
人数も規模も増えたなあ!
トランプ大統領がカリフォルニア州への軍隊投入に続いて首都ワシントンで自分の誕生日に軍事パレード。全米2100か所以上で500万人が「王はいらない」抗議デモ。これは独裁者対市民のシビルウォーの始まりだ。
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全米各地で2026年3月28日、トランプ大統領の強権的な政治手法に抗議するデモがあり、参加者は「NO KINGS(王はいらない)」をスローガンに行進しました。
2025年1月のトランプ氏の2期目就任以降、ノーキングスデモは3度目ですが、主催者によると今回は3千カ所以上で開催を呼びかけ、デモ数もイベント数も参加者数も1日のデモとしては全米史上最大規模のものになりました。
そして800万人以上という史上空前の参加者は、トランプ大統領による強硬な移民摘発やイラン攻撃に批判の声を上げたのです。



【現代の狂王たち】トランプ大統領がイランへの攻撃停止の判断についてイスラエルのネタニヤフ首相と「共同で決定する」。そしてロシアのプーチン大統領とはウクライナ戦争とイラン戦争について協議。
ニューヨーク・マンハッタンでは数千人がセントラルパークから繁華街タイムズスクエアを越えて1キロ以上を行進し、
「戦争反対」
「ICE(移民・税関捜査局)はいらない」
などのプラカードを手に
「トランプは出て行け」
と声を合わせました。



2025年1月に強硬な移民摘発に抗議する市民2人が捜査官に射殺された中西部ミネソタ州でもデモが行われ、同州セントポールではロック界の大御所、ブルース・スプリングスティーンさんと集まった人たちが
「ICEを追い出せ」
と叫び、ブルースは2曲歌ったそうです。


日本ではXで「戦争反対」とつぶやいただけでネトウヨや高市信者が殺到し、削除を余儀なくされるという事態が始まっているそうですが、うちのクイーン気取りの高市早苗首相がアメリカの狂王みたいな暴君になる前に、我々日本の市民が恐れることなく自分たちの力でストップをかけるべきです。

トランプとネタニヤフのイランに対する違法な武力攻撃開始から1か月。ホルムズ海峡封鎖対策に備蓄石油の放出とガソリン代補助しかできず、肝心の原油確保の手を全く打てない、#高市早苗に殺される。

ドナルドに全振りした高市外交は危険すぎる。
【#高市早苗が国難】高市早苗首相がトランプ大統領に媚びに媚びた日米首脳会談は、これまでの自民党総理の「媚米」外交とどこが質的に異なるのか。
参考記事
#オタクによる反戦デモ の取材後には #0328新宿平和フェス… pic.twitter.com/Z9jjQ2gBFM
— 矢部真太/神奈川新聞記者 (@shintayabe_257) 2026年3月28日
村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより
#オタクによる反戦デモ #0328新宿平和フェス #0328名古屋改憲反対スタンディング (2026年3月28日) (メモ)
編集後記
参考記事 村野瀬玲奈の秘書課広報室さんの
米ミネアポリスでの移民取締当局ICEによる市民殺害と、抗議する市民たち。ロック歌手ブルース・スプリングスティーンが罪無き移民に捧げた新曲「Streets of Minneapolis」。
より抜粋。
『ICE(移民・関税執行局)がドナルド・トランプ国王の命令をうけて移民を取り締まりに来て、善良な市民である二人を殺害したのです。それに対する大勢の市民の強い抗議が行なわれています。
権力機関による罪のない市民の殺害は、私にとっては最も憎むべき犯罪的行為の一つです。非正規外国人、移民、果ては合法滞在の外国人にまで根拠のないネガティブな差別感情をふくらませる日本人が増えていることは排外主義のすそ野であり、悲しいことですが、その頂点には街頭での差別扇動活動を行ない、時に暴力行為にも及ぶ日本人過激派極右がいます。彼らの暴力活動は自民党政権の排外的外国人政策が力を与えていますが、その行きつく先には、自民党政権による今よりもさらに暴力的で非人道的な外国人排斥政策が来ることが予想されて、恐怖しかありません。
文脈は違いますが、ウィシュマ・サンダマリさんをはじめとして、日本において入管によって死なされた外国人たちのことも思いました。
まさに、「差別は人を殺す」のです。アメリカでは多くの市民が極寒の中を抗議のために街頭に繰り出し、スプリングスティーンが抗議の曲を急遽発表していることがわずかな救いです。』
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【ニューヨーク、ロサンゼルス=共同】全米各地で28日、トランプ大統領の強権的な政治手法に抗議するデモがあり、参加者は「NO KINGS(王はいらない)」をスローガンに行進した。昨年1月のトランプ氏の2期目就任以降、同様のデモは3度目。主催者によると今回は3千カ所以上で開催を呼びかけ、最大規模になる。参加者は強硬な移民摘発やイラン攻撃に批判の声を上げた。
東部ニューヨーク・マンハッタンでは数千人がセントラルパークから繁華街タイムズスクエアを越えて1キロ以上を行進。「戦争反対」「ICE(移民・税関捜査局)はいらない」などのプラカードを手に「トランプは出て行け」と声を合わせた。
参加者のキム・レンデルマンさん(75)は「政権は好き勝手に戦争を仕掛けている」と非難。トランプ氏への支持は根強いと認めた上で「米国は真っ二つに分断されているが、戦争を嫌う人は多いはずだ」と話した。
オランダから観光に来た大学生の女性(22)は「これほど多くの人が団結し立ち上がるとは素晴らしい」と驚いていた。
西部ロサンゼルスのデモに参加したイラン系米国人でコンサルタントのムジャンさん(45)はイランに親族がいる。「米国がイランを攻撃する理由はない。米国は人々の生活を壊している」と批判。政権が議会と協議せず攻撃に踏み切った点に触れ「トランプ氏は米国の民主主義を権威主義に変えている」と憤った。
今年1月に強硬な移民摘発に抗議する市民2人が捜査官に射殺された中西部ミネソタ州でもデモが行われた。米メディアによると、同州セントポールではロック界の大御所、ブルース・スプリングスティーンさんと集まった人たちが「ICEを追い出せ」と叫んだ。
首都ワシントン、東部フィラデルフィアなどでも多くの人が抗議した。
【ニューヨーク、ワシントン時事】全米各地で28日、強権的な政権運営を進めるトランプ大統領に抗議する「NO KINGS(王はいらない)」と題したデモが行われた。この日は対イラン軍事作戦の開始から1カ月に当たり、参加者からは、戦争やガソリン価格高騰に抗議する声が上がった。主催団体は、計800万人以上が参加し、1日の動員数としては「米史上最大規模」になったと表明した。
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「王はいらない」を合言葉にした抗議活動は昨年6月、同10月に続き3回目となった。今回は、不法移民を取り締まる連邦捜査員に市民2人が射殺された事件の舞台となった中西部ミネソタ州をはじめ、全米50州の3300カ所以上で実施。前回の参加者は主催者発表で約700万人だった。
東部ニューヨーク市の中心部マンハッタンで行われたデモでは、多数の市民が大通りを埋め尽くした。同市の自営業ショーン・ローレンスさん(40)は対イラン作戦について「違法な戦争で非常に危険だ。米経済に損害を与えている」と強く批判。同市の無職男性(62)は「大統領が憲法を順守していないことに憤りを覚える」と話した。
首都ワシントンでも、市内を流れるアナコスティア川に架かる橋近くの公園に参加者が集結。橋を渡り、反移民強硬派のミラー大統領次席補佐官の住居がある軍施設まで行進し、「ファシズム反対」などと気勢を上げた。
「王様はいらない!」をスローガンに、アメリカのトランプ政権に抗議するデモが28日、全米各地で一斉に行われました。
1日の抗議デモとしてはアメリカ史上最多の800万人が参加したとしています。
トランプ政権に抗議するデモは28日、全米50州の約3300カ所で行われ、参加者はイランへの軍事攻撃や物価高、移民政策などに反発しました。
参加者からは「もうたくさんだ!と国民が声をあげる転換点が早く訪れることを願っている」「大半の国民は現状に不満だ。こんなのアメリカじゃない」といった声が聞かれました。
2026年1月に市民2人が移民当局に射殺されたミネソタ州では、歌手のブルース・スプリングスティーンさんが2人にささげる歌を披露したほか、野党民主党の議員らとともに「王はいらない!戦争はいらない!」と訴えました。
主催した団体は、1日の抗議デモとしてはアメリカ史上最多の800万人が参加したと発表しています。
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