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仮説 玉木雄一郎代表と国民民主党は総理になる覚悟がないチキンだから失墜したのではなく、財務大臣では不満で首相になる気満々過ぎたから支持率低下を招いた。

これがほんとのTACO踊りだったのかww

第3自民党の国民民主党代表選挙が超恥ずかしい。玉木代表は「政策本位で与野党を超えて連携する」=自民・第2自民党の維新と連携、前原代表代行は「非自民・非共産の野党協力」=維新と連携、とどっちもどっち。

 

民民代表選でいろいろなポーズを決めて見せる玉木雄一郎氏(笑)

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 もう落ち目の政党なんかどうでもいいのですが(笑)、いつまた復活してくるかわかりませんからね。

 読売新聞が2025年10月21~22日に行った緊急全国世論調査では、国民民主党の政党支持率は5%で、9月から4ポイント減の5%となり、ほぼ半減。

 これについて、読売新聞は

『支持率下落の国民、「玉木氏は首相になる決断できない」とみられたか…読売世論調査』

という記事を書いて

『臨時国会の首相指名選挙に向け、玉木代表は「内閣総理大臣(首相)を務める覚悟はある」と公言したものの、与野党との協議はまとまらず、玉木氏の腰が定まらなかったとみられたことが一因との見方も出ている。』

というリード文を書いています。

 まあ、一般的にはそう見られているんじゃないでしょうか。

うちでも玉木民民を叩くためにこういう記事を書いたしね。

【#TamakiAlwaysChickensOut】。「今回の政局で、玉木雄一郎のタコ踊りが失笑を買っている」(kojitakenの日記さん)。「本人ビビってしまって、腰引けてる」(れいわ新選組の山本太郎代表)。

 

確かに総理になる気の人間がこういうことしないよね。

立憲民主党が国民民主党を引っ張り込むために、首相指名選挙で玉木雄一郎代表に投票すると妄言。裏切り体質だからこそゲス不倫した右翼、#玉木雄一郎に騙されるな

 

 

 

 ですが、わたくしは全く別の見方をしていまして、玉木雄一郎代表はこのチャンスに一気に総理大臣になろうとしたから失敗したんだと思っています。

 まず、玉木氏も民民も最初から立民と組む気はありませんでした。

 自民党と公明党が連立していたらなおさらですが、公明党が抜けたとしても、立民側で総理大臣になるには民民だけでなく日本維新の会も立民につき、さらに公明党が入るか、少なくとも首班指名選挙で高市早苗と書かないという条件がそろわないといけませんでした。

 しかし、野田佳彦立民代表と安住淳幹事長にそこまでの仕掛けを整える、政権交代に向けた能力も意欲もないのは明らか。

 また維新が立民につく可能性はほとんどなく、公明が維新に協力する可能性はさらに低い。

 だから、玉木氏は安保や原発などの基本政策が立民とは違いすぎると言い続け、今では立民と二度と連立協議はしないとまで言い切っているわけです。

『高市早苗への世界からの評判:「あだ名はタリバン」「ワークライフバランス無視」「女性に改名強制」「外国人観光客が鹿を虐めていると主張」』(村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより抜粋)。あと「ネオナチと写真」「アドルフ・ヒトラーの選挙戦略を肯定的に評価」もあるでよう(-_-;)。

 

 

 玉木氏が狙っていたのは最初から自社さ連立政権での村山富市首相誕生の再現。

 しかし、あの権力欲旺盛な高市氏が、もうちょっとで日本初の女性首相として歴史に名を刻むことができるという寸前で、総理の座を玉木氏に譲るだなんて我慢ができるわけがありません。

 高市氏のバックにいて民民とはかねてから関係を作っていた麻生太郎自民党副総裁もそこまでの剛腕は振るえませんでした。

 玉木氏と民民にあったオファーは財務大臣。

 それでは満足できない、忍耐力に欠け、功名心だけは溢れんばかりの玉木雄一郎。

玉木雄一郎

 

 

 

 そこで登場したのが菅義偉元首相つながりで、自民党総裁選では小泉進次郎氏を推してきた日本維新の会。

 日本維新の会は民民よりずっと支持率も低く、議席だけがたくさんある状態で、次の選挙ではまた負けるのは必至。

 ですから、総理大臣になりたいだなんて野望を持っている幹部は誰一人いませんでした。

 代表の吉村洋文氏は大阪府知事で国会議員でさえありませんしね。

高市自民党と吉村維新の会が連立合意書に署名し、高市連立内閣発足の予定。2025年10月21日の国際反戦デーに発足する戦後最も危険な内閣に対抗して反ファシズム統一戦線を構築しよう。

 

 

 それで、とにかく生き残れればいい、権力のおこぼれにあずかればいいという「謙虚」な第2自民党の維新(笑)が、第3自民党の国民民主党を蹴落として連立与党になれたという次第です。

 民民よりも窮状にあった、それが維新のアドバンテージになりました。

 なまじ最近まで波に乗って支持率と議席数を増やし続けて来た玉木雄一郎代表と国民民主党は、首相になる覚悟がないチキンだったからではなく、いきなり首相になるという野心が大きすぎたから、いったんここで後退になったんです。

 しかし、無能で悪質なN自維=NG連立政権がこのまま順調にいくとは全く限りませんよ。

 ひょっとしたら今の高市自民党と組まなかったことが玉木氏と民民に幸いする可能性だってあるのです。

 極右の高市政権が発足してかえって行き場を失った参政党ともに、一時は日本一の悪党の名をほしいままにした国民民主党に対してもまだまだ警戒が必要です。

いや、俺は総理になる気満々だったのに大人は判ってくれない、と思ってる玉木雄一郎(笑)。

カテゴリ 「玉木雄一郎と国民民主党に騙されるな」

 

 

参考記事

村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより

民民玉木雄一郎と榛葉賀津也による元同僚女性への陰口大会(怒) #国民民主党に騙されるな #玉木雄一郎に騙されるな

自民党と組もうとしているニセ野党の維新と民民の主張のブレっぷり。こんな連中は信用できないし、このブレっぷりを指摘できない報道業者は無用。


 

kojitakenの日記さんより

高橋茉莉氏を自死に追い込んだ公認取り消しを玉木雄一郎に働きかけたと疑われる民民江東区議・二瓶文隆は、一時N党に籍を置いていた


 

 

編集後記

立憲民主党が国民民主党や日本維新の会のみならず参政党や日本保守党まで含めた野党6党(れいわ新選組と社民党を除く)で国対委員長会議を開き、「野党がまとまって対応すれば首相指名で勝利する可能性もある」(呆)。

 

かたや、国民民主党だろうが、日本維新の会だろうが、それこそ参政党だろうが、ダボハゼのように食いつく気満々だった野田佳彦立民代表ですが、そんなことをして政権交代できても長続きしませんし、立民支持層はますます離反するだけでした。

だから、ここで野党ならぬ野合連立政権ができなくてよかったんです。

この責任を取らせて野田・安住両氏を早く執行部の座から引きずり降ろし、立民は代表選挙をするべきです。

kojitakenの日記さんも認める比較すれば一番まともなエダノンこと創立者の枝野幸男元代表はあまりにも不人気なので幹事長。

リベラルのエース西村智奈美氏に立民初の女性党首になってもらって高市総裁に対抗です。

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支持率下落の国民、「玉木氏は首相になる決断できない」とみられたか…読売世論調査

2025/10/23 06:50 読売新聞

 読売新聞社が21~22日に行った緊急全国世論調査では、国民民主党の政党支持率は5%で、9月から4ポイント減となった。臨時国会の首相指名選挙に向け、玉木代表は「内閣総理大臣(首相)を務める覚悟はある」と公言したものの、与野党との協議はまとまらず、玉木氏の腰が定まらなかったとみられたことが一因との見方も出ている。

国民民主党の玉木代表


 玉木氏は22日、党の支持率低下について、読売新聞の取材に「経済政策が重なっている高市総裁が就任した自民党に支持が流れたのではないか」と分析した。高市氏が自民総裁に選出された4日以降、国民民主に連立入りを含めた協力を要請したのに対し、玉木氏は政策実現を優先する考えを示し、協議は停滞した。

 立憲民主党も野党統一候補の有力な選択肢として玉木氏の名前を挙げ、日本維新の会、国民民主との協力を探った。玉木氏は野党連携の条件として、立民にエネルギーや安全保障などの基本政策を一致させるよう迫ったが、双方の溝は埋まらなかった。

 

 世論調査では「自民党中心の政権の継続」を望む人は7月の35%から58%に上昇した一方、「野党中心の政権に交代」を求める人は47%から26%に下落した。

 玉木氏はこの日、「立民がもっと現実的な政策に振り切っていれば、野党統一候補も実現したかもしれない」と立民を当てこすった上で、「野党第1党中心の政権は無理だと見切られたのではないか」と述べた。

 立民の野田代表は22日、国民民主の支持率低落を問われ、「(自民との連立か野党との連携か)白黒ハッキリしなかったからではないか」と指摘した。国民民主内にも「玉木代表は首相になる決断ができないとみられた側面もあり、支持を失った」(若手)との危機感が広がっている。

 

 

 

 

 自民党と日本維新の会による連立によって高市早苗内閣が誕生した一方で、政権交代も期待された野党中心の連立協議は不発に終わった。玉木雄一郎代表が首相候補の一本化に応じなかった国民民主党は支持率が低迷し、立憲民主党も存在感を示せずにいる。与党が保守色を強めるいま、対峙(たいじ)する野党のあり方が問われている。(松島京太、福岡範行)

衆院本会議で所信表明演説をする高市首相(左)と、演説を聞く国民民主党の玉木代表(中)、立憲民主党の野田代表(右)=24日、国会で(中村千春、佐藤哲紀撮影)

◆「高市早苗」と記入しちゃったあの議員の地元で聞いた

 自維連立政権誕生の裏で、有権者の評価を下げたのが、与野党から連立を打診されていた国民民主の対応だ。共同通信の世論調査(21、22日実施)では、連立入りした維新が政党支持率を前回(4〜6日実施)から3.2ポイント増やし8.3%に伸ばした一方で、国民民主は0.8ポイント減らして8.8%となった。
 「こちら特報部」は24日、千葉県市川市に向かった。21日の首相指名選挙の決選投票で、党の指示とは異なる「高市早苗」と記入したことで注目された国民民主の小林さやか参院議員の地元。7月に立民と自民の現職を上回る53万票余を得て、千葉選挙区でトップで初当選した新人議員だ。

小林さやか氏の事務所に掲げられた看板や玉木代表のポスター=千葉市中央区で

 市川駅前でバスを待っていた主婦の千葉弘美さん(41)は「物価は上がるが手取りは増えず生活は苦しい。『手取りを増やす』と訴えていたのだから、連立の模索時に政策面で国民民主が譲歩することで実現できたこともあったのではないか」と国民民主の対応への疑問を漏らす。

◆時間だけが過ぎる中、急速にしぼんだ「玉木首相」の芽

 公明党が自民との連立からの離脱を表明し、次期首相候補に急上昇したのが国民民主の玉木代表だった。立民は、玉木氏の首相指名を模索して、維新を含めて連携を呼びかけた。玉木氏もX(旧ツイッター)で「私は内閣総理大臣を務める覚悟があります」と明言した一方で、立民と原発や安全保障で一致できない点があるとして、時間だけが過ぎる中、自民と維新の連立が合意すると、「玉木首相」の芽は急速にしぼんだ。

参院本会議に臨む国民民主党の小林さやか氏=24日、国会で(佐藤哲紀撮影)

 決選投票での小林氏の行為についても国民民主と有権者の温度差は顕著だ。党は決選投票で、無効票扱いとなる「玉木雄一郎」と書くことを指示していたというが、小林氏はXで「上位2人の候補のどちらかしか書くことができない」と勘違いしていたと釈明。会派からは厳重注意を受けたという。だがXでは、「無効票を投じるよりも好感が持てる」「党執行部の責任逃れだ」など小林氏に共感するコメントが相次いだ。
 改札前で友人と待ち合わせをしていた大学4年の加藤太朗さん(22)は、「ちゃんと意思表示をしたのは評価できる。厳重注意するぐらいなら党がどちらに入れるかを決めるべきだ」と「決められない」党の姿勢を批判する。

◆玉木氏は「決断できない。いざというときに逃げる」

 国民民主の千葉県総支部連合会の副幹事長を務める藤井俊行・流山市議は「簡単に野合してくっつくべきではなかった」と振り返る一方、公約の実現を急ぐ必要性を語る。国民民主は本年度予算を巡り「年収103万円の壁」の見直しを具体化させようと与党と協議したが難航。維新が合意する形で予算が成立した。藤井氏は、ガソリンの暫定税率廃止などで「政策が実現するという実感を支持者に伝えたい」とする。

衆院本会議で高市首相の所信表明演説を聞く国民民主党の玉木代表(左)と日本維新の会の藤田共同代表=24日、国会で(佐藤哲紀撮影)

 国民民主を取材してきたフォトジャーナリストの堀田喬氏は「何の決断もできない。(玉木氏は)いざというときに逃げる」と指摘する。一方で、少数政党の党首が首相になることの難しさも口にする。「仮に総理になっても利用されて終わるだけだっただろう。国会では数の力を取らなきゃいけない。次の選挙で議席は少しは伸びるだろうけど、このままじゃそこで限界だろうな」

◆野党第1党の立憲民主も政権交代ムード作れなかった

 野党第1党の立民も、政権交代への期待感を高めることができなかった。首相指名選挙に向けた維新、国民民主との3党協議にはこぎ着けたものの、焦点となった基本政策の違いを埋める見通しは立たずに終わった。世論調査の立民の支持率は8.4%と、前回より0.4ポイント減った。

首相指名選挙で投票に向かう議員たち=21日、国会で(平野皓士朗撮影)

 安住淳幹事長は8日、首相指名の投票先で「玉木さんも有力候補」と言ってみせた。異例の譲歩だが、元民主党事務局長で政治アナリストの伊藤惇夫氏は「当初から無理筋だと思った。結果的に失敗した」と指摘。立民が政局的な仕掛けに傾き過ぎ、「『物価高に苦しんでいるのは30年間の積み重ね。政権を抜本的に変えないといけない』という大きなメッセージを出せなかった」ことも重なって、「存在感は示せなかった」と断じた。

◆離合集散の中で深まった亀裂

会談に臨む(左から)国民民主党の榛葉幹事長、立憲民主党の安住幹事長、日本維新の会の中司幹事長ら=16日、国会で(佐藤哲紀撮影)

 野党結集は、なぜ困難だったのか。伊藤氏は、国民民主について「思想的にはどちらかというと保守に近い」と語り、自民との連立を考えていたと推測する。
 さらに、立民とは「近親憎悪みたいな関係」だと解説する。国民民主を支持する民間系労働組合と立民を支える公務員系労組は、もともと「ある意味で水と油」の仲だという。旧民主党から旧民進党を経て、2017〜18年に旧立民と旧国民民主に分かれた後、2020年の立民への合流が一部の議員にとどまった経緯もあり、「亀裂が深くなった」。
 政治ジャーナリストの安積明子氏は「かつての社会党、勢いがあるころの民主党のような自民に迫る政党、勢力は、不在が続くだろう」と見通す。

◆「や党、ゆ党、よ党の多党乱立」時代か

 それはなぜか。参院の首相指名選挙の決選投票で、国民民主が所属議員に「無効票」になる玉木氏に投じることを指示したことを、安積氏は「立民にくみさない、自分たちの道を行くという意思表示だ」と読み解く。与党でも野党でもない「ゆ党」の立ち位置を鮮明にした動きにも見える。「や党、ゆ党、よ党の多党乱立だ」

首相指名選挙で投票する国民民主党の玉木代表=21日、国会で(平野皓士朗撮影)

 そんな状況で、高市政権に十分、対峙(たいじ)できるのか。高市首相は24日の所信表明演説で物価高対策を「最優先」と強調しつつ、「防衛力の抜本的強化を進めることが必要」と防衛費増額の加速を打ち出した。「なりふり構わず」政権を取りにいき、政策でも保守色を強めた高市氏に比べ、立民や国民民主には物足りなさが残る。
 安積氏は、国民民主の課題を「ターゲットの絞り込みはうまくいったが、(固定ファンとのつながりを重視する)『地下アイドル』から抜け出せていない。政権を取るにはあらゆる層へのアピールが必要だ」と指摘。立民については、各地で死者が相次ぐクマ被害対策の提言をまとめるなどの細かい動きを評価しつつ、「(幹部陣は)昔、見た顔。いまいち魅力的じゃない」と批評する。

◆立憲民主の主な課題は「世代交代の失敗」

 拓殖大の河村和徳教授(政治学)も、立民の世代交代の失敗を主な課題の一つに挙げ、「40代からすれば『お父さん』の政党。老害になり始めている」とみる。保守かリベラルかという違いだけでは対抗軸になり得ず、立民の経済政策の弱さも支持拡大の足を引っ張っていると分析する。

立憲民主党へのあいさつ回りで野田代表(右)と言葉を交わす高市首相=21日、国会で(佐藤哲紀撮影)

 背景として、小選挙区中心の選挙制度の限界も見いだす。二大政党制を志向したのに、負けた側がばらばらになり「多弱になる」結果を招いた。公明との連立が崩れた自民も支持率は31.4%で、2.4ポイント減った。高市政権が6割超の支持を集めているのにもかかわらず、盤石ではない。
 不安定な政局が続くが、河村氏は政治改革の好機とも捉え、こう求める。「選挙制度や政党助成金の分配の仕方、政党のあるべき姿を丁寧に議論した方が良い」

◆デスクメモ

 野田氏も玉木氏も互いに首相候補として政権交代を目指せる立場にいたはずだ。にもかかわらず「何が何でもなってやる」という気迫は伝わらなかった。選ばれる覚悟がないように見えたのが、支持率を落とした要因だろう。批判の先に政策の実現がなければ意味がないのでは。(祐)

 

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