
番組終了が伝えられる「ミヤネ屋」では毎回変なツボの前に座らされていた、統一教会擁護の橋下徹氏(笑)。
アベ友の橋下徹氏が「山上被告の行動によって国が動いたことが大きな問題」と言い出す。逆に自民党が統一教会と癒着していたために山上被告人の安倍氏殺害まで統一教会の悪事が放置されていたことこそが問題でしょ!
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しんぶん赤旗砲か文春砲に暴露される前に機先を制したのでしょうが、維新の会を創立した橋下徹氏が2026年1月28日に出演したMBSテレビ『今田・橋下とニュースショー ガチの門!!〜ニッポン、このままで大丈夫なのかSP~』に出演。
安倍晋三元首相を殺害した山上徹被告人の話題の時に
「すみません、視聴者の皆さんにお伝えしておかなければいけないことがありまして。
僕自身が旧統一教会から『今後、どうしたらいいのか』という相談を受けた。
その際に被害者救済、被害者補償をしっかりやってからでないと相談に応じられませんということで、僕が経営している法律事務所所属の弁護士4名が今、補償委員会の委員に就任しています。
そのことを視聴者の皆さんに踏まえていただいて、僕のコメントを聞いていただきたい」
と述べたんだそうです。


ウクライナ戦争ではロシア擁護、安倍氏殺害では統一教会擁護の橋下氏。
橋下徹氏が統一教会を擁護。「政治家が熱心な信者を拒絶すると民主政治への参加を拒絶することになる」。問題は統一教会は宗教団体ではなく自民党と癒着する政治団体で、市民と信者を食い物にしていること!
一緒に出演していたジャーナリストの鈴木エイト氏は長年統一教会問題を追ってきた経験から
「教団側の思惑が透けて見えて、橋下さんが利用されているふうに見えちゃうんですよ、どうしても」
「橋下さんの事務所がこうやってやってくれてます、ということは当然、教団のアピールにはなるし、解散命令を避けたいという思惑はあるわけで。
橋下さんが意図していないところで教団が利用している、というのはどうしても言いたい」
と橋下氏を追い詰めました。
しかし、橋下氏は
「利用はされません、僕は。そんなに人がよくないので」
と意味不明な言い訳をするだけ。
若狭勝弁護士もこの補償委員会の参与になっているそうで、統一教会が生き残りをかけて、テレビに出ている有名弁護士のお墨付きを得ようとしているのは明らかではないですか。

紀藤正樹弁護士と鈴木エイト氏がアベ友で統一教会擁護発言をまだする橋下徹氏と古市憲寿氏を叱る!。「誰も犯人を英雄視したりしていない」「再発防止のために動機や背景の解明と公表が早急に必要なのは当然」
橋下氏は安倍晋三元首相の死の直後から、三浦瑠麗、古市憲寿氏らフジっ子3兄弟で、とにかく統一教会の擁護を続けてきました。
安倍氏が亡くなった翌月の2022年8月5日放送のTBS系の「ゴゴスマ」で、
「僕は話題にすることは重要だし、悪いことは悪いと言うべきなんだろうけど、山上容疑者の意図通りに過剰に法律の範囲を超えて攻撃していくのは、山上容疑者の意図した通りになっちゃうんです」
と統一教会と自民党の関係を追及すると山上容疑者の意図通りになるとけん制。

フジッ子3人組の橋下徹・三浦瑠麗・古市憲寿氏が異口同音に統一教会と自民党の関係追及をけん制。「統一教会批判が過ぎると山上容疑者の目論見通りになる」。統一教会が解散して何か不都合でも!?
長年統一教会の被害者救済に取り組んできた紀藤正樹弁護士に、橋下弁護士は何度もテレビで論破され、大恥をかいてきました。
橋下氏は旧統一教会の問題は信教の自由の問題になるから個別に解決すべきで、フランスの反セクト法(いわゆる反カルト法)のような法律は日本では作れないと強弁し、
「教義内容とか内心まで踏み込むのは危険だと思います」
とまた統一教会をかばう発言をしたんです。

紀藤弁護士に徹底論破された「咬ませ犬」橋下徹弁護士が、まだ統一教会の名称変更を許した下村博文元文科相より拒絶した前川喜平氏が違法と主張。むしろ橋下氏が統一教会の「思う壺」になっている(笑)。
これに対して、紀藤先生は
「70年代から80年代の議論を経て、90年代にカルトの規制を欧州だけじゃなくてアメリカでもずっと考えてきている。その成果、何が成果かと言うと、内心には立ち入らないんですよ。信教の自由に立ち入らない」
「さっき(橋下氏が)宗教団体って言われましたけど、宗教団体に限りません。つまり団体規制なので宗教団体だろうが、政治団体だろうが、経済団体であろうが、この指標にあてはまるものはカルト認定。つまりセクトって言ってますけど」
と解説して
「セクト規制法って言ったほうがわかりやすいかもしれませんけども、宗教団体に限ってない」
「具体的な行為に基づいてセクト認定をする」
と、すでに諸外国では、教義内容と無関係にその反社会的行為を類型化してカルトおよびセクトを規制するルールがあると説明したんです。
これでTwitterでは「#徹底論破」がトレンドになりました(笑)。

「日曜報道ThePrime」は打ち切りになるがまだまだフジ系列の番組には出続けるのであろう橋下氏。
『「橋下徹氏を重用するのは日枝さんの影響」「自分の脅威になる優秀な人は偉くさせない」フジテレビを壊した根深い「日枝支配」』(週刊新潮)。橋下弁護士による自己保身目的のフジテレビ擁護コメントに騙されるな
統一教会の広告塔であったがゆえに殺害された安倍晋三氏を擁護するために、ことあるごとに牽強付会して統一教会を擁護してきたからこそ、統一教会から今後どうしたらいいかなどと相談まで受けることになるわけですよ。
そもそも、統一教会が橋下氏に法律相談をお願いしたとか、その前提として橋下弁護士が4人の事務所弁護士を補償委員会に送り込んでいると、橋下弁護士が公共の電波で宣伝するだけで統一教会には好都合なわけです。
だいたい統一教会が本気で被害者を救済する気なら、補償委員会は統一教会問題に造詣の深い弁護士たちで構成すべきでしょう。
橋下綜合法律事務所がどれくらいのカネをもらってこの仕事をしているのか知りませんが、ようやるわとしかいいようがありません。

橋下氏の後ろにはいつもおかしなツボが(笑)。
【祝】統一教会に解散命令を発令!東京地裁「類例のない膨大な被害が生じた」。その原因は安倍晋三一族など国会議員との癒着で教団への追及が妨害されたこと。壺政治家とアベトモ文化人は被害者らに土下座して謝れ!
編集後記

憲法知らずの橋下徹(弁護士)氏と三浦瑠麗(学者?)氏に、なぜ自民党と統一教会の関係を断っても信教の自由の侵害にならないかを解説する。「信者」の信教の自由は無制約ではなく、統一教会は宗教団体ではない。
高市首相と統一教会の癒着について書こうとしていたら、橋下氏の話が上がってきて驚きました。
ところで、本文とあまり関係ないのですが、今月、生まれて初めて新国立劇場のオペラハウスに「こうもり」を観にいったら、なんとフジっ子3兄妹の長女三浦瑠麗女史が娘さんといらしていて、最前列で鑑賞なさってたんですよ。
この人までテレビに復帰しませんように、と祈らずにはいられなかったわたくしでした。
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橋下徹氏 旧統一教会から「今後の相談受けた」 すでに橋下事務所4弁護士が「補償委員に就任」
[2026年1月29日10時50分] 日刊スポーツ

橋下徹氏(2023年7月撮影)
元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(56)が28日放送のMBSテレビ「今田・橋下とニュースショーガチの門!!~ニッポン、このままで大丈夫なのかSP~」(水曜午後8時、関西ローカル)に出演。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)から「今後どうしたらいいのかという相談を受けた」と明かした。
気になる「ニュースの現場」に同局の報道記者が取材し、討論する番組。旧統一教会問題や安倍晋三元首相銃撃事件について掘り下げた。山上徹也被告が事件を起こすまでの経緯をドラマで再現し、記者の独自取材を通じて浮かび上がった同被告の母親の心情、旧統一教会への信仰心を伝え、教団の今後についても取材した。スタジオには同教団の合同結婚式で結ばれた両親から誕生した“祝福二世”、長年、同教団を取材しているジャーナリストの鈴木エイト氏が出演し、旧統一教会問題について議論した。
本格的な議論に入る前に橋下氏は「視聴者の皆さんにお伝えしておかなければならないことがある」と前置きし、「僕自身が旧統一教会から、今後どうしたらいいのかという相談を受けた。その際に、被害者救済・被害者補償をしっかりやってからじゃないと相談に応じられません」と回答したいい、橋下氏が経営する橋下綜合法律事務所の所属弁護士4人が「補償委員会の委員に就任しています」と打ち明け、「そのことを視聴者のみなさんの踏まえていただいて、僕のコメントを聞いていただきたいと思う」と呼びかけた。
鈴木紗理奈は被害者補償の問題に道筋はついた後に「問題解決した後に、教団が壊れないように弁護してくれ、と言われたら、その弁護をするということですか?」と質問された橋下氏は「何かを温存するとか、それを救うとかではなくて、とにかく被害者救済がまず第一だと、僕は弁護士として思ってます」と答えた。
鈴木氏には「教団側の思惑が透けて見えて、橋下さんが利用されているふうに見えちゃうんですよ、どうしても」と指摘すると、橋下氏は「利用はされません、僕は。そんなに人が良くないんで」と否定した。
しかし鈴木氏は「橋下さんが利用されない人だっていうのは分かってます。でも橋下さんの事務所がこうやってやってくれてますってことが当然、教団のアピールにはなるし、解散命令を避けたいという思惑はあるわけで。橋下さんが意図していないところで教団が利用しているっていうのはどうしても感じる」と指摘した。
同教団の思惑は分かったとした上で、橋下氏は「ただだれかがやらなきゃいけない。結局、誰もやらないから」と引き受けた思いを語り、「法と証拠に基づくもの以上に補償していく方針で、今進めている」と被害者救済を第一とすることを説明した。
橋下徹が告白「旧統一教会から相談を受けました」事務所弁護士4人が「被害者補償委員」になっていた
弁護士の橋下徹氏が、自身の法律事務所が旧統一教会の補償委員会に参加していることを明かした。
橋下氏は1月28日放送の「今田・橋下とニュースショーガチの門!!~ニッポン、このままで大丈夫なのかSP~」(MBSテレビ)に出演。インバウンド問題、クマ被害のほか、旧統一教会問題を扱った。
旧統一教会問題では、山上徹也被告が安倍晋三元総理への銃撃事件を起こすまでの経緯をドラマで再現。スタジオで銃撃事件の裁判取材を担当した記者と出演者らが話し始める中、橋下氏はこう切り出した。
「すみません、視聴者の皆さんにお伝えしておかなければいけないことがありまして。僕自身が旧統一教会から『今後、どうしたらいいのか』という相談を受けた。その際に被害者救済、被害者補償をしっかりやってからでないと相談に応じられませんということで、僕が経営している法律事務所所属の弁護士4名が今、補償委員会の委員に就任しています。そのことを視聴者の皆さんに踏まえていただいて、僕のコメントを聞いていただきたい」
ここで長年にわたり教団を取材しているジャーナリストの鈴木エイト氏と橋下氏のやり取りが交わされた。
鈴木「教団側の思惑が透けて見えて、橋下さんが利用されているふうに見えちゃうんですよ、どうしても」
橋下「利用はされません、僕は。そんなに人がよくないので」
鈴木「橋下さんが利用されないのは分かってますけど。でも橋下さんの事務所がこうやってやってくれてます、ということは当然、教団のアピールにはなるし、解散命令を避けたいという思惑はあるわけで。橋下さんが意図していないところで教団が利用している、というのはどうしても言いたい」
橋下「それはあるかもしれません。ただ、誰かがやらなきゃいけない。結局、誰もやらないから。法と証拠に基づくもの以上に補償はしていこうという方針で、今進めている状況なんです」
旧統一教会の補償委員会メンバーは、橋下綜合法律事務所の4名のほか、元東京地検検事の若狭勝弁護士が参与となっている。
被害者救済のためならば被害者の弁護をすべき、あるいはメディアは橋下氏の起用を控えるべき、などの意見が出ているが、どれだけの被害者にどれだけの補償が行われるのか。
(鈴木十朗)
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