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社民党党首選で福島みずほ党首が再選。しかしその後の記者会見が最悪の結果に。さらば社民党。

社民・福島瑞穂氏が党首再選も大椿氏は激昂退席「みっともない」「言論封殺」の一部始終 (1/4ページ) - zakⅡ

この雰囲気のまま終わってくれてたらよかったのに。。。

 

東京都清瀬市長選で、再選を狙った自民党・公明党推薦の現職に対して、共産党・社民党推薦の新顔原田博美氏が勝利!

 

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 昨日2026年4月7日開票だった社民党党首選挙で、現職の福島瑞穂さんが当選されました。

 もう終わったことなのでくどくどいうつもりはありませんが、その当選記者会見も大揉めに揉めたそうで、全部の記事を眼を皿のようにして読みましたが、私はこの政党に失望してしまって、もう投票するのはやめることにしました。

 何とか政党要件を満たしてほしくて比例では社民と書くことが続いていたんですけどね。

 このブログで「まともな野党」と呼んできた、世間では立憲野党と言われた、歴史ある社民党に二度と投票しないと書くのは、身を切られるように辛いです。

 

 

 記者会見がどういう風に揉めたかというと、昨日の記者会見には党首選に立候補していた福島さん、大椿ゆうこさん、ラサール石井さんが勢ぞろいしていたのですが、東京新聞の望月衣塑子記者がそれまで発言機会の無かった大椿氏にもコメントを求めたときに、会見の司会者が

「新党首の記者会見なので党首への質問に限ってください」

と言って、頑として福島さん以外には話をさせなかったんだそうです。

 記者たちも騒然となり紛糾。

 大椿氏は

「候補者を平等に扱うべきです」

と少なくとも二度発言し、そのまま会見場を去ってしまうことになったんだそうです。

 社民・党首選で敗れた大椿裕子氏が会見で発言遮られ「

 

 

 大椿氏とラサール氏の座った席には机にマイクが置かれていたんだそうですが、大椿氏が

「候補者をもう少し平等に扱ったらどうですか? 候補者を。お願いします」

と抗議すると、司会者が

「静かにしなさい」

と制止し、これに大椿氏が

「それはひどいと思います。平等に扱うべきだと思います。候補者は」

と食い下がったけれども、当の福島氏も

「今日、私の党首の就任の記者会見なんで、私がお答えをしたいと思っています」

と言ってしまったそうです。

 もう、いろいろな意味で終わってますね、社民党。

騒然の社民党首選会見 候補に発言許されず…大椿裕子氏が退席〝ノーサイド〟演出の機会も - 産経ニュース

社民党が13年ぶりに党首選挙(3月23日開票)。福島みずほ党首、ラサール石井副党首にも敬意を表するけれども、今回は労働運動の旗手である大椿ゆう子元副党首が勝って新党首になってもらいたい。

 

 

 大椿さんやラサールさんに話をさせないなら、なんでそこに呼んでひな人形みたいに並ばせておいたんですか。

 会見の終わりには、当選を祝して握手してくださいとその司会者だか事務局だかが促し、福島党首は

「いいですよ」

と言ったそうなんですが、ラサールさんは腕を組んだまま

「大椿さんがいないから」

とそれを拒否したそうです。

 ラサールさんがいつも紳士的で良心的なのは救いですが、そもそももう社民はその社会的使命が終わっていて、ただ延命させるために1票投じたりするからよくなかったのかという気さえしています。

 さよなら、社民党。

この目。。。。

社民党の党首選が福島みずほ現代表と大椿ゆう子前副党首の決選投票に。長期間、社民党の主張が世間に知ってもらえて実にめでたい。ラサール石井さんもお疲れさまでした。

 

 

参考記事

村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより

国政選挙で負けた時の責任の取り方について。2026年衆院選の社民党・福島みずほ党首と、2002年フランス大統領選の社会党・リオネル・ジョスパン氏の比較。

 

 

 

編集後記

第一回の投票で過半数を取る候補者がおらず、せっかく決選投票になったのに、社民党は、福島さんは、一回も公開討論会も街頭演説会もしようとしませんでした。

大椿候補は何度もやろうと呼び掛けたのに、それに応じようとしなかった福島候補はこの当選記者会見でも国会質問の準備などで忙しくてできなかったと言い訳していました。

これからどんな顔をして、高市首相に「逃げるな!」というつもりですか、福島さん。

福島さんが大椿さんと論争したら選挙に負けてしまうかもと恐れていたのは明らかです。

だってFacebookであれだけ福島さんを応援していた人たちまで、一斉に沈黙したんですから。

そもそも、福島さんがzoomを使ってのオンライン討論会も時間的物理的にできないだなんてありえないし、福島さんが忙しくても支援者は選挙活動できるでしょう。

福島陣営全体がもはや決選投票などないかのように扱って、その選挙期間の日にちを無駄にして、社民党のことではなく、福島さんが逃げ切れることだけ考えたのは見ていて手に取るようにわかりました。

そして「当選」記者会見のこの体たらく。

大椿さんが遅かれ早かれ離党しても文句は言えないと思いますよ。

この記者会見後、途中で退席した大椿さんをたしなめる男性党員の投稿を福島さんがFacebookでシェアしていたのを見てまたガッカリ。

ほんまに、もうええわ、としか言いようがなかったです。

 

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「みっともないよ!」「そういうことやってるからダメ」…会見で司会者が立ち上がって威嚇? 怒りの途中退席&ラサール議員が握手辞退 社民党の新党首発表で“事件連発”カオスな事態に

速報
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会見
2026/04/06 21:36


【写真・画像】「みっともないよ!」「そういうことやってるからダメ」…会見で司会者が立ち上がって威嚇? 怒りの途中退席&ラサール議員が握手辞退 社民党の新党首発表で“事件連発”カオスな事態に 1枚目
【映像】立ち上がって威嚇?の瞬間(実際の様子)この記事の写真をみる(2枚)

 社民党党首選は再投票の結果、福島みずほ党首が再選。だが、6日に開かれた党首選を終えての会見は事務局と記者が互いを批判するなど、大荒れとなった。

【映像】立ち上がって威嚇?の瞬間(実際の様子)

 会見前半、福島党首は当選の喜びや今後の抱負を語っていたが、後半の記者による質疑応答に移ってからは様相が一変した。

 指名された女性記者は「大椿さん(再投票で敗れた大椿裕子元参院議員)と福島さんの間にできてしまっている亀裂を私は心配しています。私はみずほさんも大椿さんも大変尊敬していますし、やっぱり女性でここまで発信力のある方たちが社民党にいることが希望だと思っている。勝ったんで『ノーサイド』ということも含めて、大椿さんにも、そういう意味では挑戦者として挑んで500票差で敗れてしまったってことについて一言いただきたい」と発言。名前を出された大椿元参院議員は頷きながら聞いていた。

 女性記者は続けて「やっぱり(福島)みずほさんに『大椿パワー』をどう活かしていきたいのか。それから、やっぱりラサールさん(ラサール石井参院議員)が入ってきて、やっぱり社民党のイメージはパワーアップとしたところもあると思う。衆院選はもう社民党だけでなく他のリベラル勢の本当に惨敗でしたけれど、やっぱり2年半後、そして次の衆院選に向けて、やっぱりどんどんアピールしていきたいというところ。みずほさんと大椿さん、それからラサールさんの一言をいただきたい」と述べて福島党首以外にも発言を求めた。

 だが、司会進行を務めた党事務局は「すいません。これは新党首の記者会見なんで、党首への質問に限ってください」と返答。女性記者が「2人のコメントはなし?」と確認すると党事務局は「はい、はい、はい。よろしくおねがいします」と答えた。

 ここで“意外なところ”から声が響き、福島党首も慌てて視線を向けた。

 その視線の先にいたのは大椿元参院議員だ。大椿元参院議員は「もう少し平等に扱ったらどうですか? 候補者を。お願いします」と訴えたのだ。

 これに対し党事務局は「静かにしなさい」と注意する対応をとった。

 この対応に、女性記者は「ぜひ、(大椿さんにも)ひと言」と食い下がり、大椿元参院議員も「それはひどいと思う」と同調。党事務局は「いやいや」と否定。

 さらに、大椿元参院議員は「それはひどいと思います。平等に扱うべきだと思います。候補者は」と訴えた。

 各所から発言が乱れ飛ぶ収拾がつかない状況に、福島党首が「えっとですね…」とカットインを試みたが失敗。

 続けて、女性記者は「みなさんの意見を聞きたい。そういう仕切りが良くない」と事務局を批判したのだ。

 女性記者は「記者からしても社民党はそういうみなさん意見を言わない。良い方向にみなさんでどう向かっていく方向性を聞きたい。みなさんのいつものやっぱり。これからに向けてポジティブな」と主張した。

 こうした状況の中、マイクを握った福島党首は「今日、私の党首の就任の記者会見なんで、私がお答えをしたいと思っています。社民党自身が、ここにいるお2人もそうですが、衆議院選挙でここにいる西尾慧吾さんや、それから30歳の大西雅人さんが立候補して、みんなに『こういう人たちが社民党にいるんだ』とすごく評価してもらったっていう面もあり、私は10代の若い人たちや、社民党に入党してくれた大学生含めて、社民党が今変わりつつあると思っています。ですから、あらゆる力を社民党の中に活かして頑張っていきたいと思っていますし、昨日も池袋で大きな市民集会があって、社民党としてはそういうたくさんの力学をもっと党と連携してやっていくように力を合わせて、あらゆる力を使ってやっていきたいと思っております」と発言した。

 ここでさらなる“事件”が起きる。

 ここで発言の機会を得られなかった大椿元参院議員は呆れたような表情を浮かべて席を立ち、荷物をカバンにしまい、会見場をあとにしようと歩き出したのだ。

 この時、先ほどの女性記者が「自民党の総裁選も敗者の弁は言いますよね。こういうやり取りは本当に良くないと思いますよ。党にとって」と発言。大椿元参院議員は一度も振り返ることなく、記者たちの前を通り過ぎ、会見場をあとにした。

 党事務局は「ちょっと静かにしてくれませんか?」と指摘したが、女性記者は「あなたの仕切り自体だいぶ問題」と食い下がった。

 ここで、一連のやり取りを見ていた別の記者が「みっともないよ!」と声を上げた。

 これに呼応するように先ほどの記者が「本当にみっともないですよ、それは。戦って…」と発言を続けようとすると党事務局は立ち上がり「やめてくださいよ、あんた」と怒りをのぞかせた。

 それでも女性記者はとまらない。「立候補者たちが敗戦の弁を見てノーサイド…」と述べるとすかさず党事務局も「質問者が質問しているんでしょ? 静かにしてくださいよ」と注意。だが女性記者は「やり方が、そこは」と一歩も退かなかった。

 この時点で別の記者も発言するなど、完全に収拾がつかないカオスな事態となった。

 これら一連のやり取りの最中、ラサール議員は一言も発することなく、終始俯いたような様子でいた。
大椿氏退席後も“事件”が
 そんなラサール議員にスポットライトが当たったのはその約4分後。

 先ほどとは別の記者が「1回目の投票、2回目の対戦通じてどう党を盛り上げられたか、その手応えを伺いたいです。可能であればラサールさんも。(途中退席した)大椿さんもいらっしゃればお伺いしたかったのですが。可能であればラサールさんに伺いたい。この辺りはいかがでしょうか?」と質問。

 だが、これに党事務局は「党首の記者会見なのですみませんが」とラサール議員に発言は求めない旨を通達。

 すると突如、先ほどの女性記者が「これからの会見毎回こんなことやるんですか? 司会者(党事務局)のあなた。毎回こんなことやるんですか? 本当恥ずかしいことですよ。定例会見で同じこと聞かれますよ」と抗議。

 これに福島党首は「定例記者会見で聞いて」と応じた。

 そして、福島党首は選挙の盛り上がりの手応えについて「なかなか、国会がある中で、社民党の党首選がそれほど、あまり取り上げられないというか、どれだけ盛り上がったかっていう点については残念なところもあると思っています。ただ、それぞれから政策が出ましたので、その政策は例えば共通部分も多くありますので、私が党首になって、その政策の実現に向かって、実現をしていくように頑張っていきたいと考えています」と答えた。

 その後、何人かの記者が質問したのだが、終局においても“事件”が起きた。

 事務局がラサール議員に「一応、おめでとうの握手を…」と福島党首との握手を促し、福島党首は「いいですよ」と受け入れる中、ラサール議員は「大椿さんがいないから」と腕を組みながら断り、先ほどの記者が党事務局に向けて「そういうことやっているからダメなんですよ。本当にだめです。ひどいですよ。ひどい」とこぼし、会見は幕を閉じた。

(ABEMA NEWS)

 

 

吹き出しアイコン中北浩爾さんのコメント
中北浩爾さん
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再選を果たし、写真撮影に臨む社民党の福島瑞穂党首。後方左はラサール石井参院議員、同右は大椿裕子前参院議員=2026年4月6日午後2時34分、国会内、岩下毅撮影
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 社民党党首選の再選挙の開票が6日行われ、参院議員の福島瑞穂党首(70)が大椿裕子・前参院議員(52)を破り、再選を決めた。低迷する党勢をいかに回復するかが問われることになる。

 開票結果は福島氏が2364票、大椿氏が1792票を得た。福島氏は再選が決まった後の記者会見で「社民の再生のために、躍進のために、もっともっと大きな役割を果たすことができるように邁進(まいしん)していく」と述べた。

 会見には大椿氏らも同席した。記者が大椿氏に対し、敗戦について質問すると、司会者の党職員と福島氏が大椿氏の発言を認めなかった。大椿氏は「それはひどい。候補者は平等に扱われるべきだ」と抗議し、途中退席した。

 党首選は福島氏の任期満了に伴うもので、3月4日に告示された。大椿氏、参院議員のラサール石井副党首(70)、福島氏が立候補し、2013年以来13年ぶりの選挙戦になった。同月23日に開票が行われたが、いずれも有効投票数の過半数に達しなかったため、1位の福島氏、2位の大椿氏による再選挙となった。

 

 
 
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    中北浩爾
    (政治学者・中央大学法学部教授)
    2026年4月6日17時20分 投稿
    【視点】

    社民党の再選挙では、大椿氏の主張にもかかわらず、討論会や街頭演説などが開かれませんでした。そして、福島氏の再選が決まった後の記者会見でも、大椿氏に発言が認めらず、抗議のために退場する一幕がありました。先の衆院選では、離党した現職がいる沖縄2区に、福島氏の主導で対抗馬が立てられ、その後、大椿氏が副党首の辞任届を提出しています。再選挙で福島氏が2364票、大椿氏が1792票と二分するなか、対立状態が深まっていて、社民党はいよいよ存続の危機に直面しているといえます。記者会見の動画を見る限り、現執行部の異論封じは、寛容なリベラルからは程遠いといわざるをえません。 先の衆院選では、共産党が4議席、れいわ新選組が1議席、社民党が0議席と、いずれも惨敗。日本共産党では、松竹・神谷両氏による裁判が続くなか、神奈川県の大山県議が離党に追い込まれ、山本代表が病気療養中のれいわ新選組でも、様々な問題が顕在化しています。中道改革連合に目が向きがちですが、それとともに共産党がいうところの「左翼ブロック」の立て直しが急務です。

 

【社民党党首選】新党首に福島瑞穂氏 大椿裕子氏は会見を途中退出「候補者を平等に扱うべき」

2026年4月6日 16:00
東スポWEB

 社民党党首選の決選投票が6日に開票され、現職の福島瑞穂氏が新党首に選ばれた。就任会見の途中、もう一人の候補者だった大椿裕子氏が途中退席するハプニングがあった。

 有効投票数は4156票で、福島氏は2364票を獲得。大椿氏は1792票だった。社民党の党首選は13年ぶりで、さらに決選投票となったことで結果が出るまでに約1か月かかっていた。

 当選を受けて会見した福島氏は「力を入れるのは議員を増やすこと。ミニ政治スクールをやる」と、公約として掲げた自治体議員の増加に取り組むと訴えた。
 
 一方で、大椿氏と票が6対4と分かれたように圧勝とはならなかった。両者の間には衆院選沖縄2区の候補者擁立をめぐって考え方の違いが明らかとなっており、挙党体制が構築できるか否かが問われている。

 党内融和について福島氏は「人事についてはまったくの白紙。これから皆さんと話をしていきたい」と語るにとどめた。

 異変が起きたのは記者から対立候補となった大椿氏にもコメントが求められた時だった。会見に出席していた大椿氏だがこの時まで発言をしていなかった。会見の司会者は「新党首の記者会見なので党首への質問に限ってください」と要望すると、会見場は紛糾。大椿氏は「候補者を平等に扱うべきです」と発言し、そのまま会見場を去ってしまった。

 13年ぶりの党首選は党内に大きなシコリを残したといえそうだ。

 

 

 

社民党首選は福島瑞穂氏勝利「バリバリ邁進していく」 敗退の大椿氏は発言許されず退席

2026/4/6 15:45 産経新聞

社民党首選は福島瑞穂氏勝利「バリバリ邁進していく」 敗退の大椿氏は発言許されず退席 - 産経ニュース

社民党党首選で当選した福島瑞穂党首(右)=4月6日午後、国会内(奥原慎平撮影)

 

社民党首選の決選投票は6日、開票され、福島瑞穂党首が再選を果たした。2364票を獲得し、大椿裕子前参院議員の1792票を上回った。福島氏は記者会見で「バリバリ社民党の躍進のために、もっともっと大きな役割を果たすことができるように邁進していく。社民党のリブートに向かって頑張っていく」と強調した。

上乗せは大椿氏がわずかにリード
党首選は3月4日に告示され、ラサール石井参院議員を含む3人が立候補。3月23日の開票でいずれも過半数に達せず、初の再選挙となっていた。

有権者は5086人、有効投票は4156票だった。

福島氏は会見で「自治体議員のネットワークの強化や政策のブラッシュアップなどの要望もたくさん受けている」と地方組織の強化に取り組む考えを示した。党の新執行部については白紙で、相談して決めるという。

1回目の投票では福島氏は1876票を獲得。大椿氏の1297票を579票リードしていた。再選挙によって福島氏は488票、大椿氏は495票上乗せした形となる。

福島氏、ズームも「忙しい」
再選挙は23日に再告示されて以降、12日間の選挙戦で、討論会や街頭演説などは開かれなかった。

福島氏の委員会質疑の負担が増しており、国会日程が理由だという。大椿氏は討論会などを求めていたが、応じられなかった。福島氏も6日の会見で、「盛り上がったかという点については残念な所もある」と語った。

「(オンライン会議の)ズームくらいはできたのではないか」と問われたが、「質問の準備はいろいろなことが忙しくてできませんでした」と述べるにとどめた。

大椿氏、発言機会無く退室
この日は候補者の大椿、ラサール両氏も会見に同席。記者側からは両氏のコメントも求められたが、会見の司会者は「新党首の会見ですから…」と繰り返し拒否。


大椿氏も候補者として発言の機会を求めたが、応じられず、会見場を途中退席するなど、後味の悪い会見の仕切りとなった。(奥原慎平)

 

 

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