日午前4時半頃、沖縄市の交差点で容疑者が運転する普通乗用車と軽自動車が衝突し、警察が容疑者の呼気を調べたところ、基準値の約4倍のアルコールが検出されたということです。



 調べに対し容疑者は、

「前の日に飲んだ」

「出かけざまに口をゆすいだマウスウォッシュのアルコールだ」

などと話し、容疑を否認しているということで、警察は、酒を飲んだ時間や量などについて調べることにしています。


 マウスウォッシュで酒気帯び運転の4倍のアルコールが検知されるとは思えませんが、それは推定無罪ということにしておきましょう。

 問題は、この軍属が、前の日に酒を飲んだことは認めていることです。

 沖縄駐留のアメリカ軍は、軍属の男による女性殺害事件などを受けて、全ての軍人を対象に出していた飲酒制限命令の期間を24日に今月28日までに延長したばかりでした。


 どこまで、米軍になめられたままでいるのか、日本政府。

 小手先の対策ではもはや対応不可能であることをよく示した事件です。

 

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琉球新報社地位協定取材班 (著)
高文研

スクープした外務省機密文書をもとに、日本における米軍の行動、基地使用、米兵犯罪の取り扱い…等の実態を検証、米軍側に身を寄せて地位協定の拡大解釈で対応する外務省の、「対米従属」の源流を突き止めた問題作!

日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞大賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。


前泊 博盛 (著, 編集), 明田川 融 (著), 石山 永一郎 (著), 矢部 宏治  (著)
創元社

なぜ米軍は、自国ではできない危険なオスプレイの訓練を、日本では行なうことができるのか? なぜ日米地位協定は、日本国憲法の上位法としてあつかわれているのか?

実は基地問題だけでなく、原発事故やその再稼働問題、TPP参加問題など、現在の日本で起きている深刻な出来事の多くが、在日米軍がもたらす国内法の機能停止状態に起源をもっている。

ベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾は、さらなる闇に踏みこみ、「戦後日本」最大のタブーである日米地位協定に迫る! 

 

翁長雄志 (著), 寺島実郎 (著), 佐藤優 (著), 山口昇 (著), 朝日新聞取材班 (著)
朝日新聞出版

2015年7月29日東京。聴衆が固唾を飲んで聞き入った、白熱のシンポジウムを完全収録! 
その発言を生で聞こうと集まった人々が見守る先にいたのは、翁長雄志・沖縄県知事。

 

高橋哲哉 著
集英社

圧倒的多数が日米安保体制を容認する本土国民に対して、また“本土の平和・護憲運動”と“沖縄への基地封じ込め”の不幸な癒着関係に対して、著者はヤマトの知識人としてはじめて「県外移設」という論争的な問題提起を行う。

 

新藤健一 編著
七つ森書館

辺野古の海は、驚異的に美しいですが、そこへアジアでも最大という巨大な要塞ができる──どうしてでしょうか。
ジュゴンやアオサンゴの大群落などが、お花畑のように、あるいは森林のように……、たくさんの魚たち。
100点あまりのカラー写真と芥川賞作家・目取真俊が問題に迫ります。

 

琉球新報「日米廻り舞台」取材班 (著)
青灯社

県外・海外移設を可能と考えるアメリカの専門家・元高官たちと、辺野古に固執する日本政府―。
全国紙が伝えなかった問題の深層を総力取材でさぐり大反響を呼んだ「琉球新報」連載の書籍化。

 

 

今度の事件もたまたま軍属によるものだったということで、安倍首相が軍属の点だけ日米地位協定に手を入れておしまいということにしないかどうか、監視しないといけません。

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酒気帯び運転容疑

 

沖縄の米軍属を逮捕…綱紀粛正中

 逮捕容疑は、26日午前4時半ごろ、沖縄市桃原2の県道で、酒気帯びの状態で乗用車を運転したとしている。呼気から基準の約4倍のアルコールが検出された。

 県警などによると、容疑者は嘉手納基地内にある販売店の店員で、基地外に居住している。「家を出る時に(アルコール成分の入った)マウスウオッシュを使った」とも供述しているという。

 逮捕される直前に、容疑者は県道の交差点で軽乗用車と出合い頭に衝突する事故を起こした。軽乗用車を運転していた日本人男性(67)は肩やひじなどの痛みを訴えて病院に運ばれたが、軽傷とみられるという。

 元米海兵隊員で軍属の男による女性殺害事件を受け、在沖縄米軍は5月27日〜今月28日を「哀悼期間」とし、米軍人に対し基地や自宅外での飲酒を禁止するなどの綱紀粛正策を実施中。軍属にも綱紀粛正策を守るよう求めている。しかし期間中の今月2日には、米海軍の2曹が飲酒運転で国道を逆走し、男女2人にけがをさせる事故も起こっている。

 日米両政府は、軍属の扱いを巡って、米側の法的な特権を保障した日米地位協定を適用させる範囲を見直すことで合意している。【平川昌範】

 

 

沖縄の米軍属、酒気帯び運転容疑…飲酒制限中

2016年06月26日 20時06分 読売新聞

 沖縄県警沖縄署は26日、米軍嘉手納基地に勤務する米空軍軍属の男(24)(沖縄県沖縄市)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。

 在沖縄米軍は、県内で起きた女性殺害遺棄事件を受け、県内の全米軍人に対し、基地外での飲酒や外泊を禁じる通達を出し、軍属らにも従うよう求めている。

 発表によると、男は26日午前4時半頃、沖縄市桃原とうばるの交差点を酒気を帯びた状態で、乗用車を運転した疑い。交差点で日本人男性の軽乗用車と出合い頭に衝突。飲酒検知で基準値の約4倍のアルコール分が検出された。「前の日に自宅でワインを飲んだ。友達に会いに行く途中だった」と供述しているという。

 在沖縄米軍は、5月27日から県内の全米軍人に基地外での飲酒や外泊を禁じているが、嘉手納基地の海軍2等兵曹の女が6月5日に酒酔い運転をしたなどとして逮捕された。禁止措置は24日までの予定だったが、28日まで延長された。

2016年06月26日 20時06分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

 

 

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