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【#高市早苗が国難】高市早苗首相が2026年3月19日訪米し、暴君トランプ大統領と世界最低首脳決定戦をする(-_-;)【#高市総理は訪米するな】

高市早苗首相がトランプ大統領からの自衛隊艦船派遣の要請について、米国側から「まだ求められていないのでお答えしにくい」と大嘘。トランプにNOと言えない高市首相はアメリカに絶対に行くな。

 

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 明日2026年3月19日からの訪米を前に、高市首相に対しては「危ない」から行くな、の大合唱。

  kojitakenの日記さんによると

『Xではハッシュタグ「#高市総理は訪米するな」が「日本のトレンド」になった。』

そうです。

 世界にはイスラエルのネタニヤフ首相やロシアのプーチン大統領など、戦争犯罪者の悪い指導者はいますよ。

 でも、こんなに自国の市民から大丈夫かと心配されている行政府の長って世界中にいますか?

 いますね、トランプ大統領その人です(-_-;)。

 明日の日米首脳会談は、世界最低首脳決定戦と言えるでしょう。

高市早苗首相が米軍とイスラエル軍によるイラン攻撃について「イランによる核兵器開発は決して許されない」。許されないのはトランプ・ネタニヤフの戦争犯罪だ。

 

 

 何度も書いてきましたが、イスラエルのネタニヤフ首相に手玉に取られてイラン戦争を開始し、抜き差しならない状況になっているトランプ大統領のもとを訪れるなんて、愚の骨頂なんですよ。

 しかし、実は高市首相の直前にホワイトハウスを訪れた首脳がいます。

 それが、先週わたくしがゲームオブスローンズのスタジオ見学するために訪れたアイルランドのミホル・マーティン首相(65)。

 マーティン首相は3月17日に毎年恒例の聖パトリックデーに合わせた米ホワイトハウス訪問を今年も敢行したのですが、イラン紛争、移民問題、英首相との関係など、さまざまな問題について、ドナルド・トランプ米大統領(79)に反対意見を丁寧かつはっきりと伝えました。

【現代の狂王たち】トランプ大統領がイランへの攻撃停止の判断についてイスラエルのネタニヤフ首相と「共同で決定する」。そしてロシアのプーチン大統領とはウクライナ戦争とイラン戦争について協議。

 

本邦初公開、「高市首相は人じゃない、妖怪やで」と言い切ったうちの娘(笑)

【現代の狂王たち】トランプ大統領がイランへの攻撃停止の判断についてイスラエルのネタニヤフ首相と「共同で決定する」。そしてロシアのプーチン大統領とはウクライナ戦争とイラン戦争について協議。

 

 

 トランプ大統領は北大西洋条約機構(NATO)は米国を支持しなかったことで

「愚かな過ちを犯した」

と非難したのですが、マーティン首相は

「欧州首脳と米政権が協議を進め、落としどころを見つけ出せることを願っている」

と述べました。

 こういう大人の対応が高市首相にできないとみんな分かっているから、

#高市総理は訪米するな

がトレンドになったわけです。

トランプ大統領と会談するマーティン首相とその配偶者。

アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を「国際法の枠外」、女子小学生たちの殺戮を「断固として非難する」と言い切った極右のメローニ首相と同じことが言えない極右の高市早苗首相は訪米するな。

 

 

 なにしろ、NATO加盟国にすげなくされたトランプ大統領は今や手負いの獣。

「ほとんどのNATOの『同盟国』から、イランに対する我々の軍事作戦に関わりたくないと伝えられた」

と自分のSNSトゥルースソーシャルでで激しいいら立ちを示し、

「我々はもう、NATO諸国の助けを必要としていない。助けなど欲しくもない。日本や豪州、韓国からもだ」

と書いています。

 ほんとは他国に助けてもらわないとにっちもさっちもいかないので、出口戦略という言葉が辞書にないトランプ大統領はこんなに怒りをぶちまけているわけです。

 トランプ支持」高市首相に風圧 19日に首脳会談、不満爆発に直面 - 日本経済新聞

 トランプ大統領が日本、中国、韓国、英国、フランスを名指しでホルムズ海峡に「艦船を送ることを期待する」。それよりトランプははやく戦争を止めろ。高市は絶対に自衛隊を派兵するな。

 

 

 そして、中国からも色よい返事がもらえないので、トランプ大統領は4月の訪中を延期すると宣言しましたが、高市首相が3月の訪米を決めたのは、トランプ大統領と習近平国家主席が会う前に、自分が先に行って少しでも有利な立場を確保しようとしたからなんです。

 しかし、そんな小賢しい計算など暴君ドナルド・トランプに通用するわけがありません。

 中国やヨーロッパ諸国はアメリカに加担することを否定することで、イランにホルムズ海峡通過の事実上の許可を得ています。

 ところが高市首相はそうする代わりに、アメリカから原油輸入を増やすというトランプ懐柔策を秘策として持って訪米するようです。

トランプ支持」高市首相に風圧 19日に首脳会談、不満爆発に直面 - 日本経済新聞

どこがしたたかやねん。

 トランプ大統領からのイラン攻撃への協力要求を拒否して、「問題は、私たちが国際法の側に立つか否か、つまり平和の側に立つか否かだ」と高らかに宣言するサンチェス・スペイン首相。あなたはどちらのリーダーがいいですか。

 

 

 でも、中東からの原油輸入量をアメリカで補えるようならとっくに今までにそうしてきたことでしょう。

 高市首相は今度の訪米でトランプ大統領に協力する姿勢を示せば、さらにイランに狙われやすくなり、原油を入手しにくくなるという前門の虎後門の狼という絶体絶命の状況です。

 虎穴に入らざれば虎子を得ずともいいますが、高市首相はドナルドタイガーに食い殺されてくるのが落ちでしょう。

 2%未満だったアメリカからの原油輸入を増やしても焼け石に水。

イランの女子小学生たち175人を空爆で殺したのはやはり米軍だったのに、トランプ大統領は「知らない」と言い出し、タンカーの船員たちにはホルムズ海峡を渡る「根性を見せろ」と究極の根性論を説いた(-_-;)

 

 

参考記事

kojitakenの日記さんより

「#高市総理は訪米するな」が「日本のトレンド」に/高市が国会で発した謎の答弁が統一教会の教義「先祖解怨」だったとの説/高市が「今上」を「こんじょう」と発音

 

村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより

「ホルムズ海峡は米国とイスラエルだけに閉鎖されている」とイランのアラグチ外相。日本が自衛隊を送れば日本は敵とみなされて日本にも閉鎖される。高市自民は愚かな選択をするな。

Japan, Takaichi Sanae and the Japanese government should not participate in the current attack on Iran by the USA and Israel, in any form. #ママ戦争止めてくるわ

アメリカとイスラエルによるイラン侵略に日本が加担しないようにと日本にメッセージを送る駐日イラン大使館 (@IraninJapan) #ママ戦争止めてくるわ

 

 

編集後記

そもそも海上自衛隊の艦艇をなんとかホルムズ海峡に派遣したいという結論が先にあって、戦闘に巻き込まれる自衛官の命も、戦争に巻き込まれる日本の市民の命もものともしない高市首相。

だからこの人を内閣総理大臣にしたら絶対にダメだったのだ。

 

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アイルランド首相、トランプ氏に丁重ながらも毅然とした態度で立ち向かう

2026年3月18日 9:37 発信地:ワシントン/米国 [ 米国 北米 ]
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米ホワイトハウス東室で、聖パトリックデーを記念してドナルド・トランプ大統領(左)にシャムロックの鉢植えを贈るアイルランドのミホル・マーティン首相、(中央)。右はマーティン氏の妻のメアリー・オシェイ氏(2026年3月17日撮影)。(c)Jim WATSON/AFP1/5



【3月18日 AFP】アイルランドのミホル・マーティン首相(65)は17日、毎年恒例の聖パトリックデーに合わせた米ホワイトハウス訪問で、イラン紛争、移民問題、英首相との関係など、さまざまな問題について、ドナルド・トランプ米大統領(79)に反対意見を丁寧かつはっきりと伝えた。

マーティン氏は記者会見で、「われわれが望むのは、中東紛争の平和的解決だ。小国であるわれわれの立場はそういうものだ」と述べた。

マーティン氏は、米イスラエルによる対イラン軍事作戦の中、トランプ氏に対して厳しい態度で臨むよう国内で政治的圧力を受けている。

マーティン氏はトランプ氏に対し、丁重ながらも毅然とした態度で臨んだ。トランプ氏は質疑応答の大部分を、原油輸送の要衝ホルムズ航行再開への協力要請を拒否した同盟国を非難することに費やした。

トランプ氏が北大西洋条約機構(NATO)は米国を支持しなかったことで「愚かな過ちを犯した」と非難し、米欧の緊張が高まっていることに触れ、マーティン氏は「欧州首脳と米政権が協議を進め、落としどころを見つけ出せることを願っている」と述べた。

だが、トランプ氏は満足しなかった。同氏が息を整え、報道陣に静粛を求め、そして答えるまで、緊張した時間が流れた。

トランプ氏は、「つまり私が言いたいのは──あなたの発言すべてに同意するが──米国はウクライナに関して欧州を支援したが、欧州はイランに関して米国を支援していない。欧州首脳全員が、イランに核兵器を持たせてはいけないと認めているのに」と述べた。

その後、イランの指導部をナチス・ドイツ指導者アドルフ・ヒトラー以来最悪の連中と呼び、イラン指導部と欧州に対する不満を長々と口にした。

■異なる視点

もう一つ厄介な場面は、トランプ氏がイラン問題で英国のキア・スターマー首相が協力していないと批判した際、マーティン氏がスターマー氏を擁護した時だった。

マーティン氏は、「彼は非常に誠実で、まともな人物だと私は信じている」「私たちは、あなたには彼とうまくやっていける能力があると思っている。これまでも彼とうまくやってきたでしょう」と述べた。

アイルランドの首相が、かつての宗主国である英国の首相をこれほど強く擁護するのは異例だが、マーティン氏はトランプ氏に歴史の教訓も与えた。

トランプ氏が英国の戦時指導者ウィンストン・チャーチル元英首相の胸像を指さし、スターマー氏は「ウィンストン・チャーチルではない」と述べると、マーティン氏は、「アイルランドの視点は少し異なる」と述べて笑いながらトランプ氏の腕に軽く触れ、英国からのアイルランド独立戦争でチャーチルが果たした役割に言及。

「彼は自らアイルランドにちょっとした困難をもたらした」と述べた。

45分間の会談で数少ない発言の機会を得たマーティン氏は、トランプ氏のトレードマークとも言える欧州移民問題に対する激しい非難を否定。

「まず第一に、欧州は今でもとても住みやすい場所だ」「欧州は移民であふれかえっているとか、そういう誤ったイメージを持たれがちだ」と述べた。

また、対イラン攻撃は国際法違法だとアイルランド大統領が発言したことについて問われると、トランプ氏は「ほら、彼は私がいるから幸運なんだ」と答えた。

どうやら、昨年11月にアイルランド大統領に就任した左派のキャサリン・コノリー氏が女性であることを認識していなかったようだ。トランプ氏はイラン問題で頭がいっぱいなので、アイルランド大統領の性別を間違えてしまったのも無理はないだろう。(c)AFP

 

 

(更新)[会員限定記事] 日本経済新聞

 

米海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン」の艦内での演説を終えた高市首相の手を取るトランプ大統領(2025年10月、神奈川県横須賀市)

高市早苗首相は19日、ワシントンでトランプ米大統領との首脳会談に臨む。初の訪米はイラン攻撃後の対応で米国の孤立が深まる難しいタイミングに重なった。トランプ氏はホルムズ海峡への艦船派遣に慎重な同盟国に不満を爆発させている。「トランプ支持」を強調して日米の蜜月をアピールしてきた首相への風圧は強い。

首相はトランプ氏が欧州やアジアの同盟国に支援を求めて以降、初めて対面で会う同盟国の首脳となる。トランプ氏は首脳会談で、ホルムズ海峡の安全確保を巡り日本がどのような協力ができるのか、具体的な回答を求める可能性がある。

首相は18日夜に羽田空港から政府専用機でワシントンに向けて出発する。

日米首脳が会うのは2025年10月に東京で会談して以来となる。日本政府は今回の訪米を同盟関係を強固にする機会として位置づけてきた。特に東アジアで軍備拡張や経済的威圧を強める中国に対する認識を共有しようとしていた。

しかし、米国とイスラエルによるイラン攻撃が発生し、会談の焦点は中東情勢を巡る対応に移った。

トランプ氏は日本も含め同盟国に、ホルムズ海峡の安全確保に向けた有志国連合への参加を求めている。日本は現行法で艦船の派遣は難しく、難しい判断を迫られている。

首相は18日の参院予算委員会で、防衛省設置法の「調査・研究」目的に基づいてホルムズ海峡に艦船を派遣する可能性を問われ、停戦が前提となるとの考えを示した。「日本の法律に従ってできることはできるが、できないことはできないとしっかり伝えるつもりだ」と答えた。

各国の対応は冷ややかだ。同盟国の協力が得られず、孤立無援のトランプ氏はいら立ちを募らせる。

17日には北大西洋条約機構(NATO)の大半の国から「米国の軍事作戦には関与したくない」との通告を受けたとSNSで明らかにした。「もはやNATO諸国の支援は必要とせず、望んでもいない。そもそも最初から必要なかった」と主張した。

「日本、オーストラリア、韓国も同様だ」と加えた。「我々は彼らを守るが、彼らは我々が助けを必要とするときには何もしない」と不満をぶちまけた。トランプ氏と会話したというグラハム上院議員は17日、「彼がこれほど怒っているのを、今まで一度も聞いたことがない」とSNSに投稿した。

ホルムズ海峡の正常化に向けた打開策は乏しいのが現実だ。スターマー英首相は16日、「広範な戦争には関わらない」と表明した。欧州連合(EU)のカラス外交安全保障上級代表も同日「これは欧州の戦争ではない。誰も積極的に関わりたくない」と述べた。

トランプ氏は「(支援は)不要だ」と発信したものの、同盟国にその言葉を額面通りに受け取る向きは少ない。首脳会談などで相手を揺さぶるために挑発したり罵ったりすることがある。25年2月にホワイトハウスでウクライナのゼレンスキー大統領と会った際はバンス米副大統領の発言をきっかけに、ロシアのウクライナ侵略を巡って激しい口論となった。

首相が日本政府の立場を説明しても、何らかの協力を要求する可能性は依然として残る。

イラン攻撃をめぐり、トランプ政権内からは不協和音も漏れる。米国家テロ対策センターのケント所長は17日、イラン攻撃への不支持を理由に辞意を表明した。イランとの衝突を理由に政権の主要幹部が辞任するのは初めてとなる。

ケント氏は米陸軍特殊部隊(グリーンベレー)や米中央情報局(CIA)に所属した経験があり、2025年2月にトランプ氏に国家テロ対策センターの所長に指名された。トランプ氏の熱心な支持者とされてきた。

トランプ政権の支持層にはもともと、国内問題を最優先にすべきで他国に介入する戦争は避けるべきだとの主張がある。イラン攻撃を巡り、ケント氏のようにイスラエルの圧力があったと主張して正当性を疑うような声も出ている。

原油価格の高止まりもトランプ氏の頭痛の種だ。米原油指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は17日、前日終値から3%高の96ドル前後まで上昇した。

外交にも影響が出始めた。トランプ氏は17日、3月末から予定していた中国訪問と習近平(シー・ジンピン)国家主席との会談を延期し「5〜6週間後」に開催する予定だと述べた。中国側も同意していると主張した。ホワイトハウスで記者団に語った。

 

 

トランプ氏「NATOや日豪韓の助け不要」 強弁するも状況変わらず

有料記事

ワシントン=青山直篤 朝日新聞
 

 トランプ米大統領は17日、北大西洋条約機構(NATO)について「ほとんどのNATOの『同盟国』から、イランに対する我々の軍事作戦に関わりたくないと伝えられた」とSNSで激しいいら立ちを示し、「我々はもう、NATO諸国の助けを必要としていない。助けなど欲しくもない。日本や豪州、韓国からもだ」と続けた。

 こう強弁したものの、ホルムズ海峡の事実上の封鎖がエネルギー危機をもたらし、米政権が関係国の協力を必要とする状況は変わっていない。19日にトランプ氏との首脳会談に臨む高市早苗首相も厳しい要求に直面することになりそうだ。

 トランプ氏はその後、記者団に「まだ手を引く準備は整っていないが、近いうちに手を引くことになるだろう」と述べ、イランとの戦闘を終わらせたい思惑もにじませた。トランプ氏と親しいグラム上院議員は17日、トランプ氏と話した後にX(旧ツイッター)で「私の人生で、大統領がこんなに怒っているのは初めてだ」と明かした。「助けは不要」との発言とは裏腹に、怒りをあらわにすることで同盟国に圧力をかけようとしている面もありそうだ。

ここから続き

 日中韓や欧州などに要求してきたホルムズ海峡への艦船の派遣については「実際のところ、我々は何の助けも必要としていない」と強弁した。NATOについては「事実上何の支援もしてくれない」「失望した」と不満をぶちまけた。ロシアに侵攻されたウクライナを巡り、「無料」でNATOを支えてきたことを「不快だ」と語り、NATOから脱退することさえちらつかせた。

 NATOは侵略を違法とする国連憲章に基づき、武力行使を受けた場合の共同防衛を掲げた同盟だ。そもそも、今回のような米国側からの先制攻撃への支援を想定した同盟ではない。

 

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