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NHK党関連のダメ弁護士たちがデマを流し始めているが、立花孝志容疑者の逮捕は「逮捕の理由」も「逮捕の必要性」も備わっており、もちろん不当逮捕ではない件。【良い弁護士悪い弁護士普通の弁護士】の見分け方番外編2。

【祝祝祝!】兵庫県警がNHK党の立花孝志容疑者を逮捕!自死された竹内英明・元県議への名誉毀損容疑で。次は斎藤元彦兵庫県知事だ!そしてNHK党と統一会派を組んだ自民党の高市早苗首相の責任が問われる。

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 ニュースアプリで

『 立花孝志容疑者が代理人に「伝説の弁護士」「無罪請負人」ら名乗り 接見時の様子は…』

という見出しが目に入ったので、まさかカルロス・ゴーンを弁護した弘中惇一郎弁護士と高野隆弁護士が立花容疑者についたのか!?

とびっくりして、記事を見てみたら、

『伝説、日本一稼ぐ、無罪請負人…。

 竹内英明元兵庫県議への名誉毀損の疑いで、兵庫県警に逮捕された政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者の弁護人に〝伝説の弁護士〟の異名を持つ「アディーレ法律事務所」創業者の石丸幸人氏が就任することになった。』

だって(-_-;)。

 いくら東スポでも、しばくで(笑)!

ゴーン is  gone!! されど、ゴーン氏がやった日産労働者への人権侵害を忘れない。

 

東京地検特捜部による弘中惇一郎弁護士の事務所に対する強制捜査は、刑事弁護人に対する東京地裁と検察庁の見せしめと報復のための八つ当たりにすぎず許されない。

 

 

 石丸幸人氏が「伝説の弁護士」と呼ばれてるなんて聞いたことないぞ。

 それ、自称やろ!

 もしかして、アディーレが虚偽広告で前代未聞の2度の業務停止を食らったから、それで「伝説」になったのかぁ!?(笑)

 そもそも、石丸弁護士は石丸伸二氏が第2位に食い込んだ東京都知事選挙にNHK党から出馬した人ですから、むしろこの人くらいしか弁護人を引き受ける変わり者がいなかったというのが真相でしょう。

【#立花孝志の逮捕まだですか】N党の立花孝志氏が自死された兵庫県元県民局長のPCの中身を公開しているとしたら、執行猶予中の彼には、刑法の死者の名誉毀損罪や地方公務員法の守秘義務違反の共同正犯が成立する

 

 

 東スポによると

『〝無罪請負人〟といわれるアトム市川船橋法律事務所の高橋裕樹弁護士が東京から神戸まで駆けつけ、接見していた。』

ともいうのですが、この人が無罪請負人という話も聞いたことがないです。

 無罪請負人と言えば、弘中先生か高野先生、若手では亀石倫子先生でしょう。

 アトム法律事務所って、下の記事でちょっと書きましたけど、評判良くないですよ。

 刑事事件専門で始めたけど、HPで宣伝した「漫画でわかる!強姦事件解決までの流れ」の中で、加害男性が誰にも事件のことがバレず、仕事も順調だとして、

「よおし! 今晩は久々に一杯やるか!」

とほほ笑んで終わるラストに批判が集中して大炎上した事務所ですぜ。

 消費者庁から措置命令を受けたアディーレ法律事務所と、清原事件に便乗したアトム法律事務所の「悪徳商法」

 

 

 とにかく統一教会弁護士の徳永信一氏を含め、日本中の悪い弁護士が集まってよってたかって弁護しようとしている観のある立花容疑者ですが、これもNHK党から出馬して落選したばかりの自称「日本一稼いだことのある弁護士」こと福永活也弁護士が

「略式手続きで罰金で終わらせて、執行猶予を維持してもらうのがいいと思う」

とか都合のいい解説をしているらしいんですが、略式起訴にするか本裁判にするかは神戸地検が決めることで、立花氏が決められるわけじゃないですからね。

 検察が罰金を求刑する略式起訴をして、そのままそれを受け入れるか、本裁判までいって戦うかを決める選択権が立花容疑者に初めて生じるわけです。

 そして、略式起訴するくらいなら逮捕するわけないだろ!

 ほんまに都合がいいというか、刑事事件をやったことないのかというか、こんな人がほんとにいっぱい稼げた時期があるんですかね。

 それだったら再生回数で稼ぐユーチューバーにならない気がする(笑)。

 

もはや意味不明。

 

 

 そして、今ネット上で立花容疑者が逮捕されたのは不当だ、陰謀だと予想通りの信者たちの発言が目立つんです。

 辛坊治郎氏なんて

「アメリカをはじめ多くの民主主義国で、そもそも名誉毀損に刑事罰はない。この種の事に権力が介入してはいけないという常識があるのだ。日本でまともなメディア教育がなされていないことが、マスコミ関係者の発言や態度でよく分かる」

と、そもそも名誉毀損で逮捕するのがあり得ないとか言ってるんですが、これがもうデマで、アメリカの各州法にはもちろん名誉毀損罪が規定されていますよ。

 ヨーロッパの多くの国でもそうです。

 もちろん、日本でも名誉毀損で逮捕されるのが珍しく、死者の名誉毀損事件では恐らく初めてです。

 それだけ今回の立花孝志容疑者の名誉毀損行為の内容が悪質で、広がりが異常で、故竹内文明元県議の社会的評価の下がり方が尋常ではなく、名誉を毀損された方が自死されるという結果が重大だから、むしろ逮捕は当然なんですよ。

 辛坊は辛抱して黙っとれ。

 

【祝】アベトモ辛坊治郎氏がパワハラ疑惑で日本テレビの番組を3月で降板!「自分は某国の陰謀でやられた」と妄言(笑)。

 

 

 火に油を注いだのが筋肉系弁護士こと桜井ヤスノリ弁護士。

 うちの常連コメンテーターの方によると桜井弁護士はこれまでご紹介した弁護士たちとは一線を画す真面目な人だそうで、立花容疑者逮捕のニュースを

「嘘つきインフルエンサー逮捕。」

と厳しく断罪するところから始めています。

 しかし、桜井さんは続けて

「逮捕の必要性はゼロ。」

「大川原化工機事件もそうだが刑事訴訟法無視が当たり前になってきている。」

と著名なえん罪事件を引き合いに出して懸念を示したというのです。

 

 

 

 そもそも、刑事訴訟法上、捜査機関が逮捕ができる実質的要件は「逮捕の理由」「逮捕の必要性」があること。

 そして、「逮捕の理由」とは、被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由が存在することです。

 立花容疑者による名誉毀損をする動画やⅩの投稿などが現にあるわけですから、これは誰も争いようがないでしょう。

 これに対して「逮捕の必要性」とは、被疑者の逃亡や罪証隠滅(証拠隠滅)のおそれが認められる場合に必要性があると判断されます。

 まず、立花容疑者は任意の取り調べに一度応じたとはいえ、執行猶予中にもかかわらず、同じNHK党のガーシーも逃亡していたドバイにこの前旅行したばかりで、逃亡の恐れはあります。

 

 

 そして桜井弁護士は

「名誉毀損の主観面の自白を取るための人質司法。

 主観面も客観面から立証可能であり、このような人質司法は思想強制、思想警察となる。兵庫県警は立花孝志をすぐに釈放しろ」

と人権派っぽい主張をするのですが、立花氏が自分が語った内容を真実であると信じていたとして名誉毀損の故意がないと主張することは容易に想像できます。

 その場合、自分への情報提供者である兵庫維新3勇士(現在「躍動する会」)と口裏を合わせることもあり得るわけで、罪証隠滅の恐れは十分あるんですよ。

 

 

 これは本物の伝説の弁護士である紀藤正樹弁護士はXで、立花逮捕について

「ついに逮捕。

 全容を解明してほしい。

 他の名誉毀損事案なども含めて再逮捕もありうる事態です。」

と投稿されているのですが、桜井弁護士は

「紀藤先生マジか。」

「逮捕の要件全く満たさないと思うけど、これじゃ人権派弁護士は人憎しのダブスタと言われても仕方ない。すぐに釈放すべき」

とまるで見当はずれのケンカを売ったそうです。

 ユーチューバー弁護士たちにはもう一回基本書を読んで勉強しなおしてほしいですね。

 

 

参考記事 村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより

立花孝志によって死に追いやられた方の家族への経済的支援をよろしくお願いします

 

 

 

編集後記

立花孝志氏が統一教会の集会に登壇し「SNSやYouTubeを活用して真実を発信すべきだ」「今はネットがある。動画を作ってお金を出せば広告も出せる。そういうところから始めていくべきだ」と激励(-_-;)

 

立花孝志容疑者と数年前に対談した国民民主党の玉木雄一郎代表の責任が問われていますが、それなら維新創設者の橋下徹氏が今年になってから立花氏と対談番組を作って持ち上げたことも問題にされるべきですよね。

だって、橋下氏は立花容疑者と同じく統一教会を擁護して紀藤弁護士と対立。

そして今や連立与党となった維新創設者で、辛坊氏よりはるかにテレビに出ているんですから。

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立花容疑者は「嘘の情報発信の問題性がむしろ問われている」紀藤弁護士が“死者の名誉毀損”巡って解説 NHK党党首・立花孝志容疑者 元兵庫県議の名誉を毀損した疑いで逮捕

11/10(月) 20:00配信

関西テレビ

立花孝志容疑者(関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ!」より)

NHK 党の党首・立花孝志容疑者が9日、死亡した元兵庫県議の名誉を毀損した疑いで逮捕されました。

元県議の妻が刑事告訴した6月から5カ月がたった今、なぜこのタイミングで逮捕に踏み切ったのか。

そして別の罪で執行猶予中だった立花容疑者、実刑の可能性はあるのか。

関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」では、NHK党の問題について、たびたび発信し、公職選挙法や“政治とカネ”にも詳しい紀藤正樹弁護士が解説しました。

■政局に影響を与えないタイミングを見計らっての逮捕

紀藤正樹弁護士(関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ!」より)

まずはタイミングについてです。

亡くなった竹内元県議の妻は、ことし6月に告訴していますが、およそ5カ月たった今になっての逮捕となりました。

【紀藤正樹弁護士】「これは、ことし選挙が続いたんですよね。参議院選挙の後に、衆議院選挙ということで、続いていたということもあって、なかなか政局に影響を与えない逮捕が難しかったということだと思います。

高市政権が政権的に安定して、また今日(10日)、来月実施の(静岡県)伊東市長選挙出馬に向けた記者会見を予定してということもあって。

この時期、きのう(9日)の時期が、一番タイミング的に政局に影響を与えない逮捕ということで、兵庫県警も、きのうが最後のラストチャンスだと思って逮捕に及んだんだと思います」

【青木源太キャスター】「ということは、兵庫県警はこのタイミングを計っていたということですか」

【紀藤正樹弁護士】「名誉毀損は、実は受理する段階で一定程度、『起訴するものなのか、起訴しないものなのか』というのは、警察はある程度把握しているのです。

その上で、証拠を睨んで受理を6月にしたということになりますから、逆に言うとそこから、数えて逮捕というのは、どこかの段階では当然ありえますし、場合によっては逮捕せずに立件もあり得るんですけども」

■逮捕の裏側には さらなる誹謗中傷・名誉毀損を考慮か

立花孝志容疑者(関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ!」より)

兵庫県警が「逮捕」という手段を取ったことについて、紀藤弁護士は「名誉棄損の疑いで逮捕される事案と言うのは、それほど珍しくない」と指摘します。

【紀藤正樹弁護士】「これも色々言われる方がいますけども、名誉毀損も逮捕する案件というのは、それほど珍しくはありません。

当然、逮捕をしないといけない事件もあって、実際、いくつも報道もされてますけども、今回の場合は逮捕する要件には、基本的に“逃亡の恐れ”と“証拠隠滅の恐れ”という2つあるわけです。

 “証拠隠滅の恐れ”という観点から見ると、ポイントは2つあって、1つは今回の名誉毀損発言というのは、『誰かから聞いた話』なんです。そうすると、『誰から聞いたか』という議論になって、いわば取材元と関係してくる。

そうすると、まだそれが明らかになってませんから、そこに証拠隠滅の恐れがある。

それから、また誹謗中傷する可能性がありますから。在宅で捜査すると、逆に被害者を誹謗中傷する、あるいは別件の名誉毀損事件などを捜査中の場合、そういった方々を誹謗中傷する恐れがあって、証拠隠滅の恐れがあるということをかなり強く考えたんだろうと思います」
■「死者の名誉毀損」要件は“虚偽か・虚偽じゃないか”「嘘の発信の問題性問われている」

古谷敦也さん、紀藤正樹弁護士(関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ!」より)

さらに紀藤弁護士は、立花容疑者が死者に対する名誉毀損の疑いも持たれていることについて、次のように指摘します。

【紀藤正樹弁護士】「今回、死者の名誉毀損という、これは立件が非常に珍しいです。死者の名誉毀損のときは、“虚偽か虚偽じゃないか”だけが要件になってるんですね。

今回は、『嘘』ということで逮捕していますので、基本的には名誉毀損の場合は虚偽でなくても、取材したり調査したりするのが、確実な証拠に基づいて発言したことについては、処罰されないことになってるんですけども。

今回の案件は死者の名誉毀損も逮捕要件になっていますから、嘘の情報を発信することの問題性が、むしろ問われていると考えていただいた方がいいと思います」

■執行猶予が取り消される可能性も 捜査の進展の広がりが焦点に

 

紀藤正樹弁護士(関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ!」より)

逮捕された立花容疑者は、NHKの契約者の個人情報を不正に入手し、インターネットに投稿したなどとして、2023年3月、懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決が確定をしています。

執行猶予中にさらに逮捕されたことで、どのような影響があるのでしょうか。

紀藤弁護士は、今後「他の容疑で逮捕が続く可能性もゼロとは言えない」と述べた上で、「執行猶予が取り消される可能性」について言及しました。

【紀藤正樹弁護士】「もし仮に有罪で、実刑判決が出るということになれば、当然、前の判決は執行猶予は取り消されて、加算されて実刑になるということになります。

新しい事件で執行猶予がつくことは否定はできませんけども、その場合でも当然、前の裁判については執行猶予が取り消される可能性もある。

いずれにせよ判決の結果がどうなるか、あるいは今後の捜査の進展がどこまで広がっていくのかが焦点になろうかと思います」

【関西テレビ 江口茂解説デスク】「今回は竹内元県議の名誉毀損でしたけれども、これと別に、百条委員会の委員長だった奥谷議員が刑事告訴をしていまして、こちらは警察が今、検察に書類送検をした状態です。これは検察がこれから捜査を進めるということになると思います」
■「悪質性が“証拠隠滅の恐れ”につながるのと判断されたのでは」

紀藤正樹弁護士(関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ!」より)

執行猶予中ということは立花容疑者も理解していたはずですが、別の事件で立件されるとは考えていなかったのでしょうか。

【紀藤正樹弁護士】「彼がYouTube上で何回も発信してますけども、自分が執行猶予中であることは分かっているんです。

今回(の逮捕)は虚偽の容疑(死者に対する名誉棄損)なんですけども、いわゆる虚偽の情報を流すようなことを繰り返していました。

警察としては悪質性というのは、これは逮捕要件にはならないんですけども、その悪質性が“証拠隠滅の恐れ”につながるんじゃないかということを、関係者に対する口裏合わせなど、そういうこともあり得るんじゃないかということで、逮捕に及ばざるをえなかったというのが多分本当のところだと思います」

(関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ!」2025年11月10日放送)

 

 

立花孝志容疑者が代理人に「伝説の弁護士」「無罪請負人」ら名乗り 接見時の様子は…

2025年11月12日 06:00
東スポWEB

 伝説、日本一稼ぐ、無罪請負人…。竹内英明元兵庫県議への名誉毀損の疑いで、兵庫県警に逮捕された政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者の弁護人に〝伝説の弁護士〟の異名を持つ「アディーレ法律事務所」創業者の石丸幸人氏が就任することになった。

 石丸氏は11日、自身のYouTubeで同容疑者の弁護人を務めることを明かし、「思ったより元気というか、割とケロっとした形で、そこまでメンタルがやられている感じではなかった」と接見した様子も報告した。

 NHK党は選挙の際に弁護士の擁立に力を入れていたこともあって、同容疑者には著名な弁護士軍団がワキを固めていた。逮捕時は衆院東京15区補選や参院選比例代表に同党公認で出馬したYouTuberで、〝日本一稼ぐ弁護士〟といわれる福永活也氏、同党副党首で参院選比例代表に出馬した川崎貴浩弁護士に白羽の矢が立ったが、ともに海外旅行中で不在だった。

 そこで〝無罪請負人〟といわれるアトム市川船橋法律事務所の高橋裕樹弁護士が東京から神戸まで駆けつけ、接見していた。高橋氏は同容疑者がNHKへの威力業務妨害や中央区議への脅迫などで裁判となった際に弁護人を務め、執行猶予付き判決を勝ち取り、ガーシー(東谷義和)元参院議員の脅迫事件でも弁護人を務めた経緯がある。

 また、この日は昨年の兵庫県知事選中に稲村和美氏の応援を表明した県内市長会有志の22市長を公選法違反で刑事告訴した際に代理人を務めた徳永信一弁護士も同容疑者を接見した。ABCニュースの取材に徳永氏は「(立花容疑者は)逮捕理由として証拠隠滅が上がっているのが許せないと言っていた。(竹内氏への発言は)空想で貶めてやろうと思って言っていたわけではない」と話した。

 今回の名誉毀損事件では異例といわれる逮捕で、各弁護士の間でも弁護方針はさまざまだ。同容疑者は頭を悩ませることになりそうだ。

東スポWEB

 

 

 

立花容疑者の逮捕に踏み切った兵庫県警、情報提供者との“口裏合わせ”警戒 元県議への名誉毀損の疑い

11/11 14:15 配信 ABC放送


 名誉毀損の疑いで逮捕された「NHK党」の立花孝志容疑者について、警察は、証拠隠滅のため情報提供者と口裏合わせをする恐れがあったとして、逮捕に踏み切っていたことが分かりました。

 立花容疑者(58)は1月、自身のSNSなどで亡くなった竹内英明元兵庫県議について、「兵庫県警から任意の取り調べを受けていた」と虚偽の情報を投稿するなどし、元県議の名誉を傷つけた疑いが持たれています。

 警察はこれまで、立花容疑者に情報を提供していた複数の人物に対して、任意で事情聴取を重ねてきたとしていて、捜査関係者によりますと、立花容疑者がこうした情報提供者に口裏合わせを依頼する恐れがあったことなどから、逮捕に踏み切ったということです。

 警察は立花容疑者の認否を明らかにしていませんが、「発言した事実については争うつもりはありません」と供述しているということです。

最終更新:11/11 14:15

 

 

NHK党・立花容疑者、ウソ認識し発言か 「完全な裏がとれていなかった」発言も 名誉毀損容疑で逮捕

11/11(火) 11:59配信

 

日テレNEWS NNN

NHK党の党首・立花孝志容疑者が名誉毀損容疑で逮捕された事件で、警察は複数の関係者から事情を聞くなどし、立花容疑者がウソと認識し発言していたとみて捜査していることがわかりました。

【画像】NHK党の立花氏、親指を立てて笑顔も……ナゼ逮捕? ハードルの高い“死者の名誉毀損” 捜査のポイントは

NHK党の党首・立花孝志容疑者は、去年12月、立候補していた選挙の街頭演説で、百条委員会の委員を務めていた竹内英明元県議について、「警察の取り調べを受けているのはたぶん間違いない」などとウソの発言を繰り返すなどし、名誉を毀損した疑いが持たれています。

立花容疑者は、取材に対し「関係者からの情報でそれなりの自信があった」などと答える一方、「完全な裏がとれていなかった」などとも発言。警察が情報源とされる複数の関係者から話を聞くなどした結果、立花容疑者が情報がウソと認識していたとみて捜査していることが、関係者への取材で新たにわかりました。

立花容疑者は逮捕後の調べに「発言した事実について争うつもりはありません」などと供述していて、警察が詳しい経緯などを調べています。

 

 

「強姦を示談に」弁護士HPのPR漫画に批判殺到 一転「配慮に欠けた」と謝罪と削除

2015.12.17 19:49 j-castニュース

 

   弁護士の事務所がホームページで載せた「強姦事件」解決までの漫画がネット上で物議を醸し、事務所側が謝罪して削除する騒ぎになった。被害届を取り下げてもらうという弁護活動のあり方も論議になっている。

   「やばい...どうしよう...」。この漫画は、強姦事件を起こしたという自覚がある男性が、公園のベンチでこう頭を抱えるシーンから始まる。

犯罪の自覚がある加害者の喜びに違和感が…(写真はイメージ)

主人公が被害届取り下げを喜び、「久々に一杯やるか!」
   掲載したのは、全国各地に支部があるアトム法律事務所(本社・東京都千代田区)だ。「漫画でわかる!強姦事件解決までの流れ」というタイトルで、漫画は4ページにわたっていた。

   そこでは、男性は、警察の取り調べを受け、「目撃者がいる」と指摘された。逮捕されて前科持ちになったら、仕事はクビになり、家庭は崩壊し、新聞やネットに載って人生が終わってしまうと男性は思い悩む。

   男性がビルの屋上から飛び降り自殺を考えていると、弁護士が登場して男性を制止する。そして、弁護士は、正しく対応すれば事件の半分以上が不起訴になり前科がつかないとして、「被害者の方と示談をして被害届を取り下げてもらいましょう!」と呼びかける。強姦は親告罪のため、被害届が取り下げられれば、起訴できないことになっている。

   弁護士が手を尽くした結果、被害者との示談が成立して不起訴になり、弁護士は「次からは気をつけてくださいね」と男性を励ます。男性は、誰にも事件のことがバレず、仕事も順調だとして、「よおし! 今晩は久々に一杯やるか!」と微笑み、漫画が締めくくられている。

   この漫画は、2015年12月16日ごろからツイッターなどで取り上げられ、疑問や批判が相次ぐ炎上状態になった。

   特に、男性がバレなかったことを喜ぶ最後の2コマに批判が集まっており、「加害者が一切反省してない」「こいつ絶対に再犯するわ」「感覚麻痺してんのかね、この事務所」と次々に書き込まれている。

「反省と謝罪がないようにも見えたので削除」
   もっとも、「お仕事を正しく表現できている」「弁護士としては優秀」などと理解を示す声も一部ではあった。

   事務所のホームページ上では、「交通事故」や「傷害事件」などと表現を変えて、同じ図柄の漫画がいくつも掲載されている。強姦という重大な事件にも、この漫画をあてはめたため、今回は見た人に強い違和感を与えた可能性があるようだ。

   事務所側は、12月17日になって、ホームページ上で「配慮に欠けた表現があった」とお詫びし、「強姦事件」の漫画についてはすべて削除した。一方、ほかの漫画についても、最後の2コマについては削除して掲載している。

   アトム法律事務所では、取材に対し、「配慮に欠けた表現」については、「強姦事件というセンシティブな問題で、様々な立場の人に対する心配りが欠けていたという意味です」と説明した。また、「最後の2コマは、反省と謝罪がないようにも見えたので削除しました」と言う。

   ネット上では、弁護士が「次からは気をつけてくださいね」と言うシーンも、事件を起こすことが前提のような言い方だという批判がある。この点については、事務所では、「『次は過ちを犯さないように気をつけてください』という意味のセリフです。セリフが長文になるとわかりにくくなるので、全体的に短くしています」とした。

「示談で脅しや圧力をかけることはない」
   事務所のホームページでは、漫画のように、事件を起こしたという自覚がありながら、被害届の取り下げに成功したという解決事例がいくつも紹介されている。これについて、ネット上では、被害者側に脅しや圧力をかけているようにも見えて不快だという声が出ているが、事務所では、次のように説明する。

「一般的に、刑事弁護人が被害者と示談を進める際は、まず検察官に、被害者の意向を確認します。被害者が交渉に臨むことを拒否しているケースでは、示談の話し合いはできません。示談が成立し被害届が取り下げられるのは、被害者の方が納得した場合に限られます。示談の話し合いで脅しや圧力がかけられることもありません」
   もし事件の自覚があるのなら、取り下げを求めずに裁判で情状を求めるべきではとの指摘については、事務所側は、それが本来の弁護活動ということにはならないとして、「相談者が示談を希望し、被害者が示談の話し合いをしてもよいと言っているケースでは、示談の話し合いを進めることが本来の弁護活動です」としている。

 

 

 

立花容疑者の執行猶予停止=収監の可能性、福永弁護士は低いと分析 罰金刑で終わらせることを提案

11/10(月) 7:40配信

 

福永活也氏

 今年7月の参院選で政治団体「NHKから国民を守る党」から出馬した福永活也弁護士が9日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、同党の党首・立花孝志容疑者が名誉毀損の疑いで兵庫県警に逮捕されたことについて見解を示した。

【写真】福永弁護士が結婚 お相手は武道館公演も行う人気アイドルの元メンバー

 「名誉毀損」については「拘禁刑3年以下、罰金50万円以下」と説明。その上で「比較的軽い刑で逮捕するのはかなり異例でしょう」とした。

 また「立花容疑者が執行猶予中であることが大きな問題」とした。執行猶予期間が残っている時点で別の事件を起こした場合、執行猶予が取り消される=収監される、というイメージがある。

 福永氏は執行猶予の取り消しついて説明。「執行猶予中に罰金刑があった場合は裁量的に執行猶予を取り消すことができる」「拘禁刑だと原則的に執行猶予取り消しなんですけど、2年以下の拘禁刑だと裁量的に執行猶予を取り消さないこともできます」と「罰金刑」「拘禁刑」で対応が違うことを伝えた。

 罰金刑の場合、執行猶予が取り消されるケースは「ほぼほぼないです」と解説。立花容疑者についても同様だとした。

 「立花さんは『公判請求してもらって、争いたい』と言うと思うんですけど」と立花容疑者の行動を予測。その上で「略式手続きで罰金で終わらせて、執行猶予を維持してもらうのがいいと思う」と提案した。

 また、今年6月1日から、改正された刑法が施行されたことにも言及した。改正された後の刑法では、起訴された時点で執行猶予期間が一時停止されるため、いわゆる「執行猶予切れ」を待つことはできなくなっている。福永氏は、この点も踏まえた上で、今回の名誉毀損の裁判に時間がかかれば、その間に執行猶予期間が満了となると予測した。立花容疑者の執行猶予が確定したのは刑法が改正されるより前であり、執行猶予の“消化”も改正前のルールで行われると説明した。

(よろず~ニュース編集部)

 

 

辛坊治郎氏、立花容疑者の逮捕に持論 警察の介入をピシャリ「あまりに途上国すぎて目まいがする」

11/11(火) 15:58配信

スポニチアネックス

辛坊治郎氏

 キャスター・辛坊治郎氏(69)が11日に自身のX(旧ツイッター)を更新。政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者(58)が、名誉毀損(きそん)の疑いで兵庫県警に逮捕されたことにコメントした。

【写真あり】送検のため兵庫県警本部を出る立花孝志容疑者

 辛坊氏は「立花さんの話」と切り出すと「アメリカをはじめ多くの民主主義国で、そもそも名誉毀損に刑事罰はない。この種の事に権力が介入してはいけないという常識があるのだ。日本でまともなメディア教育がなされていないことが、マスコミ関係者の発言や態度でよく分かる」と私見を投稿。

 また「こういう事って、自分が被害に遭わないと分からないのよ。名誉毀損については民事訴訟の高額の賠償金で決着するのがマトモな民主主義国の原則。それが抑止力にもなるしね。異様に賠償金が安く、警察が乗り出す日本の現状は、あまりに途上国すぎて目眩(めまい)がする。マスコミ関係者も無知すぎる」と語気を強めていた。

 辛坊氏は10日にも自身のYouTubeチャンネルを更新し「警察権力が名誉毀損で政治家を逮捕するような事態は、日本の民主主義にとって“まずいよ、これ”って認識がどこかで必要だろうと思うんですけれども。なかなかそういう意見って出てこないですね。困ったもんだなと私は思っております。ちょっとこれはありえない事態だなと」などと語っていた。

 

 

立花孝志容疑者を「すぐに釈放しろ」筋肉弁護士が逮捕に疑問 紀藤弁護士の再逮捕示唆に「マジか」

11/9(日) 21:10配信

よろず~ニュース

立花孝志氏

 “筋肉弁護士”の異名で知られる桜井総合法律事務所の桜井ヤスノリ(桜井康統)弁護士が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、同日早朝に名誉毀損の疑いで兵庫県警に逮捕された政治団体「NHKから国民を守る党」党首・立花孝志容疑者についてコメントした。

【写真】立花容疑者の釈放を主張する“筋肉弁護士”こと桜井ヤスノリ氏

 立花容疑者逮捕のニュースを引用し「嘘つきインフルエンサー逮捕。」と厳しい言葉。しかし続けて「逮捕の必要性はゼロ。」と指摘した。「大川原化工機事件もそうだが刑事訴訟法無視が当たり前になってきている。」とえん罪事件を引き合いに出して懸念を示した。

 続けての投稿では「名誉毀損の主観面の自白を取るための人質司法。主観面も客観面から立証可能であり、このような人質司法は思想強制、思想警察となる。兵庫県警は立花孝志をすぐに釈放しろ」と強く求めた。

 紀藤正樹弁護士がXで「ついに逮捕。全容を解明してほしい。他の名誉毀損事案なども含めて再逮捕もありうる事態です。」という投稿に対しても「紀藤先生マジか。」と驚き。「逮捕の要件全く満たさないと思うけど、これじゃ人権派弁護士は人憎しのダブスタと言われても仕方ない。すぐに釈放すべき」と重ねて主張した。

 さらに「このような運用は大衆が逮捕=刑罰だと誤解し、メディアもその誤解の上に報道を続けてきたせいでもある。逮捕の要件は罪証隠滅逃亡の恐れ。ウキウキドバイ旅行で突然逃亡の恐れを取るのは尋常ではない。」「名誉毀損は客観面から確定でき、起訴すれば良いだけ。人質司法により主観面の自白を取ろうとする何ら合理性のない思想警察による違法な実務と評価すべき。」などとコメント。立花容疑者を擁護するということではなく、逮捕そのものについて疑問を投げかけた。

(よろず~ニュース編集部)

 

 

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