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日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は2025年10月17日の民放番組で
「政治改革の本質は議員定数の削減だ」
と訴えたんだそうです。

確かに維新は本拠地の大阪で、地方議員の定数や報酬削減といった
「身を切る改革」
を進め、支持を集めてきました。
しかしまず第一におかしいのは、大阪府議会の議員定数削減って、各選挙区の当選者数を減らして小選挙区を増やし、日本共産党や立憲民主党の議席を減らすことが目的ですからね。大阪では異様に強い維新は定数減でも議席数は減っていません。
維新にとっては「身を切る改革」でもなんでもなかったんですよ。


その結果、まともな議案は全く通らなくなった大阪府議会。
【#維新クオリティ】性加害者だらけの維新の会がNPO法人「性暴力救援センター・大阪(SACHICO)」存続の請願を大阪府議会で不採択。吉村洋文日本維新の会代表は贖罪の意味でも性被害救済の拠点を維持せよ
詳しく見ると大阪府議会では、この10年間で議員定数が大幅に削減されました。
2011年以降、大阪維新の会が主導して進めてきた「身を切る改革」の一環として、定数は109から現行の79まで削減され、全国で最も少ない人口当たりの議員数となっています。
この結果、2023年の統一地方選では、前回より9減の79議席で実施されました。
この定数削減の影響により、選挙区の1人区が大幅に増加し、小政党や中堅政党が議席を失いやすくなる構造が生まれました。
特に日本共産党は、長年維持してきた複数議席がすべて1人区の競合によって失われ、現在はなんと1議席にとどまっています。
社会的弱者や中低所得層の代弁者であった共産党議員が79人の府議会議員の中でたった1人。
これが、維新が進めた「市民の身を切る改革」の実態でした。

そしてこんな議員ばかりになった大阪府議会。
20万人署名を踏みにじって、カジノの是非を問う住民投票条例案を大阪府議会で否決した維新の会。抗議する市民に維新議員たちが大笑いしながら「はよ出ていけアホンダラ!」と罵倒。これが維新の「民主主義」だ。
その結果、さらなる定数削減をする条例は可決し、そして結果として維新の議席は79人中55(不祥事などで現在51)、維新と2023年まで協調路線を取っていた公明党は14。
これに対して維新の大阪「都」構想に反対してきた、共産が1、立憲民主党が2、自民が現在6です。
しかも維新のやり口は全国でも異常で、議員4人以下の会派は「少数会派」と位置付けられ、本会議の討論に参加できないことが通例になっています。
こんな運用がされているのは47都道府県で岩手と大阪だけなのですが、議員定数をさらに削減するという定数条例改正案について、当時の共産府議団(2人)は本会議で意見を述べられませんでした。
別の立憲民主会派の「民主ネット」(2人)も条例案に問題があると考えていたのですが、本会議では意見も述べられず。
両会派とも非公開の会議にオブザーバー参加できただけです。
維新の身を切る改革が誰を切る「改革」だったかは明らかではないですか。

玉川徹氏が維新に皮肉。「日本維新の会は税金の使い方に対して厳しいですよね。議員減らすんだとか無駄な税金は減らすとか。じゃあ万博だけは特別なんですか?」。そして議員定数削減は「市民の身を切る」改革だ。
さて、維新の吉村代表は冒頭のテレビ番組で、衆院定数の1割強に当たる
「50人ぐらい削減したい。(対象は)比例選じゃないか」
と言ったそうです。
現在の衆議院(2025年10月時点)の議員定数は465名で、そのうち小選挙区289名、比例代表176名ですよ?
比例代表の定数を50も減らしたら、小選挙区の半分以下になってしまいます。
比例区こそ人口比に従って議員定数が配分されるのですから、少数者や弱者の民意が反映する部分で、ここが減ったら大阪のようにますます強者だけが栄える日本になるのは確実です。
そして今の国会議員の体たらくを見ていたら忘れてしまいそうですが、国会議員は我々主権者の代表者なんです。
かたや議員数を減らして浮く議員歳費なんて国家財政全体から見たら微々たるもの
我々の代表者数を減らしていいことがあるわけないじゃないですか。

自維N連立政権爆誕!?(笑)。高市早苗自民党総裁が禁断の悪手を連発。NHK党と共同会派を組んだのに続いて、「日本一の悪党」日本維新の会と連立協議へ。高市・麻生自民の迷走がもう止まらない!
それに、現在、1票の格差が毎回の選挙で裁判になり、違憲判決が出ることも多くなりました。
今、国会ではなんとか衆議院での1票の格差が1対2未満に抑えられるように四苦八苦しているところです。
ここで比例選挙区の定数を削減したりしたら、一気に衆院選全体が違憲状態になり、選挙無効判決が出かねません。
さりとて、選挙区の定数を憲法に反しないように減らそうとしたら、もう過疎化が進む地方の選挙区を合区して、地方の民意を反映する議員数を減らすしかないんですよ。
それで副首都構想だの言ってる維新が言うような地方の復権なんてできるわけがないでしょう。

自民も維新も連立するしか生き延びる方法がないとお互いによくわかっているから。
【#維新に騙されるな】日本維新の会が高市自民党に「企業・団体献金の廃止」「議員定数の削減」「食料品を対象とする2年間の消費税ゼロ」を求めて真剣に連立協議だなんて大嘘。
そして、国会議員の定数削減がなぜ新自由主義的な政策かというと、これってまさに「小さな政府」に直結しているからです。
しかも政府の中で、それでなくても行政権に圧倒されている立法府だけが小さくなるんですよ?
法律によって市民の基本的人権を保障し、また政府による人権侵害をチェックすべき国会議員が減って、行政権を担う官僚、ひいては内閣の地位が相対的にまた上がったら、どれだけ専横的な政治がはびこるか、容易に想像できるではないですか。
まさに、行政国家現象、行政権の肥大と言われる現代社会の歪みを拡大するのが維新の議員定数削減です。
普段から「財務真理教」なんだのといって、財務省の支配力が強すぎるとか言ってるイシンジャーたちが立法権を弱め行政権を強くする議員定数削減に喝さいをあげているのなんて、吉本の質の悪い芸人も真っ青なお笑いです。

ちなみにお笑いと言えば、冒頭の番組でカズレーザーに
「自民党側からすれば、自民党から首相さえ出せたら(約束が)反故にされる可能性は、まだあるとは思うんですけど、そうならない確約というのはどうやって取るんですか?」
と突っ込まれたときの吉村代表の回答が傑作で
「副首都構想にしても、社会保障改革にしても、本気でやろうと思ったら大変な改革なんですよ。そう考えた時に、まず本気で改革進めることができるんですか、ちゃんと政治家として示してやりましょうというのが、僕は大幅な議員定数削減、僕はここに高市さんや自民党が本気でやると言えるかどうか。ここが僕はある意味、改革のセンターピンだと思う」
と言ったんです。
おわかりですよね?
高市自民党が約束を反故にしないような保証は何もない、口先だけの確約で良い、それでも維新は自民と連立するってことなんです。
どんなお笑い草や、ほんまに。

自民も維新も嘘つくことが全く平気ということは共通している。
「大阪万博は大成功」は本当か? 運営費は黒字でも建設費などに3000億円以上の公金投入、インフラ整備に10兆円以上(リテラ)。さらに吉村洋文日本維新の会代表・大阪府知事の最大の誤算は。。。?
参考記事
kojitakenの日記さんより
「議員定数削減」には、かつて小沢一郎が実権を握っていた頃の民主党が熱心だったが、究極のトンデモ新自由主義政策だ
村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより
自民党と組もうとしているニセ野党の維新と民民の主張のブレっぷり。こんな連中は信用できないし、このブレっぷりを指摘できない報道業者は無用。
編集後記


2009年の民主党圧勝の得票比率のまま、野田氏の主張通りに比例定数だけ80減らしたらどうなるかというグラフ。
その当時、れいわ新選組があったら、共産党、社民党などとともに消滅する。
民主主義破壊の比例代表定数削減を条件に、「なれあい解散」する野田民主党と安倍自民党には投票できない
消費税増税のために比例代表議員定数を80削減したら、日本の民主主義は本当に終わってしまう!
ここでも、旧民主党の野田佳彦首相の自爆テロ解散が仇になります。
あの時、安倍晋三自民党総裁に国会議員の定数削減がさも正義であるかのように迫った野田氏が、今維新が自民に求めている議員削減に反対できますか?
それこそ特大ブーメランだからできないでしょう。
だから野田佳彦氏は新自由主義者だとこっぴどく古寺多見さんに批判されるんですよ。
今になって、野田氏を代表にしてしまったツケが立憲民主党、ひいてはその議員と党員に回ってきました。
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議員定数減、自民執行部は受け入れの方向…与野党なお慎重論「いきなりは論外」「比例選なら公明への嫌がらせ」
2025/10/18 06:28
#首相指名選挙
自民党と日本維新の会の連立政権樹立に向けた協議で、国会議員定数の削減が主要議題に浮上している。維新との合意にこぎ着けたい高市総裁ら自民執行部は受け入れる方向だが、民意を代弁する議員の削減には与野党で慎重論が根強い。

協議に臨む自民党の高市総裁(中央右)と日本維新の会の藤田共同代表(同左)(17日、国会で)=米山要撮影
維新の吉村代表(大阪府知事)は17日の民放番組で「政治改革の本質は議員定数の削減だ」と訴えた。維新は本拠地の大阪で、地方議員の定数や報酬削減といった「身を切る改革」を進め、支持を集めてきた。吉村氏は、衆院定数の1割強に当たる「50人ぐらい削減したい。(対象は)比例選じゃないか」と踏み込んだ。
維新は連立協議の政策要求に議員定数削減を明記しており、吉村氏の発言は実現へのこだわりを強調したものだ。
衆院定数の削減は、過去にも連立協議や政権交代につながる局面などで政治課題となってきた。1999年には、自民、自由両党が、公明党との連立合意に際し、総定数50削減に向けた比例選20削減の先行実施で合意した。2012年には当時の野田首相が自民の安倍総裁との党首討論で、定数大幅削減を条件に衆院を解散する意向を表明した。

維新との協議にあたり、自民執行部内では「比例議席の削減なら影響が大きいのは他の政党だ。やりやすい」との声が目立ち、協議が合意に至れば、実現項目に含まれる可能性が高い。
ただ、国民の声を代表する議員の削減を疑問視する主張も相次いでいる。自民の選挙制度改革を主導してきた逢沢一郎衆院議員は自身のX(旧ツイッター)に「地方の定数がさらに少なくなる。いきなり削減は論外だ」と投稿した。比例選を重視する公明党の斉藤代表は17日、記者団に「比例選は少数意見の反映(が主眼)だ」と指摘した。公明幹部は「比例選の定数削減なら公明への嫌がらせだ」と不快感を示した。
国民は「賛成」
国民民主党の玉木代表は17日のBSフジの番組で、日本維新の会が主張する国会議員の定数削減を巡り、臨時国会に関連法案が提出された場合、「賛成するので(国会の)冒頭で処理しよう」と述べた。残りの会期で物価高対策などを議論することも求めた。
与野党 首相指名21日 大筋合意
与野党は17日、衆院議院運営委員会理事会で、石破首相の後継を選ぶ首相指名選挙を臨時国会召集日の21日に実施することで大筋合意した。自民党と日本維新の会による連立政権樹立に向けた協議が決裂するなど、情勢が大きく変わった場合は日程を再協議する。自民は会期を12月17日までの58日間とし、高市総裁が新首相に選出された場合は所信表明演説を10月24日に行うことを提案した。これに先立ち、自民の梶山弘志国会対策委員長は国会内で立憲民主党の笠浩史国対委員長と会談し、今年度補正予算案を12月上旬に提出する方向で調整していると伝えた。
大阪府議会 10年で109→79議席に 定数減、こぼれる民意 1人区増、共産「ゼロ」の危機毎日新聞
2023/3/15 大阪朝刊
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2079文字

人口が多い都府県のなかで大阪府議会の議員定数は格段に少ない
半世紀以上、守ってきた議席がなくなるかもしれない。共産党を今、こんな不安が覆う。
1951年の第2回統一地方選以来、議席を有する大阪府議会だ。現在は2人の府議がいるが、4月の府議選ではどちらも当落線上にある。
党の志位和夫委員長も1月に大阪を訪れ、「宝の議席を絶対に守り抜く」と党員らを鼓舞した。そして、こんな「実績」を披露した。条例の制定などについて府に要望や意見を述べる「請願」を府民が出すには府議の紹介が必要だが、2019年4月からの3年間で府議会に提出された約136万人分の請願のうち、9割を超える約127万人分は共産府議のみが紹介した――。「かけがえのない懸け橋の役割を果たしている」と志位氏は強調する。

議員定数を21削減する条例案を巡り、紛糾した大阪府議会。浅田均議長(当時・中央)を護衛しながら議員らは議場に入った=大阪市中央区で2011年6月3日、宮間俊樹撮影
共産が議席消滅の危機にある理由は、府議会で進む議員定数削減の影響が大きい。今回の選挙で、定数は9減の79になる。大阪(人口約884万人)と人口規模が近い神奈川県議会(定数105)や愛知県議会(定数102)と比べると、かなり少ない。人口あたりの議員数は都道府県議会では最少で、府議会には「日本一スリムな議会」をアピールする声もある。
この定数削減を進めたのが、「身を切る改革」を党是とする地域政党「大阪維新の会」だ。府議会で過半数を占める勢力を背景に、定数条例改正案を自民・公明の両会派と共同提案して成立に持ち込んだ。定数9減により議員報酬や政務活動費など4年間で約7億円の経費削減になるという。
維新が10年に誕生して以来、定数削減が決まるのは2回目だ。15年府議選の前にも21減の大幅削減を実現させており、約10年間で定数を109から79へ約3割減らしたことになる。維新はその必要性を「財政は依然厳しく、最少の経費で最大の効果を上げる」(条例案提案理由)と訴える。

都道府県議会の1人区の割合(%)
だが、こうした「コストパフォーマンス重視」の定数削減の陰で、府議会が全国でも異例の姿に変容していることはあまり知られていない。
まず、当選者が1人だけの「1人区」が増えているのだ。府議会の計53選挙区のうち36選挙区に上り、68%を占めている。毎日新聞が1月に都道府県議会の1人区の割合を調べたところ、全国平均は37%で大阪はその倍近い水準だ。6割以上も「小選挙区化」が進む議会は他に岐阜県議会(65%)だけで、今回の定数削減で大阪は全国トップに躍り出る。
一般に1人区は知名度のある与党議員に有利とされる。実際、前回19年府議選では計31選挙区の1人区で維新が26人当選と圧倒した。1人区は、落選者に投じられる「死票」も増えて民意が十分に反映されなくなるとの懸念もある。
今回の定数削減でどうなるのか、前回選の結果をあてはめてシミュレーションした。今回、定数は9選挙区で一つずつ減る。この選挙区で前回に最下位で当選した議員の党派を調べると、自民3▽公明2▽共産2――だった(残る2選挙区は無投票)。この7人の得票が前回と同じだった場合、14万5458人分の死票が新たに生まれる。
議席の独占率はどうか。前回無投票だった2選挙区は今回から1人区になるが、この2選挙区も維新が議席を守ると仮定すると、定数79のうち51人が維新となる。維新は前回、有効投票総数に占める得票率が51%で議席占有率が58%だった。今回は同じ得票率でも議席占有率は65%に上がり、「維新1強」が強化される計算になる。
少数会派に制約
大阪維新の会が提案したギャンブル依存症対策条例案を賛成多数で可決した大阪府議会=同府議会で2022年10月26日、沢俊太郎撮影
さらに府議会では選挙後も、少数派に厳しい制約を設けている。
議員4人以下の会派は「少数会派」と位置付けられ、本会議の討論に参加できないことが通例になっている。このため、今回の定数条例改正案について共産府議団(2人)は本会議で意見を述べられなかった。別の少数会派「民主ネット」(2人)の山田健太議員も条例案に問題があると考えていたが、討論に参加できなかった。条例案は本会議提出前、少数会派もオブザーバー参加する協議会で約1年間話し合われたものの、会合は非公開。山田議員は「公開の場である本会議で、議論をさせてもらいたかった」と憤る。
毎日新聞が全国の都道府県議会にアンケートしたところ、同様のルールは、特定の議案に限って適用する岩手県議会にしかない。さらに大阪では、議事進行などを話し合う議会運営委員会にも少数会派は加われないことが「申し合わせ事項」で明文化され、オブザーバー参加も認めていない。同様の制約があるのは全国で埼玉県議会だけだった。
こうしたルールは維新誕生前から存在するが、存在理由や経緯は「不明」(府議会事務局)という。自民府議団(13人)のある議員は「審議時間は限られている。府民の信託を得た5人以上の会派が勝ち取った権利だ」と主張。共産府議団の石川多枝団長は「多様な意見が反映されるのが議会のはず。『身を切る改革』で切り捨てられているのは民意だ」と訴える。
議員定数の削減で、こぼれ落ちる声もある。「民意の縮図」という議会本来の機能が失われることはないのか。4月の統一地方選は、議会の役割を立ち止まって考える機会でもある。【石川将来】=随時掲載
2025-10-17 09:30オリコンニュース
カズレーザー、維新・吉村代表に直球で迫る 自民党から「(政策を)反故にされない確約はどうやって取る?」
お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが、17日放送のフジテレビ系『サン!シャイン』(前8:14)に生出演。自民党との“連立”について、日本維新の会の吉村洋文代表に迫った。

カズレーザー (C)ORICON NewS inc.
維新側が掲げた「連立の条件」についてトークする中で、カズレーザーは「12項目ある中で、実際は議員定数削減が一番、大前提となる。そうなると、副首都構想とか、現役世代の負担を減らすための社会保障改革とか、そういうこともできなくなりそうな気がするんですけど。議員定数削減は絶対条件ですか?自民党側からすれば、自民党から首相さえ出せたら(約束が)反故にされる可能性は、まだあるとは思うんですけど、そうならない確約というのはどうやって取るんですか?」と問いかけた。
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これに対して、吉村代表は「副首都構想にしても、社会保障改革にしても、本気でやろうと思ったら大変な改革なんですよ。そう考えた時に、まず本気で改革進めることができるんですか、ちゃんと政治家として示してやりましょうというのが、僕は大幅な議員定数削減、僕はここに高市さんや自民党が本気でやると言えるかどうか。ここが僕はある意味、改革のセンターピンだと思う」と言葉に力を込めていた。
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