

【#いざキャバクラ】橋下徹大阪市長の後援会長の息子で特別秘書にしてもらっていた奥下剛光議員に続き、青島健太議員もキャバクラに公金をラブ注入。それに対する橋下氏と吉村洋文代表の反応は?
上下ともクリックしてくださると大変うれしいです。
日本維新の会は2025年12月20日の常任委員会で、所属議員が一般社団法人の理事に就くことで国民健康保険の高額な支払いを回避した国保逃れ疑惑事件について、維新の会所属の全ての国会議員や地方議員らを対象に調査することを決めました。
今後1週間程度かけて調査し、結果がまとまり次第公表するというのですが、今までの統一教会癒着やパワハラや性加害事件など様々な調査と同じく、また第三者委員会は設けず内部調査にとどまります。
弁護士である橋下徹氏が創設し、その直系でやはり弁護士の吉村洋文大阪府知事が代表なのに、絶対に第三者委員会は設けず、ごまかせるようにするところが維新ならではです。

国民の社会保険料より先に自分たちの保険料を下げていたともっぱらの話題の維新(笑)。
【#維新クオリティ】維新の会の前大阪府議団長、パワハラ・セクハラ・ストーカーの笹川理大阪府議を維新がやっと除名。政治団体の収支報告書を2年連続で未提出の橋本府議には離党勧告。#維新は不祥事のデパート
【#維新は日本一の悪党】維新の遠藤国対委員長が選挙区民に30万円の秋田犬を違法寄付の疑い。松井市長が契約書なしにコロナ入力作業を発注。吉村知事は宿泊療養の食事代を中抜き。維新は不祥事の宝石箱や~
もともと国民健康保険(国保)などの公的医療保険は、給与や報酬に応じて保険料を納める仕組みですが、一般社団法人に所属して社会保険(社保)にも加入していると、保険料の算定は法人の報酬や給与が基準になり、国保の保険料は払わなくてよくなります。
ですからその法人での報酬を低く設定すれば保険料を安く抑えられるということで
「国保逃れ」
として利用されてきたんだそうです。
私も今回の事件で初めて知りました。

ネコ馬場伸幸代表に続いて日本維新の会の池下卓衆院議員が「詐欺」。現役の男性市議2人を公設秘書に採用、法律に違反して兼職未届けで給与を二重取り。維新の会「一般に兼職は問題ない」。そういう問題じゃない!
【#維新は日本一の悪党】日本維新の会から尼崎市長選挙に出馬する予定だった光本圭佑市議が、自分が幹事長を務める維新市議団の政務活動費を引き出し、証拠隠滅のため私文書も偽造。【#維新は不祥事のデパート】
そしてこの問題は12月10日の大阪府議会本会議で自民党の占部走馬府議が京都市内の一般社団法人の理事に維新の議員と同姓同名の人物が就いており、しかもこの法人が入会案内で
「社会保険に加入して節約できる」
と明記していると指摘したことで明らかになりました。
その後、維新の党内調査で兵庫県の地方議員4人がこの法人に所属していたことが明らかになっているのですが、さすがパワハラや公益通報者保護法違反が第三者委員会から指摘されている斎藤元彦兵庫県知事を担いだ兵庫維新の会だけのことはあります。

【#維新クオリティ】パワハラ・おねだり事件で辞職必至の斎藤兵庫県知事を、吉村大阪府知事が石丸構文で記者に逆質問してまだかばう。「飲んでみたいですと言ったらおねだりになるんですか?」【#維新に殺される】
【#維新クオリティ】日本維新の会推薦で当選した斎藤元彦兵庫県知事が初めて涙を流した理由は元職員の死を悼んでではなく、自分に辞職を求めてきた「自民と維新のことを考えて」。維新はサイコパス政党だ。
実は、維新でこういう政治とカネの不祥事が絶えないのは、維新の看板である「身を切る改革」そのものに原因があることは前から感じていました。
維新はほかに取柄もないので、当選すると議員としての給与や退職金を低く抑えることを公約にすることが多く、また、その減額した歳費や給与からヤクザのように維新本体への上納を求めます。
それができずに維新から除名されたり、自ら離党する地方議員が後を絶たないのが維新の現状です。
そもそも、歳費や給与はちゃんと受け取ってそれだけの仕事をすればいいのに、維新とその議員たちは自分の能力や政策に自信がないからこそ、自分の手取りを減らして見せるわけです。
しかし結局それではやっていけなくなって、政治資金を私的に流用したり、維新でプールしていた金を横領したりする事件が続出しています。
この維新の無理な「身を切る改革」こそが、今の国保逃れ疑惑事件の真の原因です。

さて、この維新による身内の国保逃れ事件に対する調査について、自らも公金還流疑惑を抱える藤田文武共同代表は記者団に
「悪質性が高ければ、処分にいたる可能性もある。まずは事実関係をちゃんと把握する」
と語りましたが、そんなもん悪質に決まっとるやろ!
およそ市民の税金から歳費や給与などをいただく議員たちが、国民保険料が高いからと言って社団法人の理事になっていたのですから、言い訳のしようがありません。
しかも、曲がりなりにも、維新は今連立与党の一角であって、政府側なんですよ?
こんな違法行為もしくは脱法行為をやっていて、どの面下げて一般市民に税金を納めてください、保険料を払ってくださいと言えるんですか。
例えば大阪での政治も無能ゆえに万博だのカジノだのに頼る維新だからこそ看板にしてきた「身を切る改革」を原因とする政治とカネの不祥事。
こんな「日本一の悪党」に国政も地方行政も任せてはいけません。

「パーティーという手法は否定できない」として個人向け政治資金パーティーは禁止しない日本維新の会の藤田幹事長が、裏金疑惑質問中に「馬場代表」とヤジられただけで「ほんま、ええ加減にせえよ!」とヤ〇ザにw
【#維新は最悪の選択肢】ネコ馬場伸幸代表の社会福祉法人乗っ取り事件に続いて、藤田文武幹事長が政治資金規正法違反。維新市議が選挙掲示板の維新以外のポスターを塗りつぶし投稿。これが【#維新クオリティ】だ

またまた維新で公金還流発覚。藤田文武共同代表が自分の公設秘書の会社に。吉村代表の維新大阪府総支部が同社に。そして高木総務会長も政策秘書が代表を務める3社に9年間で約2800万円の公金を支出。
「ムダ」と言えば、維新の議員に税金から給料を払っていることほど無駄なことはない。
参考記事
村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより
維新が国保を脱法的に逃れるために一般社団法人を使って社保に低価格で入る手法を手引きしている疑惑 #維新・君たちはどうイキるか #END維新
編集後記

維新が与党になる前から、もうず~~~~っと警告し続けてきたんだけどなあ。
総選挙で自民が減っても、「不祥事のデパート」日本維新の会が伸びたら何にもならない。維新の会は実質与党で自民党の補完勢力。維新に「死滅の刃」を振るわせるな。
そもそも、維新が掲げる「社会保険料を下げる」が「医療を切り捨てる」、つまり老人や病人を苦しめる弱肉強食の新自由主義政策の典型だということを、これを機会に市民に分かってもらわないといけないですね。
それにしても、維新の本質は反社だわ。
上下ともクリックしてくださると大変うれしいです。
日本維新の会は20日、所属議員が一般社団法人の理事に就くことで国民健康保険の高額な支払いを回避したなどと指摘されていることを受け、党所属の全ての国会議員や地方議員らを対象に調査することを決めた。今後1週間程度かけて調査し、結果がまとまり次第公表するという。
大阪市内の党本部で20日に開いた常任役員会で決定した。関与の有無などについて調査し、必要に応じて追加で聞き取りなども実施するという。
藤田文武共同代表は記者団に「悪質性が高ければ、処分にいたる可能性もある。まずは事実関係をちゃんと把握する」と語った。
この問題をめぐっては、10日の大阪府議会本会議で自民党の占部走馬府議が京都市内の一般社団法人の理事に維新の議員と同姓同名の人物が就いており、この法人は入会案内で「社会保険に加入して節約できる」と明記していると指摘した。
維新の党内調査で兵庫県の地方議員4人がこの法人に所属していたことが明らかになっており、その他の都道府県でも類似の事案がないかどうか幅広く調査する必要があると判断したという。
国民健康保険(国保)などの公的医療保険は、給与や報酬に応じて保険料を納める仕組み。一方、一般社団法人に所属して社会保険(社保)にも加入していると、保険料の算定は法人の報酬や給与が基準になり、国保の保険料は払わなくてよくなる。
報酬を低く設定すれば保険料を安く抑えられるとして、SNSなどでは「国保逃れ」とも指摘されている。
新議員の“国保逃れ”疑惑 全議員対象の調査へ 一般社団法人の理事に就任し保険料の支払い免れか
12/22(月) 17:51配信
読売テレビ
日本維新の会は、一部の所属議員が一般社団法人の理事に就任し、国民健康保険料の支払いを免れようとしているという指摘を受け、全ての所属議員を対象にした調査に乗り出しました。「社会保険料の引き下げ」を看板政策として掲げる維新。疑惑に波紋が広がっています。
吉村洋文代表(日本維新の会)のYouTube(ユーチューブ)より
「給料日やし、焼肉行こか!」
「よっしゃー!焼肉だー!」
「さてさて給料はっと」
「昇進したのに全然手取り上がってへんやん」
「ごめん焼肉また今度で」
「なんでなんすかぁ!」
「引かれるもん多すぎんねん」
「社会保険料高すぎやろ」
「社会保険料の引き下げ」という維新の看板政策を巡って、ある疑惑の目が向けられています。
疑惑が浮上したのは12月10日。自民党の大阪府議が「維新の議員が社会保険の制度を悪用しているのではないか」と指摘したのです。
自民党・占部走馬 府議
「この手法の広がりを知ったきっかけは、ビジネス交流会で勧誘を受けた方が私の事務所に相談に来られたのがきっかけです」
「違法ではないかと勧誘者に尋ねたところ、勧誘者は『維新の会の議員も多く利用しているので問題ない』と説明されたとのことでした」
「その勧誘者が示す法人の登記簿を取り寄せると、維新の会の議員と同性同名の方も複数おられました。これでは、『維新の会の議員が多数利用している』という発言に、一定の信ぴょう性を持ちかねないと思います」
公的な医療保険制度である国民健康保険と社会保険。国民健康保険は主に個人事業主や議員らが対象で全額、自己負担になります。
一方、社会保険は、主に会社員らが対象で、保険料は報酬に基づいて算定され、事業者と折半することになります。
占部府議は、維新所属の議員が、ある一般社団法人の理事に就任し、国民健康保険から社会保険に切り換えることで、支払う保険料を安くしているのではないかと指摘しています。
一方で、当該の法人はホームページで次のように反論しています。
当該法人のHPより
「当法人は、公的制度に関する理解や知識の向上を図ること等を目的として設立した法人」
「疑義の指摘は事実に反する内容であり、当該指摘がされていることにつき遺憾の意を表します」
この疑惑について維新は、兵庫県内の地方議員4人が、この法人の理事を務めていたことを確認したとして、全ての所属議員や首長らを対象にした調査に乗り出すことを発表しました。
日本維新の会・吉村洋文 代表
「広く調査をしようという幹事長の判断もあり、幹事長からの提案で、全特別党員に、これに関する確認をする。その上で最終的な調査結果を発表する」
看板政策を巡る疑惑について、維新は、どのような説明を行うのでしょうか。今週中にも調査結果を取りまとめ、今後、公表するとしています。
上下ともクリックしてくださると大変うれしいです。
