
【#高市逃げた】高市早苗首相がNHK日曜討論の党首討論会から逃亡することを2日前から準備していた(文春砲)。そんな高市氏が息を吐くように嘘をついてきた歴史を概観する。
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わたくしもこれを知ったときには「えええええ!?」と声が出たのですが。
プレジデントオンラインに2026年2月17日午前6時付で中野タツヤの記事
「消費減税は私の悲願」は真っ赤なウソ…公式ブログ記事1000本を検証して判明「増税政治家・高市早苗」の正体」
が公開されたんですよ。
この労作ぶりにもびっくりなんですが、中野氏は高市総理のコラム1000本以上を分析し、
「消費税減税は私の悲願」
とする高市総理の主張を掲載したコラムが一つも無く、むしろ増税に肯定的であったことを指摘したんですね。
そりゃそうやろ、デフレ下なのに2回も消費税増税をして日本をさらに不景気にした安倍晋三首相が政治上の師匠だと公言してるわけだから。

【#高市逃げた】高市政権の最大のアキレス腱は高市早苗その人だ。自民党が衆院選で300議席獲得か、自維両党で絶対多数かなどという情勢分析に絶望は禁物!【#高市早苗の裏帳簿】
しかし、驚くのはここからで、この記事が公開されるや否や、2月17日中に高市首相は1000本以上もあったブログを全部削除したんです(笑)。
上のプレジデント社の中野氏の記事で書かれた、高市首相のこれまでの1000本以上のコラムの中に「消費税減税は私の悲願」の主張を裏付けるものが一つも無いという事実を隠すためには、全削除せざるを得ないと判断したんでしょうね。
同じブロガーとしては、不祥事を隠すために、自分が書き溜めてきたブログ記事を全部削除するだなんて、さぞお辛かったことでしょうと、ご同情申し上げます、高市総理。
・・・って、んなわきゃねえだろ!(笑)。
ネット上では
「公式ブログ全消しは流石に笑う」
「矛盾をツッコまれたくないから隠滅しちゃったんだ」
「これは擁護できないでしょ」
「ここにこの人を総理大臣にしたらダメな理由が詰まりすぎてる」
などという、高市氏を批判する投稿が溢れてます(笑)。

【#高市逃げた】高市早苗首相がNHK日曜討論から敵前逃亡。裏帳簿・統一教会癒着・円安ホクホク発言問題で党首討論会は逃げた高市総理が今日もしっかり応援演説(呆)。
ところが、高市氏のブログはアメリカのサイトで「魚拓」が取られていまして、削除されたコラムは
から確認できるんですねwww
まさに、「卑怯で間抜けだからウヨクになった」高市氏ならではの惨状となっています。
そして、実はうちもひとつ、高市氏のブログ記事を記録してあるんです。

【#高市早苗が国難】『NHKドタキャン理由は序の口 高市首相の「嘘つき」ぶりを改めて検証する 統一教会、領収書偽造、ネトウヨデマ、経歴…』(リテラ)【#高市総理を辞めさせよう】
更新日:2011年04月05日
福島第一原発の深刻な状況により、「当面の電力需給対策」と「エネルギー戦略の再構築」が急務となっています。
先ず、計画停電による産業界や国民生活へのダメージは深刻で、できる限り停電を避ける為の対策は大急ぎで作成しなければなりません。
また、昨年6月に策定された「エネルギー基本計画」に記されている「14基以上の原発増設」が現実的には困難に思える状況下にあって、日本のエネルギー戦略の再構築も重要な課題です。
自民党では、3月以降、菅内閣に対して数次に渡って電力対策も含めた緊急提言を行ってきました。
更に詳細な対策を構築する為に、この度、既存の石油等資源・エネルギー調査会、電源立地及び原子力等調査会、経済産業部会の合議体として、「エネルギー政策合同会議」を発足させました。
委員長に甘利明衆議院議員、委員長代理に細田博之衆議院議員、副委員長に西村康稔衆議院議員、顧問に野田毅衆議院議員と森英介衆議院議員、事務局次長に佐藤ゆかり参議院議員が就任されました。
私は、事務局長を務めることとなりました。
今朝、第1回の会議を開催しました。
役員や出席者の殆どが、経済産業大臣や原子力担当大臣などの閣僚経験者や副大臣経験者でもあり、豊富な専門知識と経験から出てくるご意見は、いずれも有効な対策案となり得るものでした。
4月中に、今夏の電力需要に対応するための当面の電力受給対策案を取りまとめ、菅内閣に提案致します。
そして、5月以降は中長期的なエネルギー戦略の構築に向けた作業を行います。
この困難を克服する為の対策を真剣に検討することは、世界で最も先進的なエネルギー戦略モデルと新たな産業を創出するチャンスでもあるという気概を持っています。
必死で頑張ってまいりますので、早苗コラムをお読みいただいております皆様からも、専門的な知識やアイデアのご提供をいただけますと有難く存じます。

2011年4月5日と言えば、あの東日本大震災と福島原発事故からまだ3週間です。
その時点で、自民党は名だたる原子力ムラの住人を集めて「エネルギー政策合同会議」を発足させているんです。
どんだけ原発推進なんですか。
しかもまたメンバーが凄いですよね。
高市早苗現首相が事務局長。
委員長があの自分の部屋で賄賂をもらったのがバレて睡眠障害になった甘利明元幹事長・経産相。
委員長代理がセクハラと統一教会癒着で知られた故細田博之元衆院議長。
副委員長が今度高市総裁に自民党選対委員長にしてもらった西村康稔衆議院議員。
顧問には今国会で衆院議長にしてもらった森英介衆議院議員です。
自民党では原発推進派になれば出世できるということがはっきりわかるお歴々。
こういう記事も全削除出来て、高市首相も逃げ切れるつもりだったのに、ご愁傷様です。

政治とカネ、説明責任回避、原発推進、スラップ訴訟。。。甘利明氏が故安倍晋三氏の追悼演説をするのはベストの人選だ。野党からの追悼演説は拒否し、しかも安倍昭恵夫人の意向というのも実に安倍氏らしい。

【#自民党に投票するからこうなる】統一教会&セクハラ疑惑の細田博之衆院議長の辞任記者会見がNGリストだらけ。しかも時間は30分!そして統一教会解散命令請求の日にやる狡猾さ。#細田は国会議員をやめろ

斎藤元彦兵庫県知事を産んだ製造物責任は自民党安倍派5人衆だった西村康稔元経産相にもある。斎藤知事当選の秘密は「人は維新、金は自民」。斎藤氏は自民党から1年で4000万円の寄付を受けていた。
「消費減税は私の悲願」は真っ赤なウソ…公式ブログ記事1000本を検証して判明「増税政治家・高市早苗」の正体 https://t.co/K2MJzSG5LT
— PRESIDENT Online / プレジデントオンライン (@Pre_Online) 2026年2月16日
参考記事
村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより
「今回紹介する記事は、野球で言えば、じっくりとランナーをためて満塁にしてから見事な長打で走者一掃の逆転勝ち、のようなコラムです。外部ライターの方のようですね。こちら。」
「これからも、高市早苗の嘘やダマシや悪政を記録して記録して記録して記録して記録して記録してまいります。」(カッコいい!!!)
高市早苗公式ブログ検証で高市首相の消費税についての嘘をあばいたプレジデントオンラインの見事なコラム #嘘つきすぎだろ高市早苗 #高市逃げた #100日後に支持率が急落する高市早苗 #サナ活
編集後記

そもそも、インフレ下でやる消費税減税は日本で暮らす市民をかえって更なる物価高で苦しめるだけです。
もし食料品の消費税をゼロにするとしても、それは富裕層や大企業に対する増税とセットでないといけません。
税金は財源ではないと主張する日本版MMT理論でさえ、インフレを抑えるための増税は認めているんですから。
ですから、高市首相がブログを1000本削除しても消費税減税をやろうとしているのなら、これはこれで由々しき事態なんですよね。
だから今日の記事の趣旨は高市さんが卑怯で間抜けだというところにあるのであって、消費税減税をちゃんとしろという意味ではありませんので念のため。
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高市早苗首相が自身の公式サイト上で、政治信条や政策などを記していた「コラム」欄が、18日までに削除された。高市氏の事務所は「シンプルな内容にするための見直しをしている」と説明。高市氏周辺によると、再び過去のコラムを公開するかは未定だという。
コラムは20年以上前に始まり、自身が関わった政策の説明や政治状況への思いなどが記されていた。中には自身の保守強硬色の強い政治信条も書かれ、戦前の教育勅語を「現代においても尊重すべき正しい価値観」と強調。昨年11月の臨時国会で野党側から見解を問われると、首相は「政府としては教育現場において教育勅語の活用を促すという考え方はない」と答弁しつつ、「公式サイトをつくったときから、あえて自分の政治家としての歩み、私の進歩も含めて見ていただこうと、過去のコラムも撤回したようなものも含めて全て掲載を続けている」と主張していた。
また、首相は11年のコラムで、自身が取り組んでいた「国旗損壊罪」創設について「自国についての帰属意識・一体感という『社会法益』を守る」などと主張。首相は翌年、同罪創設の刑法改正案の国会提出を主導。首相就任後も、日本維新の会と結んだ連立政権合意書にも「『日本国国章損壊罪』を制定する」と盛り込んだ。
「流石に笑う」 高市早苗首相、公式サイトから『ブログ全削除』か…過去には消費増税に理解の投稿 「隠滅しちゃったんだ」疑問の声
2026年2月18日 10時54分 中日スポーツ

高市早苗首相
高市早苗首相が18日までに自身の公式サイトからブログ記事を全て削除したのではないかとSNSなどで指摘が相次いでいる。
インターネット上のウェブページを収集し、保存、公開している米国のサイト「ウェイバックマシン」で過去の高市氏のサイトを見ると、1月23日時点では「コンテンツ」一覧内に「コラム」と称したブログのコーナーがあるが、29日時点ではなくなっている。
その後2月7日には高市氏の写真の下に「現在更新準備中です。」と表示され、サイト内のコンテンツは閲覧できなくなっていた。17日までにサイトは再び公開されたが、18日現在も「コラム」のコーナーは消えたまま。さらにコラムページに直接アクセスしようとしても「File not found.(ファイルが見つかりません。)」と表示される。
高市氏を巡っては、プレジデントオンラインがブログの記事1000本を検証し「『消費減税は私の悲願』は真っ赤なウソ」などと題するニュースを配信し、話題となっていた。
ウェイバックマシンの記録では、2011年12月の記事で「消費税は低所得者にも負担がかかりますので、税率アップにはご批判もありましょうが、社会保障制度の継続性と負担の公平性を考えると、間接税を財源として重視する方が良いと判断しています」などとつづり、消費増税に理解を示す投稿をしている。
X(旧ツイッター)では懐疑的な声が上がっている。「公式ブログ全消しは流石に笑う」「矛盾をツッコまれたくないから隠滅しちゃったんだ」「これは擁護できないでしょ」「ここにこの人を総理大臣にしたらダメな理由が詰まりすぎてる」などと高市氏を批判する投稿が相次いでいる。
自民党が歴史的勝利を収めた2月8日投開票の衆議院選挙。18日に特別国会が召集され、衆参本会議で高市早苗首相(64)が第105代首相に指名された。日本維新の会との連立政権による第2次高市内閣の発足を目前に控えるなか、にわかにXやネットでは高市氏の公式サイトから削除された“あるモノ”が波紋を呼んでいる。
高市氏の公式サイトでは、「ご挨拶」から始まる12項目のコンテンツ一覧の最下部に、ブログを掲載した「コラム」のタブがあった。しかし17日夜ごろからXで、同サイトから「コラム」が丸ごと削除されていることが一部ユーザーの間で話題に。
インターネットアーカイブが保存したWEBページを閲覧できるサイト「Wayback Machine(ウェイバックマシン)」を確認すると、1月23日時点では「コラム」が掲載された公式サイトのアーカイブデータが残されていた。だが、同月29日時点で公式サイトからコンテンツは半減しており、「コラム」のタブも消えていたのだった。
「2月7日には、公式サイトに掲載された高市氏の写真下に《現在更新準備中です。》と表示され、コンテンツやお知らせなどは閲覧できない状態にありました。
すでに公式サイトはリニューアルされていますが、コンテンツ一覧からは『コラム』と『政治姿勢』の2項目が削除されています。また、『コラム』のURLに直接アクセスしても、真っ白いページの左上に《Fi
le not found.》と表示されるのみです。
18日には『アルバム』が更新されていましたが、『コラム』と『政治姿勢』が削除されたことに対する説明文書などは掲載されていません」(WEBメディア記者)
奇しくもXで“ブログ全削除”が話題にのぼった17日は、「プレジデントオンライン」が「『消費減税は私の悲願』は真っ赤なウソ…公式ブログ記事1000本を検証して判明『増税政治家・高市早苗』の正体」と題する記事を配信。
高市政権が「検討加速」を表明していた“食料品の消費税2年間ゼロ”に対して、高市氏が過去にブログでつづっていた消費税に関する記述と照らし合わせ、“消費税減論者”であるかどうかを検証する内容となっていた。
そうしたタイミングも相まって、Xでは同記事と“ブログ全削除”を結びつけるユーザーが続出。《本当だー!真っ白》と驚く声もあれば、高市氏に対して《記事全部チェックされたのが嫌だったのか》《逃げた》と批判的な声も上がっていた。
ある全国紙政治部記者は言う。
「『プレジデントオンライン』の記事をきっかけに高市氏のブログが注目を集めたかたちですが、同記事が配信されるよりも前にブログは削除されていたようです。時系列をたどれば、同記事とブログの削除との関連性はないと考えるのが妥当ではないでしょうか。
ただ、高市氏は昨年11月5日の衆院本会議で、立憲民主党(現:中道改革連合)の吉田晴美前衆院議員(54)から教育勅語に関する質疑を受け、『私の公式サイトには、かなり古いコラムもあえて掲載をいたしております』と強調していました。
自ら掲載をアピールしていただけに、経済や外交など多岐にわたる考えを記していたブログを全削除したことは“意味深”と捉えられているようです」
そんななか、リニューアルされた公式サイトでは「コラム」「政治姿勢」のコンテンツが削除されたいっぽう、新たに刷新されたものも。
それは高市氏の近影。以前の近影とは異なり、新たに公開された近影では右手の拳を前に突き出すポーズをとり、にこやかな笑顔を見せている。髪型やメイク、ファッションも洗練され、全体的に明るくなった印象だ。
また《高市早苗》の名前表記と《日本列島を、強く豊かに。》《信念と実行力》のキャッチコピーはそのままに、《衆議院議員 自民党奈良県第二選挙区支部長》の肩書表記が外されていた。
SNSとネットを騒然とさせた“ブログ全削除”の真相はいかに――。
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