
兵庫県議会百条委員会委員長の奥谷謙一県議のロングインタビュー。奥谷県議は2021年の斎藤元彦知事初当選を支えた一人だった。あの頃の「斎藤課長」と今の「斎藤知事」はどう違うのか。
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どうしてこの斎藤元彦という知事は嘘をついてまで、自分を実際よりも大きく、大きく見せようとするのでしょうか。
まず、今朝配信された神戸新聞の記事をご覧ください。
斎藤知事の講演、関学大がオンラインのみに変更 SNSで賛否巡り激しい議論
2025/11/25 20:40 神戸新聞

兵庫県の斎藤元彦知事
関西学院大学(西宮市)は25日、西宮上ケ原キャンパスで27日に公開で予定していた斎藤元彦・兵庫県知事の講演をオンラインのみに変更し、非公開にすることを決めた。斎藤知事が県政の概要や主要政策について講義し、学生と意見交換する予定だったが、交流サイト(SNS)で賛否を巡り激しい議論となっていた。
講演については19日の定例会見で斎藤知事が発表。法学部の授業「地域政策論1」の中で登壇し、講義後は県政への学生からの提言や、意見交換会が予定されていた。受講生はオンライン視聴含め約500人とされ、斎藤知事も「他の大学でもこれを機会に学生とのミーティングを広げたい」と意気込みを語っていた。
ところが発表後、SNS上などで、斎藤知事の告発文書問題の対応を問題視する投稿と、知事を擁護するコメントが増え、議論が過熱。関学大法学部長の伊勢田道仁教授もX(旧ツイッター)で知事に抗議するデモ隊への懸念などに言及し「県知事のパフォーマンスのために利用されている気がして不愉快」とコメントし、波紋を呼んでいた。
県教育課の担当者は「あくまで授業の一環として大学側から提案していただいた。変更理由ははっきり聞けていないが、開催発表後、さまざまな状況があり、大学が総合的に判断されたと理解している。開催方法も含め大学の方針に沿う形で考えているので、なるべく協力したい」とした。
この問題、まず2025年11月19日に斎藤知事が定例会見で
「関西学院大学から地方自治体における政策の実態、そして状況などを学びたいというご意向があり、同大学の授業への出席依頼がありましたので、私が参加させていただくということにしました。」
と述べたんです。

斎藤知事側は大学から依頼があったと言っていますが、関学の伊勢田道仁法学部長はⅩに連続して
「法学部長(本物)です。斎藤知事は記者会見で関学から招待を受けた旨おっしゃっていますが、当学部はこの件について機関決定をした事実はありません」
「27日講義当日にはキャンパスにデモ隊が押し寄せることが懸念されるので、教授の自由にも十分配慮しつつ、別の場所からリモート形式の講義を提案したのですが、担当教授からは拒絶されました。
県知事のパフォーマンスのために関西学院大学法学部が利用されているような気持ちがして不愉快です。」
とはっきり言い切った投稿をしました。



【#斎藤元彦知事の逮捕まだですか】神戸地検が斎藤元彦兵庫県知事と片山安孝・前副知事と井ノ本知明・前総務部長に対する地方公務員法(守秘義務)違反容疑の告発状を受理【#維新クオリティ】
そもそも、斎藤知事が大学から呼ばれたのか、一教授から呼ばれたのかなんて最初からわかっていたはずですし、調べればすぐにわかることなのに、なぜ斎藤知事はこうやってすぐばれる嘘をつくのでしょうか。
伊勢田法学部長は大学から招待なんかしてないと明言して文句を言っていたのですが、もちろん、斎藤・立花信者が殺到し、この伊勢田法学部長のⅩは大炎上。
私も昨日は読めたのですが、今は公開が停止になっています。
しかし、学生からはこういう声も上がっています。
『この授業の受講生です。知事のミーテングに当たって小川大和教授から公職選挙法で不起訴になったニュースなどの報道関係の質問は控えるようにとの指示がありました。また、オンデマンドのみの形式に変更する前の時点では、授業が始まって知事が教室に入ってきたら出迎えるように言われたほか、授業終了後に写真撮影を行う(こういうアングルで写真撮影するかの案内もあり)ので教室に残っておくようにと教授は仰っていました。』
というのです。

法学部の学生として質問したいことは山ほどあるだろう。
斎藤元彦兵庫県知事が絶体絶命。パワハラ防止法違反、公益通報者保護法違反、公職選挙法違反(買収)に続いて地方公務員法の守秘義務違反の共同正犯であることが確定。違法行為まみれの斎藤知事は辞職しかない。
この教授は総務省で斎藤知事と一緒に働いていた人だそうです。
その指示で、斎藤知事が来たら学生全員で出迎える。
斎藤知事がしてほしくない質問はしない。
そして一緒に写真撮影をして、さも学生が皆斎藤知事を歓迎したかのようなパフォーマンスを証拠ととして残す。
これでは大学の講義と言うより、完全に斎藤知事の示威行動、宣伝活動ではないですか。
北朝鮮の将軍様か!
大阪維新の会から送り込まれて兵庫県の民主主義をめちゃくちゃにした斎藤知事。
今度は兵庫県の名門大学をかき乱すとは許せません。
#斎藤元彦の逮捕まだですか

編集後記

ウソがばれてもそれを認めないところが高市首相そっくり。
なんでここまで人に迷惑をかけることをやらないといられないのか。
私もこの関学の美しいキャンパスで法学部のロースクール専任教授をさせていただいていたので、またしても斎藤元彦と言う人にその思い出を汚されたようで不愉快です。
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「斎藤知事のパフォーマンスに関学大が利用されている気がして不愉快」法学部長のSNS投稿が波紋 斎藤知事「個別の投稿についてのコメントは控えたい」
11/25(火) 18:16配信
関西テレビ

斎藤知事
兵庫県の斎藤知事が関西学院大学法学部の授業で講演することをめぐり、物議をかもしています。
大学としての依頼はあったのか、なかったのか。
そして学生はどう捉えているのでしょうか。
■「法学部として斎藤知事の招待を決定していません」法学部長がSNS投稿

法学部長のSNS投稿
【SNSの投稿】「法学部長(本物)です。斎藤知事は記者会見で関学から招待を受けた旨おっしゃっていますが、当学部はこの件について機関決定をした事実はありません」
先週末、こうSNSで投稿をしたのは、兵庫県の関西学院大学の法学部長。
ことの発端は11月19日に兵庫県の斎藤知事が、定例会見での発言でした。
【兵庫県・斎藤元彦知事】「関西学院大学から地方自治体における政策の実態、そして状況などを学びたいというご意向があり、同大学の授業への出席依頼がありましたので、私が参加させていただくということにしました」
■斎藤知事の後輩が講義を依頼
斎藤知事
斎藤知事を授業に招いたのは、総務省から関西学院に出向している法学部の教授。
斎藤知事の後輩にあたります。
この事実を大学の学生新聞がSNSに投稿。
すると法学部長が「関学から招待を受けた旨、おっしゃっているが、機関決定はしていない」と斎藤知事の発言を否定したのです。
■法学部長のリモート提案を、担当教授は拒絶

法学部長のSNS投稿
その後、法学部長はこう発信を続けました。
【関学大 伊勢田法学部長】「27日講義当日にはキャンパスにデモ隊が押し寄せることが懸念されるので、教授の自由にも十分配慮しつつ、別の場所からリモート形式の講義を提案したのですが、担当教授からは拒絶されました。県知事のパフォーマンスのために関西学院大学法学部が利用されているような気持ちがして不愉快です」
投稿の真意はどこにあったのか。
法学部長に取材を申し込むと「関心を持っていただきありがたい」とする一方、「付け加えることはない」と返答。
■「関係ないことは質問しないで」担当教授から学生へ説明

関西学院大学の学生
このような状況に学生は…
【学生】「僕はポジティブな印象を持っています。学生へのメリット、生活が豊かになることが聞けるならメリットある」
【斎藤知事の講演受講予定の学生】「あくまで地域政策の授業なので、他の事は、関係のないことは聞かないで欲しいと言われた」
(Q.誰が説明した?)
【斎藤知事の講演受講予定の学生】「担当教授です」
■「関学大の教授が授業の一環としてやるものなので、大学からの要請と受け止めている」と斎藤知事
斎藤知事
一連の騒動について斎藤知事本人に聞いたところ...
(Q.法学部長のコメントについて?)
【斎藤知事】「詳細は見ていないので、個別の投稿についてのコメントは控えたいと思いますけども。
大学内の手続きの詳細は承知していないが、あくまでこちらとしては関西学院大学の教授が授業の一環としてやるものですから、大学側からの要請として受け止めています」
(Q.教授はお知り合い?)
【斎藤知事】「総務省で働いていた方ですので、当然、面識はあります」
予想外の混乱を招くことになった関西学院での授業。
当日、どういった形で実施されるのでしょうか。
(関西テレビ「newsランナー」2025年11月25日放送)
関西テレビ
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