以下の内容はhttps://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/2026/03/17/042256より取得しました。


高市早苗首相がトランプ大統領からの自衛隊艦船派遣の要請について、米国側から「まだ求められていないのでお答えしにくい」と大嘘。トランプにNOと言えない高市首相はアメリカに絶対に行くな。

トランプ大統領が日本、中国、韓国、英国、フランスを名指しでホルムズ海峡に「艦船を送ることを期待する」。それよりトランプははやく戦争を止めろ。高市は絶対に自衛隊を派兵するな。

 

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 2026年3月16日夜、 茂木敏充外相がルビオ米国務長官と電話協議しました。

 毎日新聞などは

「関係者によると、イランが事実上封鎖したホルムズ海峡に関し、ルビオ氏から日本側に艦船派遣の要求は出なかったという。

 両氏は引き続き緊密に意思疎通すると確認した。」

と報道していますが、にわかに信じられません。

 

 

 なぜなら、高市早苗首相は3月16日の参議院予算委員会で、自衛隊の派遣について、アメリカ側からは

「まだ求められていない」

「まだ一切決めていない」

「対応を検討している」

と述べ、

「仮定の質問には答えられない」

と言っただけです。

アメリカとイスラエルによるイラン攻撃の報を聞きながら東京から金沢に行ってしまい、戦争への対処より元安倍派だった馳浩知事の知事選応援を選んだ私利私欲で外交音痴の高市早苗首相には何も期待できない。

 

 

 ところが、XなどSNSで海外ユーザーによって、日本が派遣を「拒否した」などと表現され、一部で拡散されていることについて、木原稔官房長官がわざわざ

「米側から我が国に対して、具体的な派遣要請があるわけではないということがまず前提となっている」

と述べた上で、「拒否した」という表現については、

「政府の見解とは必ずしも一致しているものではないのではないか」

と指摘し、こうした断定的な見方を否定したんです。

 高市首相がホルムズ海峡への艦艇派遣を拒否したと海外の人間が言っていることを官房長官わざわざ否定してするということは、日本が拒否したとトランプ大統領に思われるのを恐れているということを意味します。

日本に憲法9条があって、「憲法違反だから自衛艦はホルムズ海峡に派遣できません」と言える大義名分があって、本当によかったと思いませんか、改憲派の高市早苗さん。

高市早苗首相が米軍とイスラエル軍によるイラン攻撃について「イランによる核兵器開発は決して許されない」。許されないのはトランプ・ネタニヤフの戦争犯罪だ。

 

 

 こんな状況では、高市首相がトランプ大統領と直接面談して、ホルムズ海峡で

「show the flag」

(戦地で日の丸を見せろ、つまり自衛隊を派兵しろという意味で、かつてイラク戦争への自衛隊派兵についてブッシュ大統領のポチと言われた小泉純一郎首相がこう言われたと伝えられている)

と言われたときに、高市首相がトランプ大統領にきっぱりと断れるなんていう可能性はゼロです。

 もし、冒頭の日米外務大臣会談で艦艇派遣まで言われていないとしても、突然、日本に自衛隊を派兵しろと言い出しかねないのがトランプ大統領という人間なのは、世界中の誰もが知っていることです。

 高市首相をアメリカに行かせてはなりません。

ホルムズ海峡に機雷敷設、高市首相あるか「存立危機事態」と「自衛隊派遣」 平井文夫 - 産経ニュース

アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を「国際法の枠外」、女子小学生たちの殺戮を「断固として非難する」と言い切った極右のメローニ首相と同じことが言えない極右の高市早苗首相は訪米するな。

 

 

秋風亭遊穂師匠

 戦況が拡大してきました。

 湾岸諸国側からのイラン攻撃が確認された初の事例です。
 
バーレーンからイランにミサイル、湾岸諸国側から初のイラン攻撃か…バーレーン軍と米軍のどちらが発射か不明
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260314-GYT1T00277/

 マクロンは”フランスとその同盟国は海峡を再開通させるための「防衛」任務を準備している”と述べ、キプロス南部のイギリス軍基地へのドローン攻撃を受け、イギリスの軍艦が出港したと。

Trump says other countries 'must take care' of Hormuz (france24 14/03/2026 )
https://www.france24.com/en/live-news/20260314-trump-urges-other-nations-to-send-ships-to-secure-hormuz

 ヘグセスは、米中央軍からの要請を受け、水陸両用即応部隊の一部と付属の海兵遠征部隊の派遣を承認したようです。
 部隊には最大5000人の人員と複数の軍艦が含まれ、その中には佐世保にある母港から中東に向かっている米海軍の駆逐艦トリポリも。トリポリ強襲揚陸艦群には、第31海兵遠征部隊も含まれます。第31海兵遠征部隊(MEU)には地上戦闘部隊が含まれており、約1,100名の海兵隊員と海軍兵士からなる大隊上陸部隊(歩兵大隊と戦闘支援部隊)で構成されるとか。その他、航空戦闘、兵站部隊も加わり、かなりの規模になり、長期戦が想定されています。とうとう、地上部隊が侵攻していきます。

Pentagon reportedly sending more warships and Marines to Middle East (militarytimes Mar 14, 2026)
https://www.militarytimes.com/news/your-military/2026/03/13/pentagon-reportedly-sending-more-warships-and-marines-to-middle-east/

 そしてトランプはTruth Socialに島の石油施設を攻撃すると恫喝。
 さらに「中国、フランス、日本、韓国、英国などが、ホルムズ海峡に艦船を派遣し、完全に首を切り落とされた国家による脅威がなくなることを願う」と。

Trump urges other nations to send warships to the Mideast (MS NOW Mar. 14, 2026)
https://www.ms.now/news/u-s-trump-warships-iran-mideast

 高市首相は数十年に一度あるかないかの最悪のタイミングで訪米することになります。ほんとにやめてもらいたい。

 

 

参考記事

村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより

『最初に「アメリカ支持」を宣言してしまったら、その後の自分の選択肢をわざわざ自分で狭めることになるのですが、それに気付いていないのか、気付いていても、いずれにしてもアメリカに下駄の雪のように追従するつもりだからどうでもいいのか、自民党の外交は本当に浅慮です。』

自民党の浅慮外交・外交無策が日本を滅びの方向に導く #サナ活 #高市は訪米を中止しろ #高市総理は訪米やめろ #高市総理は憲法守れ #高市早苗の軽重を問う (76)

 

 

編集後記

日中対立が高市外交の試金石に 台湾発言引けず、中国は対応瀬踏み - 日本経済新聞

ネトウヨは中国相手にマウントを取りたい欲が凄い。

「台湾の問題は実は経済の話であり、 ものづくりの話であり、 私たちの生活の話だ」。だから日本は絶対に台湾有事が起こらないように平和外交に努めなければならない。

 

上記の記事でもご紹介したことのある元安倍信者のネトウヨ経営者が、ホルムズ海峡問題についてしたり顔でポエムを書いていて心底呆れました。

『今回、トランプ大統領が打った一手は、なかなか巧妙だ。ホルムズ海峡の安全確保のために「国際連合艦隊」を呼びかけ、その中に中国の名前を入れた。これは単なる外交儀礼ではない。むしろ静かな挑発である。』

とか、

『世界の海では、時に国家の思惑が交差する。しかし、タンカーは今日も通り、港には燃料が届き、街の灯りがともる。
その当たり前を守るための現実的な判断と、国内政治の騒音。その対比こそが、いまの日本の風景なのかもしれない。その風景の中に、高市早苗総理が居る。
それは、特筆する程、運の良い事なのかもしれない。』

とか。

安倍信者のトランプ信者率、高市信者率は極めて高いわけですが、中身はこんな絵空事というか、非現実的な白昼夢というか、進次郎もびっくりのポエムです。

ネトウヨ政治家は卑怯で間抜けだからネトウヨになったわけですが、その信奉者は本当に間抜けじゃないとやっていけません(-_-;)。

 

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高市首相、日本の艦船派遣「まだお答えしにくい」 ホルムズ海峡
毎日新聞

2026/3/16 10:36(最終更新 3/16 11:07)
314文字


参院予算委員会で立憲民主党・徳永エリ氏の質問に答弁する高市早苗首相=国会内で2026年3月16日午前9時16分、平田明浩撮影
写真一覧


 高市早苗首相は16日の参院予算委員会で、トランプ米大統領が原油輸送の要衝ホルムズ海峡での船舶護衛について日本を含む関係国の協力に期待を示していることを巡り「日本政府として必要な対応を行う方法を現在検討中だ」と述べた。

 首相は、トランプ氏が言及した艦船派遣について「(米側から)まだ求められていないのでお答えしにくい」とした上で「日本の法律の範囲内で、どのように日本関係船舶、乗員の命を守っていくか、何ができるかということを検討中だ」と語った。

 小泉進次郎防衛相は、一般論として人命や財産保護などで特別の必要がある場合、自衛隊法に基づく海上警備行動を発令することが可能と指摘した上で「現時点で自衛隊派遣は考えていない」と述べた。

 

 

ホルムズ海峡への艦船派遣めぐり海外SNSで「日本が米側の要請を拒否」との投稿拡散…木原官房長官「政府の見解とは一致していない」

3/16(月) 18:17配信


日テレNEWS NNN


アメリカのトランプ大統領がホルムズ海峡への日本など各国の艦船の派遣を求めたことをめぐり、高市早苗首相の16日の国会答弁が、XなどのSNSで、海外のユーザーによって「派遣を拒否した」などと表現され、一部で拡散されています。木原稔官房長官は16日午後の会見で、「政府の見解とは必ずしも一致していない」と、こうした断定的な見方を否定しました。

【画像】高市首相、ホルムズ海峡への自衛隊派遣「対応を検討」

高市首相は16日の参議院予算委員会で、自衛隊の派遣について、アメリカ側からは「まだ求められていない」「まだ一切決めていない」としたうえで、「対応を検討している」と述べました。

海外メディアは高市首相の答弁について、「日本は艦船の派遣を計画していない」などの見出しで報じましたが、XなどSNSでは、海外ユーザーによって、日本が派遣を「拒否した」などと表現され、一部で拡散されています。

これについて木原長官は「米側から我が国に対して、具体的な派遣要請があるわけではないということがまず前提となっている」と述べました。その上で、「拒否した」という表現については、「政府の見解とは必ずしも一致しているものではないのではないか」と指摘し、こうした断定的な見方を否定しました。

 

 

日本への艦船派遣要求なし 茂木外相と米国務長官の電話協議で

毎日新聞
2026/3/16 22:06(最終更新 3/16 22:34)
238文字


茂木敏充外相


 茂木敏充外相は16日夜、ルビオ米国務長官と電話協議した。関係者によると、イランが事実上封鎖したホルムズ海峡に関し、ルビオ氏から日本側に艦船派遣の要求は出なかったという。両氏は引き続き緊密に意思疎通すると確認した。

 トランプ大統領は、中東の原油に依存する日本などにホルムズ海峡への艦船派遣を要求しており、ルビオ氏から一定の説明があったとみられる。茂木氏は「ホルムズ海峡の航行の安全を脅かすなどイランの行動を非難する」と強調。米国など国際社会と連携する考えを示した。【田所柳子】

 

 

 

日米外相が電話会談 “ホルムズ海峡の航行安全へ外交努力”

(更新)
 
イラン情勢

イラン情勢をめぐり、茂木外務大臣は16日夜、アメリカのルビオ国務長官と電話で会談し、ホルムズ海峡の航行の安全に向けて必要なあらゆる外交努力を行っていく考えを伝えました。これに対しルビオ長官は、アメリカの立場や取り組みを説明したということです。

茂木外務大臣とルビオ国務長官の電話会談は、16日夜8時ごろからおよそ20分間行われました。

この中で茂木大臣は「湾岸諸国などのエネルギー関連施設を含む民間施設などへの攻撃や、ホルムズ海峡における航行の安全を脅かす行為などのイランの行動を非難している」と述べました。

そのうえで「ホルムズ海峡における航行の安全はエネルギー安全保障の観点からも、わが国を含む国際社会にとって極めて重要であり、アメリカを含む国際社会とも連携し、引き続き必要なあらゆる外交努力を行っていく」と伝えました。

これに対しルビオ長官はアメリカの立場や取り組みを説明したということで、会談ではトランプ大統領が期待を示したホルムズ海峡への各国の艦船の派遣をめぐっても、意見を交わしたものとみられます。

そして両外相は今後のイラン情勢への対応や、今週予定されている高市総理大臣のアメリカ訪問に向けて、引き続き緊密に連携していくことを確認しました。

 

 

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