
極右政治家高市早苗
米国史上最低の大統領ドナルド・トランプ


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自民党の高市早苗総裁が2025年10月21日、国際反戦デーに召集された臨時国会で第104代首相に指名されました。
女性の首相就任は日本の憲政史上初めて。
それが女性や性的マイノリティの権利を最も踏みにじりそうな高市氏だということが大変残念ですが、うちの業界でも日本弁護士連合会会長や検事総長に初めての女性が就任したのですが、どっちもすこぶる評判が悪いです(笑)。
最初はどこでもこんなもんですよ。
2人目、3人目で挽回していきましょう。
高市自民党と吉村維新の会が連立合意書に署名し、高市連立内閣発足の予定。2025年10月21日の国際反戦デーに発足する戦後最も危険な内閣に対抗して反ファシズム統一戦線を構築しよう。
実はうちの事務所は今日が開設10年の記念の日だという話は前の記事で書いたのですが、今回、自民党に助け舟を出して連立政権を組む日本維新の会が強行した大阪「都」構想の第1回住民投票の時は、私の誕生日だったんです。
ほんま高市と維新だけは、わしのアニバーサリーに余計なことをしよるわけですわ。
そんでもって、今年も行こうと思っていた日本シリーズの阪神主催試合の抽せんが今日全部外れだと分かりました。
これで、維新が高市首相を阪神の優勝パレードに呼んだりしたら、なんかもう公憤義憤というより私憤で打倒高市NG内閣のために頑張れちゃいそうですwww(NGはNHK党・自民党・維新の会の略)。

日本維新の会の吉村洋文代表・大阪府知事が阪神タイガースの優勝パレードに自民党の高市早苗総裁を招待?!また、我がタイガースを私物化して政治利用するな!
それにしても、高市政権発足で来週、ほんとにトランプ大統領が来日したら、まさに日米極右首脳会談の実現ですね。
私が子どもの頃、中曽根康弘首相・レーガン米大統領、ついでに韓国に軍事クーデターで政権を奪取した全斗煥(チョン・ドゥファン)大統領が揃ったという悪夢のような右翼トリオ時代があったのですが、トランプ大統領と高市首相が
「ドナルド!サナエ!!」
と呼び合うとか、ちょっとゾッとしませんなあ。


左の人間が変わるだけで、トランプ大統領にまたしょうもない兵器を爆買いさせられることだけは変わらない。
しかし、高市内閣の前途は多難ですよ。
これから身上調査をしていったら、自民党の大臣にもどんどんボロが出るでしょうし、「政界のゴミ溜め」維新は黙ってても不祥事を起こすでしょう。
不祥事のデパートにもう長年住んでるから、むしろ不祥事のアパートだという時々拝見さんのツッコミには笑いましたwww
それに、自維の連立合意文書を次回から叩いていきますが、これは酷いですよ~
そして自民単独では衆院も参院も少数与党なんだけど、内閣発足直後の内閣支持率の高さを頼みに公明党抜きの解散総選挙したら、議席がどうなるかわからない。
そこで、高市氏は解散という伝家の宝刀を抜けないまま、立ち枯れ日本になってタカイする可能性がタカイチなんじゃないでしょうか。

ちょっとちゃうやろ!
「不祥事のデパート」である日本維新の会から大臣を出させると「閣内リスク」(日経)があるから、維新は大臣が出せず閣外協力。これでも連立というならN・自・維の「NG連立政権」と呼ぶのがふさわしい(笑)。
編集後記
閣僚メンバーをみましたが、せっかく日本最初の女性総理という売りがあるのに、女性閣僚がたった二人、それも極右の片山さつき氏と小野田紀美氏で、しかもトンデモ片山氏が最重要ポストの財務大臣!!??というのにはたまげました。
これも書こうと思っているんですが、高市政権はたぶん第一次安倍政権みたいになると思いますよ!
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高市内閣発足へ 第104代、初の女性首相―自維連立、財務・片山氏
自民党の高市早苗総裁(64)は21日召集の臨時国会で第104代首相に指名された。女性の首相就任は史上初めて。皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て、日本維新の会が「閣外協力」する高市内閣が発足する。高市新首相は首相官邸で記者会見を開き、内閣の基本方針や今国会中に物価高対策を盛り込んだ2025年度補正予算の成立を目指す考えを説明する。
新首相は、維新の吉村洋文代表(大阪府知事)と官邸で会談した。この後、組閣本部で新内閣の陣容を決定。意欲を示してきた女性登用の目玉として、片山さつき元地方創生担当相(66)を重要閣僚の財務相に起用する。
内閣の要となる官房長官には自身の信頼が厚い木原稔前防衛相(56)を内定。総裁選で争った茂木敏充元幹事長(70)は外相に再登板させ、小泉進次郎農林水産相(44)を防衛相、林芳正官房長官(64)を総務相に充てる。
経済産業相には日米関税交渉を担った赤沢亮正経済再生担当相(64)を横滑りさせる。鈴木憲和衆院議員(43)が農水相に就き、平口洋・元法務副大臣(77)と牧野京夫・元国土交通副大臣(66)、上野賢一郎・元財務副大臣(60)も初入閣する。金子恭之元総務相(64)の再入閣も固まった。
自民は維新と連立合意を結んだが、高市内閣は衆参両院で過半数を持たない少数与党の状況が続く。国会対応や政策実現で野党の協力を得るために丁寧な政権運営が必要になる。
衆院本会議での首相指名選挙では、高市氏が維新や無所属議員の協力を得て237票を獲得し、1回目の投票で過半数(233)に達した。参院では1回目の投票で誰も過半数を得られず、高市氏と立憲民主党の野田佳彦代表による決選投票となった。決選投票では高市氏125票、野田氏46票、無効票47票、白票28票で、高市氏が首相に指名された。
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