

【#万博やめて被災地救え】能登半島地震から4か月以上経過しても、石川県で4606人が避難中で断水も3780戸。岸田政権の棄民政策で瓦礫の山のままの被災地。日本維新の会顧問の馳浩知事は「大阪万博歓迎」。
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高市早苗首相は米軍とイスラエル軍がイランに武力行使をした2026年2月28日、石川県知事選(3月8日投開票)に立候補した現職の馳浩知事を応援するため、空路で同県を訪れました。
高市首相はこの日午後4時50分ごろに羽田空港を出発し、5時半すぎに小松空港に到着しました。
イスラエルによるイラン攻撃が明らかになったのは午後3時すぎで、米国のトランプ大統領がトゥルースソーシャルに「大規模な軍事作戦」を始めたとのビデオ声明を投稿したのは午後4時40分ごろでした。

トランプ米大統領とイスラエルのネタニヤフ首相が国際法違反のイラン攻撃で小学生たちを殺し、最高指導者ハメネイ師を殺害。国連安保理が機能しないなら国連総会が「平和のための結集」決議を。
ところが、高市首相は金沢での応援演説の冒頭で
「イランで大変なことが起きています。
ちょうど、こちらに向かうために空港に向けて出発しようという時に、イスラエルがイランを攻撃したという第一報が入り、飛行機に乗る直前に米軍も参戦したらしいと。
それで飛行機に乗るかどうか、だいぶ迷った」
と語ったんです。
馳浩知事の公式チャンネルから
『高市早苗総理演説「はせ浩を失っちゃいかんのです。」石川県民大集会(2/28) #石川県知事選挙』
統一教会仲間のトランプ米大統領が、日本の衆院選について高市早苗首相を「米国大統領として完全かつ全面的に支持する」と異例の支持発言。3月19日の高市訪米の時にボッタクル気満々だ(-_-;)。
つまり、高市首相はイラン攻撃に対応するため、石川県に馳知事の応援に行かない選択肢もあったのに、元自民党安倍派で日本維新の会の顧問でもある馳浩知事の応援を優先したんです。
しかし、高市首相は3月19日には訪米して、イランに違法攻撃を加えたトランプ大統領と会談しないといけないんですよ。
ところが3月1日未明のイラン攻撃直後に出た茂木外務大臣の談話は
「イランによる核兵器開発は決して許されない」
と訴えるもので、トランプ米政権の主張に配慮し、米軍による国際法違反の攻撃については批判していません。
それどころか、自民党の鈴木幹事長は3月1日のNHK日曜討論で、米軍の軍事行動について
「核開発へのイランの態度もあり、一概に非難できない」
とさらに一歩踏み込んで肯定してしまいました。
高市早苗総理(@takaichi_sanae )、石川・金沢へ!昨日、急遽お知らせした県民大集会には、ホールも満席となる2000人余りの方が参加してくださいました。ありがとうございます。イラン情勢について万全の危機管理対応をされた上で、ご出席いただいた高市総理に感謝申し上げます。… pic.twitter.com/EmP1qcAjmL
— はせ浩(馳浩)石川県知事 (@hase3655) 2026年2月28日
能登半島地震における岸田・石破自公政権と馳浩石川県知事(元自民党安倍派・現日本維新の会顧問)による棄民政策は、自国維公政治が「地獄逝こう」であることの象徴だ。2025年に「悪党」どもを倒しましょう!
そもそも、イラン戦争が拡大すればホルムズ海峡を通るタンカーにも支障が出かねず、中東から原油の9割を輸入している日本にはどんな影響が出るかもわかりません。
それなのに、高市首相は
「東京に戻り次第報告を受ける」
から危機管理は大丈夫だというのです。
トランプのペットだから「トランペット」と呼ばれる高市首相が東京に帰ってきてもろくな意見は言わないに決まっています。
決まっていますがそれにしても、馳知事は2021年の自民党総裁選では高市候補の推薦人にもなった昵懇の仲。
高市首相のこの私利私欲と国民不在の安倍派偏重は酷すぎます。

本日、イスラエルが「イランに対する先制攻撃を行った」と発表しました。その後、米国の参加も発表されました。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) 2026年2月28日
高市早苗首相が自衛隊員の誇りをダシに、憲法9条に自衛隊を書き込ませろと言い出したが、自衛隊が「違憲の軍隊」だからこそあった歯止めが一切なくなる。
編集後記

総選挙の真っ最中に高市政権を全面的に支持すると表明したトランプ大統領の内政干渉に抗議するどころか、力いっぱいお礼を言っている高市首相は3月の訪米でどれだけ日本の市民の血税から貢いでくる気か。
トランペットの高市首相があと2週間で訪米してトランプ大統領と会談するというのが、世界と日本に悪影響を与える結果しか予想できず、本当に心配です。
どんな兵器爆買いを約束して来るのか、どんな負担を引き受けてくるのか、恐ろしい限りです。
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高市早苗首相(自民党総裁)は28日、石川県知事選で党として推薦した現職の馳浩氏を応援するため、金沢市内で集会に出席した。保守分裂となった同知事選は「接戦」(党幹部)が予想されており、3月8日の投開票に向けててこ入れを図った。現職首相が現地入りして地方選を応援するのは異例だ。
先の衆院選後初の大型地方選挙。首相は演説で、能登半島地震の発生以降、馳氏は生活再建に取り組んできたと強調。自身が進める「責任ある積極財政」に批判がある点に触れ、「私は絶対に諦めない。できない理由を考えるのではなく、できる方法を考える。これが(馳氏との)共通点だ」と訴えた。
馳氏は自民衆院議員時代、首相がかつて籍を置いた旧清和政策研究会(旧安倍派)に所属。2021年の自民総裁選で首相の推薦人に名を連ねるなど関係が近い。知事選には前金沢市長の山野之義氏と元団体役員の黒梅明氏=ともに新人=も立候補している。
高市首相「飛行機に乗るか迷った」 金沢行き直前にイラン攻撃情報受け
毎日新聞
2026/2/28 21:25(最終更新 2/28 21:25)
452文字

自民党の高市早苗総裁
高市早苗首相(自民党総裁)は28日、石川県知事選(3月8日投開票)に立候補した現職を応援するため、空路で同県を訪れた。金沢市内での応援演説では、米国とイスラエルによるイラン攻撃の第一報を飛行機に乗る直前に聞いたといい、「飛行機に乗るかどうか、だいぶ迷った」と語った。
首相はこの日午後4時50分ごろに羽田空港を出発し、5時半すぎに小松空港に到着した。イスラエルによるイラン攻撃が明らかになったのは午後3時すぎ。米国のトランプ大統領がSNSに「大規模な軍事作戦」を始めたとのビデオ声明を投稿したのは午後4時40分ごろだった。
首相は演説の冒頭で「イランで大変なことが起きています。ちょうど、こちらに向かうために空港に向けて出発しようという時に、イスラエルがイランを攻撃したという第一報が入り、飛行機に乗る直前に米軍も参戦したらしいと。それで飛行機に乗るかどうか、だいぶ迷った」と振り返った。
ただ、関係省庁には既に必要な指示を出したと強調。「危機管理に万全の態勢をとってまいります」と述べた。【島袋太輔】
2026年2月28日 22時44分 (共同通信)

石川県知事選の応援演説に入った高市首相=28日午後、金沢市
高市早苗首相は28日、米、イスラエル両軍によるイラン攻撃判明後も石川県知事選の応援演説に入る計画を変更せず、羽田空港から民間機で石川県に向かった。金沢市での演説冒頭では「イランで大変なことが起きている。それで飛行機に乗るかどうかだいぶ迷った」と明かした。官邸に入ったのは午後10時過ぎで、野党からは「首相の責任より政治活動を優先した」と批判の声が上がった。
首相は応援演説や直前に投稿したX(旧ツイッター)、官邸での記者団への対応でイラン攻撃を巡る評価に言及しなかった。
イラン情勢に関して「かなり前からさまざまな動きを見ながら、イランにお住まいの邦人の皆さまに国外へ退避してもらう対応を続けてきた」と主張。「危機管理、万全の体制を取っていく」とも強調した。演説後はJR金沢駅から新幹線で東京に向かった。
自民党の鈴木俊一幹事長は1日のNHK番組で、米国などのイラン攻撃に関し、「日本経済、国民生活に大きな影響を与える」と懸念を示した。その上で「邦人の安全確保、退避の問題に党として関心を持っていく」と強調した。
攻撃の是非を巡っては「核開発へのイランの態度もあり、一概に非難できない」との認識を示した。日本維新の会の中司宏幹事長は「邦人の安全確保をしっかりやらないといけない」と語った。
中道改革連合の階猛幹事長は、米国に対して「国際法に抵触する事態を招きかねないことも指摘すべきだ」と訴えた。国民民主党の榛葉賀津也幹事長は「マーケットも反応すると思うので、(政府は)しっかり対応してほしい」と要請した。
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