以下の内容はhttps://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/2025/12/01/022921より取得しました。


トランプ大統領がベネズエラ大統領に退陣要求。上空は既に「閉鎖」し、退陣拒否なら地上侵攻すると脅迫。プーチンやネタニヤフと同じことをやっているのに、これでノーベル平和賞希望とは聞いて呆れる。

プーチン大統領がウクライナの「非ナチ化」=ゼレンスキー政権打倒をウクライナ侵略戦争の大目的に掲げているのと全く同じ。

プーチン大統領はロシア軍が侵略したウクライナ4州の確保と、ウクライナの非ナチ化=ゼレンスキー政権打倒、非軍事化=ウクライナ軍の武装解除、中立化=NATO非加盟が前提でなければ絶対停戦しない。

 

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 トランプ大統領は2025年のノーベル平和賞受賞者が発表される直前、自分がノーベル平和賞受賞にふさわしいとして、米大統領就任から9カ月間で

「8つの戦争を止めた」

と主張し、これを前代未聞の成果だと強調したんです。​​

 彼があげた「実績」例なんですが、ガザ地区での停戦仲介、イスラエルとイランの停戦(いわゆる「12日戦争」の終結とイランの核開発阻止)、カンボジアとタイ、コソボとセルビア、コンゴ民主共和国とルワンダ、パキスタンとインド、エジプトとエチオピア、アルメニアとアゼルバイジャンの紛争を解決したと言ってたんです。

パキスタンとの停戦にトランプ大統領は関係ないとインド首相からハッキリ言われてたし、他もほとんどドナルドは役に立っていない(笑)。

 

 

 でもですね、ガザの「停戦」合意後もイスラエルはジェノサイドを続けています。

 それよりなにより、イスラエルとイランの「停戦」って、それは米軍がイランの地下核施設を空爆したという話なんですよ。

 そこに本当にイランの核施設があったのなら、空爆自体が国際法であるジュネーブ協定違反なんですよ?

 このどこがノーベル平和賞に値する実績なんですか。

トランプ米大統領が突然イスラエル・イランの停戦合意を発表。これが真実で停戦が成ったとしても、イスラエルとアメリカの先制攻撃が国際法違反であった事実に変わりはない。力による現状変更は絶対に許されない。

 

そんなに待たれたら、イスラエルのネタニヤフ首相がガザでのジェノサイドを止める気がないことがバレて、ドナルドのノーベル平和賞受賞なんて絶対無理。

 

トランプ大統領が戦争省に核実験指示。News23の小川彩佳キャスターが「こうした発言を受けてもなお、ノーベル平和賞にトランプ氏を推薦するのかどうかと、高市総理には問いたいと感じます」と天晴れ発言。

 

 

 さて、トランプ信者が唱える都市伝説に、「戦争をしない大統領 ドナルド・トランプ」というのがあるのですが、実際には第一次トランプ政権の時にもアメリカはアフガニスタンに空爆しまくっていましたし、第二次政権でもトランプ大統領は国防総省を戦争省と名前を変えたくらいの戦争好きなのがドナルド・トランプ。

 ガザでジェノサイドをしているネタニヤフ首相に対しても、ウクライナ侵略戦争をしているロシアのプーチン大統領についても、戦争を止めさせるどころか、一緒に火事場泥棒で儲けることばかり考えているのがトランプ大統領です。

トランプ大統領のウクライナ侵略戦争「和平」案は、ヨーロッパを排除してプーチン大統領と経済協力し、巨額の利益の独占を狙うものだった。ガザでネタニヤフ首相とやろうとしていることと全く同じだ(呆)。

 

 

 そしてまたまたまた、ウォールストリートジャーナルのスクープなのですが、11月29日の電子版によると、トランプ米大統領が先週、ベネズエラのマドゥロ大統領と電話会談した際にマドゥロ氏の退陣を求めたというのです。

 そして、トランプ大統領はマドゥロ大統領が自主的に退陣しない場合には、米軍による武力行使も含めた手段を検討する可能性があると伝えて脅迫したというのです。

 トランプ大統領はベネズエラの麻薬カルテルが米国に麻薬を輸出していることを戦争行為だと決めつけ、周辺海域で法的手続きも一切なしに「麻薬運搬船」に対する攻撃を継続しています。

 これ自体が国際法上は違法な武力行使なのですが、トランプ大統領はさらに11月27日、ベネズエラへの地上作戦を

「間もなく始める」

と言い出し、ベネズエラ本土への侵攻に踏み切るぞと脅しているんです。

 

 

 さらに、トランプ大統領は11月29日、自身のSNSトゥルースソーシャルに投稿して、すでにベネズエラの上空や周辺空域が全面的に閉鎖されていると表明しました。

 そして、航空各社やパイロットのほか「麻薬密売人や人身売買業者」に対して、ベネズエラ周辺の空域に進入しないよう警告したんです。

 ドナルドは実際、米海軍に空母などをベネズエラの周辺に派遣させています。

 実際にアメリカに麻薬を持ち込んでいるのはベネズエラの麻薬組織なのに、ベネズエラに地上侵攻=侵略して、ベネズエラ市民まで巻き添えにしようとしているトランプ大統領。

 

 

 まさにマフィアを倒すと称して無辜の民を殺すとは、ハマスを倒すと言いながら何万人ものパレスチナ市民を殺しているイスラエルのネタニヤフ首相と、やっていることが全く同じではないですか。

 こんなドナルド・トランプを「平和主義者」だと呼んできたトランプ信者の妄想は狂気そのものです。

 さらに、トランプ大統領がネタニヤフ首相とガザでやってきた虐殺を支持する親米右翼、ウクライナで戦争犯罪を続けるプーチン大統領のためのトランプ「即時停戦」=ウクライナ降伏案を支持する親露派陰謀論者たちには、何度恥を知れと言っても足りません。

ハマスはとうに壊滅状態なのにイスラエル軍がガザ市に地上侵攻開始。国連の独立調査委がイスラエルがガザでジェノサイドを行なったと認定するも、トランプ大統領は「ハマスは地獄の代償を払うことになる」。

 

米、新たなウクライナ和平計画策定中 ロシアと協議=報道 | ロイター

トランプ大統領がプーチン大統領の要求通りの「和平」案をウクライナに押し付け。ロシア語公用語化とロシア正教会の優越的地位の受け入れ。ドンパス地方からウクライナ軍が完全撤退してロシアに割譲。ウクライナ軍の兵力半減と長距離ミサイルなどを武装解除。

 

 

編集後記

イスラエル史上初めて在任中に起訴されたネタニヤフ首相が権力維持のために空爆を続け、ガザ停戦合意以降に300人以上が死亡。「ネタニヤフ調書 汚職と戦争」を観るべし!

 

トランプ大統領は自分をノーベル平和賞に推薦してくれたイスラエルのネタニヤフ首相に恩赦を出してくれとヘルツォグ・イスラエル大統領に頼んだんですが、とうとうネタニヤフ氏本人まで自分を恩赦にしろと要求し出しました。

ま、プーチン大統領なんて自分が辞めた後も訴追できないという法律をすでに成立させていますし、トランプ氏も最高裁のメンバーを変更して同じ結果を得てますけどね(呆)。

この人たちの底なしの鉄仮面ぶりには恐れ入りますわ(-_-;)。

トランプ、プーチン、ネタニヤフ、全員を等しく批判できているかどうかが、人としての良心があるかないかの試金石になると言えるでしょう。

 

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トランプ氏、ノーベル平和賞受賞ならず 八つの戦争解決と主張も
毎日新聞
2025/10/10 18:01(最終更新 10/10 21:32)
有料記事
907文字



トランプ米大統領=ホワイトハウスで2025年10月8日、ロイター


 ノルウェーのノーベル賞委員会は10日、今年のノーベル平和賞の受賞者を発表した。トランプ米大統領は受賞とならなかった。トランプ氏は「平和の構築者」を自任し、「私が受賞すべきだ」と繰り返し言及してきた。

 9日には自身が仲介に取り組んできたパレスチナ自治区ガザ地区の戦闘を巡り、和平に向けた「第1段階」の合意が成立。新たな「実績」を加える形で「八つの戦争」を解決したと主張したが、委員会には響かなかった。

 トランプ氏はこれまで、インドとパキスタン▽コンゴ民主共和国とルワンダ▽イスラエルとイラン▽タイとカンボジア▽コソボとセルビア▽エジプトとエチオピア▽アルメニアとアゼルバイジャン――に関する「七つの戦争」を解決に導く仲介をしたと訴えてきた。

 トランプ氏に気に入られたい各国の首脳らが平和賞に推薦したり、「受賞にふさわしい」と会談で持ち上げたりすることも「慣例化」していた。

 平和賞の発表が迫る中、イスラエルとガザ地区のイスラム組織ハマスが9日、ハマスが拘束する人質の解放などで合意。トランプ氏は「(2期目の就任から)9カ月で八つの戦争を終わらせた人物はいない」などと自賛した。

 一方で、トランプ氏が自身の役割を「誇張」しているとの指摘は根強い。5月のインドとパキスタンの停戦を巡っては、インド側がトランプ氏の主張を否定したほか、現在も関係国の対立が続いているものもある。


 また、ロシアが侵攻したウクライナ情勢を巡っては、「就任後24時間以内」に解決するなどと豪語してきたが、いまだに停戦は実現していない。

近年のノーベル平和賞
 トランプ氏は1期目(2017~21年)に当時の安倍晋三首相にノーベル平和賞への推薦を依頼するなど、受賞に強いこだわりがあるとされる。09年に「核なき世界」を打ち出して受賞したオバマ元米大統領への嫉妬心や対抗意識のほか、「国際的な大きな承認を欲している」(米アメリカン大のギャレット・マーティン上級講師)との見方がある。


 7月に北大西洋条約機構(NATO)前事務総長でトランプ氏と良好な関係だったノルウェーのストルテンベルグ財務相に電話し、「受賞を切望している」と伝えたとも報じられていた。【ワシントン松井聡】

 

 

トランプ氏、ベネズエラへの圧力強化 「領空は閉鎖されたとみなすべき」

2025.11.30 Sun posted at 10:04 JST
  

米軍要員との感謝祭の電話に臨むトランプ氏=27日/Anna Rose Layden/Reuters

 

フロリダ州パームビーチ(CNN) 米国は29日もベネズエラに対して圧力をかけ続けた。トランプ大統領はSNS上で幅広い指示を出し、航空会社やパイロット、犯罪組織にベネズエラ領空を避けるよう警告している。

トランプ氏はSNSのトゥルース・ソーシャルに、「ベネズエラ上空および周辺の空域は全面閉鎖されたものとみなしてほしい」と投稿した。

トランプ政権はベネズエラのマドゥロ大統領の退陣を迫る動きを一段と強化しており、今回の発表はその最新の展開となる。トランプ政権は公式には、不法移民や薬物密輸の流れを断つ目的だとしているものの、副次的な効果として政権交代が起きる可能性もある。

ベネズエラの外相は29日、トランプ氏の指示を「植民地主義的な脅し」と形容。「ベネズエラ国民に対する常軌を逸した、違法かつ不当な侵略」だと非難した。

米国は他国の領空を閉鎖する権限を持たない。米連邦航空局(FAA)は先週、ベネズエラ上空を飛行する際には「潜在的に危険な状況」を想定するよう主要航空会社に注意喚起し、慎重な対応を呼び掛けていた。ベネズエラ行きの米国の直行便は旅客機、貨物機とも2019年から運航が停止されているが、南米へ向かう米航空会社の一部の便はベネズエラ上空を飛行している。

トランプ氏は南米からの不法移民や麻薬密輸の流れを断とうと試みており、先日、米中央情報局(CIA)によるベネズエラ国内での活動を承認したことを明らかにした。今週には、マドゥロ氏や政権関係者を外国テロ組織のメンバーに指定。米政権の当局者は、これによりベネズエラ国内を攻撃する米国の軍事的選択肢が拡大すると主張している。トランプ氏は27日、ベネズエラ国内への地上攻撃が間もなく実行される可能性も示唆した。

 

 

 

トランプ氏、ベネズエラ大統領に退陣要求 拒否なら武力行使示唆 上空は既に「閉鎖」

2025/11/30 10:28  産経新聞

トランプ氏、ベネズエラ大統領に退陣要求 拒否なら武力行使示唆 上空は既に「閉鎖」 - 産経ニュース

トランプ米大統領、ベネズエラのマドゥロ大統領(ともにゲッティ=共同)

 

【ワシントン=塩原永久】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は29日、トランプ米大統領が先週、ベネズエラのマドゥロ大統領と電話会談した際に退陣を求めたと報じた。自主的に退陣しない場合は、武力行使も含めた手段を検討する可能性があると伝えたという。

同紙は、先週実施された電話会談で、ベネズエラ側が求めているマドゥロ氏と側近、家族の恩赦についても協議したとしている。対象者の多くが米国の制裁や刑事訴追の対象とされている。

トランプ米政権は、ベネズエラから麻薬が運び出されているとみて問題視している。また選挙不正があったとしてマドゥロ氏を正統な大統領とみなしておらず、退陣を求める立場とっている。

米紙ニューヨーク・タイムズによると、トランプ氏とマドゥロ氏の電話会談では、米国内での対面会談の可能性も協議したが、実現の見通しは立ってない。電話会談には米国側からルビオ国務長官も同席したという。

一方、トランプ氏は29日、自身のSNSに投稿し、ベネズエラの上空や周辺空域が全面的に閉鎖されていると表明した。航空各社やパイロットのほか「麻薬密売人や人身売買業者」に対し進入しないよう警告した。米軍が空母などをベネズエラの周辺に派遣する中、マドゥロ政権に対する圧力を強めているもようだ。

今月下旬、米連邦航空局(FAA)がベネズエラ空域を飛行する航空機に対し、治安状況の悪化や軍事行動の活発化を踏まえた注意を呼びかけていた。ベネズエラ政府は強く反発している。

トランプ米政権は周辺海域で「麻薬運搬船」に対する攻撃を継続。トランプ氏が27日に、地上作戦を「間もなく始める」と言及し、ベネズエラ本土への軍事作戦に踏み切る可能性も取り沙汰されており、緊張感が高まっている。

 

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