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立花孝志容疑者の弁護人石丸幸人弁護士が事実を認め、示談をする方針と公表。もちろん自死された竹内文明元県議のお連れ合いが示談に応じるわけはなく、立花容疑者の実刑は確定的。

まさにサイコパス。

【祝祝祝!】兵庫県警がNHK党の立花孝志容疑者を逮捕!自死された竹内英明・元県議への名誉毀損容疑で。次は斎藤元彦兵庫県知事だ!そしてNHK党と統一会派を組んだ自民党の高市早苗首相の責任が問われる。

 

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 竹内文明元兵庫県議への名誉毀損で逮捕された立花孝志容疑者は、逮捕前のNHK党党首としての定例会見で

「名誉毀損したことは争わないが、十分、違法性が阻却されるだけの根拠をもって発言している」

と述べて、真実であると信じるに足りる相当な理由(真実相当性)があったとし、名誉毀損罪は成立しない、と主張していたそうです。

 しかし、自死された竹内氏の死の動機について、その死の直後に

「竹内元県議は、どうも明日逮捕される予定だったそうです」

と言ったのが今回の逮捕容疑の中核。

 そんなことが立花氏に根拠をもってわかるはずがなく、口から出まかせに決まっています。

 NHK党関連のダメ弁護士たちがデマを流し始めているが、立花孝志容疑者の逮捕は「逮捕の理由」も「逮捕の必要性」も備わっており、もちろん不当逮捕ではない件。【良い弁護士悪い弁護士普通の弁護士】の見分け方番外編2。

 

 

 

 案の定、立花容疑者の弁護人である石丸幸人弁護士は11月14日に自分のYouTube番組で、立花容疑者が罪を認めて謝罪する方針だと明らかにしたそうです。

 まず第一に、まだ裁判が始まっていないどころか起訴もされておらず、取り調べを受けている最中に、被疑者が有罪だと認めたとネットで公開する弁護人なんていますかね。

 さすが業務停止2回のアディーレ法律事務所の創設者としかいいようがありません。

 消費者庁から措置命令を受けたアディーレ法律事務所と、清原事件に便乗したアトム法律事務所の「悪徳商法」

 

 

 

 それにしても、弁護している立花容疑者から承諾を得て石丸弁護士がYouTube番組で話したんならいいようなものなんですが、どうもおかしい。

 立花容疑者は懲役2年6ヶ月、執行猶予4年の判決に基づき、判決が最高裁で確定したのが2023年3月22日ですから、執行猶予の満了日は2027年3月22日。

 そこまで今回の罪の確定を引き延ばすことができたら、執行猶予が取り消されて前刑の2年半を合わせて刑務所に行くという最悪の事態は免れます。

 だから絶対に時間稼ぎをしてくるはずなのですが、その最もオーソドックスな手段は弁護団の解任です。

 石丸幸人弁護士は途中で解任されること含みでこういう無茶苦茶なことをやっている、というのも考えすぎとも言えません。

 

 

 そもそも、大きなリスクを冒して立花容疑者を告訴した竹内元県議のお連れ合いが、夫を死に追いやった立花容疑者と示談するなんてことはおよそ考えにくいことです。

 また、今回竹内氏はネット上での誹謗中傷が原因で亡くなられたのですから、ユーチューバー弁護士を弁護人に選ぶなんていうのは下の下。

 本当にまじめで地味な弁護士さんを弁護人に選んで、真摯に竹内氏のご遺族にひたすら謝罪する、これしか立花容疑者が助かる道はありませんでした。

 今回の死者の名誉毀損は親告罪ですから、もし示談が成立して告訴者である竹内元県議のお連れ合いが告訴を取り下げてくださったら、検察庁は起訴できなくなるんですから。

まあ、示談なんて最初から1000%あり得ないけれど。

ついに故竹内英明元兵庫県議のご遺族が立つ!名誉毀損で立花孝志氏を兵庫県警に告訴!「夫の尊厳を守りたい。それは自分の尊厳を守ることでもあるからです。夫は死んでも、遺族の心の中に生き続けています。」

 

 

 それしか立花容疑者が刑務所に行かないで済む方法はなかったのに、逮捕されたときに満面の笑顔で得意のサムアップポーズを決めるとか、次々としょうもない弁護士と面会して発信させるとか、自分で自分の首を絞めて、刑務所への一本道を爆走しているようなものです。

 当然、竹内さんの妻は絶対に示談しないとあらためておっしゃっているそうです。

 立花容疑者は立花被告人、そして立花受刑者になってもらうしかないでしょう。

あとは守秘義務違反で斎藤元彦兵庫県知事も挙げられて欲しい。

 【#立花孝志の逮捕まだですか】N党の立花孝志氏が自死された兵庫県元県民局長のPCの中身を公開しているとしたら、執行猶予中の彼には、刑法の死者の名誉毀損罪や地方公務員法の守秘義務違反の共同正犯が成立する

 

 

 

編集後記

 

立花孝志容疑者の今回の直接の逮捕容疑は竹内文明氏が自死された後の「死者の名誉毀損」ですが、そもそも竹内元県議がなぜ亡くなったかというと、それも立花容疑者による名誉毀損が原因なわけです。

その通常の名誉毀損罪でも再逮捕・起訴される可能性は十分あり、そうなると立花孝志容疑者による名誉毀損で人が亡くなったという極めて重大な結果を招いたことになりますから、今回だけでも言い渡される刑は相当重くなります。

NHK党から出馬したこともある福永活也弁護士たちが罰金で済むんじゃないかみたいなお気楽なことを言っていますが、立花被告人の時間稼ぎが無事不発に終わって執行猶予が無事取り消されて合わせ技一本になったら、刑務所から出てきたときには立花元受刑者はもう60代半ばだったということもあり得ますよ。

 

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立花孝志容疑者が罪を認めて謝罪の方針 元県議側は示談申し入れ拒否

根本快
 

 兵庫県の内部告発文書問題にからみ、自死した元県議に関するデマをSNSで拡散したとして、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者(58)が名誉毀損(きそん)容疑で逮捕された事件で、弁護人の石丸幸人弁護士が14日、立花容疑者が罪を認めて謝罪する方針だと明らかにした。自身のユーチューブで語った。

 立花容疑者は逮捕前、定例会見で「名誉毀損したことは争わないが、十分、違法性が阻却されるだけの根拠をもって発言している」と述べ、真実であると信じるに足りる相当な理由(真実相当性)があったとし、名誉毀損罪は成立しない、と主張していた。

弁護人が動画「自白を勧めていた」

 石丸弁護士は動画の中で「真実相当性は争わないという弁護方針を取ることに決定した。立花氏の一番メリットになる弁護方針を取るべきだろうということで、当初から自白を勧めていた。本日調整がついた。自白ということなので、罪を認めて謝罪すべきところは謝罪する。本人も納得しているし、遺族の方とも示談を進めていく」などと述べた。

 元県議は竹内英明氏で、竹内氏の妻の代理人弁護士によると、立花容疑者側から14日夕方までに示談の申し入れがあったが、拒否したという。

 兵庫県警によると、立花容疑者は昨年12月13~14日、自らが立候補した大阪府泉大津市長選の街頭演説で「何も言わずに去っていった竹内議員は、めっちゃやばいね。警察の取り調べを受けているのはたぶん間違いない」などと発言し、竹内氏の名誉を毀損した疑いがある。

 竹内氏が亡くなった後の今年1月19~20日には「昨年9月ごろから兵庫県警からの継続的な任意の取り調べを受けていました」「どうも明日逮捕される予定だったそうです」などと虚偽の情報を自身のSNSに投稿するなどして、竹内氏の名誉を毀損した疑いもある。

 死後の竹内氏に対する名誉毀損は、立花容疑者自身が発信した情報について、虚偽であるという認識や、虚偽であっても構わないとする「未必の故意」があったのかも争点だが、この点について、石丸弁護士は動画で明らかにしていない。

 立花容疑者の別の弁護人が所属するアディーレ法律事務所は朝日新聞の取材に対し「動画以上のことを言える段階ではない」と回答した。

 

 

 

立花容疑者の弁護人「自白勧めた」 示談持ちかけるも遺族は応じず

毎日新聞

2025/11/14 19:52(最終更新 11/14 20:22)
919文字


兵庫県警本部から送検される立花孝志容疑者(中央)=神戸市中央区で2025年11月10日午前9時43分、大西岳彦撮影


 元兵庫県議に対する名誉毀損(きそん)の疑いで逮捕された政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者(58)について、刑事弁護人の石丸幸人弁護士は14日、容疑者が容疑を認めて謝罪する方針だと明らかにした。

 動画投稿サイト「ユーチューブ」の自身のチャンネルで、今後の弁護方針として語った。

 立花容疑者は昨年12月に選挙の街頭演説で、元県議の竹内英明さん(当時50歳)について「警察の取り調べを受けているのは多分間違いない」などと発言したとされる。さらに、竹内さんが死亡後の今年1月中旬には交流サイト(SNS)などで「竹内元県議は、どうも明日逮捕される予定だったそうです」と投稿するなどした疑いが持たれている。

 容疑者は逮捕前に「違法性が阻却される根拠を持って発言している」と語り、自身の発信内容には真実相当性があったとの認識を示していた。

 石丸弁護士は動画の中で「立花氏の一番のメリットになる方法を採るべきだということで、当初から自白を勧めていた」と説明。今後について「真実相当性は争わず、罪を認めて謝罪すべきことはする」と語り、この弁護方針に容疑者も納得しているとした。

 その上で、竹内さんの遺族へ示談を持ちかけるほか、竹内さんに関する情報を容疑者に提供した人物に対しても連絡を取り、「立花氏に有利な動きを進める」と話した。

 名誉毀損罪は発信内容に関し、真実相当性があれば罰せられないとされる。死後の人に対する罪が成立するには、発信者が内容を虚偽であると認識していた場合に限られる。石丸氏は立花容疑者に虚偽の認識があったかは言及しなかった。


 立花容疑者はNHKの受信契約に関する個人情報を不正に取得したなどとして、不正競争防止法違反などに問われ、2023年3月に懲役2年6月、執行猶予4年とした1、2審判決が確定している。新たな事件で拘禁刑以上の実刑が確定すれば、執行猶予が取り消される。

 竹内さんの妻の代理人弁護士は、容疑者側から示談を持ちかけられたが、応じなかったと明らかにした。その上で「略式起訴で罰金刑になれば、執行猶予の取り消しは裁判所の裁量になる。そのために示談を持ちかけてきたのではないか」と話した。【木山友里亜】

 

 

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