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【#裏金疑惑】歴代安倍派事務総長の松野博一官房長官も西村康稔経産大臣も過去5年間で1千万円以上のキックバック=裏金=脱税か?!【#安倍晋三が諸悪の根源】【#自民党は利権と汚職と税金泥棒 】


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  岸田文雄首相が慌てて自分の岸田派の会長を辞めて抜けたり、自民党全体の政治資金パーティを一時自粛したりする対策を打ち出していますが、はっきり言って全く意味がなく、岸田首相のポンコツぶりを世に知らしめているだけだと思います。

 

 自民党最大派閥「清和政策研究会」=安倍派を中心に自民党の5大派閥で、国会議員には派閥から政治資金パーティでの「売り上げ」にノルマが課され、そのノルマ以上の売り上げを上げた議員にはいったん派閥に収めた売り上げからキックバックを受けていた問題。

 どうも二階派は議員側でそのキックバックを政治資金収支報告書に記載していたようですが、安倍派ではそれさえしていないので、キックバック=裏金を税務申告しなければならず、それをしていないのは脱税ということになります。

 まず、政治資金収支報告書に載せたら所得税がかからないという仕組み自体がおかしいのですが(憲法が保障する政治活動の自由を最大限に保障するのが目的。悪用すな!)、脱税になるのに収支報告書にさえ載せない載せられないというのは、官房機密費みたいに使途を明らかにしたくないことに使っているのは明らかです。

 この問題は、政治資金規正法違反、所得税法違反=脱税、そして国会議員の使途不明金問題という何重にも法的・政治的責任を生じる問題なんです。

【#自民党政治を終わらせよう】安倍派の政治資金パーティー券収入のキックバックによる裏金作りに続いて、第二次安倍政権の幹事長二階俊博氏の派閥でも裏金作りが発覚。政治資金規正法の抜本的な改正が必要だ。

 

 

 さて、まず我が同級生の西村康稔経産相。

 彼は安倍晋三元首相の秘蔵っ子で安倍氏には絶対にNOと言わない男として出世してきたのですが、2021年10月から2022年8月まで安倍派の事務総長をしていました。

 そして朝日新聞がスクープしたこの問題を今や全マスコミが追いかけているのですが、安倍派は販売ノルマを超える分を議員側に還流する運用をしていて、所属する約100人のうち数十人の議員側が受けていたとされるのですが、その中で

「事務総長経験者の国会議員側にも還流していた可能性がある」

事が判明したと報道されていまして、それは時期的にも金額的にも西村くんしかちょっとあり得なさそうなんです(一応 涙)。

 西村くん、パーティ好きすぎる、恥ずかしい発言も多すぎる。

維新の足立やすし議員「処理水を汚染水と表現することは偽情報でフェイク」。西村康稔経産相「まったくその通り」。通常の原発排水にはない放射性物質が何十種類も入っている以上、放射能汚染水と呼ぶのが正しい。

 

 

 しかも、安倍派の会計責任者が東京地検特捜部の任意の事情聴取に、資金の還流について

「事務総長に報告した」

と説明していることが2023年12月7日、関係者への取材で分かったと報道され始めました。

 そうすると自分だけでなく、安倍派全体の脱税に関わることになります。

 そこで、西村君の説明も変化してきていて12月2日は記者団に

「適正に処理している」

と話していたのに、12月7日の参院経産委員会で、自身の政治資金について

「もう一度、確認の作業をしている」

と言い出したのですが、これは非常に怪しい感じ。

 西村君は安倍派なのに統一教会と自民党の癒着問題では一切名前が上がらず、我が母校の同級生もホッと胸をなでおろしていた?のですが、今回は続々と「西村も今度は危ない」とわたくしに連絡が来ていて、なんかドキドキします。

安倍派の歴代事務総長。一番右はパンツ高木(笑)。

【#脱税】安倍派が、所属する議員がパーティー券の販売ノルマを超えて集めた分の数億円の収入を議員側にキックバックし、派閥の政治資金収支報告書に収入や支出として記載していなかった【#安倍晋三が諸悪の根源】

 

 

 さて、安倍派の事務総長、西村君の前がなんと今の官房長官である松野博一氏でした。

 そして、松野官房長官の記者会見でのこの裏金問題に関する答弁拒否姿勢がかつての菅官房長官並みにひどすぎて、

「政府の立場として答えは差し控える」

と何十回も繰り返すだけ。

安倍晋三氏亡き後、安倍派の隠ぺい体質の象徴的存在に。

安倍派の松野官房長官が関東大震災での朝鮮人虐殺について「政府内で事実関係を把握できる記録が見当たらない」と答えたのは、第二次安倍政権の答弁書に合わせたものだった。

 

 

 とうとうあの腰砕けで知られる官邸記者クラブの総意で、松野官房長官に事実関係をちゃんと答えるように求める異例の要望書が出されたんです。

 この要望書では、松野氏自身がパーティー券の販売収入を所属議員に還元するキックバックを受け取っていたかどうかや、安倍派の歴代事務総長が会計に携わっていたのかなどについて回答するよう申し入れました。
 
 さらに、政府の立場での報道対応が難しい場合は、一連の問題を説明するために定例の官房長官会見とは別に個人の記者会見を開催するよう求めていて、要望書は官邸報道室に提出され、回答期限は12月7日午後5時までとされました。
 
 ところが!なんと!!松野官房長官は文書で、定例の官房長官会見での説明要望に対しては
 
「政府の立場として答えは差し控える」
 
と回答し、政府の立場での対応が難しければ、官房長官会見とは別の記者会見を開くよう求められたのに対しては
 
「まずは政治団体の責任において必要な対応がなされる」
 
として応じないというのです!質問した意味がな~~~い!!
 
 
 
 
 
 
 松野さん、記者たちはあなた個人のことを聞いていて、さらにはあなたが元安倍派事務総長だから聞いてるの!
 
 官房長官とか政府の立場とか関係ない!!!
 
 この逃げ方を見ると、西村くんも松野さんも心証真っ黒クロスケです。
 
 とうとう、今日12月8日になって、松野博一官房長官が自民党安倍派のパーティー券収入から直近5年で1000万円超のキックバック(還流)を受けたと朝日新聞にスクープ報道される事態になり、岸田首相も首相官邸で記者団に
 
「国会などで答えたいと思う」
 
と言わざるを得ず、松野氏も同日、首相官邸で記者団に
 
「今から閣議があるので、記者会見で対応する」
 
と述べる事態になりました。
 
 西村君は経産相と言う岸田政権の重要閣僚、松野氏は官房長官で岸田内閣の要です。
 
 もう岸田内閣は持たないでしょう。持たしてはいけません。まともな野党と良識ある市民は衆院総選挙に備えを。
 
 

 

 

その通り!

参考記事 村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより

「政治とカネ」の問題の改善には、企業献金禁止法案への賛成を結集することが必要。

 

 

徹底検証 安倍政治

中野 晃一 | 2016/5/28

 

 

いままさに、衆院予算委員会で集中審議が行われ、まともな野党がまともなら岸田首相と松野官房長官が火だるまになっているはずです。

期待したいと思います!

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東京地検=東京都千代田区

 事務総長は派閥運営を取り仕切る立場。安倍派では、現在は高木毅自民党国対委員長が務め、過去には松野博一官房長官や西村康稔経済産業相らが務めていた。
 特捜部は、パーティー券収入の一部キックバックについての関与の有無などを確認するため、歴代事務総長らへの任意聴取も視野に捜査を進めるとみられる。
 関係者によると、安倍派では派閥のパーティー券販売について、所属議員の当選回数や役職などによってノルマが設定され、超過分は議員側にキックバックする運用が続けられてきたという。ノルマ超過分は派閥や議員側の政治資金収支報告書に支出や収入として記載せず、裏金化していた疑いがある。
 会計責任者は聴取に、ノルマ超過分のキックバックを認め、「事務総長に報告した」と話しているという。
 裏金の総額は収支報告書の不記載・虚偽記載罪の時効にかからない2018~22年の5年間で1億円以上に上るとみられている。この間の事務総長は、松野氏が19年9月から21年10月まで、その後西村氏が22年8月まで、高木氏が現在まで務めている。
 キックバックする運用は、「志帥会」(二階派)でも行われていたとされ、同会の収支報告書にはノルマ超過分が収入として記載されていなかった疑いが持たれている。
 ただ、安倍派とは異なり、キックバック分については派閥と議員側双方の収支報告書に記載されていたという。

 

 

安倍派、事務総長側にも還流

販売ノルマ超過分、認識確認へ
 

 政治資金パーティー疑惑の構図

 自民党派閥の政治資金パーティー券問題で、清和政策研究会(安倍派)の事務総長経験者の国会議員側にも販売ノルマを超える売り上げ分が派閥から還流されていたことが7日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部は政治資金規正法違反(不記載・虚偽記入)の疑いで捜査。事務総長経験者も含めた安倍派議員を13日の国会閉会後に事情聴取し、還流について認識を確認するとみられる。

 安倍派ではパーティー券の販売ノルマ超過分が所属議員側に還流し、裏金化していたとみられる。特捜部は、これまで派閥の会計担当者らを聴取し、還流の仕組みなどについて確認。事務総長も還流の仕組みを把握していたとみているもようだ。

 特捜部は2018~22年、安倍派で1億円超が裏金になったとみている。不記載罪などの時効は5年。18年1月以降の事務総長は、下村博文元文部科学相、松野博一官房長官、西村康稔経済産業相の順で就任、22年8月からは高木毅国対委員長。

 安倍派では還流の他、議員側が販売ノルマ超過分は手元でプールする裏金づくりもあったとされる。

 

 

西村康稔経産相、政治資金を精査 安倍派パー券問題で

西村康稔経産相=5日午前、首相官邸(春名中撮影)

西村氏は「念のためにもう一度、帳簿の保存義務がないものもさかのぼって確認作業をしている」と述べた。立憲民主党の田島麻衣子氏への答弁。

 

 

記者会見する松野官房長官

記者会見する松野官房長官

 自民党安倍派(清和政策研究会)の政治資金パーティー券収入を巡る問題で、内閣記者会に所属する本紙など報道各社は6日、安倍派で事務総長を務めていた松野博一官房長官に対し、事実関係の説明を求める要望書を提出した。

◆「キックバック」受け取った?歴代事務総長の役割は?

 要望書では、松野氏自身がパーティー券の販売収入を所属議員に還元するキックバックを受け取っていたかどうかや、安倍派の歴代事務総長が会計に携わっていたのかなどについて回答するよう申し入れた。
 さらに、政府の立場での報道対応が難しい場合は、一連の問題を説明するために定例の官房長官会見とは別に記者会見を開催するよう求めた。要望書は官邸報道室に提出し、回答期限は7日午後5時までとした。
 松野氏は2019年から約2年間にわたり安倍派の事務総長を務めた。平日の午前と午後に官邸で開催される官房長官会見では、疑惑を追及されても「政府の立場としてお答えを差し控える」などと繰り返し、報道各社の記者からの質問に正面から答えない状況が続いている。
 松野氏は6日の会見でも自身がキックバックを受け取っていたのかなどを問われたが、「政府の立場」を理由に答えなかった。報道各社からの要望書については「適切に対応する」と述べた。(佐藤裕介)
 
 
 
 自民党派閥の政治資金パーティー券問題を巡り、安倍派で事務総長を務めていた松野博一官房長官は7日、報道各社が求めた記者会見での事実関係の説明を書面で拒否した。内閣記者会に所属する本紙など報道各社は6日に要望書を提出し、7日午後5時を回答期限としていた。

◆「政治団体で対応がなされる」と責任転嫁

7日午後、衆院本会議に臨む松野官房長官

7日午後、衆院本会議に臨む松野官房長官

 松野氏は文書で、定例の官房長官会見での説明要望に対し「政府の立場として答えは差し控える」と回答。政府の立場での対応が難しければ、官房長官会見とは別の記者会見を開くよう求められたが「まずは政治団体の責任において必要な対応がなされる」として応じない考えを示した。
 安倍派のパーティー券収入の裏金化疑惑に関し、松野氏が「政府の立場」を理由に答えない状況が続いたため、各社が要望書を提出。松野氏が販売ノルマを超える売り上げ分を派閥からキックバック(還流)されていたか、安倍派の歴代事務総長が会計に携わっていたかなどについて、説明を求めていた。
 また、安倍派の会計担当職員が東京地検特捜部の事情聴取に対し、議員への還流について「事務総長に報告した」と説明したとの一部報道について、松野氏は7日の記者会見で「政治団体で対応がなされる」と事実確認を避けた。(佐藤裕介)
 
 
 

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