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わたくし、今年になって世田谷区から練馬区に引っ越したんですが、自分が衆院選の小選挙区でいうと何区から何区に移ったかも知らないんですよ(-_-;)。
それに引き換え、ご存じ、政局ならここ!のkojitakenの日記さんの衆院東京15区補選情報のそれはそれは詳細なこと。
どこの報道機関のニュースよりも読みごたえがあって毎朝楽しみにしています。
そして、決して根っからの地元民ではないのに、古寺多見さんは最近では東京15区(江東区)民への愛もあふれていて素晴らしいです。
4月になってからだけでも新しい順にこれだけあります。

さて、東京15区補選は大混戦。
共産党は新人小堤東氏(34)の擁立を発表しているほか、日本維新の会の新人金沢結衣氏(33)、参政党の新人吉川里奈氏(36)、政治団体「日本保守党」の飯山陽氏(48)、元自民衆院議員の秋元司氏(52)が出馬表明しています。
そしてなんと都民ファーストから乙武洋匡氏が立候補を表明し、そもそもここで補選をしないといけなくなった原因を作った自民党と公明党がそこにのっかりそうです。
4月3日には参院議員の須藤元気氏(46)も無所属で出馬する意向を表明しました。
そして!
元東京都江東区議の酒井菜摘氏(37)が2024年4月4日に国会内で会見し、衆院東京15区補選に立憲民主党から立候補する意向を表明しました。
共産党の小堤氏にはお気の毒ですが、有力候補の酒井氏の当選を期するため、共産党は自主的に候補者を下げる見込みです。

酒井氏をちゃんと応援するのか、泉健太代表や野田佳彦元首相が足を引っ張らないかの方が心配だ。
「東京15区を大阪や関西の一部選挙区ともども維新に譲り渡しかねない野田佳彦(野ダメ)もひどいですよ。」(kojitakenの日記さん)。維新と連携しろと泉健太代表をけしかける野田元首相は立民のガンだ。
東京15区(江東区)では自民党議員が汚職事件や公選法違反事件で相次いで逮捕されており、酒井氏は
「驚くばかりの不祥事が続いている。
国会でも(自民の)裏金問題では説明責任が果たされておらず、無念の思いをしている」
と出馬を決意した理由を説明しました。
そして、酒井氏は
「利権やお金の力で動く古い政治ではなく、信頼と寄り添いの政治が求められている。
国民の声を受け止め、医療や福祉、子育てなどの社会課題にひたむきに取り組む」
と力強く決意を表明しました。
同席した立民の手塚仁雄都連幹事長も、共産党とも引き続き候補者の一本化を協議していく姿勢を強調しています。
酒井氏は看護師・助産師として約12年間医療現場に従事してきた後、2019年の江東区議選で旧立民の公認で初当選し、2023年12月の同区長選も無所属で立候補したが惜しくも次点で敗れた人。
乙武氏のようなポッと出の候補とは違い、地元でしっかり活動してきた方です。
あの厳しい古寺多見さんも、酒井氏が立民から出馬するなら投票するとおっしゃっていましたので、右傾化する恐れは全くないお墨付きの人物です。

これまでの経歴も、医療と福祉が大切なこれからの時代にパーフェクトの人材だと思う。
わたくし、東京での選挙に強い都民ファースト、というか小池百合子都知事が推して有名人の乙武氏が出てきたということで、あっちゃあ~とがっかりして半ばあきらめたのですが、古寺さんによると実は乙武氏ってそんなに選挙に強いわけではないみたいです。
意外なことに
『予想外に早いこの発表については、勝てる目処が立ったから発表したものではあろうが、逆に早い段階で発表しなければ勝てないとみたからともいえる。
というのは、既に下記コメントもいただいているし、私も乙武の名前を目にした時に直ちに思ったことだが、乙武という人は必ずしも強い候補ではないどころか、むしろ得票率が低い候補だからだ。』
ということなのですね。
そして、あちらのコメンテーターのラベンダー・ホリーフィールドさん(わたくし、この方のハンドルネームが大好きなんです!w)のコメントによると
「乙武ですが、2年前の参院選とは制度が違うので単純に比べられませんが、東京選挙区は定数6で34人が出馬し9位で落選でした(得票32万票、得票率5%)
何とこの時共産の山添拓は、蓮舫、生稲晃子、山本太郎、乙武の4大有名人を凌いで68万票で3位当選でした」
ということなんですよ。
乙武氏、定員6人で9位ですよ?ひろゆきも橋下徹氏も三浦瑠麗氏もあの松本人志も応援してたのにw
全然ダメダメじゃん(笑)。




うちのブログらしくもなく、気色悪い画像を出してすみません。しかしこれはキモイ。確かに集票力が高いわけがない。
こんな候補を堂々と出してくる小池百合子都知事と都民ファースト、それに乗っかろうという自公両党がまたヒドイ。
さらに古寺さんは小池都知事も万能ではないということを指摘しておられます。
『それに小池百合子の影響力にも限界があることももっと知られるべきだろう。
2017年衆院選を前にした「排除」発言で大コケしたのはその最大の例だが、前述の一昨年の参院選でも、荒木千陽が9位の乙武洋匡にも負ける10位で大惨敗したことも忘れてはならない。』
というわけで小池+乙武であきらめかけていたのは全然間違い。
さらにもし乙武氏に自民党が推薦したりして乗っかるようなら、これはかえってマイナスに働きますよね。
なにしろ利権と汚職の裏金自民党公認の柿沢未途元衆議院議員が江東区長選挙での買収で懲役2年、執行猶予5年の有罪判決が確定したばかり。
その柿沢氏が買収までして推した木村弥生前江東区区長は公職選挙法違反で公判中ですが、その木村候補を推していたのが乙武氏ですからね!
「五体不満足どころか5股不倫」で名声を地に落とした乙武氏を公明党も推しにくいそうですし、カジノ汚職で控訴審でも実刑判決を受けた秋元司元自民党衆議院議員が性懲りもなく今回の補選に立候補していることも、自民党のイメージを悪くし、ひいては乙武氏の票を減らすでしょう。


【カジノ担当副大臣だった秋元司被告人に一発実刑判決】横浜市民が反対に立ち上がって潰したカジノ(IR)をもし大阪市民が受け入れたら、満天下に恥をさらすことになる。万博とカジノしかない維新に騙されるな。
IR汚職で実刑判決を受けて明後日の控訴審判決を待つ元自民党の秋元司被告人が、公職選挙法違反で辞職し離党した柿沢未途氏の辞職を受けた東京15区衆院補選に立候補表明。自民党はとことんふざけてる。腐ってる。
日本維新の会の金沢候補は、古寺さんによると東京の維新では珍しくなかなかの集票力らしいのですが、同じ新自由主義でかつ保守主義という乙武氏と票を食い合うはずです。
というわけで!
酒井なつみ候補の当選の可能性はかなりあります!
当ブログは4月28日まで全力で酒井氏を応援したいと思います!!

前回の江東区長選挙に出馬したときの酒井なつみ候補。
こうしてみると乙武氏やこれまでの東京15区の自民党汚職議員たちと雲泥の差ですよね。
悪い政治家ばかり出てきて苦しんできた江東区民のためにも、日本全体のためにも、今度の選挙で頑張ってほしいです。
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立憲民主党HPより
東京都連、衆院15区総支部長に酒井なつみ氏を公認申請「野党を強くし、一歩一歩政治の景色を変えていく」
立憲民主党東京都連合会は4月4日、国会内で記者会見を開き、衆院東京15区補欠選挙(16日告示、28日投開票)に向けて、酒井なつみ氏を衆院東京15区総支部長に公認申請を党に行うことを発表しました。
酒井なつみ氏は、江東区在住の37歳。看護師・助産師として12年間勤務するなか、子宮頸がんに罹患(りかん)し、がんの治療後に不妊治療を経験。江東区議会議員(2期4年8カ月)を経て、昨年12月の江東区長選に出馬しましたが、次点で惜敗しました。
衆院補選の出馬を決意した理由について酒井氏は、「江東区では驚くばかりの不祥事が続いていることや、国会の裏金問題における説明責任がまったく果たされておらず、政治不信が増大していることに1人の政治家としてとても悔しく無念の思いをしている」「昨年12月の江東区長選挙落選時に、私たちの挑戦は今後も続くと発言した。その時自分に湧き上がってきた感情は、時間をかけて野党を強くし、一歩一歩政治の景色を変えていくという決意だった。また党内だけでなく多くの方からも背中を押す言葉をもらったことからも今回の出馬を決意した」と述べました。
国政で取り組みたいことについては、「江東区議会議員2期を経験して身に付けてきた政策実現のスキルを活かすこと。助産師資格を持つ国会議員は現在いないので、私だからこそできる政策も多くあると自負している。医療、保健、福祉、子育て、災害対策、社会保障制度改革などの社会課題にひたむきに取り組んでいきたい。女性と子どもに関する政策では切れ目のない子育て支援、教育無償化、保育や教育の質の向上、いじめ対策、ジェンダー平等、女性の健康などに力を入れていきたい。『頑張るあなたを一人にしない』というフレーズも引き続き全面に掲げ、生活に困難な問題を抱える人たちを支援していくことにも取り組んでいく」と力強く訴えました。
江東区長選挙後の過ごし方について記者から問われた酒井氏は、「一旦ゆっくりと過ごした。6歳の娘が保育園から小学校に上がるタイミングだったため、進学の準備や家族の心のケア、そして自分の体と心のケアをしながら過ごした」「『自分にできることはなんだろう』と考えながら、政治とずっと関わっていきたいと支援者には説明をしてきた。話(出馬要請)があった時は国政に挑戦することは人生を変える選択であり、区民の皆さまへその姿勢を引き続きみせていかなければならないといった覚悟や家族へのケアも必要で本当に悩んだが、女性が政治に向き合うに際して自分自身がロールモデルとなるような人物でいることや、政治を変えていくためには女性の視点が必要としたことにも答えていきたい」と意気込みを述べました。
酒井氏の候補予定者としての評価を問われた長妻昭都連会長は、「本当に筆舌に尽くしがたい苦労をされていて、非常に芯が強くブレない信念がある方」「生活者の目線、現場目線の声を政治に届けられる人。自民党のカネと癒着としがらみの目線しかない政治を大きく転換できる人」と発言し、酒井氏の強みを補選で訴えていくと述べました。

◆「木村弥生前区長側の人間には乗れない」
◆女性問題で「痛い目」にあった記憶
◆選挙には8人が出馬の意向
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