
トマホークで小学生殺しておいて「知らない」で済ませようとしたドナルド・トランプ。
イランの女子小学生たち175人を空爆で殺したのはやはり米軍だったのに、トランプ大統領は「知らない」と言い出し、タンカーの船員たちにはホルムズ海峡を渡る「根性を見せろ」と究極の根性論を説いた(-_-;)
上下ともクリックしていただけると大変うれしいです。
日米首脳会談後、高市首相がトランプ大統領と歴代大統領の肖像を見学する際、バイデン前大統領の肖像の代わりに飾られていた自動署名装置「オートペン」の写真を指さし、笑った動画をホワイトハウスが公開しちゃいました。
これに関して、立憲民主党の石垣のりこ議員からジョー・バイデン前米大統領を嘲笑したと受け取られかねないと指摘された高市首相は
「アンビリーバブルだった。そのように取られてしまったらとても残念」
「歴代大統領の肖像が並ぶ中、途中でそうでないものがあり『一体これは何なんだ』と驚いた記憶がある」
と説明したのですが、あんたの大ウソの方がアンビリーバブルやわ。


全米3000か所以上で800万人以上が史上空前の反トランプ「NO KINGS(王はいらない)」デモ! 狂王ドナルドに媚びることしか知らない「うちのクイーン」もちったあ考えろ。
トランプ大統領が自分に選挙で勝ったバイデン大統領が認知症で署名できなかったはずだとオートペンの写真を飾ったことは世界的に有名な話。
それを知らなかったから突然出てきて驚いたんだという高市首相の説明は無理がありすぎます。
それに大笑いしといて驚いただけだというのもウソ丸出しだし。
この人は統一教会の創始者が文鮮明だということも、今の総裁が韓鶴子だということも、世界日報が統一教会系新聞だということも知らないとしらばっくれてましたが、なんでこんなすぐにバレるような嘘ばかり言うのか、ほんとにアンビリバボー。


東京高裁が統一教会に解散命令。高市早苗首相は統一教会の世界日報に5回もインタビューを受けたのに「旧統一教会の関係とは知らずに取材を受けた」とまだ白々しい嘘。
その高市首相を案内していたドナルド・トランプ大統領がまた物凄い法螺を吹きまして、3月29日にエアフォースワンの機上で記者団に対し、
「イランと合意に達すると確信している」
と述べ、1か月に及ぶ戦闘で殺害されたイラン指導者の数に言及しつつ、
「だが、すでに体制転換は起きた」
「われわれが相手にしているのは、これまでの誰とも違う、全く別の集団だ。これを私は体制転換だと見なしている」
と述べたんです。
ハメネイの息子が最高指導者になっとるのに?


どっちやねん。
このトランプという人は、嘘つく回数も高市早苗氏に匹敵するくらい多いですが、嘘のスケールがデカくて、しかもすぐバレるような大法螺を吹きますよね。
イランのどの指導者と交渉しているかなんか、すぐにもわかることじゃないですか。
なんで体制転換はもう起きているとか言っちゃうのかな。
アンビリーバブルな高市氏やアンビリバボーなトランプ氏とか、理解しがたい指導者ばかり出てきて、社会派ブロガーとして自信なくなるわ!(笑)。


トランプ米大統領とイスラエルのネタニヤフ首相が国際法違反のイラン攻撃で小学生たちを殺し、最高指導者ハメネイ師を殺害。国連安保理が機能しないなら国連総会が「平和のための結集」決議を。
秋風亭遊穂師匠
参考記事
村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより
編集後記
クライアントからの預り金を横領してしまう弁護士とか、なんですぐにバレるようなことをすんのかと思いますが、その場をしのげれば何とかなると思っているんでしょうかね。
ドナルドもサナエもその場しのぎの嘘で、これまで何とかなってきてしまいましたからいけないんで、そろそろ追い詰めないといけませんね。
上下ともクリックしていただけると大変うれしいです。
毎日新聞
2026/3/30 15:54(最終更新 3/30 18:32)
457文字

衆院予算委員会で答弁する高市早苗首相=国会内で2026年3月30日午前9時6分、平田明浩撮影
高市早苗首相は30日の参院予算委員会で、日米首脳会談でホワイトハウスを訪問した際、ジョー・バイデン前米大統領を嘲笑したと受け取られかねない動画が公開されたことを振り返り、「アンビリーバブルだった。そのように取られてしまったらとても残念」と述べ、本意ではないと釈明した。立憲民主党の石垣のりこ氏への答弁。
波紋を呼んだのは、米ホワイトハウスが公式X(ツイッター)で公開した動画。首相がトランプ大統領と歴代大統領の肖像を見学する際、バイデン氏の肖像の代わりに飾られていた自動署名装置「オートペン」の写真を指さし、笑っているように見える場面が物議を醸していた。「オートペン」の展示は、トランプ氏が、バイデン氏をやゆする目的で発案したとされている。
首相は当時の状況について、「歴代大統領の肖像が並ぶ中、途中でそうでないものがあり『一体これは何なんだ』と驚いた記憶がある」と説明。「日米同盟の強化に貢献してくださったすべての歴代大統領に私は敬意を抱いている」と強調し、バイデン氏をおとしめる意図を否定した。【東久保逸夫】
2026年3月30日 11:45 発信地:ワシントン/米国 [ 米国 北米 ]

イランで「体制転換起きた」 トランプ氏、新勢力と合意に自信
ドナルド・トランプ米大統領(2026年3月23日撮影)。(c)SAUL LOEB/AFP
【3月30日 AFP】<更新>ドナルド・トランプ米大統領は29日、米国とイスラエルによる攻撃をきっかけに始まった紛争を通じて、イランの体制転換が実現したと述べた。また、イラン側との交渉でも「合意」に達するだろうとの考えを示した。
トランプ氏は、大統領専用機エアフォース・ワン機内で記者団に対し、「イランと合意に達すると確信している」と述べ、1か月に及ぶ戦闘で殺害されたイラン指導者の数に言及しつつ、「だが、すでに体制転換は起きた」と語った。
さらに「われわれが相手にしているのは、これまでの誰とも違う、全く別の集団だ。これを私は体制転換だと見なしている」と述べた。
また、紛争開始以降、イラン当局により事実上封鎖されているホルムズ海峡をめぐっては、主要な航路を数日以内に数隻のタンカーが通過することを皮切りに、イラン側からの譲歩という形で状況が緩和に向かうとの見方を示した。
トランプ氏は「彼らは敬意の証しとして、20隻の巨大な石油タンカーがホルムズ海峡を通過することを認めた」と述べ、この輸送が「明日の朝から数日間にわたって始まる」と付け加えた。(c)AFP
上下ともクリックしてくださると大変うれしいです。

高市内閣支持率が下がっているという指摘があります。
高市内閣支持率「79.5%→56.0%」、わずか2か月半で23ポイント下落の背景を検証
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/62438ee25ff8cea7dbc5cd2e981e5513bc641d3e
衆議院解散への反感、カタログギフト問題と裏金議員の登用、 イラン情勢などをポイントとしてあげています。意外だったのが自民圧勝の選挙結果とは裏腹に下落幅が最も大きかった点です。支持を止めた人は選挙に行かなかったのでしょうか?それとも自民党は支持するが内閣に失望したというのでしょうか?
イラン戦争が泥沼化の様相を見せる中、高市首相はトランプと心中するつもりか、イラン批判をする一方で、トランプを世界に平和をもたらすと恥ずべき賛辞をする醜態。ホワイトハウスから戦争はすぐ終わるとか言われたのでしょうか、高市政権には危機感を持っているようには見えません。圧倒的な軍事力があっても、常に武力で解決できるわけではないことは過去の歴史からも理解すべきことですが、トランプ、高市両政権、そしてウクライナを罵る即時降伏論者にはそれがないようです。
地上部隊の戦闘目前、フーシ派も参戦するという泥沼化で、米国が弱体化する前にイスラエルが本音を吐露しています。
イスラエル軍トップ、軍の負担増を警告 「自滅する」 (CNN 2026.03.27 )
https://www.cnn.co.jp/world/35245569.html
イスラエル軍トップのザミール参謀総長は「IDFが自滅する前に最大の警告を発する」と述べたそうで、その心は「もっと徴兵しろ」、つまり徴兵を免除されているユダヤ教超正統派からの徴兵、兵役期間の延長や予備役制度の改革などです。それでも泥沼化が続けば追いつかないでしょう。
世界経済も混迷に引きずり込まれ、有効な対策が打たない高市内閣への支持率低下は目に見えています。