以下の内容はhttps://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/2026/01/11/144004より取得しました。


【#統一教会隠し解散】高市早苗首相の盟友萩生田光一自民党幹事長代行は統一教会との癒着がバレた後も、統一教会会長らを「私は大丈夫です。何の問題もありませんから心配しないでください。」「ぜひ耐え抜いてください」と励ましていた。

韓鶴子統一教会総裁に徳野日本統一教会会長から報告された「TM(トゥルーマザー)特別報告」に高市早苗首相の名前が32回!ところが日本のマスメディアは高市首相の部分を隠して報道!

 

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 本当はトランプ大統領が国際法は俺には関係ねえと言ったりしたことなどなど、トランプ・プーチン・ネタニヤフという国際的悪の枢軸のことも書かないといけないことが山積みなのです。

 しかし、高市首相が自民党単独で衆院で過半数を狙って、通常国会で予算審議もせずに解散総選挙に打って出るというのが本気な以上、もう我々日本に暮らす市民の足元がガラガラと崩れる音を立てている状況です。

 うちもこれから一カ月間、スクランブル態勢で主に高市政権打倒のためにフルスイングしたいと思います。

 【#高市早苗に殺される】高市早苗首相の私利私欲に基づく衆院解散総選挙。国民が苦しむ物価高を放置して、寒風吹きすさぶ真冬に選挙運動と投開票をやらせる気か【#トゥルーマザー解散】



 

 高市首相が通常国会の冒頭で解散する理由には大きく分けて3つの意味があると思います。

1 支持率が高いので解散するなら今しかない

2 統一教会内部のTM(トゥルーマザー)文書がスクープされ、日本維新の会では国民保険料不払い疑惑が生じていて、通常国会の予算委員会で追及されると支持率がどんどん下がってしまって立ち枯れる。

3 円安・物価高など日本の経済状況が悪くなる一方で、これから支持率は下がる一方である

 要は、高市人気も今がピークだと高市首相ら自身が認めているということだと思います。

高市早苗首相が自民党幹事長代行にした萩生田「統一教会の親族」光一氏が裏金・非公認で立候補したはずの2024年衆院選で、自民党本部から2000万円・自民都連からも500万円の裏公認料。

 

自民党総裁選で安倍晋三元首相の後継者を自認する高市早苗候補の推薦人20人中10人が壺議員。信者がSNSで「高市早苗さん一択」と大応援。教団の世界日報には5回登場して「夫婦別姓。私は大反対」。

 

 

 さて、上記のどこをつけば高市首相の早期解散による自民復活という目論見を崩せるかなんですが、高市内閣の一番のアキレス腱は統一教会疑惑だと私は見ています。

 それもTM文書に高市首相自身の名前が32回も出てくることに加え、高市氏の盟友で自民党幹事長代行に再び抜擢し、高市氏の台湾有事失言で注目の台湾にも送り込んだ「統一教会の親族」こと萩生田光一氏が最も弱い部分。

 今日はここを突きたいと思います。

  統一教会の韓鶴子総裁に提出されたTM(トゥルーマザー)文書に高市早苗首相が「総裁になることが天の最大の願い」 、長島昭久前首相補佐官が合同結婚式を挙げた信者で「近い将来の大臣候補」と書いてあった。

 

 

 末尾に再度、ハンギョレ新聞と週刊文春が特報したTM文書に関する記事を載せておきました。

 この徳野統一教会会長と梶栗国際勝共連合会長が韓鶴子総裁に提出した3200ページの報告書の中で、萩生田氏は高市首相の2倍の60回以上名前が出て来ます。

 このTM報告書によると、安倍晋三元首相の名前は500回以上!出てくるというのですが、徳野元会長は参議院選を約3週間後に控えた2019年7月2日に安倍氏と6回目の会談をして、その中で

「安倍首相が推薦する北村経夫議員を我々団体がどこまで応援するか、決意を聞きたかったのは明らかだった」

として、安倍首相との面談の目的は『選挙応援』であったと報告し

「これまでは10万票だったが、今回は30万票とし、最低でも20万票は死守すると宣言した」

これに対して安倍首相が統一教会の選挙応援を

「それについて非常に喜んで安心しているようだった」

と伝えています。

これは2013年の会談についての記事(後掲)。

とにかく選挙のたびごとに、高市早苗首相の師匠に当たる安倍晋三首相が統一教会にお願いをしていたことも忘れずに追及。

朝日新聞が安倍晋三首相が自民党総裁室での統一教会会長ら幹部との面談をスクープ。2013年参院選で元産経新聞記者の北村経夫氏への応援を依頼。自民党総裁候補9人は教団と党の関係を再調査するかどうか答えろ。

 

 

 そして、徳野元会長はこの際、安倍元首相と同席した自民党の萩生田光一幹事長代行(当時)にエルメスのネクタイも贈呈しました。

 徳野元会長は

「安倍首相は大変喜んだ」

「たった一本のネクタイだったが効果的だった。真のお母様(韓鶴子総裁)への感謝の気持ちを贈り物を通じて感じたと思う」

と報告しています。

 カテゴリ「安倍晋三と自民党政治と統一教会」

 

 

 ご存じのように2022年7月8日に安倍晋三氏が統一教会二世信者であった山上被告人に殺害されたことで、自民党と統一教会の深い関係が改めて暴かれ、岸田総理は統一教会との関係を断つことを約束せざるを得なくなりました。

 徳野元会長は12月4日に韓鶴子総裁に対して、

「残念ながら岸田政権が我々家庭連合、あるいは勝共連合、UPFと関係を持たないようにするという大方針を立てた関係上、今、表面的には我々が政治家たちを渉外することもできず、また政治家たちの中で勇気を出して我々に近づいてくる人々も、本当に極めて稀な状況になりました。(略)一言で言えば政治家たちの多くはすでに逃げ出した状況です」

と報告しているのですが、萩生田氏だけは違ったというのです。

高市早苗首相の盟友で裏金・統一教会議員筆頭の萩生田光一自民党幹事長代行らが台湾訪問で、また日中関係を悪化させる。

 

 

 徳野元会長は7月27日に

『萩生田大臣は、否定もせず、かといって正直に話すこともせず、知恵深くマスコミに答えました。その背後で我々に対しては密かに「私は大丈夫です。何の問題もありませんから心配しないでください。それより今、そちらが大変ですね。ぜひ耐え抜いてください」と激励している人物です』

と報告しているのです(’正確には萩生田氏は当時自民党政調会長)。

 7月27日と言えば、萩生田氏が参院選東京選挙区の候補者であった生稲晃子氏を自分の地元の八王子の二つの統一教会の礼拝所などに連れて行って、統一教会の信者たちにお披露目をして、生稲氏に挨拶までさせていたことが発覚して、大変な騒ぎになっていた頃です。

 その最中に、萩生田氏は統一教会幹部らに

「私は大丈夫です。何の問題もありませんから心配しないでください。それより今、そちらが大変ですね。ぜひ耐え抜いてください」

と激励していたというのですから、どれだけ統一教会大好き人間やねんという話です。

統一教会の八王子教会で「私もご父母様の願いを果たせるように頑張るから、皆さんも一緒に頑張りましょう。一緒に日本を神様の国にしましょう」と講演した萩生田光一氏を落とすことが、自民党議員の落選運動第一歩

 

 

 萩生田氏は2009年に民主党政権が誕生した衆院総選挙で落選し、その後の浪人中はつどつど統一教会の施設に行ってはイベントに参加しています。

 2012年に当選したあと、特に2014年は「祝福原理大復興会」というイベントに来賓として招かれ、世話になった統一教会で挨拶もしたことを萩生田氏本人も認めています。

 そして、鈴木エイト氏によるとこのイベントの参加者は全部旧統一教会の信者で、主賓は日本統一教会で、イベントの内容はその当時の日本の会長の徳野英治氏その人の講演会がメインだったそうです。

 そしてこのイベントは信者の目標である「合同結婚式」で祝福をちゃんと受けるように、そこに向かって頑張りましょうと、モチベーションを上げる大会だったというのです。

 まさに、統一教会の親族とまで言われた男、萩生田光一氏の面目躍如。

 こんな人を自民党の幹事長代行にまた抜擢して、台湾で総統と会うというような外交までさせている高市首相の統一教会癒着は、選挙の最後の最後まで追及しないといけません。

誰が見ても真っ赤な嘘と分かる話を延々と予算委員会でしないといけなくなることから逃げるための解散。

参考記事 今日も鉄腕村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより

#統一協会隠し解散 #トゥルーマザー解散 #高額医療費改悪隠し解散 #防衛増税隠し解散 #裏金隠し解散  #選択的夫婦別姓拒否解散 #経済衰退隠し解散 #独裁隠し解散 #裏金隠し解散 #国民見殺し解散

高市早苗政権が衆院解散検討。大義無き政権奪取だったし、未熟で自己中心的な政策・外交ばかりだし、統一教会永田町支部政権だし、彼女を辞任に追い込む結果を有権者と報道業者が出せないなら、大げさでなくそれは日本国と日本人の終わりを意味する。

 

 

参考記事 

古寺多見さんの高市早苗首相への警戒心と嫌悪感はリベラルブログ界筆頭と言っても過言ではない。

kojitakenの日記さんより

冬の衆院選、北海道の投票率が上がるとは思えない。今回の自民党はいつもと逆で、投票率が高ければ高いほど有利だ。北海道12選挙区は7区以外、自民候補が負ける可能性大。しかも札幌の5つの選挙区は勝負にもならないだろう。(月刊「財界さっぽろ」編集長のXより))

 

 

編集後記

統一教会で応援講演をした立花孝志容疑者のNHK党と統一会派を組み、安倍派幹部の「統一教会の親族」萩生田光一氏を幹事長代行につけた高市早苗首相は、自民党と統一教会の癒着を温存する満々だ。

高市早苗首相と統一教会癒着で忘れてはならないのは、立花孝志被告人のN党と真っ先に統一会派を組んだことです。

統一教会も前科も犯罪も、自分の権力を維持するためならものともしない高市総理。

このことも広く伝えていきましょう。

 

 

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【独自】「安倍首相、選挙支援に非常に喜んだ」旧統一教会、内部報告文書で言及

登録:2025-12-29 15:20 修正:2025-12-31 17:30 ハンギョレ新聞
「韓鶴子特別報告」に高市現首相の名前も32回登場 
日本の政界と結んだ「ギブアンドテイク」モデルを韓国にも適用しようとした情況
 
世界平和統一家庭連合と関連団体の天宙平和連合が2021年9月、京畿道加平郡雪岳面の清心平和ワールドセンターで共同主催した「神統一韓国安着のためのシンクタンク2022」発足式に続く希望前進大会で、安倍晋三元首相が映像で基調講演を行っている=天宙平和連合提供//ハンギョレ新聞社
 

 「(安倍首相は)それ(選挙支援)について非常に喜んで安心しているようだった」

 2019年7月2日、日本の参議院選を前に自民党本部の総裁室で安倍晋三首相と面談した徳野英治・世界平和統一家庭連合(旧統一教会)日本統一教会会長(当時)は、教団首脳部にこう報告した。韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁に報告された「TM(True Mother、真の母)特別報告」の文書には、日本の政界と旧統一教会が密接に癒着していた状況が露骨に表れている。安倍元首相ら日本の保守政界と代々続く「縁」があった旧統一教会は、自民党候補に組織票を集め、実際に当選者輩出に貢献した。旧統一教会が日本政界と結んだ「ギブアンドテイク」モデルを韓国政界にも適用しようとした情況も明らかになった。

■日本統一教会「応援した議員、自民党だけで290人」

 2018年から2022年の間に作成されたTM報告書を今月28日に確認したところ、徳野元会長は222回に及ぶ報告書で、衆・参院選や自民党総裁選の動向分析とともに「統一教会が推す」候補に数万票を集める、いわゆる「選挙応援」状況を詳細に報告していた。徳野元会長は2021年12月の衆院選後には「我々が応援した国会議員の総数は、自民党だけで290人に達する」と得意げに報告していた。

 日本統一教会の「選挙応援モデル」は、韓国でも学ぼうとするくらい体系的で緻密だった。2018年2月、徳野元会長は韓国統一教会の嶺南圏(慶尚道圏)の幹部らと会った席で、日本統一教会と政界が交わす「ギブアンドテイク」の機能のしかたを詳細に説明。教区の現場の長年の信者を中心に政治家らと「コンタクト(連絡)」を取って後援会を結成し、後援会を通じて政治家らを「教育(統一教会の思想の伝播)」し、彼らが統一教会の行事に参加して祝辞を述べるようにする方式だ。徳野元会長は「そのような『ギブアンドテイク』の関係性は韓国ではまだ模索中であり、確立されていないため、非常に刺激的だったという」と報告した。

 実際、当時面談に参加した嶺南圏の5地区長のP氏は、与野党を問わず嶺南圏の政治関係者に広く接触し、「韓日海底トンネル」関連事業の協力を求めていた。

 
東京の世界平和統一家庭連合(FFWPU)のロゴ/AFP・聯合ニュース

■安倍首相との面談の目的は「選挙応援」

 日本統一教会と政界の「蜜月関係」は、参議院選を約3週間後に控えた2019年7月2日、安倍元首相と日本統一教会の幹部らの「20分面談」の席で絶頂に達する。安倍氏と旧統一教会には、彼の祖父である岸信介氏が文鮮明(ムン・ソンミョン)総裁の設立した反共主義団体「国際勝共連合」のメンバーとして活動するなど、代々続く縁があった。徳野元会長は安倍氏との面談が「今回で計6回目」だと述べた。

 当時のTM報告書によると、徳野元会長は「安倍首相が推薦する北村経夫議員を我々団体がどこまで応援するか、決意を聞きたかったのは明らかだった」とし、安倍首相との面談の目的は『選挙応援』であったと報告。さらに「(我々は)これまでは10万票だったが、今回は30万票とし、最低でも20万票は死守すると宣言した」として「(安倍首相が)それ(選挙支援)について非常に喜んで安心しているようだった」と伝えた。

 徳野元会長は安倍元首相と同席した自民党の萩生田光一幹事長代行(当時)にエルメスのネクタイも贈呈した。徳野元会長は「安倍首相は大変喜んだ」とし「たった一本のネクタイだったが効果的だった。真のお母様(韓鶴子総裁)への感謝の気持ちを贈り物を通じて感じたと思う」と報告した。

 報告書によると、その後旧統一教会の組織票を基盤に当選した北村議員は、東京都渋谷区の旧統一教会の拠点である「松濤(しょうとう)本部」を自ら訪問し「恩返し」を示す。7月24日の報告によると、徳野元会長は 「得票数は約18万票で目標の20万票には届かなかったが、前回の選挙より約4万票増え、自民党本部でも非常に高く評価されたという」とし、「(北村議員が)我々の統一運動のおかげで当選したことを明らかにしたため、今後も我々と運命を共にするという決意を示した」と伝えた。

■「文大統領に会ったら必ず話してほしい」

 旧統一教会は日本政界に持つ影響力を、『韓日海底トンネル』など宿願の事業の推進に活用した。徳野元会長は2018年5月の報告で、「『選挙応援』を通じて議員や自民党のトップクラスの重鎮幹部とより深い信頼関係を築くことが最も現実的で効果的なアプローチ」だとし、旧統一教会が当時開催した韓日トンネル関連行事に日本の現職議員が19人参加したと報告した。

 2018年10月11日の報告では、日本の中堅政治家を通じて韓国政界に影響力を及ぼそうとした情況も表れる。徳野元会長は、旧統一教会と近しい関係にあった重鎮の衆院議員が韓日国会議員連盟の総会出席のため訪韓するにあたり、「(文在寅大統領に会ったら)韓日海底トンネルを本格的に進めようという話を必ずしてほしいと伝えた」と報告した。

 
2022年、奈良県で安倍晋三元首相を銃撃した男が犯行直後に警護員らに制圧されている/ロイター・聯合ニュース

■安倍襲撃直後、旧統一教会による犯人記録削除の情況

 旧統一教会と安倍氏の蜜月関係は、彼が首相の座を退き、暗殺事件によって死亡する直前まで続いた。安倍氏は首相を退いてから1年後の2021年9月、旧統一教会が主催した「シンクタンク2022 希望前進大会」で、映像を通じての基調講演を行った。暗殺事件直前の2022年7月にも旧統一教会は「安倍元首相の依頼で我々が応援している」(TM報告)と述べ、参議院候補者である井上義行氏に対する水面下の選挙運動を展開していた。

 そうした中、2022年7月8日の銃撃事件で安倍元首相が死亡し、犯人の山上徹也が教団信者の息子と確認されると、日本統一教会は大きく動揺した。奈良教区長のキム氏は、襲撃直後の2022年7月10日の報告で「犯人の山上徹也を知っている方から電話があり、(信者である)Aさんの息子であることがわかった」とし「山上徹也が(日本統一教会の)大和郡山家庭教会の所属となっていたため、本部会長の指示で会員記録を削除した」と明らかにした。さらに、山上徹也の母親が数千万円の献金をしたことで家庭内のあつれきが深刻化したとし、「そのような家庭環境ゆえに、犯人も教会に恨みを持っていたようだ」とも報告した。

 この日の報告には「A首相関連」という題で「日本の被害:参院選後に矛先を向けられる可能性-宗教法人抹殺-献金関連-VIP渉外基盤崩壊」「韓国:メディア対応はすでに開始、韓国はむしろ反安倍感情、キリスト教が積極的に活用の可能性も」など、当時の状況に関する緊迫した独自分析も書かれていた。

■高市早苗首相の名前も32回登場

 TM文書には高市早苗現首相の名前も32回登場する。徳野元会長は、高市氏が2021年9月に初めて自民党総裁選に出馬した当時、「高市氏は安倍元首相が強く推薦しているということと、神奈川県出身であり、神奈川県の現場において高市氏の後援会と我々は親密な関係にある」とし、「岸田(文雄)前政策調整会長や高市前総務大臣が総裁に選ばれることが天の望みだと思われる」と報告した。ただし、文書の内容とは異なり高市早苗首相は実際には奈良県出身だ。

 「ギブアンドテイク」で日本政界に「密かな影響力」を行使していた日本統一教会は、安倍元首相殺害事件後、政治スキャンダルとともに高額献金問題が注目され、解散の危機に陥った。東京地裁は3月、「(信者)本人や近親者らの生活の維持に重大な支障が生じ、長期間にわたって深刻な影響を受けた者が相当数いる。(献金勧誘などの行為の)態様は悪質で、結果も重大だ」として解散を命じた。旧統一教会は直ちに抗告し、高裁の判断を待っている。

 これに関して、日本の世界平和統一家庭連合側は30日、文書で立場を表明し「報告書の有無や内容の真偽については確認できていない。同記事が言うような『日本政界と旧統一教会が緊密に密着した状況が露骨に表れている』などの主張は事実に反している」「山上徹也被告が当法人の会員になった事実はなく、上記内容は事実無根だ」と反論した。

イム・ジェウ、ペ・ジヒョン、キム・ガユン、キム・スヨン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr)
https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/1236926.html韓国語原文入力:2025-12-29 10:05
訳C.M

 

 

 

【独占入手】統一教会マル秘報告書 3200ページがしめす自民党との蜜月「高市早苗氏が総裁になることが天の最大の願い」《長島昭久・前首相補佐官は合同結婚式を挙げていた》《萩生田光一が受け取ったエルメスのネクタイ》【先出し全文】

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文春オンライン

徳野元会長(本人SNSより)

祖父の代から関係の深い安倍氏

梶栗氏の父は統一教会の元会長

「真のお母様」こと韓総裁

報告書には自民党の議員の名前が散見される

教団から応援されていた高市氏

〈我々と非常に近い国会議員〉

〈彼は元々マッチング家庭〉

報告書に教団との接点が記されていた牧島氏

かつて信者だった長島氏

萩生田氏も教団と良好な関係だった

報告書には山上被告についての記述も

先日会長を退任した田中氏

議員への恨みが滲む報告も

 

 

吹き出しアイコン西田亮介さんら6件のコメント
西田亮介さん末冨芳さん上西充子さん江川紹子さん
【動画】朝日新聞が入手した自民党本部の総裁応接室の写真 そこに写っていたのは
写真・図版
安倍晋三元首相と旧統一教会幹部が並んだ写真(画像を加工しています)

 安倍晋三首相(当時)が2013年の参議院選挙直前、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の会長らと自民党本部の総裁応接室で面談していたとみられることが複数の関係者への取材でわかった。自民党の萩生田光一・元経済産業相や岸信夫・元防衛相、教団の友好団体トップらが同席。朝日新聞は面談時とされる写真を入手した。

 面談は参院選公示4日前の13年6月30日だったといい、複数の関係者は取材に「教団側による自民党候補者の選挙支援を確認する場だった」と証言した。

 関係者によると、安倍氏が面談したのは、当時の教団会長の徳野英治氏や、教団関連団体「全国祝福家庭総連合会」総会長でその後に教団世界会長に就いた宋龍天(ソンヨンチョン)氏、教団友好団体で保守系政治団体「国際勝共連合」会長の太田洪量(ひろかず)氏。勝共連合の幹部2人も同席した。自民党側は総裁の安倍氏のほか、党総裁特別補佐だった萩生田氏と、安倍氏実弟の岸氏が出席した。

 入手した写真は複数あり、安倍氏が徳野氏らと並んで立つ姿や、安倍氏が着席して徳野氏らと話す場面だった。こうした写真は例がない。

ここから続き

 13年6月30日の首相動静欄には、党本部での面会記録として「(午後)1時9分、自民党の萩生田光一、岸信夫両衆院議員」とある。安倍氏の首相在任期間の首相動静で、萩生田、岸の両氏が党本部で安倍氏と面会した記録はこの日だけだった。

 複数の関係者は取材に、「4日後に公示を控えた参院選で、自民党比例区候補の北村経夫・現参院議員を教団側が全国組織を生かして支援することを確認する場だった」と話している。参院選は13年7月21日に投開票され、元産経新聞政治部長の北村氏が初当選した。北村氏は22年に実施された自民党の点検で、教団側からボランティアの選挙支援を受けたと答えている。

 自民党は12年12月の衆院選に大勝し、第2次安倍政権がスタート。13年7月の参院選で勝利して「ねじれ」を解消し、長期政権を築いた。

 22年7月の安倍氏銃撃事件をきっかけに、教団の高額献金問題と共に、自民党議員ら政治家と教団との関係が問われるようになった。自民党の茂木敏充幹事長は22年8月、「党として関係部門に確認するよう指示し、これまで一切の関係を持っていないことを確認した」などと自民党としての組織的関係性を否定。教団側との接点については、党による調査ではなく、議員の自己点検に委ねられた。

 安倍氏は点検の対象外とされた。岸田文雄首相は国会で「お亡くなりになった今、確認するには限界がある」と調査自体を拒んできた。

自民党「党内事務手続きは公表していない」

 この面談や、自民党と教団の関係について尋ねたところ、自民党幹事長室は「党所属国会議員に対する点検指示の経緯および結果については公表しているとおりです。党内の事務手続きなどについては公表していません」と文書で回答した。

旧統一教会「当時の状況は回答できかねる」

 旧統一教会に当時の面談の内容や経緯について尋ねたところ、徳野氏と太田氏は退職し、宋氏は現在は韓国本部に所属するとして、「当時の状況については回答できかねる」などと文書で回答した。国際勝共連合にも質問状を送ったが、回答はなかった。

【視点】「党と教団の組織的関係ない」に疑義深まる

 首相である自民党総裁が国政選挙直前、党本部の総裁応接室で側近と共に旧統一教会トップらと会い、教団による選挙応援について確認していた――。取材では2013年時点のこうした構図が浮かぶ。自民党は「党として教団との組織的な関係はない」と繰り返してきたが、疑義は深まる形になる。

 党総裁を長く務めた安倍氏は、21年に教団友好団体のイベントにメッセージを送るなど、教団との深い関係が指摘された。岸田首相は国会で、「安倍氏の予定など記録があるはず」と追及されたが、調査を拒んだ。だが、今回の写真の現場は総裁応接室だ。10年ほど前とはいえ、安倍氏のスケジュールや党の記録を確認すれば判明したのではないだろうか。

 教団との関係についての自民党議員個人の自主点検では、漏れが続出した。教団への解散命令請求の責任者である盛山正仁・文部科学相は、教団友好団体と事実上の政策協定を結び選挙支援を受けていたことが判明。昨年末には、岸田首相本人も政調会長時代、元米下院議長と党本部で面談した際に教団友好団体トップらが同席していたことが発覚した。

 岸田氏は退任表明会見で自ら教団問題に触れ、「国民の政治不信を招く事態が生じた」と述べた。自民党総裁選の候補者は「国民の信頼を取り戻す」と声をそろえる。過去に目を閉ざすことなく、党と教団の関係を検証することこそが、信頼を取り戻す一歩だ。(沢伸也)

 

 

 

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