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橋下徹氏が政治資金で「いざキャバクラ」の維新・奥下剛光議員は大阪府知事・大阪市長時代の自分の秘書だったことをやっと認めてTVで生謝罪も、自分の後援会長の息子だから縁故採用したことはヒタ隠し。

衆院選で2回目の当選を果たし

「これからも政治資金使ってキャバクラ行き放題や~!」

「いい国作ろう キャバクラ幕府!!」

と勝利の雄たけびを上げる奥下剛光氏(一部ウソ)。

 

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 橋下徹氏が2025年12月10日のカンテレ(関西テレビ)「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演し、キャバクラ費用を政治資金から支出していたことが問題となっている日本維新の会の奥下剛光衆院議員が元「秘書」だったことをやっと自白したそうです。

 奥下氏の資金管理団体は2023年、東京・赤坂のキャバクラに3万6300円、大阪・心斎橋のラウンジに5万7200円、東京・六本木のショーパブに3万3000円を政治資金から支出していたことがバレたんです。

 そして、維新ウォッチャーのわたくし、この奥下氏は橋下氏が大阪市長になってから特別秘書にしたと思っていたんです。

 そしたら、橋下氏はこの番組の中で

「知事時代でもありました。

 2008年から2015年まで、知事時代の秘書でもある」

と言ったんですよ。

www.youtube.com

こんな他人ごとみたいなコメントをしていた橋下氏だが、とうとう隠し切れなくなった。

【#いざキャバクラ】橋下徹大阪市長の後援会長の息子で特別秘書にしてもらっていた奥下剛光議員に続き、青島健太議員もキャバクラに公金をラブ注入。それに対する橋下氏と吉村洋文代表の反応は?

 

 

 橋下氏の政治家人生って2008年に大阪府知事になってから、2015年に大阪「都」構想住民投票で敗れて政界引退するまでの8年間でしたから、その間全部、この奥下氏が秘書か特別秘書なんじゃないですか!

 そして橋下氏はこの「いざキャバクラ」の奥下氏について

「上司・部下の関係でもありましたので、僕の指導不足であったならば、本当、申し訳ないです。

 非常に残念」

と言ったんですが、奥下氏が橋下大阪市長の特別秘書をやっていた時の勤務ぶりってこんなんですよ?!

 僕の指導不足であったならば、どころじゃなくて、こんなの即刻首にしないとダメでしょうが。

 あれだけ大阪市職労を吊し上げ、痛めつけておいて、自分の身内にはこんな勤務ぶりの人に4年で2000万円もの税金をラブ注入とは、なんて甘いんでしょうか。

 どこが身を切る改革や。

秘書・特別秘書時代も国会議員になっても、中身は全然変わってない。

橋下徹大阪市長が自分の後援会会長の息子を特別秘書にした日本維新の会の奥下剛光衆院議員が、キャバクラとラウンジとショーパブに「交際費」名目で政治資金から公金を支出。これが橋下維新が築き上げた「維新ブランド」の実態だ。

 

 

 そして、橋下氏はこの番組の中で、自分が政界を引退した後は、奥下氏とは

「距離を置いている」

と説明し、他人事のように

「本当に残念」

「本当に反省してほしい」

と繰り返したそうなんですが、去年、Ⅹにこんな投稿をしているのを忘れたんでしょうか。

「奧下さんが僕の秘書を務めてくれていたとき、お金の扱いは細か過ぎるほどきっちりとやってくれていました。

 全て領収書を取って、そこにメモを記載してきっちりと精算。

 そのおかげで8年間の政治家時代、あれだけメディアが血眼になってチェックをしてきたけどお金のスキャンダルは0。

 それで今民間人としてブーメランを全く気にすることなく吠えまくることができています。

 維新に対しても。

 ありがとね」

って。

 距離を置いてるどころかめっちゃ親しいやん(笑)。

 

 

 そして、橋下氏はこの番組でも、奥下剛光氏が自分の後援会長の息子であること、その「キャバクラ殿の13人」こと奥下一族から3800万円以上の献金を受けたこと、その一族の剛光氏を条例をわざわざ作ってまで特別秘書にしたこと、大阪市の特別秘書にしたことで4年間で2000万円以上の給与を剛光氏に税金から支払って公金還流したこと、などはすべてだんまりで隠し通しました。

 もちろん、大阪市民に「特別秘書情実採用住民訴訟」を起こされたことなんて言うわけありません。

 橋下氏が作った大阪維新の会がもともとそういう公金チューチュー体質だから、政治資金でキャバクラ行ったりスナック行ったりショーバブ行ったりする議員が続出するんでしょう。

 「身を切る改革」よりまず「身銭を切る」ことを学んだらどうですか、橋下維新の会は。

大阪知事時代の秘書から、大阪市長時代には特別秘書にしたのは、結局橋下氏が自分の懐からではなく、大阪市民の税金から奥下剛光氏の給与を出すため。

橋下氏自身が「自腹を切る」改革をしたほうがいい。

つうか、コメンテーターとして腹を切れ。

橋下市長が特別秘書=後援会長の息子(休職率15%)に総額2000万円以上の給与!←身を切らぬ改革w

 



編集後記

何事にも先人というものはいるものだ。

 

橋下氏はこの番組の中で

「僕も現役時代、バーは何回か行ってます。バーテンダーが男性だったら良くて、女性だったらダメなのかというのは難しいところ。

ただ今から考えれば、バーは二次会で話はだいたい終わったあとにちょっと飲みに行こうと。

これを政治資金でやってしまったことは僕もあります。

維新がお金に厳しいということを主張するのであれば全部ダメにすればよい」

と言ってるんですが、ようこんなこと堂々とテレビで告白するなあ。

しかし、ここまでは認めておかないと後でバレたときにマズい、しかし奥下氏が自分の後援会長の息子だということは隠しておこうと一線引いたんでしょうね。

本当に逃げるのが得意な人です、橋下徹。

 

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橋下徹氏「僕の指導不足というところがあれば本当に申し訳ない」元秘書のキャバクラ支出に「非常に残念」土田晃之氏「キャバクラはダメでも銀座や芸者はいいのか?」

12/10(水) 16:38配信

関西テレビ

維新・奥下衆院議員

日本維新の会の奥下剛光衆院議員が、政治資金をキャバクラなどに支出していた問題が明らかになりました。

奥下議員は「適切ではなかった」と釈明していますが、この問題について、奥下議員のかつての“上司”である橋下徹氏が、関西テレビの情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」で元部下の不祥事に厳しい言葉で切り込みます。

■維新・奥下議員 政治資金からキャバクラやラウンジの飲食費を支出

橋下市長の秘書だった奥下議員

奥下議員の後援会の収支報告書によると、一昨年、東京・赤坂のキャバクラや大阪・ミナミのラウンジなどに、政治資金から合わせて12万6500円を支出していました。

この支出について奥下議員は、「適切か適切じゃないかといえば、それは適切ではないとは思います」と述べました。

企業から陳情のために誘われた会合だったと説明し、「急に呼ばれた場所がそういった場所であったということで、我々はその店を選べる立場にない。僕からしたら、まあ迷惑な場所」だったと釈明。

しかし、「場の雰囲気でやっぱり断りづらいこともある」と続けました。

■元上司の橋下氏「僕の指導不足というところがあれば本当に申し訳ないと思います」

橋下徹さん

この奥下議員、実は驚きの過去がありました。

2014年、当時大阪市長だった橋下氏の記者会見の映像にはまだ国会議員になる前の奥下氏の姿があります。

奥下議員は、橋下氏が大阪府知事だった時代の秘書、そして大阪市長時代の特別秘書を務めていた人物なのです。

元部下の不祥事について、橋下氏は番組で「僕の指導不足というところがあれば本当に申し訳ないと思います」と、まず口にしました。

そして、「非常に残念」と繰り返します。

橋下氏によると、自身が知事・市長だった8年間、奥下氏は政治資金を管理する側であり、領収書ごとに、誰と、どこへ、何の目的で行ったのかを厳しくチェックしていたと語ります。

また、今回の問題が発覚した当初、奥下氏側から「適切に処理した」というコメントが出そうになったため、橋下氏自身がメディアを通じて批判したという裏側も明かしました。

その結果、奥下氏は「不適切だった」と対応を改めたと指摘し、「本当に反省してほしい」と語りました。

■土田晃之さん「キャバクラではダメでも銀座や芸者さんを呼んだ会食はいいのか?」

土田晃之さん

スタジオでは、政治資金の使い道について議論が交わされました。

橋下氏は「僕も現役時代、バーは何回か行ってます。バーテンダーが男性だったら良くて、女性だったらダメなのかというのは難しいところ。ただ今から考えれば、バーは二次会で話はだいたい終わったあとにちょっと飲みに行こうと。これを政治資金でやってしまったことは僕もあります。維新がお金に厳しいということを主張するのであれば全部ダメにすればよい」と話します。

元参議院議員の佐藤正久さんは、今回のケースは法律違反ではないかもしれないとしつつも、「普通クラブとかキャバクラで政治活動はやりませんから」と指摘。
「私はキャバクラでに行ったことがない。たぶん行っても話が合わない」と話します。

タレントの土田晃之さんは、キャバクラと他の飲食店の線引きの難しさに言及。「キャバクラで話が合わないのなら、銀座だったらオッケーなのかとか、じゃあ芸者さんを呼んだりする会席はオッケーなのかってなると、その線引き難しいですよね」と指摘します。

さらに、「(奥下議員が政治資金を支出した)ものまねのショーパブに行って何の仕事の話をするのかよく分からないが、六本木のショーパブであればうちの事務所の後輩もお世話になってるかも」と話しました。

(関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」2025年10月9日放送)

 

 

 

2025.12.10 デイリースポーツ

橋下徹氏 政治資金でキャバクラの維新議員は市長、知事時代の秘書だった「本当に残念、申し訳ない」TVで生謝罪

 橋下徹氏


 奥下剛光衆院議員


奥下剛光議員のインスタグラム@ishin_7shibu(12月10日付)より 
奥下剛光議員のインスタグラム@ishin_7shibu(10月25日付)より 
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 元大阪府知事で元大阪市長、弁護士の橋下徹氏が10日、カンテレ(関西テレビ)「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演。キャバクラ費用を政治資金から支出していたことが問題となっている日本維新の会の奥下剛光衆院議員(50)が元「秘書」だったことを説明し、「本当に残念、申し訳ない」と謝罪した。

 奥下氏の資金管理団体が2023年、東京・赤坂のキャバクラに3万6300円、大阪・心斎橋のラウンジに5万7200円、東京・六本木のショーパブに3万3000円を政治資金から支出していたことが問題視されている。奥下氏は2021年初当選で2期目。

 番組では橋下氏が市長時代の2014年、囲み会見の場で、奥下氏がノーネクタイの白いシャツで腕組みしたり、スマホを見ている映像を放送。市長時代の特別秘書と報じられているが、橋下氏は「知事時代(の秘書)でもありました。2008年から2015年まで、知事時代の秘書でもある」と明かし、「上司・部下の関係でもありましたので、僕の指導不足であったならば、本当、申し訳ないです。非常に残念」と話した。


 政界を引退後は、奥下氏とは「距離を置いている」と説明。「本当に残念」「本当に反省してほしい」と繰り返した。

 

 

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