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日本維新の会が政治資金を靖国神社に支出。政治資金でスナックで「会合」し2回で27万円を散財。橋下徹氏が「これまでの血と汗の結晶で積み上げてきた維新ブランド」が汚されたと大嘘。

カテゴリ 「日本一の悪党」維新の会

 

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 ご存じ、斎藤元彦兵庫県知事の生みの親、兵庫維新の会の現職と前職の衆院議員2人の後援会が、政治資金の政治活動費として靖国神社や護国神社に初穂料や年会費を支出していたことが、県選挙管理委員会が2025年11月28日に公表した2024年の政治資金収支報告書で分かりました。

 2024年秋の衆院選兵庫11区(姫路市の一部)から立候補して落選した維新前職の住吉寛紀氏の後援会は2023年6月と24年4月、政治活動費として靖国神社への初穂料計3万2000円を支出していました。

 同兵庫12区(たつの市など)で立候補し、2021年衆院選から2回連続で比例近畿ブロックで復活当選している池畑浩太朗氏は2024年9月に、政治活動費として姫路護国神社(姫路市)に年会費2万円を支出していたというのです。

 いま、立派に一緒にやっていってます、ネコババ伸幸前代表殿。

 日本維新の会の代表選挙、吉村洋文候補は創設者である橋下徹氏の傀儡だ。「維新は第2自民党でいい」などと本当のことを言ってしまうネコ馬場代表の首を切って吉村氏に挿げ替えるのが橋下氏の元々のプランだった。

 

 

 まず、国民の税金が原資の政治資金を自分らの宗教活動に使ったら、憲法の政教分離原則に抵触してあかんでしょ。

 しかも現職の国会議員やその候補者だった人達ですからなおさらです。

 池畑氏の事務所は

「党本部に確認したが『問題ない』ということだった。年会費は毎年支払っており、24年のみ報告書に計上した」

などと馬鹿正直にコメントしていて、二重三重にアホ丸出しです。

 これに対して、政治資金の問題の第一人者、ご存じ神戸学院大の上脇博之教授(憲法学)も、両氏の後援会が、政党交付金を受け取っている日本維新の会国会議員団などから寄付を受けていることを重視して、

「議員を通じて公金が入っている政治団体が宗教活動の費用を肩代わりするのは不適切」

と指摘されています。

 そもそも、神社へのお賽銭くらい自分のポケットマネーで出せよ!

 どんだけせこいねん、維新の会。

赤旗砲炸裂! 高市早苗自民党と連立政権を組んだ日本維新の会の藤田文武共同代表が、自分の公設第1秘書の会社に血税2000万円を還流。維新創設者の橋下徹氏も「アウト」を宣告(笑)。

 

 

 さらに、日本維新の会の政党支部「日本維新の会国会議員団」が2024年に、東京・赤坂のスナックに「会合費」として2回分計約27万7千円を政治資金から支出していたことが12月3日に、政治資金収支報告書から分かったというのです。

 維新の担当者は

「政治活動のための情報交換の場で、政治資金としての支出は適正だと考えている。

 批判があるようならば、今後の対応については幹部で話し合いたい」

と言っているというのですが、なんで政治活動のための会合をスナックでするの?

 それも1回10万円以上とか、単に遊んでるだけやん!?

 あんたらが呑んで遊んで歌うために、我々納税者は血税を納めているわけじゃないんですよ!

またまた維新で公金還流発覚。藤田文武共同代表が自分の公設秘書の会社に。吉村代表の維新大阪府総支部が同社に。そして高木総務会長も政策秘書が代表を務める3社に9年間で約2800万円の公金を支出。

 

 

 相次ぐ維新の不祥事に慌てた維新創設者の橋下徹氏が維新への支持率低下についてⅩで

「維新は、これまでの血と汗の結晶で積み上げてきた維新ブランド・看板が濁ってしまい、自民党と同化しつつあると有権者に見られているだろう」

「ブランドの形成には凄まじいまでの差別化を徹底的に追求しなければならないが、公金や政治献金に対する姿勢、また国家よりも個人を徹底的に尊重する姿勢が完全に濁ってしまったと感じる。今の維新なら自民党と変わらない、自民党でいいじゃないかという評価なんだろう」

と投稿しているんですが、2010年に大阪維新の会、2012年に日本維新の会を立ち上げたときから、維新は自民党の悪い部分の吹き溜まりと言われてたじゃないですか。

 

 

 だいたい、2011年の政治収支報告書によると橋下大阪市長(当時)の政治団体「橋下徹後援会」は、約4627万円(前年3896万円)の収入で、うち3149万9千円は3回の政治資金パーティーによる収入でしたが、パーティー券購入者で名前が出ているのは、150万円の会社役員と60万円の医師の2人だけです。透明度はわずか6・7%です。

 橋下氏が代表の「大阪維新の会」は約1億290万円と、前年(約6720万円)を大きく上回る収入がありましたが、その半分以上を占めるのは、2011年9月に大阪市内のホテルで開いた政治資金パーティー「大阪維新の会懇親会」による収入の6622万円で、このパーティーも寄付者が記載されているのは、8企業・団体364万円分だけ。透明度は5・5%にすぎません。

 そして、パーティー券購入の最高額は、大阪府薬剤師連盟の150万円。

 橋下氏の日本維新の会は結成の規約で「企業・団体献金の禁止」を掲げましたが、政治資金パーティーについては「抜け穴」(橋下氏)だと公言して容認しています。

 橋下氏が創設した時から自民党以上に金に汚い政党、それが維新の会なんです。

 

 カテゴリ「橋下維新の会とハシズム」

 

 

編集後記

橋下市長が特別秘書=後援会長の息子(休職率15%)に総額2000万円以上の給与!←身を切らぬ改革w

 

しかも、橋下氏は自分の後援会会長の息子の奥下剛光と言う人間を大阪市長の特別秘書にして、年間約652万円の報酬を大阪市民が納めた税金から払っていたんですが、この奥下と言う人物、秘書として何をしているのかわからんともっぱらの噂で、報酬返還請求の住民訴訟を起こされる始末。

今、この奥下氏は維新の国会議員になっているんですが、橋下氏ら維新の会が

「血と汗の結晶で積み上げてきた維新ブランド」

なんてこの世に存在しないんですよ。

 

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維新衆院議員ら、政治資金を靖国などに支出 専門家「不適切」 兵庫
毎日新聞
2025/11/28 22:12(最終更新 11/28 22:12)
618文字
兵庫県


 兵庫県内の日本維新の会の現職と前職の衆院議員2人の後援会が、政治資金の政治活動費として選挙区外の神社に初穂料や年会費を支出していたことが、県選挙管理委員会が28日に公表した2024年の政治資金収支報告書で分かった。専門家は政教分離の観点から不適切だと指摘している。

 昨秋の衆院選兵庫11区(姫路市の一部)から立候補して落選した維新前職の住吉寛紀氏の後援会は23年6月と24年4月、政治活動費として靖国神社(東京)への初穂料計3万2000円を支出していた。

 同兵庫12区(たつの市など)で立候補し、21年衆院選から2回連続で比例近畿ブロックで復活当選している池畑浩太朗氏は24年9月、政治活動費として姫路護国神社(姫路市)に年会費2万円を支出していた。

 両氏とも支出先は選挙区外で、公職選挙法には抵触しない。だが、政治資金の問題に詳しい神戸学院大の上脇博之教授(憲法学)は、両氏の後援会が、政党交付金を受け取っている日本維新の会国会議員団などから寄付を受けていることを重視。「議員を通じて公金が入っている政治団体が宗教活動の費用を肩代わりするのは不適切」と指摘する。

 一方、住吉氏は「後援会が政党交付金を直接もらっているわけでないので大丈夫と思っていた。報告書の訂正を検討したい」と話している。池畑氏の事務所は「党本部に確認したが『問題ない』ということだった。年会費は毎年支払っており、24年のみ報告書に計上した」としている。【稲生陽】

 

 

維新も政治資金でスナック 2024年、会合費名目で27万円「批判あれば対応検討」

2025/12/3 07:13 産経新聞
維新も政治資金でスナック 2024年、会合費名目で27万円「批判あれば対応検討」 - 産経ニュース
日本維新の会

 

日本維新の会の政党支部「日本維新の会国会議員団」が2024年、東京・赤坂のスナックに「会合費」として計約27万7千円を政治資金から支出していたことが3日、政治資金収支報告書から分かった。

担当者は「政治活動のための情報交換の場で、政治資金としての支出は適正だと考えている。批判があるようならば、今後の対応については幹部で話し合いたい」とした。

収支報告書によると、国会議員団は24年8月に約12万円、同11月に約15万6千円をそれぞれ同じスナックに支払っていた。収支報告書提出時の代表は前原誠司衆院議員だった。

 

 

2012年11月30日(金)

橋下氏政治資金 乏しい透明度

関連団体1.5億円集金 11年分
過半がパー券 購入者は大半不明

 「日本維新の会」代表代行を務める橋下徹大阪市長の関連政治団体が、前年を上回る約1億5000万円もの政治資金を昨年1年間で集めていたことが、大阪府選挙管理委員会が公表(30日付)した2011年分の政治資金収支報告書で明らかになりました。収入の6割以上が政治資金パーティーによるものですが、うちパーティー券購入者の記載されている金額はごくわずかで、実態は不透明です。

実名2人だけ
 収支報告書によると橋下氏の政治団体「橋下徹後援会」は、約4627万円(前年3896万円)の収入。うち3149万9千円は3回の政治資金パーティーによる収入でした。しかし、パーティー券購入者で名前が出ているのは、150万円の会社役員と60万円の医師の2人だけです。透明度はわずか6・7%。

 政治資金規正法では、政治資金パーティーで収支報告書への記載義務があるのは20万円以上の購入者のみ。同後援会のパーティーでは、大半がそれ以下という形なので購入者がわかりません。

 前年までの同後援会パーティーは、主催政治団体に代わって、パーティー券の販売を行う複数の「あっせん者」による販売が、収入の半分を占めることの不透明さが指摘されていました。今回は、「あっせん者」による販売はありませんが、記載者が2人では、透明度が増したとはいえません。

 橋下氏が代表の「大阪維新の会」は約1億290万円と、前年(約6720万円)を大きく上回る収入がありました。

 その半分以上を占めるのは、昨年9月に大阪市内のホテルで開いた政治資金パーティー「大阪維新の会懇親会」による収入の6622万円。このパーティーも寄付者が記載されているのは、8企業・団体364万円分だけ。透明度は5・5%にすぎません。

 パーティー券購入の最高額は、大阪府薬剤師連盟の150万円。部落解放同盟大阪府連委員長だった故上田卓三元社会党衆院議員が設立した「ティグレフォーラム」にも22万円分を購入してもらっています。

 同会への献金は、橋下氏らを応援する「経済人・大阪維新の会」200万円、大阪府私立学校振興協会100万円など団体から1144万円。一方、個人献金は614万円です。

「抜け穴」公言
 「日本維新の会」は結成の規約で「企業・団体献金の禁止」を掲げました。しかし、政治資金パーティーについては「抜け穴」(橋下氏)だと公言して容認しています。

 

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