
カテゴリ「極右政治家高市早苗」と「立花孝志と斎藤元彦と石丸伸二の化けの皮」
まさにN自維=NG政権
自維N連立政権爆誕!?(笑)。高市早苗自民党総裁が禁断の悪手を連発。NHK党と共同会派を組んだのに続いて、「日本一の悪党」日本維新の会と連立協議へ。高市・麻生自民の迷走がもう止まらない!
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日曜日だった2025年11月9日に立花孝志容疑者が逮捕されたので1日待ちましたが、今日の国会で野党は自民党とNHK党が参院で統一会派を組んでいることを徹底追及するんでしょうね?!
そもそも党首である立花容疑者はNHKに対する威力業務妨害罪や脅迫罪で有罪となり執行猶予中の身だったわけですよ。
高市早苗首相は自民党総裁にはなったけれども国会での首相指名選挙ではまだ勝てるかわからないということで多数派工作していた時に、よりによって一番先にまずNHK党の斎藤議員と統一会派を組んだんですよ。
それで、立花容疑者は自身のYouTubeチャンネルで10月6日に公開した動画では、高市氏が首相になると仮定した話の中で、
「解散になったときは、高市さんを支える、自民党を支えるという目的で選挙に出るつもり」
と、また斎藤知事再選の時と同じ「2馬力選挙」をやるとまで宣言していました。
そもそも高市氏が、有罪が確定してまだ執行猶予中の立花容疑者のような人間を党首にしたままにしている政党と、権力欲しさに統一会派を組んだこと自体が、先週までの国会でもっと追及されてこないといけなかったんです。

良識ある兵庫県民の皆様、本当におめでとうございます!
【祝祝祝!】兵庫県警がNHK党の立花孝志容疑者を逮捕!自死された竹内英明・元県議への名誉毀損容疑で。次は斎藤元彦兵庫県知事だ!そしてNHK党と統一会派を組んだ自民党の高市早苗首相の責任が問われる。
しかも、立花容疑者は政府が解散命令請求をしている統一教会とズブズブどころじゃない関係ですよ?
統一教会と国際勝共連合の実質的な機関紙である2025年3月10日の世界日報(高市氏も5回登場)には
立花氏は「意見を聞いてもらえない人に、話を聞いてもらえるようにしないといけない」と強調した上で、家庭連合には拉致監禁による強制棄教の被害など「これを訴えれば味方が増えるという武器は既に持っている。それをどう活用するか、戦略的に動いてほしい」と指摘。
これまではテレビや新聞に取り上げてもらうしか手段はなかったが、「今はネットがある。動画を作ってお金を出せば広告も出せる。そういうところから始めていくべきだ」と訴えた。』


立花孝志氏が統一教会の集会に登壇し「SNSやYouTubeを活用して真実を発信すべきだ」「今はネットがある。動画を作ってお金を出せば広告も出せる。そういうところから始めていくべきだ」と激励(-_-;)
殺害された安倍晋三元首相の祖父である岸信介氏と統一教会創設者の文鮮明氏の盟友関係以来、半世紀以上にわたって統一教会と癒着し続けてきた自民党でさえ、2022年7月に安倍氏が統一教会の広告塔になったことが明るみに出てから、関係を断つと表面上は言ってきたわけです。
それなのに立花容疑者ときたら、今年の3月にまだ統一教会で堂々と講演しているわけです。
しかもその内容はこれから統一教会がどうやってネットを使えば伸びるか、つまり被害者を増やせるかという話。
だからこそ、立花孝志容疑者が「2馬力選挙」で応援した斎藤元彦兵庫県知事のことも統一教会は応援していたわけですよ。
もちろん、立花容疑者が今回逮捕された名誉毀損内容も口パクのように統一教会も繰り返していました。
そんなことは全く気にもせず、たった1票が欲しくてNHK党と組んだのが高市早苗首相なんです。


統一教会御用達弁護士の徳永信一氏と登壇していた立花孝志容疑者。
徳永弁護士は以前から有名な改憲派弁護士で親露派陰謀論者と対談したりもしていたが、今は信者である福田弁護士と並んですっかり統一教会弁護士。
【#報道特集がんばれ】統一教会との癒着を暴かれた立花孝志氏が報道特集のスポンサーに圧力をかける不買運動を始めた。斎藤知事や立花氏に不都合な真実を報道し続けている報道特集を守ろう【#報道特集ありがとう】
高市氏は「統一教会の親族」と言われて久しい萩生田光一氏を自民党幹事長代行につけて公式に復権させました。
この萩生田登用について、高市氏は
「あえての起用と思ってほしい」
「党内へのメッセージでもある」
と釈明?したのですが、あえて統一教会ズブズブ人間を起用したのがダメだと言われているの!

高市早苗自民党新総裁が、「統一教会の親族」とまで言われた萩生田光一氏を幹事長代行に抜擢。高市氏自身が統一教会と手を切る気がなく、自民党政治とカネの問題も温存する気満々なことの象徴だ。
そして、あれですか、萩生田氏を復権させて安倍派復活、安倍派の悪い面を全部引き継ぎますと自民党にメッセージを送ったわけですか。
岸田首相も石破首相も裏金議員は内閣に入れなかったのに、高市氏は7人も副大臣と政務官に裏金議員を入れているんですよ?

【#第二次安倍・麻生連合】「麻生さんにとって理想の布陣」「今後は麻生太郎副総裁と萩生田光一幹事長代行を中心に党運営が進む」(朝日新聞)。国民を舐め切った高市早苗自民党に鉄槌を。
また、高市首相は360万円裏金を受け取っていた安倍派の佐藤啓参院議員も官房副長官に起用してしまい、佐藤氏は野党の抗議により、予算委員会にも国会本会議場にも出席できないありさまで、国会審議に重大な支障をきたしているのですが、高市首相は
「本人は不記載問題を深く反省し、再発防止に取り組んでいる。有為の人材には再起の機会を与え、国家、国民のために働いてもらうことが必要だ」
と強弁してどうしても佐藤氏を更迭しようとしないんです。


高市氏は佐藤氏について
「私の性格や考えをよく承知し、耳の痛い事柄も直言してくれる存在で、深い信頼を寄せている」
というのですが、肝心の主権者や野党から言われている耳の痛いことにも耳を貸せ!
立花容疑者とはつるむわ、萩生田氏は重用するわ、こんな高市氏を一日でも早く首相の座から引きずり降ろさないといけないでしょう。


編集後記
高市政権はツッコミどころが満載なのに、立憲民主党が防御に追われて全然攻める場面を作りだせていません。
ほんまあかんわ、「自民党からのトロイの木馬」「維新からの刺客」野田佳彦代表は(-_-;)。
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自民党が「NHK党」と親密関係…参院会派に議員を取り込んだ 「2馬力選挙」党首の問題にも目をつぶり
2025年11月3日 06時00分 東京新聞
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参院の自民党会派に政治団体「NHKから国民を守る党」の議員が加わったことに、自民党の一部からも疑問の声が上がっている。N党の立花孝志党首は、昨年の兵庫県知事選で斎藤元彦知事を応援する「2馬力選挙」で物議を醸し、県議への名誉毀損(きそん)などの疑いで書類送検されている。少数与党のため多数派形成になりふり構わぬ姿勢に映る自民だが、これでいいのだろうか。(山田雄之)
◆N党議員と「自民党・無所属の会」を結成
「深い懸念を表明する」「断じて受け入れがたいものです」。自民党兵庫県議団の谷口俊介幹事長から松山政司参院議員会長宛てに10月23日に送付された申し入れ書には、強い抗議の意志が込められていた。

写真左:高市早苗首相(10月撮影) 写真右:N党の立花孝志党首(2024年撮影)
県議団が問題視するのは、自民党が同月15日、N党の斉藤健一郎参院議員との参院会派「自民党・無所属の会」を結成したことだ。
斉藤氏は2022年の参院選比例区に当時のNHK党から立候補して落選後、同党のガーシー(本名・東谷義和)氏の除名に伴い、繰り上げ当選。N党ただ一人の国会議員で副党首でもある斉藤氏は、どの会派にも属していなかった。昨年10月の臨時国会での首相指名選挙では自民の高市早苗首相に投票し、今年3月には2025年度予算に賛成していた。
◆自民党内から反発「国民に深い不信を生じさせる」
だがN党といえば、斎藤兵庫県知事の疑惑告発文書問題に絡んだ昨年の知事選で、立花氏が自身の当選ではなく斎藤氏の支援目的で活動する「2馬力選挙」を展開。問題を調べる県議会調査特別委員会(百条委)の委員長を務めた自民県議を交流サイト(SNS)で中傷したとして、名誉毀損容疑などで書類送検もされている。問題を追及した元県議=1月に死亡=の妻からも、同容疑で刑事告訴されている。

参院本会議の様子。会派「自民党・無所属の会」と会派「日本維新の会」を合わせても120議席で、過半数に届いていない(佐藤哲紀撮影)
県議団の申し入れ書では、こうした状況を紹介し、斉藤氏が同一会派になることは「党の理念と規律を著しく損ない、国民に深い不信を生じさせる」と指摘。少数与党の現状を踏まえ、多数派形成の一環で取り込みを図った事情には理解を示しつつも、「いかなる政治的必要があろうとも、安易な判断を行うべきではない」と再考を求めている。
◆立花孝志氏は「高市さんを支える目的で選挙に出る」覚悟
立花氏は街頭演説や会見の場で、安倍晋三元首相銃撃事件をきっかけに自民党が向き合い方を指摘されてきた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)について、その後に支援を受けたことも明らかにしている。
さらに自身のYouTubeチャンネルで10月6日に公開した動画では、高市氏が首相になると仮定した話の中で、「解散になったときは、高市さんを支える、自民党を支えるという目的で選挙に出るつもり」と宣言。再び「2馬力選挙」を展開する可能性を示唆する発言をしている。

石破茂前首相(佐藤哲紀撮影)
だが「2馬力選挙」を巡っては、石破茂前首相は2月の国会答弁で「どう考えてもおかしい」と述べ、法改正の必要性に言及。憲法が定める「表現の自由」との兼ね合いから結論は出なかったが、5月施行の改正公職選挙法で付則に「必要な措置を講じる」ことが盛り込まれた。
◆「自民がN党とどのような面で一致点を見いだしたのか?」
中央大の山崎望教授(政治理論)は「多数派工作の一環だと推測するが、決して『たった1人じゃないか』と矮小(わいしょう)化できる話ではない」とくぎを刺し、「会派入りは、政策を議論する以上に親密な関係性を築くということだ」と説く。
2馬力選挙について「高市氏が石破氏の姿勢から転じるのであればアナウンスしなければならない」とした上で、連立を組んだ日本維新の会と比較して「自民がN党とどのような面で一致点を見いだしたのかが不透明だ。国民にも党内にも説明が必要だ」と唱える。
「あえての起用」自民・高市早苗氏、萩生田幹事長代行の登用理由を説明 公明は反発
2025/10/10 10:16 産経新聞
自民党の萩生田光一幹事長代行(左)と高市早苗総裁
自民党の高市早苗総裁は9日夜のNHK番組で、派閥パーティー収入不記載事件に関係した萩生田光一幹事長代行の人事を念頭に、「あえての起用と思ってほしい」と述べた。公明党や野党は反発しているが「しっかり働いてもらう」と強調した。
番組内で「野党だけではなく、公明党からも政治とカネで問題があった議員の起用に批判も出ている」と問われた高市氏は、「あえての起用」とした上で、「党内へのメッセージでもある。とにかく誰一人、遊んでいてもらっては困る」と語った。
「自民党の政調会だけでも100を超えるポストがあり、幹事長室、青年局、女性局、組織運動本部など、いろいろなところで長として働いてもらう人材は必要だ」と説明。萩生田氏の名前は出さなかったが、「選挙の審判を受けた人で、今回、党役員に入った人のことだと思うが、しっかりと働いてもらうというメッセージだ」と述べた。
同日、高市氏はテレビ朝日番組にも出演した。自民、公明両党の連立協議で公明は「政治とカネ」問題を重視し、企業・団体献金の受け皿を、政党本部と都道府県組織、国会議員の政党支部に限定する案を提示している。これについて高市氏は「県連に全部お金が集まると、もしかしたらチェックが働かないのではないか」と透明性を疑問視していた。
裏金問題関与の官房副長官をかばう高市首相 更迭せず「収束」思惑も
高市早苗首相は6日の参院本会議での代表質問で、裏金問題に関与した佐藤啓参院議員の官房副長官への起用をめぐり重ねて追及を受けた。首相は陳謝を続け、更迭せずに乗り切る方針だ。「なし崩し」で裏金問題自体の収束すら視野に入れる姿勢だが、野党側は反発を強める可能性があり、先行きは見通せない。
佐藤氏は野党の抗議により、この日も参院本会議場で陪席できなかった。「本人は不記載問題を深く反省し、再発防止に取り組んでいる。有為の人材には再起の機会を与え、国家、国民のために働いてもらうことが必要だ」。首相は野党の追及にさらされ、改めて理解を求めた。
旧安倍派の佐藤氏は政治資金収支報告書に306万円の不記載が判明。裏金問題に関与した議員の登用をめぐり、首相は「最終的に選挙で厳しい審判を受けた」ことを基準の一つとしてきたが、佐藤氏はまだ参院選を経ていない。野党からの批判がやまず、首相は5日から「国会運営に混乱をきたすことになり、真摯(しんし)におわびを申し上げる」「再起の機会をお与えいただきたい」などと繰り返した。
一方、参院議員の任期が6年であることから「選挙を経なければ政務三役や党の役員に起用できないとなったら、有為な人材の活躍の場を奪う」と述べ、不記載議員の「起用基準」の軌道修正も図った。佐藤氏について「私の性格や考えをよく承知し、耳の痛い事柄も直言してくれる存在で、深い信頼を寄せている」とも評した。
首相には更迭までは踏み切れない事情がある。高い内閣支持率を得た上で外交ウィークを乗り越えたタイミングで、人事でのダメージを受けるのは避けたい考えだ。政権幹部の一人は「裏金問題はもう収束させないと、いつまでも尾を引いてしまう」との思惑も明かす。高支持率の下、岸田文雄、石破茂両政権で「アキレス腱(けん)」となり続けた問題の風化を図りたい考えだ。
公明幹部「落としどころは考えていない」
野党側は12日からの参院予算委員会で首相をただし、答弁次第で佐藤氏の本会議場での陪席などを認めるかを判断する構えだ。ただし、「政治とカネ」は佐藤氏の起用にとどまる問題ではなく、野党側の反発が収まるかは見通せない。
企業・団体献金をめぐり、6日の代表質問でも国民民主党の舟山康江参院議員会長は規制強化を主張。首相は「憲法に保障された政治活動の自由にも関わる。必要性や相当性について慎重に議論する必要がある」と従来の答弁を繰り返した。
日本維新の会は献金禁止、自民が存続を主張する中、両党の連立合意では結論を先送りしている。共産党の小池晃書記局長は「双方ともに典型的な二枚舌だ。信頼回復が口先だけでないなら、全面禁止すべきだ」と主張したが、首相は「両党で合意した考え方に沿って検討する」と返した。
こうした木で鼻をくくったような答弁に、野党側の不満はたまる。「政治とカネ」を理由に連立離脱した公明党の西田実仁幹事長は代表質問で不記載議員の登用をめぐり首相をただした後、記者団に不満をあらわにした。「佐藤氏の資質の問題じゃない。(裏金問題の)真相解明もできていない、けじめもついていない。落としどころは特に考えていません」
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