
2025年11月4日の衆院本会議での代表質問で、わざわざ議員定数削減の方向性に賛成と言い切る野田佳彦立民代表(-_-;)。
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まずは、立憲民主党代表である野田佳彦氏のこの恥ずかしいⅩ投稿からご覧ください。
『本日開催の定例会見で、2012年の安倍自民党総裁(当時)との党首討論に際し、定数削減の具体的な数として「45(議席削減)というやり取りは全然出ていません」と発言致しました。
その点、改めて当時の議事録などを精査致しましたところ、「我々は、45(議席)削減をする、0増5減を含めて45(議席)減の法案を今日提出いたしました。」と発言しておりました。
安倍自民党総裁(当時)と、具体的な定数削減の数で合意には至っておりませんが、法案を提出したとの趣旨で発言はしておりました。
この点、私の記憶違いがありました。その点、訂正を致します。様々ご指摘を頂いた皆様ありがとうございました。』


本日開催の定例会見で、2012年の安倍自民党総裁(当時)との党首討論に際し、定数削減の具体的な数として「45(議席削減)というやり取りは全然出ていません」と発言致しました。…
— 野田よしひこ (@NODAYOSHI55) 2025年12月5日
高市自民党・吉村維新が衆院議員定数を「選挙区25・比例20」=1割削減で合意。主権者の身を切り民意を削減する天下の愚策が爆誕。これぞ究極の悪のパフォーマンス政治だ。
野田代表が首相時代に45議席削減の法案を用意していたわけですから、今の自維連立政権の議員定数削減案について
「議員定数削減はそもそも必要なのか」
「なぜ1割減なのか」
「なぜ45議席減なのか」
と立民が批判しても、全く説得力がありません。
そもそも45議席と言う数字だけでなく、議員定数削減それ自体になんの根拠も合理性もないのです。
こんなことを野田氏はさも大義であるかのように言い募り、安倍晋三自民党総裁とこれを約束できたから自爆テロ解散をして民主党をぶっ潰したわけです。
いま、高市自維政権から同じ45議席減の法案を出してこられたわけですが、野田立民がこれに賛成しない理屈なんてありえません。


案の定、日本維新の会を橋下徹氏とともに創立した元維新代表の松井一郎氏から、こんな風に逆手に取られてしまうありさま。
「野田さん、人間だから誰しも間違い勘違いはあるので気にする事はありません。
今こそ野田総理時代のやり残した定数削減実現しましょう。
後もう一つ、野田総理時代に約束された復興増税を国民に求める限り国会議員の報酬2割カットの実施も宜しくお願いします。」
仮にも元首相の野田氏が、維新代表時代は共産党の志位和夫委員長にこっぴどくやられてばっかりだった低能力の松井氏にさえやり込められているんですから、世話がありません。
野田さん、人間だから誰しも間違い勘違いはあるので気にする事はありません。今こそ野田総理時代のやり残した定数削減実現しましょう。後もう一つ、野田総理時代に約束された復興増税を国民に求める限り国会議員の報酬2割カットの実施も宜しくお願いします。 https://t.co/CmJfs2TIOX
— 松井一郎 (@gogoichiro) 2025年12月6日
さらに、野田執行部の安住淳幹事長が12月6日に新潟県で講演し、自民党と連立を組む日本維新の会について
「ひどかった。
野党でまとまって交渉しようと思ったら、自民とつるんで最後に必ず裏切る」
「本当に(野党勢力から)いなくなってせいせいした」
と酷評したのですが、その維新に擦り寄って連立しよう、連立しようと言っていたのはあなたの党の野田佳彦代表ですよ。
そしてあなたは幹事長として維新どころか、維新と「日本一の悪党」の座を争っている参政党まで連立して、政権を取ろうといっていたじゃないですか。
裏切り体質だと思っていたのなら、初めから維新と組むとか言うんじゃない!

立民と維新の幹事長・国対会議。
この安住発言もまた松井一郎氏に揶揄されていまして、
「野党からいなくなってせいせいした?
僕が現職時代に立民と野党として纏まってなんて考えた事も無かったんですがね。」
と突き放される始末。
あの松井一郎氏にですよ、マウント取られて殴り放題殴られている立憲民主党執行部っていったいどんな存在価値があるんですか。
野田佳彦氏は即時に代表辞任、野田氏と安住氏を含む立民執行部は総とっかえしかありません!
野党からいなくなってせいせいした?僕が現職時代に立民と野党として纏まってなんて考えた事も無かったんですがね。 https://t.co/D5pMvg2vaJ
— 松井一郎 (@gogoichiro) 2025年12月6日


自民党から送り込まれたトロイの木馬にして、維新からの刺客!
連日怒涛の野田佳彦批判を繰り広げるkojitakenの日記さんより
「議員定数削減は私の政治家としての悲願だ」とか抜かしていた野ダメは読売の議員定数削減批判にどう反論するんだろうね。」
「衆院定数削減 憲政の常道に反する暴論だ」(読売社説)/高市早苗、維新、野田佳彦はどう反論する?
「高市政権成立後の展開を見ると、石破よりも高市の方が野田との距離が元々近かったのではないかと思える惨状を呈している。野田と高市とは、もともと松下政経塾の先輩後輩の間柄であり、同塾で高市の面接をやった野田が高市に二重丸をつけた、などと嬉しそうに言っているのを見て私は猛烈に腹が立った。
立民は今からでも遅くないから野田佳彦を代表の座から下ろすべきではないだろうか。」
選挙制度改革の議論で後手後手に回り、何をやりたいのかがはっきりしない野田佳彦に呆れる
編集後記

高市早苗NG(N・自・維)連立政権をどう打倒するか。立憲民主党の野田佳彦代表の首を切り、女性執行部のもと単独で過半数が取れる政党に成長させ、そのうえでまともな野党が結集するべきだ。
何度も言いますが、立憲民主党はこの豊かな女性議員と言う最高の宝物を活かして、女性代表と女性執行部の立民に生まれ変わるしかないです!
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立民・野田代表 定数削減について「記憶違い」を認め「訂正」→「様々ご指摘を頂いた皆様ありがとうございました」
12/7(日) 9:33配信 デイリースポーツ

野田佳彦氏
野田佳彦立憲民主党代表が7日までにXに、定数削減に関する発言について「記憶違い」があったとして訂正した。
【写真】高市総理の斜め後ろからガン睨み 野田代表に鋭い視線を送る自民女性議員が怖すぎる
野田氏は5日のXで「本日開催の定例会見で、2012年の安倍自民党総裁(当時)との党首討論に際し、定数削減の具体的な数として『45(議席削減)というやり取りは全然出ていません』と発言致しました。その点、改めて当時の議事録などを精査致しましたところ、『我々は、45(議席)削減をする、0増5減を含めて45(議席)減の法案を今日提出いたしました。』と発言しておりました」と投稿した。
野田氏は「安倍自民党総裁(当時)と、具体的な定数削減の数で合意には至っておりませんが、法案を提出したとの趣旨で発言はしておりました。この点、私の記憶違いがありました。その点、訂正を致します」とし、「様々ご指摘を頂いた皆様ありがとうございました」と投稿した。
立憲民主党の安住淳幹事長は6日、新潟県十日町市で講演し、自民党と連立を組む日本維新の会を信用することができないと酷評した。野党時代の維新について「ひどかった。野党でまとまって交渉しようと思ったら、自民とつるんで最後に必ず裏切る」と批判。「本当に(野党勢力から)いなくなってせいせいした」と語った。
一方、自民党との連立を離脱し野党となった公明党に関し「非核三原則を守るなど、私たちと似たところもある。同じ中道路線だ」と述べ、連携に意欲を示した。〔共同〕
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