
逃げるは恥だが役に立つ!(怒)
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先にわたくしという社会派ブロガーの楽屋裏を表にさらしますと、高市早苗首相がけしからん、許せん、怒り!とか書いていてもですね、本当に怒ってることは稀なんですよ(笑)。
そんな、日本の政治家のやっていることをいちいち怒ってたら身がもたないじゃないですか。
イスラエルのネタニヤフ首相のガザ・ジェノサイドとか、ああいう記事を書いているときは悲痛な子どもたちの表情を見ながら気持ち滅入って滅入って本当に仕方がないし、涙をこらえきれずに泣きながら記事を書いていることもあります。
しかし、日本の政治家に(怒)と書いていても、もう腹も立たんわということが多いんです。
ですが、高市首相が今朝の日曜討論から逃げたのには心底驚いたし、夜になっても憤懣やるかたないというか頭来てますわ~
私の怪我についてご心配をいただいております。ありがとうございます。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) 2026年2月1日
実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。
関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。…
高市早苗首相が総選挙直前のNHK「日曜討論」党首討論会を欠席・逃亡。裏帳簿問題・統一教会癒着への追及を恐れる。
ネットでは高市氏がいろいろ揶揄されていると思うんですが、この写真は昨日2026年1月31日の選挙運動を終えた後、イギリスのスターマー首相と首脳会談をしたときの高市早苗首相です。
これ、もともとの関節リュウマチに加えて強く握手されすぎて、右手を痛めた人の様子に見えますか?
もう大ウソ丸出しじゃないですか。
しかも自分への同情を引くために蒔いていた「関節リュウマチ」話もここで回収。
あったまくるわ。


昨日のこういうの(共同記者発表とか)を見た時
— 尾張おっぺけぺー (@toubennbenn) 2026年2月1日
この時点で既に翌日の選挙直前の大切な討論番組をドタキャンせざるをえないほどの「腕」の痛め方をしているとは、1ミリも思わなかったなぁ。 pic.twitter.com/Otl8BD0xyh
高市早苗首相が韓鶴子統一教会総裁へのトゥルーマザー報告書に32回も名前が出てくることをれいわ新選組の大石あきこ共同代表に党首討論会で暴露され、「名誉毀損」になりますよと防戦するも返り討ちに遭って爆沈w
私がこの高市早苗逃亡劇で思い出したのは、高市氏が政治上の師と仰いでいるということになっている安倍首相の2回にわたる政権投げ出し。
一回目の時は、参院選での自民党大敗(2007年7月)、閣僚の連続辞任(失言や政治資金問題)、失われた年金記録問題、テロ特措法延長の国会対立が安倍氏の政権運営を追い込みました。
特にアフガンに自衛隊を送ることができなくなってアメリカ様にメンツが立たなくなったテロ特措法改正不能が致命傷と言われていますね。
そして、安倍首相の所信表明演説直後の突然辞任は「無責任」「前代未聞」と野党や与党内から非難を浴びました。

なぜ安倍総理は辞めたのか、および、ネットウヨクによる安倍自民党総裁押しが気色悪い件
2回目の安倍首相の政権投げ出しは記憶に新しいところで、初めてのコロナ禍、バンデミック到来という非常事態に安倍氏の能力では全く対応できず、アベノマスク配布などの醜態をさらして、2度目の政権投げ出しとなりました。


お病気で頭がボ~~っとしちゃって正しい政治判断ができそうもないので辞任する安倍首相が、敵基地攻撃能力の開発について、辞める間際に首相談話まで発表することは許されない!
でもまだ、安倍氏は総理大臣を辞めてくれたからよかったですよね。
高市氏も腕が痛いから内閣総理大臣として正しい政治判断ができないので辞任します、と言い出したら、これは腕が痛くて党首討論会に出られないのと同じで意味は全く不明ですが(笑)、とにもかくにももろ手を挙げて大賛成大歓迎しますよ。
それが高市早苗と言うお人は、自分に都合の悪いことを追及されるのが嫌だから午前中の日曜討論には出られないけど、その間にもう移動していて午後には岐阜などで選挙運動はしているんですよ。
そこでうっかり手を振ったり、握手したりしないように気を付けてるんと違うの?


痛いのは腕じゃなくて指だった!!!!
ピアニストが演奏会を中止にするならわかるが、内閣総理大臣が党首討論を休む理由になるのかよ!
高市首相は統一教会に政治資金パーティの券を買ってもらっていたり、それら闇の金を隠すための裏帳簿を作っていたことを週刊文春砲にすっぱ抜かれて今日2月1日の日曜討論に出られなかったのだと思うのですが、もう一つ。
高市氏は前日の1月31日の川崎での街頭演説で、今庶民を苦しめている円安について
「今、円安だから悪いと言われるけれども輸出産業にとっては大チャンス。
食べ物を売るにも自動車産業もアメリカの関税があったけれども円安がバッファー(緩衝材)になった。
ものすごくこれは助かりました」
「円安でもっと助かっているのが、外為特会っていうのがあるんですが、これの運用、今ホクホク状態です」
とまで言ったんですよ。

昨日の個人演説会での私の為替に関する発言について、一部報道機関で誤解があるようです。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) 2026年2月1日
私は、円高と円安のどちらが良くてどちらが悪いということはなく、「為替変動にも強い経済構造を作りたい」との趣旨で申し上げました。…
高市早苗首相が衆院選第一声でいきなり泣き出し、「自分で解散をしておいて、何で泣いてんねん」「自分で解散したのに続けさせてほしいって…どういうことですか」と、「自分で解散」がトレンドになった(笑)。
この円安ホクホク発言で翌日の日曜討論に出られないんじゃないかと野党が言っていたら、高市首相はほんとに逃げちゃったというね。
台湾有事失言を皮切りに円安ホクホク発言まで、わずか3か月ほど首相をやらせてみたら、もう高市氏は党首討論にも出られないくらいの失言と妄動が積み重なる惨状なわけです。
それでも、
「うわあ、高市さん、リュウマチと握手で腕が痛いの、お気の毒!」
とか言って、ほんまにまだ高市氏に同情票を入れる人がたくさんいるようなら、その有権者たちを心底恨みたいです。
痛みに耐えて私はよく頑張った!とばかりに、自分の痛みだけには異常に敏感。
自分が総理大臣を続けたい一心で真冬に衆院総選挙を仕掛けた私利私欲だけの高市早苗首相。人の苦しみをまったく気にしない彼女を勝たせたらどれだけお寒い思いをさせられるか、有権者は覚悟すべきだ。
参考記事
kojitakenの日記さんより
酒井菜摘、金澤結衣、吉川里奈、井戸まさえ。過去に衆院選東京15区の本選/補選に出馬歴のある候補者たちの情勢はいかに/【追記】高市がNHK『日曜討論』の党首討論会から敵前逃亡
村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより
高市早苗が良くないことはわかるけど順序立てて人に説明しにくい人のための記事:「理屈と論理が感情と反知性に呑まれる国」 (by ウラケン・ボルボックスさん) #自民党って統一教会だったんだな
編集後記
この記事を書いている途中で見つけて、あんまりビックリしたのでもう一回この画像を出しますが、ここまで最低最悪の内閣総理大臣がこれでも選挙には勝ちそうってマジで凹むわ~~(-_-;)
こんなテーピング、テレビ出演前の数分で出来るやん!!
日本の有権者よ、意地を見せてくれ!
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高市首相、円安「ホクホク」川崎での応援演説が波紋 討論番組欠席の原因か
政治・行政 | 神奈川新聞 | 2026年2月1日(日) 14:27 神奈川新聞

街頭演説で支持を訴える高市首相=31日午後、横浜市内
高市早苗首相(自民党総裁)の1日のNHK討論番組への出演取りやめを巡り、前日1月31日の川崎市内での応援演説で円安メリットを強調したこととの関連が与野党間で取り沙汰されている。「ホクホク状態」とした上で首相自ら「これは総理が口にすべきことじゃない」と明言していた。週明けの円安加速も予測されており「各党党首からの追及を避けたのでは」(自民の閣僚経験者)との見方が身内の間でも広がっている。
川崎での演説で高市首相は「国内投資をもっと増やしたい」との訴えの中で「今、円安だから悪いと言われるけれども輸出産業にとっては大チャンス。食べ物を売るにも自動車産業もアメリカの関税があったけれども円安がバッファー(緩衝材)になった。ものすごくこれは助かりました」と説明。「円安でもっと助かっているのが、外為特会っていうのがあるんですが、これの運用、今ホクホク状態です」とも付言した。
「だから円高がいいのか円安がいいのか分からない。これは総理が口にすべきことじゃないけれども、為替が変動しても強い日本の経済構造を私はつくりたい」と結んでいる。首相は2月1日発信の自身の交流サイト(SNS)上で「ホクホク」発言について「一部報道機関で誤解がある。円安と円高のどちらが良くてどちらが悪いかということはない」などと釈明。「円安を支持した」との見方を否定した。
一部野党内には1月31日夜から「踏み込み過ぎた発言で言い逃れはできない。首相は2月1日の討論に出てこられないのでは」との観測が出ていた。予測通りの流れとなったことに野党幹部は「台湾有事の問題と同じで高市首相の悪癖が露呈した。旧統一教会を巡る疑惑も抱えていて説明をするよりも黙って逃げ切るほうの道が楽なんだろう」と皮肉った。
高市早苗首相、『ホクホク発言』をXで釈明「『円安メリットを強調』した訳ではありません」にネットの反応はさまざま
2026年2月1日 13時47分 中日スポーツ

高市早苗首相
高市早苗首相が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。円安を巡る街頭演説での自身の発言について釈明した。
高市首相は「昨日の個人演説会での私の為替に関する発言について、一部報道機関で誤解があるようです」と書き出すと「私は、円高と円安のどちらが良くてどちらが悪いということはなく、『為替変動にも強い経済構造を作りたい』との趣旨で申し上げました。つまり、日本の『供給力』を強くするための国内投資の必要性を述べました」「一部報道にあるように『円安メリットを強調』した訳ではありません。私の真意をご理解いただけますと幸いです」などとつづった。
共同通信などによると高市首相は1月31日、川崎市の街頭演説で「円安だから悪いと言われるが、輸出産業にとっては大チャンスだ。外為特会(外国為替資金特別会計)の運用もホクホク状態だ」と言及したことで、ネット上では疑問の声が並んでいた。
高市首相は今回の投稿で円安の影響を「輸入物価の上昇を通じて、国民生活・事業活動の負担を増加させるといったマイナス面がある一方、国内投資が進み、国内で生産した製品が海外に輸出しやすくなることを通じ、企業の売上げが改善し、外為特会の外債の運用等、利子・配当などの海外からの収入も改善するといったプラス面もありますので、その旨を申し上げました」と記した。
今回の投稿についてコメント欄には「それは今朝の討論で発言するべきでは」「こんなところで文章にせず、キッチリ日曜討論で説明できたのでは?」と同日のNHK総合「日曜討論」をけがで欠席したことについて触れる声もあれば、「こうして正しく発信いただけるのはありがたいです」「早々に反論いただきありがとうございます」といった声もあった。
【高市首相の投稿全文】
昨日の個人演説会での私の為替に関する発言について、一部報道機関で誤解があるようです。私は、円高と円安のどちらが良くてどちらが悪いということはなく、「為替変動にも強い経済構造を作りたい」との趣旨で申し上げました。
つまり、日本の「供給力」を強くするための国内投資の必要性を述べました。
まず、為替を含めた金融市場の動向については、政府として常にその動向を注視しておりますが、個人演説会でも申し上げた通り、総理としては、具体的にコメントはしないようにしております。
その上で、かつては急激な円高で国内産業が空洞化し、大きな問題となりました。
足元の円安ではエネルギーや食品など物価高が課題であり、そうした課題に政府として対応すべきなのは当然のことです。このため、今回、具体的な物価高対策を実施し、早期執行に努めています。
円安が経済に与える影響については、一般論として、・輸入物価の上昇を通じて、国民生活・事業活動の負担を増加させるといったマイナス面がある一方、・国内投資が進み、国内で生産した製品が海外に輸出しやすくなることを通じ、企業の売上げが改善し、外為特会の外債の運用等、利子・配当などの海外からの収入も改善するといったプラス面もありますので、その旨を申し上げました。
私としては、あくまで「為替変動にも強い経済構造を作りたい」との趣旨を申し上げたのであり、一部報道にあるように「円安メリットを強調」した訳ではありません。私の真意をご理解いただけますと幸いです。
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